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2016年2月

2016年2月24日 (水)

ジョルジュドンのボレロ

子供の頃から、ダンスとかバレエが好きではなかった。

愛と哀しみのボレロでジョルジュドンがボレロを映画の最後にエッフェル搭をバックに踊り続けて映画は踊り続けて映画は終わる。とにかく、それがすごい。というか、この映画は、このシーンだけでも名作でしょう。
そのジョルジュドンのボレロは、youtubeで見ることができる。とにかく、何度見ても美しい。それなのオーディションなしいプロの人が、後半に踊るが、全くレベルの違いを感じる。
1つ1つの動作が美しく、キレがある。神がかるというのかな、とにかく緊張感があり、ただただ見入ってしまう。

2016年2月11日 (木)

スノーボード:ルスツ

今年2回目のスノーボード。

札幌市内が大雪だったので、もしかしたら極上のパウダーが楽しめるかと思い、ルスツへ。
定山渓をこえ中山峠をこえたあたりから、だんだん雪が降った形跡がなくなっていく。いやいや、喜茂別でまた状況は変わるはずと願っていたが、結局、ルスツの降雪はなし。テンションがたおち。
今年からニセコのようなチケットになった。チケット売り場は外人ばかりで、説明しているのか、さっぱり進まず、チケットを購入するだけで20分くらいかかってしまう。
ゴンドラであがると、修学旅行でのスキー学習らしいのが、コース内にしこたまいる。コース外は、ノートラックなんかあるはずもなく・・・。奥の方まで滑りに行くも、大したこともなく、2時間もすると、コース内ガタガタになりはじめ、どこを滑っても面白くない。
余談ですけど、ルスツのリフトの対応悪いのがいる。なんで、上から目線なんだ。こちらが、お金を出して滑っているのに、随分と偉そう。いや、もちろん、とても親切な人もいるけど。たった1人のせいで、気分悪い。
まあ、それでも12本くらい滑って帰ってきました。さすがに、これ以上滑ったら、足首捻挫か靭帯をやってしまいそうなので終了。
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2016年2月 6日 (土)

札幌雪まつり

ちょっと街まで用事があったついでに、札幌雪まつりを見てきた。

なんか年々、大雪像が小さくなってきているように感じる。観光客の多さもあってか、道幅を大きくしてる分、雪像も幅が小さくなってるようにしか思えない。子供の頃、通路の横から雪像までほとんど距離がなく、ステージにあがるタレントを間近で見れた。
安全が重視されるから仕方ないのでしょうけど、なんか寂しいもんです。それと、雪まつりの雪像が年々しょぼくなってる気もする。その分、食べ物を充実してはいるなとは思うけど。それはそれでいいけど、もう少しクオリティをあげて、大きくしてほしいもんです。
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2016年2月 2日 (火)

なんでも鑑定団の石坂問題

たまに見る、好きな番組の1つ。たしかにここ数年、石坂浩二が会話するシーンが少なくなって、違和感を感じていた。石坂浩二だけではなく、あのアシスタントの女性もそう。しかし、紳助がいなくなって、そうゆう演出なのかな?とも思った。まして、今地上波で一番面白い、テレ東なので、まさかこのような問題があったとは・・・。

こんな状態なのに、局側も認識してなかったのかと思う。たぶん、テレ東側には、クレームのようなものは入っていたと思うし。こうゆう社員って、どこにでもいるのかと思うと、悲しくなる。

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