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2014年10月

2014年10月21日 (火)

美術:国立近代美術館 常設

国立近代美術館に行ってもあまり常設の事は書かないけど、今回、行ってよかったと思う絵があったので、書きたいと思う。

それは中村正義の「源平合戦の図」。これの青い海の物は数回見た事があるけど、この絵は海の色が黒。すごい、衝撃を受けた。過去にも他の画家が海を黒く描いた作品はあったかも知れないけど、中村正義の青い作品を見たせいもあってか、こん風に描いてしまえるのが、やはり異端と言われる正義なんでしょう。この人、御舟の再来かとまで言われたのに、あえて伝統的な日本画を一切捨てて、ただ日本画を追求していった感じがする。とにかく、圧倒された。

蕎麦:尾張屋

まつやを出て、食べログでこのへんにそば屋がないかと探していたら、点数の高いそば屋が数件出てきた。その中の1件は、数年前に行ったら、邪見に扱われたお店だった。今でも点数は高いのね。

神田には、何回も寄っているのに、この「尾張屋」って知らなかった。ここって、浅草にある「尾張屋」の支店なのかな?とも思ったけど、どうも違うみたい。この日、平日にも関わらず、2階の座敷では宴会が行なわれているようで、かなり大きいお店みたい。1階の中2階に通されて、セイロを注文。仕事のお話をしている客が数名。まつやは、仕事が終わっていっぱい引っ掛けてって感じだけど、ここは仕事のお話をしながらと言う感じ。
ここのおそばは、タレが今まで食べた蕎麦の中では、1番甘い感じがする。砂場のような感じもするけど、それより独特な甘みがある。ここまで、甘いと好き嫌いが出てくるでしょうけど、個人的には、このギリギリな甘さは好き。
お店の方の対応もとてもよくって、良いお店でした。
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2014年10月20日 (月)

蕎麦:まつや

たぶん、10年ぶりくらいに神田のまつやに行った。本当は、リニューアルした神田薮に行ったら、招待客のみの営業だったので、まつやに行った。まつやの蕎麦は美味しいんだけど、まず混んでいて、気が引けてしまう。しかし何故か、どうにしかして、毎回相席でも詰めたりして、待ち時間なしで座れる不思議なお店。
この日も、見た感じ満席。相席で何ともなく座れる。そして、酔っぱらいの中に、同化したように、このお店に溶けこむ。隣にいた、おじさんに「若い女の子を頼むと言ったのに」と言われて「すみません」と謝ってしまう。もりを1枚頼んで待っている間、色々話かけてきてくれるかと思ったら、焼き鳥(蕎麦屋の焼き鳥は串に刺さってない)をつまみにお酒を飲んでいた。もりが届いて、隣のおじさんが「おお、これ何?」と聞くので「もりですよ」と答える。おじさん、もり知らないのか?向かえの夫婦らしい人は、ざるを頼んでいるので、もりを頼んだ事ないのかな?と思ったりしていたら、「このへんに寿司屋のうまい店あるよ」と話しかけてきてくれた。「寿司屋は高いからいけないです」と答えると「アキラも行っているんだよ」と・・・「???」。「中尾彬」でした。そのあと、神田薮の話から、以前、まつやに閉店15分前でも入れてくれた話や、そのとき閉店15分前なのにそば打ち初めてびっくりしましたと言う話をしたら、やっぱりまつやはいいねと言うような事を話していた。札幌から日帰りでの東京出張と言う話をしたら、気をつけてと最後におっしゃってくれ、おじさん、もりを頼んでいた。
なんか、やっぱり東京は好きだな。こんなおじさん大好きです。

美術:菱田春草展

国立博物館で開催中の「国宝展」を見たかったが、時間的に厳しいので、こちらをとった。今年の国立近代美術館の目玉でもあるこの菱田春草展。「落葉」、全5点が展示され、代表作の「黒き猫」も展示されている。この展覧会を開催するに当たって、どれだけの準備期間がかかったんだろうと思うくらい、質と量、申し分内ない展覧会だった。

正直、どの作品も質が高いので、見ていて疲れてくる。こんな化け物と大観は描いていたと思うと、いたたまれない気持ちになった。大観が評価される中、春草は意にも介さないように、自分の世界と構築していったのも見ていてよくわかる。確かな、デッサン力と構図、そして朦朧体と新たな日本画への挑戦。しかし、春草にしてみると、この朦朧体なんてものは、1つの通過点でしかなく、補色や形にしても日本画と格闘していたのが見ていてよくわかる。
以前から思っていたが、金箔での屏風などは、何故、宗達や光琳の絵は、とても金箔の上に描れていても、絵が引きだっているが、常設で展示されていた下村観山の絵など見るとわかるけど、あまり細かく描いてしまうと、金に負けてしまう。これに対して、春草は平面的に描く事に気がついている。
残念なのが、永青文庫の「落葉」が前期後期の関係で見る事ができなかった。子供頃から、1度は見て見たい作品だった。しかし、残りの4点の作品が展示されていたのは興味深かった。個人的には、未完で終っていた落葉の描き方など見ていると、バランスのとれた物になっていた気がする。福井県立美術館の「落葉」もいいんだけど、色をもう少しめりはりが欲しいと感じる。その点、写真での感じだけど、永青文庫の方がいいような気がする。
そして、代表作の「黒き猫」。この絵の前に、数点の猫の絵があった。この頃、黒い猫や鴉を好んで描いたとあるが、きっと「死」を感じていたからだと思う。しかし、その「死」を暗いものにするのではなく、受け入れて愛嬌のある猫や鴉を描いたのではと思う。
「黒き猫」は、やはり春草芸術の集大成であり、全てをあの小さな作品に凝縮して、そして簡潔にまとめたように感じる。描こうと思った物が書けず、5日で仕上げた作品と説明にあったけど、描きたいものをすべて注いだのでは・・・。思っていた以上に猫は、画面の下にあるの事が、近くで見ると感じる。ここには「落葉」があり、春草の天才的な描写力で描かれた「猫」が存在している。そして、この天性の構図。
春草は一度病に倒れてから、日本美術史に残る作品を2点も残した。もし、生きていたら、どんな作品を描いていたんだろう・・・。この時代、春草に御舟と凄い時代だったと思う。こんな神懸かりの絵の描ける人は、この先出てくるのだろうか。
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2014年10月15日 (水)

美術:神戸市立小磯記念館

数年前に、会社の観楓会で1人抜け出して、神戸市立小磯記念館に行った。

子供の頃、父親と美術館に行くと、何故か小磯良平は、とても評価をしていた。そこまで、小磯了平が凄い画家とは思えなかった。たしかに、絵は巧いと思う。けど、代表作の「斉唱」を見ても、そんなに凄い作品かな?と思っていたが、今年、東京近代美術館で見た「練習場の踊り子」を見てから、この構成力と線の素晴らしさ。油絵の具と筆を見事に使いこなしてる。これだけ、感覚だけで凄い線を引けるのは、小磯芸術の真骨頂。
さて、2度目の神戸市立小磯記念館。前回、かなり良い作品を展示していた記憶があるが、今回は、残念ながら、そんなに見応えのある作品が少なかった。しかし、やはり踊り子を描いた作品と女の子を描いた作品でいいのがあった。それと、デッサンのように油を使って描いた風景画なんか見てると、やはり油を使いこなしてる凄い画家と感じる。あんな線を一筆描きで描いてしまうのも、やはり素晴らしい画家だと感じた。
小磯良平ほど、画風が変わらず、それでおいて評価されいる画家はいないと思うが、完成されている気がする。あれだけの具象絵画でありながら、力強く、油と筆を自由に使いこなしている。そんなに作品は変わらないようだけど、かなり実験的な事をしていたりしているのも見て感じ取れる。
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美術:伊藤若冲の名宝展

島根から京都まで着た理由の1つがこの承天閣美術館で開催されている「伊藤若冲の名宝展」。この展覧会の見所はやはり鹿苑寺の大書院旧障壁画を全面展示している事でしょう。こんな事は、そうはないでしょう。

第一展示室では、若冲の作品を中心に勉強不足で聞いた事のない画家の作品から織部から遠州の作品が展示されていた。前回、ここに着たときは長谷川等伯の猿の絵は、円山応挙の孔雀の素晴らしい作品が見る事ができたのですが、今回展示していた若冲の作品にしても、他の作品にしてもあまりピンと来なかったので、記憶が薄い。
しかし常設で展示している書院の若冲は、なんかいいんですよ。そして、今回、展示しているのは、このふすま絵の別部屋の作品を展示してるとは、もうドキドキです。
そして第二展示室。正直な感想は「ん〜〜〜」。若冲の彩色に比べると、なんか物足りない。それに、書込みも何かイマイチに感じる。まだ、若冲にしては、若冲芸術に完成にはたどり着いてない感じがする。それとも、若冲は水墨は苦手だったのかとも思える。あと、墨の濃淡をあまり付けずに描いているせいか、なんか全体的にぼやけて見えてしまう。
それでも、あの若冲のデザイン的な世界が好きなんだけどな・・・。
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2014年10月14日 (火)

ツインピークス

ツインピークスの続編の製作が決まったらしい。しかも監督は前作と同じデビッドリンチ。これは、期待せずにはいられないでしょう。

前作は、余りにも引っ張りすぎて、視聴率が下がってしまい打ち切りになったとかならないとかで、最後は急にまくしたてるように、急に終ってしまっている感があった。そして、何も解き明かす事なく。
個人的は、このツインピークスがリンチの最高傑作だと思う。続編では、そのすべてを解明するような事が書かれていたが、きっと私ら凡人には理解できない事だと思う。それでいいのだ。

映画:愛の渦

全編にわたって裸だらけの映画とあって、これは見るしか無いと思いレンタルしてみた。

大好きな三津谷葉子が出ているので、かなり期待してしまったが、門脇麦と中村映里子の印象が強すぎて、存在感が薄かったのが残念。
この映画、この女子大生と、ニートの2人を軸に、乱交パーティに集まった人達の内面を描いた作品。もとは舞台での上演だったらしく、たった、一晩での話だが心情の描き方は、よく練られている。
現実に、このような乱交パーティなるものは行なわれているのだろうけど、これだけ綺麗な女の子が参加してるの?とは思うけど、それでもなかなかリアリティがあった。とくに、エッチが始まるまでの「間」でしょうか。どのようなきっかで、始まっていくのか?このあたりが、見ていて面白い。しかし、さすがに、目的が目的なせいなのか、あまりにも敷居が低くて、こんなもんなのか?とも思う。
印象に残ったのは、やはり最後のエピソードでしょう。ストーカーになってしまうエピソード。男と女の考え方の違いを見事にエピソードとして見せてくれる。男は、やはり未練たらたらで、女の子は、どうであろうと割り切ろうとする。このあたりの心情はとても練られていると思った。
そして、何でもない日常にもどっていく。

映画:オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜

何かのビデオの予告編にこの映画の予告編が流れていたので、借りてみることにした。個人的に、ロバートレッドフォードの映画は、好きな物が多い。監督作品にしても主演作品にしても。

この映画は、単独でヨットで航海中、遭難すると言う話で、登場人物は、バートレッドフォードしかなく、セリフも殆どない。ただ、淡々と物語が進んでいくだけ。
ヨットに乗った事がないので、最初の方の彼の行動は、正直よくわからないが、船に穴が空いても、とりあえず補修等を淡々と行なっているあたりみても、そんなに重大な事故ではないんだと、彼の演技を見ていても、そう感じる。しかし嵐に巻き込まれていくあたりから、状況がいっぺんするあたりから、どんどん映画の中に引き込まれいく。絶望的な状況から、どのようにして生き残るのか・・・。
あの狭いヨットの中での撮影は、とても大変だったろうと感じる。その中で、カメラを全く意識せず、淡々と演技している集中力も凄いと思う。あまりにもリアルで、とても何処かのスタジオで撮影されたとは思えなくくらい、よくできている。
最後のシーンは、人間って、素晴らしいと思えた。

2014年10月 9日 (木)

美術:京へのいざい

京都国立博物館の新館のこけら落としの展覧会。これを見たく、京都まで行ってきた。

開館前30分以上前に着いたにも関わらず、もう50人くらいの人が並んでいた。開場の頃には、たぶん200人くらいになっていたんじゃないかと思う。
東京国立博物館と違い、ここの博物館は変則で5階立てのような感じになっている。一階は、京都らしく大型の仏像が展示できるように天井がかなり高くなっている。仏像に関しては、全く詳しくないので、よくわからないけど、ここで持っているものの中でも厳選してるのだろうと思う。
この展覧会で、見たかったのがやはり「頼朝像」と「天橋立」と「瓢鯰図」あたりでしょうか。

島根県立出雲歴史博物館

今回の旅行での目的の1つである島根県立出雲歴史博物館。出雲大社のすぐ横にある博物館だけど、中には人が少ない。

出雲大社の歴史から、島根県いや出雲地方の歴史をこの博物館を見るとなんとなく、見えてくる。数年前に、出雲大社本殿を支えていただろう数本の木が発見されて、古代の出雲大社の模型があったり、この時の木も博物館で展示されている。出雲大社本殿を見るとわかるけど、この地方の神社を数カ所見ると、この出雲大社だけが、大きさや本殿の堅牢さを見ると、何か特別な感じがする。なので、その模型を見るとそれだけ大きな建物だったと納得してしまう。
なにより、ここの博物館の目玉は加茂倉遺跡から発見された銅剣と銅鐸でしょう。これだけの銅剣が一カ所から発見され、どんな意味があるのか。こうゆう物を見ると、考古学が如何に夢があってロマンがあると思う。そして、考古学が如何に面白い事かとわかる。
有る人が1つの物が発見されたら、1つの事がわかるが、10の謎が生まれる。まさしくそう思う。しかし、出土された物は、現実である。
この博物館を見て思ったのが、古事記や日本書紀は日本の正史ではないと教えている事。これはあくまでも天皇を正当かするための歴史書と説明がある。このようにして、子供の頃から広い視野で教えてくれると、色んな見方ができるんだろうと思う。
そして、出雲国風土記を読んでみたくなった。
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2014年10月 8日 (水)

美術:足立美術館

鳥取県の有名な足立美術館に行ってきた。ここは、庭園と横山大観のコレクションで有名な美術館で、鳥取では5本の指に入る観光名所でしょう。

駐車場に停めて思ったのが、ここの施設だけでもゆっくり過ごせば半日はいれるんじゃないか?と思えるくらい大きな施設。駐車場だけでも何百台も停められる事でも、施設の規模がわかる。
ただ、入館料が馬鹿見たく高いのは閉口してしまう。しかし、これだけの人間を雇って、維持するには、これくらいの入館料がないと駄目と入ってよくわかる。
まずはこの庭園。写真でよく見る大きな庭園だけでも、かなり広く隅々まで手入れが行き届いている。しかし、この美術館、この大きな庭園だけではなく茶室や、奥の美術館まで行く間の庭1つ1つまで手を入れている。入場してから、とにかくこの施設の大さと庭の美しさを、見ながらひたすら一番奥まで行き、そこから美術館になる。
さて、横山大観コレクションではたぶん日本で1番だと思うこの足立美術館ですが、もちろん横山大観だけではなく、同時期の作家の作品もかなり収集していて、同時期の院展の作家もかなり展示した。この部分だけでもゆっくり見る事ができ、作品も見易い。そして、大観室なる大観だけの作品を展示したスペースがある。
この美術館に行ったあと、とある番組でこの時展示していた、紅葉の屏風が放映されていた。なんでも炭で描こうと思ったが、発色のよい紅色を見つけ、彩色にしたと言う屏風。個人的は、背景の青い色と、この紅色の配色に違和感を感じた。これは、中村正義の「源平合戦の図」を見た時にも感じた。この岩絵の具の青って、べた塗りをするのは難しいのかと思った。
正直、大観好きにはたまらない美術館でしょう。
大観の作品を見ていると、本人は芸術家として天才の春草にはかなわない思っていた中で、世間の評価があがってしまったいたと感じていたんじゃないかと思う。大観の不二山の作品なんか見ていると、小作品のデザインとして見ると、微笑ましく見える。ただ、何かが足りない。大観の作品を見ながら考えたのは、大観は古典を学ばなかったのか?と思ったりもした。
もの凄く、苦悩したんんじゃないかと思う。天才春草。努力の大観。化け物の御舟。
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映画:ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

トムハンクの映画は、個人的にあまり好きな映画がないので、どうしても彼が出ている映画は敬遠してしまう。この「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」にしても、全く見る気がしなかったが、なんとなく借りてみた。

アスペルガー症候群の子供に、人と触れ合うようにするために、2人でとあるゲームをしている最中に、911のテロで父親が亡くなりショックでそのゲームを辞めてしまい、母親との葛藤を描きながら、1人でゲームを再開すると言う話。
この映画、本当にごくごくある展開で話が進んでいくので映画の中くらいまでは、とても退屈な映画だが、間借男が出てくるあたりから映画が急に動き出す。そしてここから、展開が見えそうで見えなくなって行ってしまう。途中、母親は何をしているんだ?と思うくらい、この子供が好き勝手な事をするので、母親との関係は投げて終るかと思っていたら、ありえない話がついてくる。ここで、号泣してしまった。
父親が最後に電話してきたとき、オスカーは電話に出る事ができなかった。子供ながら、これが最後の電話になりたくないと言う気持ちだと思う。最後の電話とわかっての電話は怖い。間借男は何故、祖父だったのか?そして、何故、オスカーとは交流がなかったのかと、わからない事もある。
思った以上に良い映画でした。ただ、ちとながい。

映画:ダラス・バイヤーズクラブ

ん〜〜なんだこの映画。見たあと、何も印象に残らないんだけど、主役のマシューマコノヒーの激やせした印象だけが強く残る映画。何故、彼がこの映画にここまで減量して入れこんだのかわからないが、とにかく印象的。

映画は、まだエイズが男性間でしか感染しなと思われていた時代の話だと思うと、このモデルになったロンウッドルーフの行動力には、素晴らしいものがある。普通の人間であれば、余命30日と言われたら、残りの人生をどう生きるか?と考えてしまうところだが、彼は、どうしたら生きていけるかと、まだ未承認である抗HIVの薬を世界中から密輸し、販売したと言う話。そして、国と戦っていく。数カ所、泣けそうな場面があるが、淡々としているせいか、感動もく映画は進んでいく。
少なくても、この時代から数十年たっても、我々人類はエイズと戦っている。けして、死の病ではなくなってはきているが、国と患者との大きな弊害も、この映画は伝えていると思う。もちろん、生きると強く念じる事。

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