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2014年10月 8日 (水)

映画:ダラス・バイヤーズクラブ

ん〜〜なんだこの映画。見たあと、何も印象に残らないんだけど、主役のマシューマコノヒーの激やせした印象だけが強く残る映画。何故、彼がこの映画にここまで減量して入れこんだのかわからないが、とにかく印象的。

映画は、まだエイズが男性間でしか感染しなと思われていた時代の話だと思うと、このモデルになったロンウッドルーフの行動力には、素晴らしいものがある。普通の人間であれば、余命30日と言われたら、残りの人生をどう生きるか?と考えてしまうところだが、彼は、どうしたら生きていけるかと、まだ未承認である抗HIVの薬を世界中から密輸し、販売したと言う話。そして、国と戦っていく。数カ所、泣けそうな場面があるが、淡々としているせいか、感動もく映画は進んでいく。
少なくても、この時代から数十年たっても、我々人類はエイズと戦っている。けして、死の病ではなくなってはきているが、国と患者との大きな弊害も、この映画は伝えていると思う。もちろん、生きると強く念じる事。

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