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2016年12月

2016年12月29日 (木)

だるま

食べおさめに焼き鳥と思ったが、なんとなくジンギスカン。ジンギスカンといえばだるま。数年ぶりに行ってみた。本店は相変わらず、20名くらい並んでいるので、南6条の方に行ってみたら、それでも10名くらいいる。店内で待てるぶんだけいいでしょう。

なんか、とても事務的で流れ作業なお店。本店は、そんなんじゃなかった気がするんだけど・・・。まあ、味は変わらないでしょうからいいけど。
タレは、相変わらず美味しかった。けど、ジンギスカンがちょっと薄くなったような気がする。記憶違いかな・・・。どうしても、肉が少ないぶん、最後にこれでもかと玉ねぎが余ってしまうのも、どうにかならないもん?食べる配分が悪いのでしょうけど。
愚痴を書いてしまったけど、ジンギスカンではここが一番美味しいと思う。
Img_7771

映画:君の名は

正直、この映画は過去の映画のいいところを取り出して、映画にしただけと思っていた。

しかし、見初めてみると、過去の焼き回しとは、ちょっと違うことに気がついた。しかも、過去とは大きく違う、時間軸のズレという、全く予想していなかったことが起きている。これは、見ていて、全く予想しないことで、最初から最後までドンドン映画の中に引き込まれていく。このへんは、見事だと思う。男と女が入れ替わるって、過去にも映画化されているけど、こんな予測もできない映画にできたなと関心する。
設定も、東京と田舎なので、子どもころの切ない片思いとか、いろんなことを思い出させてくれる。
この主役の2人が純粋なぶん、なにか昭和の感じして、古きよき時代を思い出させてくれるのもこの映画が、ヒットする要因のような気がする。
けど、あの神社のシーンは、田舎ではよくあるのかもしれないけど、ちょっと現実離れしているように感じた。
あと、個人的には電車ですれ違うシーンで終わってもよかった気がする。
いい映画だと思うな。

2016年12月28日 (水)

映画:スターウォーズ ローグワン

仕事納めの日に、最終で見てきたのですが、この最終が吹き替え版で大失敗をしてしまいました。

噂では、帝国の逆襲を超えるか同じくらい素晴らしいできと聞いていたので期待した。
まずオープニングの本編のような始まり方でないのが、ちょっと残念。エピソード4の前とのこともあり、イオーク以外は、なんとなく見覚えのある人物や、機体が出てきて過去の映画を見ている人とっては、子どもの頃の思い出を、違う観点から見せてくれるような映画なので、見ていてワクワクしてくる。
残念なのは、最後の姫でしょうか・・・。なぜ、突然出てくる?あと、もう少しラストにつながるまでのエピソードももう少し詳しく見せてほしいかった。特に、主人公とその助けた反乱軍の親方とのエピソードは、断片的でもいいのでどんな過去があったか、見せてほしっかた。それと、父親の死があっけないのも残念かな。
使い捨てのスピンオフな映画だから、全員死んでしまうのも、ちょっとな・・・。繋がりがあるといえば、提督とダースベーダーとターキンくらいでしょうか。
たしかに、過去のスターウォーズの中では、帝国の逆襲の次に面白い映画だったかも。

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