スポーツ

2016年2月11日 (木)

スノーボード:ルスツ

今年2回目のスノーボード。

札幌市内が大雪だったので、もしかしたら極上のパウダーが楽しめるかと思い、ルスツへ。
定山渓をこえ中山峠をこえたあたりから、だんだん雪が降った形跡がなくなっていく。いやいや、喜茂別でまた状況は変わるはずと願っていたが、結局、ルスツの降雪はなし。テンションがたおち。
今年からニセコのようなチケットになった。チケット売り場は外人ばかりで、説明しているのか、さっぱり進まず、チケットを購入するだけで20分くらいかかってしまう。
ゴンドラであがると、修学旅行でのスキー学習らしいのが、コース内にしこたまいる。コース外は、ノートラックなんかあるはずもなく・・・。奥の方まで滑りに行くも、大したこともなく、2時間もすると、コース内ガタガタになりはじめ、どこを滑っても面白くない。
余談ですけど、ルスツのリフトの対応悪いのがいる。なんで、上から目線なんだ。こちらが、お金を出して滑っているのに、随分と偉そう。いや、もちろん、とても親切な人もいるけど。たった1人のせいで、気分悪い。
まあ、それでも12本くらい滑って帰ってきました。さすがに、これ以上滑ったら、足首捻挫か靭帯をやってしまいそうなので終了。
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2015年2月14日 (土)

スノーボード:国際スキー場

今年、3回目のスノーボード。朝一から滑る事ができたけど、ダウンヒルのコース整備が終ってないらしく、それまでコース脇を滑る事に。これがまた、かなり美味しいパウダーがいっぱいある。2本目で、やっとダウンヒルも開くが、わずか数十分の差で、かなり食われてしまって、コース脇を滑るも、3本目には殆どなくなる。コース内は、雪が柔らかすぎて、前脚から入ると、刺さりまくりで、ターン後半クイックに曲がってしまい、脚が変な方向に動き、バランスを崩して死にそうになる。

それにしても、探せばいっぱいパウダーがあるある。久しぶりに楽しいボードでした。
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2015年1月24日 (土)

スノーボード:星野リゾートトマム

会社で、泊まりでトマムに行ってきた。24日は、朝一から雪山解放宣言なるものをして頂上に向かうも、殆ど新雪もなくコース脇のイマイチなパウダーを滑っていた。それより、寒いせいもあって、コース内があまり荒れないので、コース内でエッジで滑るほうが楽しいので、数年ぶりに会社の同僚と、基礎滑りをしてみた。抱え込みショートからミドルターンなど色々と。あまり真面目に滑ったせいもあって、足腰がたたなくなってしもうた。

トマムは、コースは以前のように滑れるがリフトが減っている。それと、パイプが無くなったようだ。トマムのパイプは本当に素晴らしい仕上がりで、知り合いが大会前に練習しに行くくらいだったから、寂しく感じる。道内で、パイプを持っているのは盤渓だけなのかな。

トマム

2014年5月 6日 (火)

スノーボード:国際スキー場

シーズン滑り納めに国際スキー場に行ってきた。天気もいいし、ちょっと寒く感じたけど、滑り出すとちょうどよい感じ。ゴンドラで見ると、かなり雪解けが進んでいて、あちらこちら芝生が見える。滑走には問題ないけど、山頂で3mの積雪とあるが山麓だと1mあるのか。

山頂につくと、11日までオープンとポスターが貼ってあったけど、山頂のリフトのみの運行になりそうな感じ。
さて、1本目、いい感じでエッジに食いついてくれて、かなり気持ちがいいカービングができる。完全に、エッジだけ乗って下までロングとミドルを交えながら滑る。暖かいし、とっても気持ちがいい。しかし、2本目、無理してダウンヒルに入ってみたら、コブだらけ。もう、泣きそうなるくらい、大きなコブ。この1本に時間をかけてしまったせいで、3本目滑る頃には、もうコースはガタガタ。エッジの切換えし時に、脚を持ってかれて、足首の靭帯を切ってしまいそうになる事が数回。だましだまし滑るも、太ももが持たず。数本で、終了。
帰りに国際名物、ジンギスカンを食べて帰る事になったが、1880円もする。なんでこんなに値上げするんだ?けど、受付の女の子の対応と可愛かったので、予約してまで食べてしまった。男って馬鹿です。
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2014年1月19日 (日)

ボード:カムイスキーリンクス

生まれて初めて、カムイに滑りに行った。インストラクター時代、道北のイントラから、カムイは面白いから一度は行ったほうがいいよと言われていた。知り合いが、旭川市内から30分でこれだけ大きなスキー場があるのはうらやましいと言ってたけど、本当にそう思う。

ゴンドラやリフトは古いけど、大きなスキー場。それに、ピステンの入れ方が上手。切れ目に段差もなく、かなり高速のロングターンもできる。気温が低いせいもあって、午後になってもゲレンデはそんなに荒れる事無く、難しいターンの練習なんかにいいかも。
ここで練習していたら、インストラクターの試験にはとてもいいと思う。
残念ながら前日からの積雪がなく、パウダーは全くと言っていいくらい滑る事ができなかった。けど、タイミングがよければ、かなりパウダーも楽しめるゲレンデのよう。ゲレンデが大きいから、かなりパウダーを滑る事ができそうだし。
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2013年12月30日 (月)

ボード:国際スキー場

初滑りに国際スキー場に行ってきた。前日の大雪もあって期待したけど、たった2本でダウンヒルのパウダーは食われて一瞬にして食べ尽くされてしまった。それにしても、基礎ボードを何年も滑っていたせいもあってか、ボードが浮かない。素人のパウダー滑りになってしまう。

結局、ダウンヒルを2本滑って、そのあとコース内を滑る。
昨年、殆ど滑ってないせいもあってか、久しぶりに滑ってみると、初心者が異常に多かったのと、殺人キッカーに人が居なかったのと、グラトリをやってる人も少なかった。なんか、時代がちょっと変わったのかな・・・と思った。
自分の滑りも、バックサイドがエッジが抜けるんじゃないか?と思う程、自分の滑りに自信がなかった。それでも、数ターンだけど気持ちいいロングターンができたのは、満足満足。
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2013年7月13日 (土)

登山

数十年ぶりに藻岩山に登山してきた。子供の頃は、毎年のように登っていたし、楽勝かと思っていた。登山道近くのコンビニで飲み物や軽くお菓子を買って、慈啓会病院の登山口から登り始める。最初の10分くらいでだんだんきつくなってくる。早く登ってる訳でもないのに、きつい。しかも、一部かなり急なところもあって、驚き。旭山公園の分かれ道までが、恐ろしいくらいきつかった。そこからは、思ったほどではなく、あっと言う間でもないけど、思った以上に早く到着。かなりヘロヘロだったんで30分くらい休んで、ロープウェイで帰るか考えたけど、お金がもったいないので、また歩いて降りる事に。調子にのって、走って降りるが脚がついてこなくって、危ないので、普通に歩いて降りる事に。こんなに、バランス間隔も悪くなっているのかと驚いてしまった。次は、樽前山でも登ろうかな・・・。

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2013年2月17日 (日)

ボード:国際スキー場

今シーズン2回目の国際。時間がないので、ルスツに行けないので、国際に行く話をしたら、上司も付き合ってくれると言うので、一緒に行ってきた。

先週の大雪くらいの積雪はないと思ったら、ゲレンデに到着時で場内放送で、大雪の為にゲレンデ整備が遅れているとアナウンスがあった。これは、先週と同じくらい楽しめるかと思った・・・たしかに凄い大雪で、ちょっとコース脇に入っただけで、腰まで埋まる。脱出するだけでも30分以上を要してしまうくらい。その後、ダウンヒルに行くも、これまた凄い積雪。懲りずにコース脇に入って、トラックを踏んでしまって加速してしまうので、減速するすると行く埋まる。これの繰り返し。最初の3本は、毎回埋まってしまって、こんなに楽しくないパウダーもないと思うくらい。一度埋まると、腰まで。
それでも、その後は、かなり用心しながら滑ったおかげで、なかなかいい斜面もあり楽しく滑り終える。まだまだ、いいパウダーがあったけど、前半体力を使いすぎた。とほほです。
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2013年2月10日 (日)

ボード:国際スキー場

数年前から、友達の子供が一緒に滑りに行きたいと言うので、今年初の国際スキ−場に行ってきた。ちょっと寝坊してしまい、出るのが10分くらい遅れてせいで、ゲレンデに到着したのが8時55分。ゲレンデ状態は、そんなにい感じがしなかったが、ゴンドラであがって、ダウンヒルの手前のコースに入ると、これでもかと言うくらいにコース内パウダーがあった。コース内にはうっすらい雪がつもってはいるけど、そんなにゲンレデも荒れてなく、ガンガンエッジをたてて滑れる。この日、何故かいつも国際と違って、びっくりするくらい人が少なく、3時間券でも最後の最後までパウダーを満喫する事ができた。友達の子供も、大喜びで、1本でこんなに楽しいの初めてと絶叫。さすがに、4本くらいで脚はパンパンでふらふらになってしまふ。

途中で、怖そうなボーダー絡まれて誰かと思ったら、数年前にインストラクターで一緒だった先輩だった。数年ぶりに会った。覚えていてくれてめちゃくちゃうれしかった。
後半は、脚が痛くなったので、子供に基礎ボードを教えていた。そしたら、最初と最後では、滑りが変わってきたようで、めちゃくちゃ喜んでくれた。よかったよかった。
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2012年7月29日 (日)

ウエイトリフティング 女子48キロ級

めちゃくちゃ、感動しました。水落穂南の自己ベストを出したシーンでも感動したんだけど、やはり三宅宏実の銀メダル。水落穂南の自身の自己ベストをこのような大舞台で出すのもすごいけど、三宅宏実の日本記録を塗り替えていくのを見ると鳥肌が出るくらい感動してしまう。正直、ウエイトリフティングなんか、全然興味なかったし、今回のオリンピックは、マスコミがそんなに煽ってないせいか、そんなに興味ももてなかった。
ウエイトリフティングがこんなに、面白いとは思わなかった。そしてなにより三宅宏実の「人柄」が素晴らしい。試技を終えてからの観客に手を振る表情、見ていてとても清々しい。そして、あの笑顔。最後の、試技を失敗してしまったときの表情なんか、全力を出し切ったって表情をしていた。解説では、ちょっと前に出てしまいましたねと言っていし、本人も安心してしまったと言っていた。それでも、あの銀は、見ている側としては、何よりも素晴らしいものにうつった。
すごいよすごいよ。

余談ですけど、三宅選手のコーチが父親として何度かテレビに写っていたけど、銀メダル受賞後の父親と娘との写真。とても素晴らしい写真。

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