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2016年3月

2016年3月22日 (火)

鴻海・・・

どうでもいいけど、鴻海にシャープを売却するのは、どうにかならんのかな?どう考えても、リストラはするだろうし、シャープの持ってる美味しいところだけとって、残りは中国企業に売却してしまうだろうに。

クラスタープラズマとか、素晴らしい技術を海外の企業に持っていかれるのは・・・。三洋電気だって、アクアという中国企業になってしまって、技術は日本だけど、中国企業と思うと、購入する気にならないし。なんか、とても頑張ってるは、よくわかるんだけど・・・。それをなぜ、三洋電気時代でやれなかったのかなと思う。企業風土もあるんだろうけど。
東芝もダメ、シャープもダメ・・・。日本の電化製品は、どうなってしまう?

映画:日本のいちばん長い日

予告編を見たときから見たいと思っていたけど、劇場で見ることができなかった。

まず、この映画が日本アカデミー賞の作品賞と監督賞を受賞できなかったかと、そして山崎務が助演男優賞すらノミネートされていないことに違和感を感じた。そして、なぜ、本木雅弘が主演男優賞にノミネートされたのがわからない。
まず、136分の中に押し込むのは致し方ないにしても、もう少し上映時間を長くして、細かいところを説明してくれてもよかったのかなと思う。あまりにもテンポが早く、肝心な阿南の心情が読み取れない。正直、役所広司を使ったせいで、悪者ではないという先入観が入ってしまう。史実では、彼も賛否両論な軍人でもあると思う。強硬に玉音放送の会議で強硬な意見を言ってしまったのは、状況はわかるが、もう少し伏線というか、陸軍を抑えるのに本音と建前のエピソードをもう少し入れ込んで欲しかった。
途中途中で、東条英機が出てくるのも、とても緊張感があって、なぜ戦犯になったのかと思える。
阿南を中心に描いてしまっているせいもあって、仕方ないのでしょうけど、もう少し人物の相関を説明して広げて欲しかった。
あと、この映画の撮影なかなか良かったと思う。それと、セットもリアルな感じがして見入ってしまった。せっかくだから、ディレクターズカットで180分くらいのものを売り出してほしい。
個人的は、なかなか見ごたえのある映画でした。

2016年3月19日 (土)

ジョブズのいないアップル

マックをEl Capitanにアップグレードしたら、やたらと問題が発生。一番困るのが、フォント。今まで使っていたフォントが軒並みエクセルで使用できない。結局、フォントを変更しなくてはならず、レイアウトをすべて変更しないとならない。ジョブズのいた頃は、こんなことにならなかった。色んな機能が増えることはいいけど、ただただ使いづらくなっているようにも感じる。

クックよ、どうにかしておくれ。

2016年3月17日 (木)

映画:さらばわが愛 覇王別姫

この映画、何回見たのだろう。ゴッドファーザーとこの映画は、数年に発作のように無性に見たくなる。

この映画、何度見てもいい。映像も、ストーリーも演出も、配役も素晴らしい。少しノスタルジックな映像に青色や黄色などの場面ごとに色をつけ映画に表情をもたせている。知らず知らずに、この色によって、悲しければ、一段と深くなり、映像の中に引き込まれていく。また、第3の男のように、影を上手に映像にしているのも印象的。
今回見ていて、勘違いしていた場面があった。文化大革命の時、菊仙が自殺して、大きな体育館で、宝飾品を眺めていたのが蝶衣だと思っていたが、小四だった。なんで、蝶衣がアヘンであのように自分で着飾って悦に浸っていたのかと思っていた。けど、その話が突然11年後になってしまう。
この映画何度見ても菊仙は、蝶衣に対してどのように思っていたのかと考えてしまう。最初は、少なくても蝶衣のことは気にいらなかったでしょう。しかし、文化大革命の時に、蝶衣が大切にしていた、刀を炎の中から取り上げて、最後に蝶衣に渡しにいく。このシーンも印象的で、何か言いたげそうな優しそうに表情を浮かべる。蝶衣が、あのようにす取り乱すのも、心の中ではけして憎しみがあったのかなと思えるし、このへんの人間の微妙な心理は見事でしかないと思う。人それぞれ、色んな考えや気持ちがあることを教えてくれる。
この十数年の中国の激動の時代。ここを生きるのはどれだけ大変だったろうと思う。どれだけの人が殺されたり、自殺したのだろう。
11年後の蝶衣は、以前のままの美しさ。最後まで覇王の姫として生きていた。そして、覇王だけ1人取り残されてしまう。

鉛筆を削ること

いつの頃だったか、今の子供は鉛筆を削ることができないと、全国的なニュースになっていた。今の時代、小学校1年生くらいしか鉛筆なんて使うことないのではないかと思うんだけど、鉛筆なんてカッターで削ることなんてしないでしょう。

けど、カッターって物を切ることができて、上手に削れないと、怪我をするということを、当たり前のように学んでいた。
たぶん、今の子供は鉛筆削りがないと字が書けないで終わってしまうんだろうなと思う。会社の若い子も、コピーを頼んだら用紙サイズが特殊だったせいもあるが、できないと言ってきた。縮小拡大とか分割とかいろんな方法があると思うんだけど、1つ方法しか考えることができないのかなと思う。もちろん、この子だけかもしれないけど。
その時代がいいというわけではないけど、こうゆう面倒なことが当たり前だった時代って、自分が大人になった時に、いろんなことが役にたつ。

2016年3月11日 (金)

テレビ:この国のかたち

録画していた、この国のかたちを見た。

今の日本人に通じる坂東武士の「名こそ惜しけれ」を言う言葉をキーワードに日本人とは何かと探る番組。この番組、もう少し話を詰め込んでもよかったと思うけど、かなりまとまってよくできていたように思う。平安時代の飢餓から始まり、鎌倉幕府によって武士が成立していく。そこから、秋田の栗田定之丞の話にうつる。そして明治維新。それからの日本人は、日比谷焼き討ちの事件から変わっていったのではないかと司馬遼太郎は語る。
この番組内での明治政府が行った郵便、鉄道、教育の整備は、ものすごいものがあった。それも、すべて日本人が持っている「名こそ惜しけれ」があったからと。
この番組を見る前に、NHKスペシャルの映像の世紀を見ていた。第二次世界大戦後、若者が国を変えようとしてきた。そして、弾圧した国もあれば、耳を傾けた国もある。今の日本には、明治維新のように本気で日本を変えようとしている政治家がいるのだろうか?と考えさせられる。
今の日本は何か、どこかまちがっているように思う。

2016年3月10日 (木)

巨人の賭博事件

本人の会見より先に球団社長の会見があった。この人の風貌のせいかもしれないが、とても球団として反省しているように感じなかった。もちろん、選手に対しての怒りもあるかもしれないが、球団としての会見なんだから、もう少し申し訳なかったという表情で会見するべきではないか。

ただでなくっても清原が巨人時代から覚醒剤をしていたのではないか?という噂で巨人という球団の体質なのではないかと感じる。
数回の賭博で50万くらい負けたと言ってるが、たった50万のせいで残りの野球人生を失ってしまうって、本当に馬鹿じゃないかと思う。子供のころ憧れだった職業野球につけて、たった数回の賭博で・・・。

2016年3月 9日 (水)

なでしこの敗退

ネットで色々書かれているが、代表監督の難しさを感じた。澤が引退してなるようにしてなったという感じでしょうか。主将の宮間と監督の間に入れる人がいなかったのが1番の原因でしょうね。澤もそれを感じ取って、代表の時、その間を持ったのでしょう。澤も、ここが大きな問題とわかっていて、誰かに引き継ぐわけでもなかったのも、どうかと思うし。せめて、もう1年、代表として引き継ぎをおこなうべきだったと思う。もしくは、コーチとかでも。それだけ澤の存在が大きかったのでしょう。本当は、宮間が監督とチームの間にいる人間になるべきだったと思う。

中田が引退した時の、チーム内の問題の難しさから、何も学んでいない気がする。
本当かどうかわからないけど、ある選手はチームのせいから見ている私たちのせいにまでしている。いい試合を見せてくれれば、もちろん応援するでしょうし。

2016年3月 7日 (月)

賞味期限

先日、賞味期限の切れた某カレー屋さんのカツを横流ししていた企業が大きな話題になっていた。どうせ、スーパーなどは必ず賞味期限のある商品は陳列して、半額とかして販売することになるのであれば、それを逆手にとって賞味期限が近い製品を買いあさって、それを販売する会社を起こしたらと思っていたら、現実にもう企業していた。やはり、時代のサイクルが早いし発想力のある人にはかなわない。

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