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2014年4月

2014年4月25日 (金)

ガンダムフロント東京

お台場になるガンダムフロント東京。実物大のガンダムがあるので、建物はわかるけど、このガンダムフロント東京が、どこから入って何階にあるのかわからず、ネットで調べる事に。それでも、よくわからない。なんとか見つけて、行ってみる。

有料ゾーンと無料ゾーンがあって、無料ゾーンはガンプラ東京があって、現在まで発売されたガンプラを展示してある。ここのガンプラの素晴らしいのは、塗装を一切してなく、市販のガンプラをそのまま組立てシールを貼ってるだけのもの。なので、ガンプラがどれだけクオリティが高くなっているのかわかるし、市販ベースでこれだけの物が作れるのがわかるのが素晴らしい。ここだけでもゆっくり見ていたら、1時間はかかるでしょう。まあ、飽きてきますけど・・・。
有料ゾーンを入ると、すぐにドーム内で映像が見ることができた。ん〜〜ガンダム好きには物足りないのではないでしょうか?ただモビルスーツが戦っているだけで、意味のない物語になってしまっている。これなら、ア・ボオア・クーの最終決戦を俯瞰で見せてくれた方がずーっと面白かったと思う。後半なんか、テレビゲームを見ているような感じでしたし。
その他の有料ゾーンも、外に実物大のガンダムと言うクオリティの高い物がある割に、中は正直しょぼい。コアファイターやストライクガンダムの実物大模型見てもね・・・。ア・ボオア・クーの模型ももう少しどうにかなったら、良かった気がするんだけど。もっと、モビルスーツや艦隊を回りに浮かべて、もう少し光りがあった、色をつけると良かったのに。
あと、ガンダムのポスターだの色々展示していましたけど、あまり興味がないので、ざざざと見て終了。
最後に、ここ限定のプラモなどを見てお土産と思ったけど、これと言って欲しいものもなく。もう少し、ここの商品開発を考えてほしいと思う。ガンプラの限定品はいいとしても、全く欲しくなるような物が無かった。
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2014年4月24日 (木)

美術:栄西と建仁寺

正直、俵屋宗達の「風神雷神」が見てきた。高校の修学旅行で京都国立博物館で1度見た事ある。この時は、常設展示で、誰もお客がいなくって1人で数十分眺めていた記憶が。しかし、このあと、光琳、包一、其一まで同じ「風神雷神」を描いていた事をしって、はたして京都で見たのはと考えてしまった。その間に、東京で何度か展示されていたけど、見る機会がなく、数十年ぶりに見る事ができた。

栄西と建仁寺。建仁寺の歴史を知っていないと、???な展覧会でもあるが、京都で最初の禅宗を起こした僧侶の栄西と建仁寺。あまりよくわからなくても、お茶の作法にしても特殊である事がわかる。あまり仏教には興味もないし、よくわかないので、前半は殆ど記憶もない。

さすが京都の有名な禅寺だけあって、ふすま絵の海北友松の絵は見事でした。今回どうしても、宗達の「風神雷神」が目玉でと思うが、この「雲龍図」も圧巻です。龍の顔も見事なのですが、個人的にはその背景が見事だと感じた。胴体の鱗などや、龍の大きさなど十八番と言う感じで、のびのびと描かれている。これとは対照的に「竹林七賢図」も見事だと思う。狩野派のような木の書き方より、海北友松や長谷川等伯のような木の描き方のほうが好きな自分としては、やはり引き込まれてしまう。

最後に宗達の「風神雷神」がありました。やはり、淋波の中では宗達の空間の捉え方は余りにも完璧と言うしかない。本館で光琳の物も展示してあったが、何かバランスが悪い。雷神と位置と風神を見ると、光琳は雷神の位置を下げて雷神全体を入れたせいもあって、バランスが悪く見えてしまう。やはり宗達の風神雷神の位置関係は見事だと思う。宗達は無意識に描いていったかも知れないが、この微妙な位置関係のお陰で、雷神は斜め上から、風神は斜め下から出てきた感じが出ている。そのせいもあって、見事に動きのある世界を作り出している。

宗達は、やっぱり日本美術史で3本の指に入る天才だと思う。

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美術:キトラ古墳壁画

連日、ニュースになったキトラ古墳壁画。この壁画を国立博物館で展示すると言う事で、見てきた。今後は、キトラ古墳の近くに博物館を建設し、ここで保管を行なうらしいので、当分、地方で見る機会はなくなるでしょう。

この展覧会で知ったが、あの高松塚古墳のすぐ近くだったと言うのは興味深い。父親が、子供の頃、古墳をすべて発掘したら日本の歴史は大きく変わるかもしれないと言っていたけど、古田武彦氏の説などは、今までの考古学を覆すような事らしいし。
キトラ古墳の壁画は、数点、ひび割れが酷く輸送に耐えられないと言う事で、何点か展示されていなかったが、見て誰もが思う、これだけ壁画を泥やカビで貴重な日本の宝をこしてしまった事が残念でならない。当時も叩かれたけど、そこまで予想できなかったのかと思う。
この壁画、やはり素晴らしい。細部までかき込んでありながら、落ちついた愛嬌のある亀や虎を描いている。もちろん大陸からの影響の絵だと思うが、この愛嬌がありながら、それでおいて死者に対して真摯に絵を描いた感じがする。なんだろう、壁全体に描かず、この大きさで描かれているあたりも、この描いた人が死者と近い関係の人のような気もする。この壁画を見るだけで、色んな事を考えられる。
かなり混んでいたが、これは見る価値あるでしょう。素晴らしい。
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2014年4月18日 (金)

FMラジオ

ここ数年思うんだけどFMラジオの質が下がってないか?と思う。まず1番は、パソナリティーが話す事が仕事なのに、ニュースですらカミカミ。自分で書いた原稿だろうが、他人の書いた原稿だろうが、視聴者に不愉快な思いをさせず読めよと思う。他にも、ただいまの時刻は何時って、言うのは良いけど、番組内で2回も間違えたり、質が落ちてきているように思う。ラジオって、言葉を商売にしてるんじゃないの?ちゃんと話が出来ないパーソナリティは駄目でしょう。

ラジオを録音したくなるような番組も無くなってしまった。まあ、録音する媒体もカセットテープのようにいかなくなってしまったのもあるけど、ラジオを録音したくなるような番組がいっぱいあったら、家電メーカーもそうゆう製品を作ると思う。
通販入れてみたり、パソナリティーとの旅行を企画してみたり、色々試行錯誤しているのはわかるけど、ラジオを録音したくなるくらい、ラジオの専門雑誌が数社あった時代は、何があったのか?ってもう1度考えてほしいもんです。

2014年4月17日 (木)

テレビ:アンナと直己の北極物語~植村直己北極圏1万2千キロ大冒険

どうして、NHKはこうゆう題名をつけてしまうのか。副題で植村直己と出ているけど、直己だけで植村直己とわかる人は、少なくなりつつあると思う。それに、アンナって誰?って考えてしまう。植村直己の奥さん、アンナじゃなかったはずだし・・・。

何故か、冒険家と言うと手当たり次第、何でもいいからやってみるみたいな感じで、あまり好きな言葉ではない。たぶん、冒険と言う文字が子供の時に使っていたせいもあると思う。そのせいか、植村直己は登山家として思いたい。植村直己は、私にとってはヒーロー見たいな存在だった。当時、数々の極地に行き、テレビ番組になりファークランド紛争のせいで、南極点単独が中止になった時も大きなニュースになった。
そのあと、あまり話題になる事もなかった記憶が。そして、マッキンリーに冬期単独登頂を目指すようなニュースが小さく流れたような気がする。その数日後、遭難というニュースが日本中に流れた。絶対に生きて帰ってくると思っていた。
数十年前、西田敏行主演で、植村直己物語と言う映画を見た。この映画レンタルに行ってもないけど、当時の日本映画では、群を抜いてよく出来た映画と感じた。その最後のシーンが、クレパス落下防止に長い棒を腰につけてマッキンリーに向かって歩いているシーンの空撮で終ったような記憶が・・・。あのシーン強烈に残っている。
今でも何故、植村直己が冬期のマッキンリーに登ろうとしたのかはっきりしないが、あの映画のように、山を見ていたら登りたくなったと言うのが本当の気持ちじゃないかと思う。それだけ山が好きだったんでしょう。
日本はこうゆう素晴らしい人がいたら、もっと協力してあげる制度をもっとつくってあげる事ができないのかと思う。亡くなってから、評価されるのは悲しい。

2014年4月14日 (月)

美術:アンディウォーホル展 永遠の15分

ポップアートの巨匠、アンディウォーホール。これだけの作品を展示しての日本での回顧展は、この先あるかどうかと言うくらいの物量がきている。2003年こけら落としの「ハピネス」に始まり10周年の企画展らしい。森美術館の開館時間が遅い事もあって、東京に行く際には必ず行ってる。現代美術がさっぱりわからない自分には、本当にありがたい美術館。出来た当時は、監視している人や、威圧的な対応があったりして、好きではなかったが、アンディウォーホル展を見ていると、おいおいもう少し監視したほうがいいんじゃない?と思ってしまう。森美術館に展示している作品はすべて本物だとしたら(もちろん本物でしょう)、現在の価格で数十億の金額になるでしょう。いや、桁がもう1つあがるかも。

こうしてアンディウォーホルの作品を初期から晩年の作品を見ていると、この展示の仕方もあるんでしょうけど、最初のアンディウォーホルの赤い自画像に始まり、ポップなアンディウォーホルの自画像で終っている。これだけ見ても、満足してしまう。とにかく、最初の赤い自画像の存在感には圧倒的される。そしてその同じ写真を使った最後の自画像の洗練されたクリアな感じがする。いやアンディウォーホルにはまだまだ計り知れない、発想って言うのか無限に広がるアンディウォーホル世界があるのを見せつけられた気がする。しかも、マリリンなんかで見せる、配色の素晴らしさをアンディウォーホルから教えてもらった気がするが、この最後の絵は、なんでしょう、洗練されている。いや、まだ時代がアンディウォーホルについてこれていない気がする。凄い作品だと思った。
アンディウォーホルのこの展示会で、やはり凄いなと思うはマリリンモンローでしょう。この洗練された配色は、天性なんでしょうか。1色でも凄い色を持ち出してくるのに、多色刷りでありながら、あんなへんな色を使ったものでも、見事な配色である。
あと、毛沢東の赤い作品は、この作品がアンディウォーホルの代表作になってもいいんじゃないかと思うくらい。マリリンも毛沢東もそうなんだけど、どうしても色に目が行ってしまうけど、アンディウォーホルの素晴らしいのは、トリミングの技術でしょう。余りにもよくできたトリミングのせいか、見ている側としては意識が働かなくなってしまう気がする。アンディウォーホルの作品の全作品を見ていると、構図の間隔が研ぎすまされる気もしてくる。
アンディウォーホルが死についての作品を残しているのはなんとなく知っていたけど、こうして見ていると、怖くもなり気持ち悪くもなる。ジャックリーンの作品を見ていても、微笑んでいる作品がある事に、違和感を感じる。飛び降り自殺する人の作品も、この時、この人は何を考えていたのかと考えてしまう。そして、そのあとどうなってしまうのかと・・・。
このアンディウォーホル展は、とにかく見応えがあった。無理してでも見に行くべき展覧会だと思う。
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日本未来科学館

一度見にきたいと思っていた科学館。しかし、お台場と言うところで、なかなか行く機会もなかったが、今回念願の日本未来科学館。ここに着てみたかった理由が、2つあって1つは、プラネタリウム。開館当時は、世界一の大平さんが製作した、メガスター2が見たかった事。それと、インターネットの仕組みを模型で説明していると言う物が見たかった。

企画展を見て、スーツのまま常設展に。まず入って驚いたのが、なんとアッシモが実演していた。アッシモはホンダでそれなりのイベントでしか展示しないと思っていたが、普通にサッカーボールを蹴ったり走ったりしていたのは、正直感動した。その横に、念願のインターネットの仕組みが展示されていた。説明書を見ていたら、おじさんが声をかけてきてくれて、この模型の説明をしてくれた。実演が30分後にありますよと言ってくれたのですが、プラネタリウムの時間があるので、断念した。ここでふと思った。ここって1つ1つの模型や展示物に必ずと言って言いほど、担当らしき人がいる。どれだけ人件費をかけているのか?と思うくらい。深海2000の模型、H2ロケットのエンジンの模型など、見ていてワクワクする。それに、なんでしょう、ここにいるおじさんのほうが知識があると思うと、世の中って知らない事が如何に素晴らしくって、楽しくってワクワクするんだろうと思う。
国際宇宙ステーションの実物大の模型には、有名な宇宙飛行士のサインがいっぱいあった。こんなの子供が見たら大喜びでしょう。だって、ここには自分達にとっては、憧れの人が見学にくるくらいの施設を数百円払ったら見せてくれる。そして、ミュージアムストアに行く途中の壁には、その科学者や宇宙飛行士達のメッセージが小さいが飾られている。
スーツを着たおっちゃんが、すっかり子供のなった気持ちで、ドキドキワクワクして見せてほらった。
とっても素晴らしい科学館だった。
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THE 世界一展 ~極める日本!モノづくり~

月曜日は美術館が殆ど閉館なので、日本未来科学館に行ってきた。企画展を見てきた。日本の技術が如何に優れているかと言う展覧会。余りにも日常的に見ている物が多いせいか、あまり記憶に残る「物」は少なかったが、それだけ私たちの日常に入り込んでいると言う事でしょう。

先日読んでいた司馬遼太郎の「街道をゆく」のたたら製鉄なんかは、読んでいた事もあり興味深かった。ここだけでも、説明するとなるともの凄い事になるんでしょう。こうゆう技術が如何に優れているかはわかるが、この展覧会の素晴らしいのは、身近な物から宇宙や食品まであらゆる方面から見せてくれる事でしょう。中でも、この博物館にもあるプラネタリウムの映写する基盤は、どうやって穴を開けているのかと思う。最先端の技術でしょうけど、これが企業ではなく個人が作りあげているのがすごい。もちろん、この辺の加工は企業に任せているんでしょうけど。
時間があまりなく、駆け足で見てしまったが、こうゆう企画展を企業で見に行くといいと思う。

2014年4月 9日 (水)

来週出張

出張ついでに美術館でも行こうと思ったけど、再来週も出張。お金もないし日帰りで行ってこようか迷うとこ。どうしようかな・・・。

2014年4月 8日 (火)

何故か思い出した

ある事で知り合った女の子のお話。その子は、看護士と言う職業だけど、とても穏やかな性格で優しい子だった。知り合った頃は、付き合う気は無かったけど、友達同士で飲みに行ったりドライブしに行ってた。それから、グループ交際が無くなり、会わなくなったがどちらかが、なんとなく連絡していた。そんな或る日、その女の子が、どこかに旅行に行ったらしくお土産を買ってきたから、ついでの時にとりにきてくれないと言われたので、何気に取りにいった。今思うと、あれは何だたのかと思う。それからまた数年空いて、突然会わないかと言われ、美術館に行くので、よかったら一緒に行くと言ったら、行きたいと言うので、美術館で待っていたら、遅れるとの事なので、先に見て外で待っていた。話があると言うので、聞いてみたら、付き合ってほしいと言われた。この時、付き合っている人も居なかったんだけど、失恋したあとで、付き合う気になれず友達のままでいてほしいと頼んだら、そうしましょうとなったけど、それっきり向こうから連絡が来なくなった。たまにメールすると返事はくるけど、会うと言う事はなくなってしまった。

年賀状だけが届く関係だけど、今でも元気にしているのかな?と思う。とてもいい子なのに、なんであのとき付き合わなかったのかと思う。恋愛感情は無かったんだろうな・・・。

2014年4月 4日 (金)

真珠湾:アリゾナ記念館

ここは、ミズーリに比べてアメリカ人が大半を占める。この記念館までは船で行くのですが、行く前に、この真珠湾攻撃がどうゆう経緯で行なわれたかと言う映画を見せてくれる。博物館もそうだんだけど、観光地として見せるためなのか日本を悪く説明していないのには、この博物館がどうゆう意味なのかと思ったりした。あった事実のみを忠実に映像化していたのかとも思うけど、この攻撃で、少なくてもリメンバーパールハーバーと言う言葉が生まれ太平洋戦争に突入していったのは間違いないでしょうし。

この船は、アメリカ海軍の軍人が操舵しているそう。
ここで、思ったのがやはりこの場所は日本人には、かなり居づらい場所であると言う事。船に乗っているときも、記念館で見ているときも、何かわからないけど日本人がいる場所ではないと言う雰囲気が強かった。
今でも、アリゾナの油が海面に浮いているだけでも時間の流れがここだけ止まっている感じがする。今でも当時、亡くなった方が、引き上げられる事なく今でもこの下に眠っているとの事。これだけ大きな船が沈没するのだから、それは悲惨な状態だったんでしょう。
ここを出るとき、写真を撮ろうと思ったら、邪魔だどけろ見たいなこと一眼レフを持ったアメリカ人数名に言われた。そのくらい深い思いがあるんでしょう。
アリゾナ記念館とミズーリーを見て思ったのが、やはりアメリカと言う国は、強いアメリカを国内、国外に見せているんだろうと思う。けど、国と言うものは、そうあるべきだとも思う。

真珠湾:戦艦ミズリー

映画、行きの飛行機内で、永遠の0を見る事ができたのと、日本人として、1度は訪れたいと思っていた真珠湾。そして、ここは太平洋戦争の始まりと終わりを象徴する2つの戦艦が展示されている。戦艦ミズリ。

日本にとって、この戦艦ミズーリは3つ大きな記録を残している。まず1つは、黒船が来航した時にペリー艦隊が掲げていたアメリカ国旗を展示している事。1つは、この戦艦に特攻機が特攻時に付いた凹みがそのままになっている事(3枚目)。そして、日本が降伏文章に調印したところ(2枚目写真)。日本人にとっては、重い重い記憶を残した戦艦である。そして、ミズーリが降伏文章を調印の為に東京湾で停泊した場所が、90年前にペリーが停泊したあたりに停泊させたと言うのも、日本とこの戦艦の関わりが深く感じる。終戦間近、北海道の何カ所かで艦砲射撃をしている。このミズーリ、第二次世界大戦、朝鮮戦争、湾岸戦争と、数十年前まで使用されていたと言うのも、驚きなんですけど、何より、これだけの戦艦をこうして博物館として展示しているのがアメリカと言う国が如何に巨大かを教えてくれる。某隣国が、中古の空母を購入したが、これだけでかい戦艦なら中東の国なら巨額のお金を出しても欲しいだろう。ここに展示するだけで、どれだけの維持費がかかるのかと思う。
日本にいると、こんな戦艦なんて言うのは、まず見る事がない。過去に空母を2回程見た事ある程度で、戦艦と言うものは生まれて初めてみた。
ここで1番深く考えるのは、やはり日本が降伏文書を調印した事でしょう。あれだけの犠牲と時間の中で調印式はわずかに30分弱で、しかも戦艦の艦上。当時の日本人はどれだけのショックを受けたのだろうと思う。この日本の歴史を大きく変えたこの場所にいる事が、怖くなってくる。
安倍政権になって日本は右傾化していると言われているが、そんな事ないと思う。いま一度、この日本という国を考える時期なんだと思う。
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