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2017年4月

2017年4月18日 (火)

悲しくなる

早朝の飛行機のため、寝不足で機内に乗って、寝ようとしたら、赤ちゃんの泣き声が聞こえる。寝ようとしながら、子供の頃こうだったんだろうと思い、幸せだった頃、辛かった頃と、色んな事を思い出した。
子供は、着陸しても泣いていた。親の事を考えると、この時間辛かったと思う。自分の親も、同じような辛い経験をして、必死になって育ててくれたんだと思う。
そう考えると、親に何にも返すこともできず、こんなダメな人間になってしまって死にたくなる。

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2017年4月 3日 (月)

映画:毎日かあさん

この映画、とても良かった。残念なのは、西原理恵子の原作をそのまま題名にしてしまったことでしょうか。

家族とは何かを教えてくれる素晴らしい作品。事実とは、少し違うようだけど、それでも十分すぎるくらい映像にしてくれる。また、この難しい、西原理恵子役を小泉今日子で、鴨志田穣役を永瀬正敏。お見事な配役。そしてこの映画ん素晴らしかったのは、子役の2人。特に息子役がいい味出していた。母さんにボカボカ叩かれても、何も気にしないと言う、演出であると思うけど、実の子かと思うくらい。
最後のシーンで、どん底でいるときこそ笑おうと、あっけなく父親がなくなって、子どもがしたこと、そして、母親が子どもを抱きしめて、号泣するシーン。素晴らしい親子だと感じた。

本:聖の青春

なぜか、村山聖と言う人に惹かれて、色々本を探していたら、この本があったので、読んでみた。羽生善治と互角に戦った関西の棋士。

羽生善治は、すごいすごいとはわかっているけど、この本を読んで、少しだけ羽生善治のすごさがわかった気がする。
村山聖、子どもの頃に難病のネフローゼにかかり、子どもの頃に始めた将棋にのめり込み、七段まで上り詰めた棋士。この本を読んでいても、第三者の目線で書かれているので、村山聖がどんなことを考えていたのかと思うと、読んでいて本当に切なくなってくる。森氏との不思議な師弟関係も、もう親子か兄弟かと言う不思議な関係になっているのも、彼の人生に大きく左右されたろうと思う。
世の中に、将棋が好きな人はいっぱいいて、将棋会館の門をくぐれる人間は、ほんのわずか。そこから、地獄のような将棋三昧で、一段上にあがるのも、年齢なども関係なく、ただただ実力の世界。しかし、実力さえあれば、どこまでも上がっていける。読んでいて、恐ろし世界だと思う。
名人になるために命を削りながら将棋をうって、わずか29歳で亡くなってしまう。彼が、もし生きていたたら、東の羽生、西の村山と、今でも名勝負を見せてくれたのではないかと思う。
こんな本を読むと、いかに無駄な人生をおくってしまっているのかと情けなくなる。

2017年4月 1日 (土)

THE LAST TRAIN

東京メトロの駅長が定年退職で東京メトロとサントリーのボスが協力して のサプライズの映像。こんな風にサラリーマン人生を終えられると自分の人生も良かったと思えるだろうな。この駅長の笑顔を見るだけで、人柄が伝わってくる。

ちょっと残念なのは、サントリーが協力しているから仕方ないのだが、缶コーヒーの映像が数回入るんだけど、もう少し自然に入れ込めなかったのかなと思う。
けど、いい映像でした。
http://www.tokyometro.jp/thelasttrain/

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