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2016年10月11日 (火)

映画:レヴェナント 蘇えりし者

全く見る気がなかったけど、ディカプリオが悲願のアカデミー男優賞を受賞した映画でもあるし、アレハンドロゴンサレスイニャリトゥの作品とあって見ることに。

まず、この手の映画は過去にいくつも作られて、しかも大きなあらすじは誰でも予測できる。しかも、全く予想通りに話が進んでいくのにもかかわらず、観客を見事に映画の中に引きずり込む。そしてこの映画、誰が見ても「光」については、印象に残る映画と思う。テレンスマリックが「天国の日々」で日没の数十分に撮影された手法を利用している。テレンスマリックの場合、日によってその色が大きく左右される映像だったが、この映画は、色補正を行なっているのでしょうけど、全く違和感を感じなかった。

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