音楽

2011年5月23日 (月)

North Sea Jazz Festival 1985

子供の頃、マイルスディビスのあるライブ模様をラジオで聞いて、めちゃくちゃかっこいい!と思った。録音して、かなり聞きまくった。You're Under Arrestの曲あたりだったと思うんだけど、、この時のライブなんだのか?そして、何年なのかもわからなくって。それから、マイルスディビスのアルバムをAmazonやらCDショップでかなり探したけど無かった。なにげにYouTubeで見つけた。今聞いても、やっぱりめちゃくちゃかっこいい!こんなライブを生で聞いてみたいもんだ。不思議な事に、これだけの演奏なのに、観客があまり乗ってないのも面白い。
この演奏している曲、アルバムや他のライブでの演奏も聞いた事あるけど、この時の演奏が、ピカイチ。ただただ、帝王マイルス。めちゃくちゃ、かっこいい。しかも、このあとに続くのはタイムアフタータイムなんだけど、この曲のつなぎ方めちゃくちゃかこいい!こんなにかっこいいつなぎかたある?すごいよすごいって。


http://www.youtube.com/watch?v=thWtzBsdiTs
http://www.youtube.com/watch?v=XVxvfiPFUTU

2011年5月15日 (日)

CDを購入

ハービーハンコックのライブが、あまりにも良かったので、最新アルバムを買いに行った。外盤で欲しかったけど、無くって諦め違うCDを2枚購入してきた。1枚は、マイルスディビス。もう1枚はビルエバンス。ビルエバンスは、名盤と言われているワルツフォービー。高校か中学の頃、レンタルした事があるけど、イマイチだなと思って、それからビルエバンスを聞かなくなった。けど、やはり名盤中の名盤なので気になるので購入。

2011年5月13日 (金)

ライブ:Herbie Hancock The Imagine Project

正直、チケットを購入した時、かなりの席が空いていたので、かなり不安だった。ハービーハンコックは、これで3回目だけど、聴きに行ったのが中学生の頃に2回。けど、その1回が、チックコリアとハービーハンコックでのライブ。今、考えるとかなり贅沢なライブだった。
さて、ライブですがほぼ定刻通りに始まって、いきなりガッツンとやられた。1曲目からかなりのハイテンションで演奏しまくり、曲が終る瞬間、寒気がするほどの感動と涙が出てきた。とある、外国のアーティストは震災の影響で来日を控えていたりする中、こうして震災支援として一級のアーティストが日本の為に来てくれた事にただただ感動してしまった。それに、こんな地方講演にもかかわらず、定期的に来てくれるハービーハンコックにはただただ感謝です。それに、一切手を抜く事なく、これだけのメンバーで演奏してくれる事に感謝です。こうして、ハービーハンコックの演奏を聞いていると、まず、アメリカと言う国の大きさに圧倒された。もちろん、ハービーハンコックもそうだけど、アメリカと言う国から、どれだけのジャズメンが出てきて文化を作りあげたんだろうと。
それにしても、こんなに長いMCのライブは、さだまさしくらいと思うくらい長い。それだけ、震災の事や、The Imagine Projectについて伝えたかった事が多かったんでしょう。
クリスティーナ・トレインは、そんなに歌は上手じゃないけど、こうして新人をつれてくるあたり、ハービーハンコックらしいと思った。
今回の曲、リバーからとThe Imagine Projectと中から数曲と、何よりうれしかったのがラウンドミッドナイトを演奏してくれた事。こんなスタンダードナンバーを普通に演奏してくれるのは、ただただうれしい。イマジンもそうだけど、ここまでアレンジすると、もう完全にハービーハンコックの世界と言う感じ。リバーもそうだけど、ここ数年、ハービーハンコックは、ある意味自分の演奏を確立したと言う感じだったけど、それでも進化し続けている。エレクトリックな演奏もそうだけど、楽器やテクノロジーだけではなく、色んな民族音楽を、うまく取り入れてる。
ハービーハンコックって、かなりPCで作曲しているけど、聞いてる感じデジタルチックに感じないのは彼の人間性なのかな?とも思う。
ただ、こうゆう一流のジャズをできれば、屋外のジャズフェスで聞いてみたい。札幌の夏のジャズのイベントにもっと一流の海外のアーティストを呼んでほしい。昔はライブアンダーザスカイとかあったんだけどな・・・。

最後に、アンコールが終って、1人が握手を求めると、堰を切ったように人が握手を求めにいく。なんか、ああゆうのイヤだな。サイモンガーファンクルの時もそうだったけど、1人が前の方に行ったら、自分もと言っていく。演奏が凄くよかったんだから、まずはアンコール前にスタンディングオベーションしろよと思う。

アンコールが終って、Rock itがかかって退場する時、まじにかっこいい!と思った。それにしても、人間的にも、ハービーハンコックは素晴らしい。

2011年4月23日 (土)

ROCKミュージカル ピンクスパイダー

チケットをもらったので、見てきました。hideの「「ピンク スパイダー」の話はシングルでは完結してないの。アルバムに続くの。」と言うところから、13回忌として始まったプロジェクトらしい。正直言って、ミュージカルとしては、hideの描いていたような世界ではないような気がする。なんか、もっともっと怪しい世界にしてしまって良かった気がする。
あまりにもミュージカルしすぎて、正直話が殆どうまく伝わらない。音響とさすがに千秋楽とあってか、俳優の人の声が聞き取れない事も影響はしていると思う。それと、hideを愛しすぎて、曲を入れ込みすぎたのも問題かな。けど、終盤にさしかかると、知ってる曲がかかると俄然面白くなる。それと、JとTAKAの2人がいるお陰で、ただのミュージカルではなく、普通のライブとして見ていられる。このへんは、お見事だと思う。本物の音楽を伝えてくれる。
千秋楽だったので、最後にファンサービスがあったけど、この中で「hideさんのお陰でこの仲間に会えた事に感謝」と言うような事を言っていたのが印象的だった。亡くなってもこうして、人と人を繋げていくと言うのは、素晴らしい。ここまで人に愛されたアーティストは少ないんじゃないかな?と思う。Jが言っていた「へんなもの作ったらただじゃおかないぞ」と言うような事を言っていたのも印象的だった。自分が、尊敬して愛する人の作品を、へんな物にしたら、それは怒るでしょう。Jの凄いのは、それでもこうしてこの作品に参加する事でしょう。そして「本当は自分たちが、作らないとならなかった」と言っていたのも印象的だった。
武田真治のサックスもとてもうまかったのと、最後の最後まで精一杯やってる情熱を感じた。とても、偉そうじゃなく、とても好印象だった。

2011年4月 4日 (月)

音楽:集結の運命

なんとなく、聞いていた曲なんだけど、この歌詞すごい。何がすごいって、シンジとかミサトと言う名前が、歌詞に埋もれている事じゃなくて。

何があるの
愛があるの
夢があるの
何もないの

何がほしい
愛がほしい
夢がほしい
君がほしい

この部分を聞いた時、寒気した。何があるの?って聞いて愛もあって夢もあるけど、何もないって言ってしまう。しかも、何がほしい?って愛がほしくって、夢がほしくって、そして君がほしいと言えてしまうところが見事だよ。君がほしい書けてしまう林原めぐみは凄い。
そうなんだよ、みんな孤独なんだよね。何がほしいって愛とか夢とかより、最後は人がほしいんだよ。

2010年6月18日 (金)

Call Me Irresponsible Michael Bublé

だいぶ前に、買ったマイケル・ブーブレのCD。買ってすぐにざーっと聞いたけど、そんなによくないなと思っていたけど、なんとなく聞いたLostって言う曲は名曲じゃない。めちゃくちゃいい。優しくって、悲しくって・・・。歌詞をネットで調べてみたら、めちゃくちゃ泣けてしまう。音をたてて崩れてていくのを、どうにもならない現実。どんなにいっぱい伝えようとしても、伝わらない悲しさ。自分が何もできない辛さ・・・。いいよこの曲。

2009年7月21日 (火)

ライブ:サイモン&ガーファンクル

父親に親孝行をかねて最後の日本講演になるかも知れないと言うサイモン&ガーファンクルのライブを見てきました。まさか、札幌にサイモン&ガーファンクルなんか来るとは思ってなかった。地下鉄がそりゃ恐ろしいくらい混んでいたので、かなりのの席が埋まってるのがわかる。アリーナ席が完売となっていたのもうなづける。
ドームに到着後かなりスタッフの対応の悪さにイライラする。飲み物を買うのにも、入場方法にしても、こんなに時間も対応の悪かったライブもないくらい。

さて、ライブですが、これが本当に良かったです。もちろん、子供の頃に聞いたサイモン&ガーファンクルが目の前で、当時の歌声のままうたってくれる訳です。オープニングの映像も、とても憎い演出で、昔のサイモン&ガーファンクルや当時の映像が流れていってだんだん現代になっていき、最後は札幌ドームの映像になってライブが始まる。40年前 あなたは、何をしていましたか?と言わんばかりに・・・。この40年、ベトナム戦争があったりベルリンの壁が無くなったり、21世紀になったり、サイモン&ガーファンクルもここにいる観客も、楽しかった事悲しかった事つらかった事含めていまこの場に一緒にいる。ここでもう感動しちゃう訳ですよ。来てる人はほとんどが50歳から60歳くらいの夫婦ですし。そんでもって惜しげものなくヒット曲をうたってくれる。正直、涙があふれてきちゃいました。心の中で親父に、本当はボクとなんかじゃなくって、母親と一緒に来るべきだったんだよね。そんな事を考えてると、色んな事を思い出してしまって、止めどなく涙が出てきてしまった。ごめんね親父って。
途中、また映画「卒業」のシーンが流れミセスロビンソンと繋がる演出も、見事に40年前に引き戻してくれる。このへんの演出はほんとお見事です。アンコールはわかってるんだけど、もう歌う曲なんかないじゃんと思っていたら、サウンド・オブ・サイレンスをうたってなかったんだと気付いたときには、どうしょうもない感動が・・・。今まで色んなライブを見てきたけど、5本の指に入るくらいよかったです。特筆すべきなのはバックバンドのレベルの高さ。1人1人のメンバーがこれだけ一体化してるのは、ほんとお見事だと思う。すべてが完成されてるライブと思った。
あと、ポールサイモンがあまりにもかっこ良くってびっくりした。ポールサイモンのあの小さい体からあれだけのパワフルな歌と演奏はほんと圧倒された。
このライブの1番のテーマは1曲目にもある旧友〜ブックエンドのテーマなんでしょうね。これが最後のライブになるのもうなずける。自分の愛すべき人に・・・って。そして、いっぱいごめんなさいって言いたくなった。

こんなに素晴らしいライブをありがとうと言いたいです。


旧友〜ブックエンドのテーマ/Old Friends ~ Bookends Theme
冬の散歩道/Hazy Shade of Winter
アイ・アム・ア・ロック/I Am a Rock
アメリカ/America
キャシーの歌/Kathy's Song
ヘイ・スクールガール/Hey Schoolgirl
ビーバッパ・ルーラ/Be Bop A Lula
スカボロー・フェア/Scarborough Fair
早く家へ帰りたい/Homeward Bound
ミセス・ロビンソン/Mrs Robinson (includes Not Fade Away)
スリップ・スライディン・アウェイ/Slip Slidin' Away
コンドルは飛んで行く/El Condor Pasa

アートガーファンクルソロ
ブライト・アイズ/Bright Eyes
ハート・イン・ニューヨーク/A Heart in New York
パーフェクト・モーメント〜ナウ・アイ・レイ・ミー・ダウン・トゥ・スリープ/Perfect Moment ~ Now I Lay Me Down to Sleep

ポールサイモンソロ
ボーイ・イン・ザ・バブル/Boy in the Bubble
シューズにダイアモンド/Diamonds on the Soles of her
時の流れに/Still Crazy After All These Years


ニューヨークの少年/Only Living Boy in New York
マイ・リトル・タウン/My Little Town
明日に架ける橋/Bridge Over Troubled Water

アンコール1
サウンド・オブ・サイレンス/Sound of Silence
ボクサー/The Boxer

アンコール2
木の葉は緑/Leaves That Are Green
いとしのセシリア/Cecilia

ライブ

2009年4月 7日 (火)

Bon Jovi

数年ぶりにBon Joviの「Have a Nice Day」を聞いた。このアルバムを聞くとどうしょもなく悲しくなって、涙がでてきてしまう。Bon Joviには、素敵な思い出も悲しい思い出もいっぱい詰まってる。80年代のBon Joviはあまり好きじゃなかったのに、友達と釧路に行ったときに聞かせてくれた「These Days」からすっかりはまってしまった。Bon Joviの中でも「In These Arms」と「These Days」と「Welcome To Wherever You Are」は特におもいれのある曲。
そんな中、昨日「サイモン&ガーファンクル」が札幌にくる。もうライブなんて行く事もないと思っていたけど、父親の親孝行でチケットとって行こうと思う。

2008年10月21日 (火)

Across The Universe

日曜日の情熱大陸に使われたいたビートルズの「Across The Universe」のカバー曲がよくって調べてみたら、映画「Across The Universe」で使われていてJim Sturgessと言う人が歌っていると言うのがわかったので、セミナーのついでに買ってきた。番組の途中でこの曲が流れたとき、涙がでてきた。すごいいい。久しぶりにビートルズのカバーでいい曲聞きました。このアルバム全曲、ビートルズのカバーのようなので楽しみ。
それにしても、情熱大陸いい選曲します。

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2008年4月 7日 (月)

宇多田ヒカルにはまる

何故か今ごろ、宇多田ヒカルにハマってしまった。COLORとかFirstLOVEとかそれなり好きな曲はあったけど、エヴァンゲリオンのテーマ曲に使われていたBEAUTIFULworldのピアノの旋律なんか泣けてくるくらいうまく音を重ねてるのを聞いてから、思いっきりハマった。このアルバムを今更聞いてるけど、このアルバムすごいことに気がついた。宇多田ヒカルがいまになって本当に凄い事がわかった。

宇多田ヒカルにはまる

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