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2014年8月

2014年8月25日 (月)

アイス・バケツ・チャレンジ

なんか、このアイス・バケツ・チャレンジって、よくわからない。指名された人が、アイス・バケツ・チャレンジ(氷水をかぶる)か、1万円募金すると言う事が。このALSと言う難病の意味はよくわかるが、氷水をかぶれば募金しなくてもいいって事でしょう。その氷水をかぶっている人が超超有名人が参加している。中には、氷水もかぶって、募金をしている人もいるでしょうし、このアイス・バケツ・チャレンジによって、このALSと言う難病を知って募金した人もいると思う。けど、なんか違うような気がするな・・・。

2014年8月24日 (日)

日本ハム対ライオンズ

野球のチケットを頂いたので、札幌ドームに行ってきた。

札幌ドームにはライブでは何回か行った事があるが、野球を見に行ったのはこれで2回目。前回は、たしか横浜と阪神だったかな・・・。
さすが日曜日とあって、かなりスタンドは埋まっていた。熱狂的な日ハムファンがいっぱいいる。ただ、何か見ていて違和感を感じる。選手と観客。そして、その間に球団?ドーム?が色んな演出をしてくれるんだけど、それが何か事務的で毎試合同じっなんだと思うし、選手との距離感もあって、一体感も感じられない。その雰囲気に入ってしまえば、感じないのかも知れないが、選手はただ黙々と試合を進行してるだけで、観客がいてもいなくってもいいって風にしか見えない。そりゃ、試合に集中するのもわかるけど、せめて、回が変わる間のキャッチボールの時に、何か観客にパスしてみたりしたら、親近感もわくと思うんだけど・・・。
とにかく不思議な感覚だった。
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2014年8月21日 (木)

本:なぜ三ツ矢サイダーは生き残れたのか-夏目漱石、宮沢賢治が愛した「命の水」の125年

誰も知る、三ツ矢サイダーが現在までどのようにして、激動の時代を乗り切ったかという本・・・かと思って買ってみた。

しかし、この本の著者はサイダーの歴史を調べていくにつれて、三ツ矢サイダーが、如何に歴史を乗り越えてきたかというエピソードなどが、あまり書かれておらず、結局なんだったのだろうと思う。炭酸飲料がどのようにして飲まれるようになったか、日本にサイダーがどのようにして持ち込まれ、ラムネとの違い、そして夏目漱石、宮沢謙治などが飲んだであろう事が書かれている。このへんのエピソードが実に長く、サイダーの歴史本として書かれているなら、それはそれで面白かったろうとおもう。しかし、この本を買う人は、やはり三ツ矢サイダーが如何に生き残れたかという、壮絶な社史を知りたかった思う。そんな、何事もなく乗り越えた訳ではないと思うし。
筆者は、三ツ矢サイダーが好きで愛情を込めて書いたのだろうけど、個人的に、調べていくうちにサイダーの歴史に興味を持ってしまった感しかなかった。

2014年8月14日 (木)

スーパーカー

ここ最近、微妙にスーパーカーブームのような気がする。子供の頃、ランボルギーニがめちゃくちゃかっこいいと思ったけど、実物を見て愕然とした記憶がある。あの全体的にバランスの悪い車。写真だとあんなにかっこ良かったのに。

ランボルギーニの次に、ポルシェでその次にフェラーリだった。しかし、大人になると、フォラーリが一番かっこいい。そして、昔のフェラーリも洗練されたデザインは他の追随を許さないほど、ほれぼれとしてしまう。

本:プラネタリウムを作りました。: 7畳間で生まれた410万の星

プラネタリウムの大平さんの本。

この大平さん、正直CMに出たしていたけど、何者?って思っていた。まず、この人は、科学館などに納入されるようなプラネタリウムを個人で開発したの?それとも、企業の人?または独立して?
子供の頃から、メガスターを開発するまでを書かれているのですが、ただただ、読んでいて引き込まれてしまった。専門的な事も書かれいて、よくわからない事も多いが、それでもどんな風に開発されていったか、面白い。しかも、これを個人が殆ど独学で開発したという事が、凄い。それが、世界中のプラネタリウムを製造している企業より個人の作り上げた物の方が素晴らしいというのは、凄いの一言。その情熱は、趣味だからできる事なのかと思える程。個人で、レーザーを購入してしまうなんて、もう次元が違う。
読んでいて、1番気になるところが、やはり製作資金でしょうか。学生時代はバイトなどと書かれているが、実際、どのくらい苦労したのか、もう少し詳細に書かれても良かった気がする。それと、プラネタリウムの仕組みや本文にも書かれているレンズを図等を入れて欲しかった。これから、大平さんに憧れて、プラネタリウムを製作する子供がきっと現れると思う。
とっても夢のある本だった。

2014年8月13日 (水)

本:熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録

まず何故、大王製紙という巨大企業の会長が、なぜ106億もギャンブルにはまってしまったのか?これだけ地位や名誉のある人が、大きな理由があるのだろうと思い、読み込んで行くと、全編に渡って違和感を感じる。
読み始めて、まずカジノについての説明をかなりのページをさいて解説をしている。もちろん、本文に関わる事も書いてあるが、そんな事は序章に書く意味があるのかわからない。
ギャンブルにはまった理由も、病気の一言で片付けてしまっている。誰にも迷惑をかけずに、はまるならまだいい。しかし、この事件のせいで、身内がすべて大王製紙を追われる事になってしまっている。兄弟は、同情してくれたような事を書いているけど、兄弟の家族やその他の人にどれだけ迷惑をかけたのか、想像できなかったのかと思う。
ニュースで流れたときの、井川意高氏の顔の表情も、違和感を感じた。なんだろう、あの無表情は・・・。この本を読んでいると、結局は、懺悔にはなっておらず、病気のせいだとか、106億は返したからとかで、読んでいる読者は会社の会長なんだから、もっと質の高い内容を期待したのだが。
これなら、ビジネス書として書いてくれた方がいい。芸能人の話なんか、必要ないでしょうし。大手の会社の会長が書いた本にしては、ちょっと・・・。
けど、こうして読んでみると、この人、他人から見た自分を異常なまでに気にする人だったと・・・。人間は弱いんだとも思える。

2014年8月11日 (月)

すすきのまつり

取引先で、すすきのまつりの金券を山ほど頂いたので、いってきた。さすが5時半集合だったせいもあって、かなり空いていた。この日は、神輿などもやっていて、かなりの盛り上がり。

その神輿なんだけど・・・神輿って、神様が乗るものでしょう?それの上に乗るのは、駄目だって。昨年、東京で大神社展で、神輿というものを見たけど、やっぱり、美術館にある事自体、違和感のある、もの凄い何かを感じるものがあった。そんなものに、乗るのは駄目だよ。
絶対に罰があたる・・・。

2014年8月 6日 (水)

Take That

数ヶ月前、ユニクロに行ったら、とてもいい曲が流れていた、調べてみると、Take Thatだった。私の知ってるTake Thatはデビュー当時。当時はアイドルグループとしてUKチャートの上位にあがり、問題になっていた。それでも、当時のBack for Goodは名曲。

帰って、Take Thatを調べてみると、一時活動を中止していたが、再結成をし活動していると書いてあった。そして、中古のアルバムを買いあさった。素晴らしい、グループに成長していた。
なんか、ノスタルジックな感じがして、ウルウルした・・・。

2014年8月 4日 (月)

エボラ出血熱

アフリカで発生したエボラ出血熱が拡大しているらしい。ネットではよく見るニュースだが、やはり日本では遠い国での話。飛行機によって、国境が近くなった世の中で、もう少し日本でも危機感を持った方がいい気がする。

ネットで寄付を求めているサイトがあった。3000円寄付しても防護服1枚しか買えない。
ギリギリのところで食い止めていいるんでしょうね。人口密度の高い国に1人でも感染者が気付かずに入国すると、もの凄い事になるでしょう。

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