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2015年5月 7日 (木)

本:仕事休んでうつ地獄に行ってきた

北海道のキー局にいた時、なんて綺麗な人なんだと思った、丸岡いずみが、鬱病になった話。大学を卒業して、北海道の女子アナを経て、東京の報道のキャスターになり、ここから想像を絶するような毎日になっていく。丸岡いずみも書いているが、この先の見えない毎日で、よく鬱にならなかったと思うくらい。

正直なところ、あまり地獄が見えてこないのは、彼女の性格もあるのでしょうか、文章からそうは見えてこない。ただ、自分も不眠症になった経験があるので、あの辛さは、わかる。しかし、なった事の無い人には、丸岡いずみの自伝にしか感じないのではないかなと思う。
しかし、この本のよいところは、精神科と言う敷居の高く、皆が隠したがる事を、こうして本に書いた事と、丸岡いずみと対談している医者も、経験していると言う事に、誰にでもなる病気だと言う事を伝えている事。それに、ストレスが原因で、胃潰瘍になったり胃がんになったり、人それぞれで、人によって鬱になって症状が出てしまうと言う事が書かれているのは、とても鬱になった人に救いがある。
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