« 2015年10月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年11月

2015年11月30日 (月)

水木しげる氏死去

ゲゲゲの鬼太郎で知られる、水木しげる氏が亡くなった。昨年、境港の水木しげる記念館に行ったので、何か感じるところがある。水木しげるの細密描写の漫画を見たときの衝撃は今でも忘れらない。個人的には、一番好きな絵といえばいいでしょうか。

水木しげるの妖怪を考えた時に、私の父親も以前言っていたのですが、人間がだんだん、見えなくななってきてるのではないかと思う。稀に水木しげるのような人には妖怪が見えるのではないかと。人間がだんだん、見えなくしていった、見えなくなったのではないかと。または、妖怪自体が、人間に姿を現さなくなったのかと思います。

新映像の世紀 グレートファミリー新たな支配者

どうして、ここまでひどい番組になってしまったのだろうか?映像の世紀と言いながら、世紀ではなく、個人に絞りすぎ。ロックフェラー、マックスファクター、フォード、モリガン。この4人に焦点を当てるのはいいけど、これだけなら、映像の世紀という番組ではなく、違う番組でお願いしたい。

また、山田孝之が悪いとは言わないけど、演出が悪すぎる。
この番組をとても楽しみにしていたのに、ちょっと酷すぎる。

2015年11月27日 (金)

いじめ

朝日新聞にいじめについて特集が組まれていて、著名人の数名が「いじめられている君へ」という文章を書いている。何名かのを読んでみたけど、結局は我慢とかいつかとか、そうゆう内容のものばかり。この文を無料で読めるようにしている朝日は素晴らしいと思うが、本当にいじめられている本人が読むとどんな気持ちになるだろう・・・。救いを求めてるのに、このような内容だと、もっと救いようがないのではないかと思う。それなら、命の電話の電話番号でも書いているほうがずーっとましのような気がする。

結局、いじめている当事者は、いじめている側が、自殺とかしない限り野放し。学校側は、マスコミなどに表面化してから始めて、事実関係を認める。中には認めないところもあるが。いっそのこと、悪質ないじめを行う生徒は、少年鑑別所でも入れればいいと思います。
死ぬか迷っている、子供を大人たちは本気で助けようとしているのだろうか思う。

2015年11月24日 (火)

トルコ軍がロシア軍機撃墜

こうゆう事件が、どうにもならない一線を超えた時に、第三次世界大戦が起きるんだろうと思う。今のIS問題から、何か関係ない緊張の中で、線が切れてしまわないことを祈ります。フランス、ロシア、と確実に大国が動き始めている。そして、イギリスにアメリカ・・・。

人間はまた地獄を見るのだろうか・・・。

2015年11月20日 (金)

盲導犬

昨日、盲導犬協会の講演を聞く機会があった。

わずか1時間も満たない講演会ですが、こんなに深く色々なことを考えさせられた講演会はないだろう。盲導犬協会の約八割が寄付によって運営されている。子供の頃、父親のお店にミーナの募金と、盲導犬の募金箱があったのを思い出した。まず、募金とかしない父親がお店に募金箱を置いてあったのも、子供ながら不思議に思っていた。きっとお客に頼まれたのだろうとは思っていたけど、お店を辞めるまでずーっとあった。父なりに何かあったんだろうと思う。
年間、60頭でその中の15頭くらいしか盲導犬になる犬がいないそうで、盲導犬になれなかった犬は介助犬になったりするそうだけど、それだけ犬の性格に左右されるようだ。なんか、話を聞いていると、なぜか涙が出てくる。その中の15頭は盲導犬として、12歳くらいまで盲導犬として生活するそうで、そのあとこの協会に戻されて、ここか里親で余生を過ごすらしい。人間のために、盲導犬として一生を過ごさないとならない犬のことを考えてると、なんとも言えない気持ちになった。目隠しをして盲導犬に誘導してあるいている時に、犬がしっぽを振って歩いていた。嬉しいそうです。一緒に歩くことに嬉しいと思わせるそうだけど、もう犬を見ていると泣けてきます。
以前、盲導犬を鋭利なもので刺したという事件があったけど、許されるものではないと思う。
子供の頃から、目や耳などの障害のある人と接する機会は義務教育の中で必要だと感じた。社会的弱者の人に対して、自分が何ができるか、そして、大人になった時に、自然に手助けができるようになるべきだと感じた。
私たちは、何か大切なことを忘れている気がする。
本当に、素晴らしい講演会だった。講演してくれた方も、素晴らしい職業についていながら、現在、このお仕事をしているようだった。この方も、素晴らしいと思った。この場で、ありがとうございますとお礼がいいたいです。

2015年11月10日 (火)

結婚式

友達の子供の結婚式に行ってきた。

最初は、結婚式なんか早く終わって、そのあと友達と飲みに行ければいいやと思っていた。しかし、式が進んでいくにつれて、自分が押しつぶされそうになるくらい感動していった。

なんだろう、結婚式とは何かすごくすごく考えさせられてので、書かせてもらいます。よく、結婚式って、会費を払って行きたくって行くのって、そうはないと思う。正直、呼ばれたから行く程度で考えていたんだけど、友達の奥さんに色々聞いてみたら、会費の他に100万円くらい持ち出しになるようなことを言っていた。まあ、それもよくある話。2人で一生懸命、時間を割いて来ていただいてるということ、そして会費以上の・・・何だろう、お祝いしに行ってるつもりが、来てくれてありがとうと感じてしまう。そして、お祝いしてくれてありがとうと伝わってくる。それを感じた時に、とめどなく涙がでてくる。そして、今一度、自分が大切にしないとならない、身内や友人を大切にしようと思う。
最後に、今日の出席者の名前がスクリーンに映し出される。しかも、幹事の次くらいに名前がでてきた。2人の中では、友人より上位にしてくれた気遣いは、今思い出しても涙がでてきる。
人生の中で1番素敵な結婚式だった。ありがとう。

« 2015年10月 | トップページ | 2016年1月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31