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2014年3月 3日 (月)

映画:スタンド・バイ・ミー

なんか眠れないので、スタンド・バイ・ミーを見た。

色々考えさせられる映画。子供の頃は、色んな夢を語って、こんな駄目な大人になると思っていなかった。そして、友達は一生友達なんだと思っていた。現実を見せつけられる話でもあるけど、夢のある映画だと思う。

やはりこの映画、いい映画です。心に傷を負った4人の子供が小学校最後に死体探しに行くだけの話なんだけど、脚本がしっかりしているので、会話の中で、ものすごく深い話をしている。
今回見ていてわかったんだけど、テディの父親がノルマンディで戦ったけど、精神を病んでいるというエピソード。日本人には、ノルマンディ上陸作戦はどれだけ凄まじい戦いだったか、ピンとこないけど、第二次世界大戦のなかでも想像を絶するくらい無謀で過酷だったと思う。精神が病んでしまっても、仕方ないと思う。

子供の頃しかできないことって、しておくべきだと思う。テレビゲームではなく、五感で感じるようなことをいっぱい経験しないとならないと思う。そうすることによって、大人になっても豊かな想像力と、感性を磨くことができると思う。作られた、テレビゲームの世界には、決められたことしか起きないし、決められたルールでしか、なにもできない。
この4人。みんな性格も違う。それをわかって、そして理解して、素晴らしい時間を過ごした。そんな時間は、その時しかつくることができない。
この年齢になって思うのが、20歳までに如何に色んなことを見たり聞いたり読んだりすることが重要かと思う。自然があるところで、子供がいたら、育てたいと思う。

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