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2015年10月26日 (月)

映画:風に立つライオン

原作がさだまさしで監督が三池崇史という、どんな映画なんだろう?と思う風に立つライオン。さだまさしが、実在の人物をモデルに、曲を書き、その曲から小説を書き、映画化という、この映画。

たぶん、さだまさしの曲を聴いて、この映画を見た人の殆どは、かなり期待したような映画ではなかったと思う。たぶん、さだまさしの原作をベースにしているので、歌とは違うものになっているのではないかと思う。
個人的には、原作をベースに映画にするのは、それでいいんだけど、やはり要所要所に、あの歌のエピソードを劇中の中に入れ込んで欲しかった。少なくても、学生の頃のエピソードとして、彼女と千鳥ヶ淵での夜桜を見ながらのシーンくらいは欲しかった。入れる気になれば、フラミンゴのシーンも違う診療所に行く途中のシーンで入れ込むことだったできたと思う。映画を見る側としては、この映画はあくまでも歌詞にあるので、このへんをちょっとだけ、編集の中で入れ込んで欲しかった。
大沢たかおは、さだまさしの映画が好きなんだろうけど、どうも違うというか、どれもこれも出演するのは、ちょっとと思う。なんか、感情移入できるような、演技をしてくれないから、感動できない。配役も、石原さとみはないでしょう。彼女の演技がどうだとか、そうゆうのではなく、あのような過酷な場所には、いるような子ではないと見えてしまう。あえて、真木よう子出ているシーンだけが、現実だったように見える。しかし、海が綺麗なところのようんだけど、映像はそんな綺麗に見えなかったのが残念。
こうゆう映画は、難しいと思う。

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