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2015年2月 9日 (月)

映画:ジャージー・ボーイズ

クリントイーストウッドの映画。実在したフォーシーズンズのデビューから栄光そして挫折までを描いた映画。

このフォーシーズンズは、ちょっと年代が不意事もあり何となくしか聞いた事なかった。せいぜい「君の瞳に恋してる」くらい。この曲が映画でかかる時、どうしょうもなく泣けてくる。そして、そのままエピローグへと・・・。表舞台を見ている私達にはわからい、知り得ない事。栄光の影には、当事者ではわからない大きな問題を抱えてる。そして、思ってもいないような事を言って、相手を傷つけてしまい、謝る事すらできない。
今の自分には想像しきれない、娘の死。母親は、こうなってしまう前に家庭をと言うが、男はどうしても、家族より仕事を大切にしてしまう。まして、大きなツアーなど抱えている、こうゆうアーティストはなおさらでしょう。
映画自体は、個人的にはそんなに好きではなかった。主役の歌声なんか、これでいいの?って思うような声だったし。ただ、わかってはいるけど、本当に最後のエピソードは泣けてきました。時間がちゃんと色んな事を解決してくれるんだって。
50年代の人には、たまらなく好きなえいがでしょう。

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