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2015年8月11日 (火)

映画:ネバーエンディングストーリ−

ウォルフガングペターゼンが何故、Uボートのあとに、真逆なファンタジー映画を製作したのか、そして、当時のCGでは。かなり違和感を感じるものしか出来ないのがわかっていて、何故、この映画を作りたかったのか、見る事にした。当時、年間に100本近く見に行っていたのに、ファンタジー映画が嫌いで、この映画は見なかった。その後も、全く見る気がおきなかったが、何故か、今見ておかないと思い、レンタルした。

いじめっ子の男の子が、本屋さんで拝借した本を読むにつれ、自分が物語の一部になってしまっているお話。その物語は、無の世界に引き込まれそうになる世界を救うべく少年が冒険する世界。
無である人には、全く興味がわかない。そうゆう心に蝕んでいく、自分の心の中を、こうゆう物語にしているのでしょうね。
この映画で素晴らしいなと思ったのが、何点かあって、まず女王の女の子、悲痛な演技はとても心に残りました。これだけの演技ができるのは、素晴らしいと思った。それと、ファルコンにしても、実物大の模型を作って、人力で操作したのでしょうけど、違和感を感じるものの、当時の技術で出来る限り違和感を感じさせないようとしていたのが、見ていてスタッフの努力がよくわかる。
けど、上映時間の関係もあるのでしょうけど、物語が短いのと、果てしない旅と言う感じがしないのが残念。自分は、すっかり心が汚れてしまったのだとつくづく思います。きれいな心で見ると、違うと思う。
10点満点で5点

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