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2014年2月

2014年2月27日 (木)

目が見えなくなってきた

老眼だけなんだろうか。この数カ月で、急に目が見えなくなってきた。寝る前に本を読むときなど、字に焦点が合わなくなってきた。これは老眼だろうなと思うし、この1年くらい前から少しずつ感じていたけど、急に遠くのものが見えなくなってきた。それに近いものだけではなく、色んなところで焦点が合わなくなってきた。ただの疲労なのかな・・・。

2014年2月26日 (水)

家入レオ

友達の子供(高校生だった頃)、家入レオを絶賛していた。同じくらいの歳でこれだけの詞が書けるなんて凄いと言うような事を言っていたけど、そんな凄いかなと思って、サブリナくらいしか聞いてなかった。今朝のラジオのゲストに家入レオが出たいた。中西哲也も言っていたけど、この子すごい。よくそんな言葉知ってるなと思う。

感受性の高い、若い頃、如何に色んなものを見たり本を読んだりする事が、人間をどれだけ豊かにするのかと思う。もし、人生をやり直す事ができるなら、いっぱい本を読みたいと思う。

2014年2月24日 (月)

美術:黒田辰秋の世界

飛行機まで時間があったので、横浜そごう美術館で開催されている「黒田辰秋の世界」を見てきた。東京に行く数日前に、たしかNHKの新日曜美術館で紹介されていた気がしたのもあって、見てきた。

黒田辰秋の作品をこれだけまとまってみれる事はこの先少ないと思う。陶芸家などは回顧展などあるけど、木工家の人はなかなかないと思う。
時代なんでしょうね・・・。白州正子のエピソードなんか読んでいると、これだけの作品を作っていたら、やはり素晴らしいと感じると思う。本当に、真面目に木に対して向き合って作品を作り上げていると思う。そして、木の可能性を最大限に引き出そうとしている。見ていて思うのが、作品を楽しんで作ってるなと感じる。最後のほうにあった、箱の中に螺鈿を入れてしまうなんて、どれだけ手間がかかるか想像つかない。たぶん、面白半分に始めたんじゃないかなと思うし。
そして、作品の色が素晴らしい。美しい木目が光っている。
これは、なかなか見応えのあった展覧会でした。
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2014年2月19日 (水)

映画:トラトラトラ

なんとなく、借りてしまった。

この映画、日本側で黒沢明が、監督する話で、脚本はノンクレジットだけど、黒沢が書いていた物を殆ど手を入れず使用したらしい映画。監督を降りた(おろされた?)理由は色々あるにせよ、日本側のシナリオは、かなりよくできていたと思う。そのぶん、アメリカ特有のなんかすったもんだと、緊張感のなさ(娯楽作品として仕上ようとしているから仕方ない)が、アンバランスに感じるかと思ったけど、アメリカ人と思えば、そうでもなくバランスがとれている気がした。
これだけ真珠湾攻撃までの話をちゃんと描いておきながら、パールハーバーのような映画が出来ると思うと、残念でならない。やはりこうゆう映画が、できるだけ歴史考証をしてほしいもんです。特撮も、さすがにこれは酷いなと思うところもあったけど、そんなに気にならずみる事ができたのも、それだけ実機を使用したりしたお陰で、迫力のある映像がとれたのでしょう。
今、こんな映画、同じようにはつくることできないでしょう。多くの犠牲者が出たのも、映像を見ていてよくわかる。

TEDのガチャガチャ

会社の近くのスーパーでTEDのガチャガチャを見つけた。小銭がなくって、どこにでもあるだろうと思っていたら、これがない。ヨドバシカメラの山ほどあるガチャガチャにもなくって、諦めていたら、見つけました。

しかも、一番欲しいのが当たった。

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2014年2月18日 (火)

朝から涙がでてきてしまう

今朝、ニュースをみていたら、日本ジャンプ団体で銅メダルを獲得した事を知った。41歳の葛西は、本当に素晴らしい選手だと思う。記事の中で、スロベニアのプレブツが「彼に負けるといつも、あと20年は成長できる」と敬意を表したと言うニュースを読んで、涙が出てきてしまった。それだけ、偉大な選手なんでしょう。そうして、彼をみて、どんどん選手が成長していくんでしょう。

長野オリンピックの原田の嬉しそうな顔・・・。
これからの日の丸飛行隊は楽しみです。

2014年2月16日 (日)

札幌モーターショー

全く車に興味がないけど、招待券をもらったから見てきた。

もちろん、東京モーターショーに比べたら、どんだけ縮小しているの?って感じなんだろうけど、それでも、札幌で一番大きい屋内展示できるのは札幌ドームしかないので、仕方ないとこでしょう。
日本のトヨタ、ニッサン、マツダ、ホンダ、ダイハツ、スバル、スズキと大手の中で、1番力を入れてるなと思ったのが、ホンダかな。ホンダのパンフレットを見ても、ホンダと言う会社の魅力があふれている。今更、昔の車を復元してみたり、プロストのあるレースで出したデータを光と音で再現してみたり、企業の懐の大きさを見せつけていた。
このモーターショーを見ていて、北海道ではまず見る事のできないメーカーの車も展示していたのが興味深かった。フェラリーやランボルギーニ、ポルシェにアルファロメオなどなど。いわゆるスーパーカー。
札幌に規模が縮小されていても、これだけの名車やコンセプトカー(少なかったけど)など展示していて、子供が一緒に写真を撮影したり、運転席に乗ってみているを見ていると、こうして子供が刺激を受けて、興味をもってくれるのはとてもいいイベントだと思う。
できる限り続けてほしいと思う。
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2014年2月12日 (水)

佐村河知氏のお話

ゴーストライターで、時の人になっいる佐村河知氏。個人的に思うのが佐村河知氏の名前で出した作品を全否定するのはどうかと思う。作品は作品。ヒロシマと言う曲がいい曲であれば、それでいいと思う。被爆者だからとかろうあ者だからとか、ゴーストライターだとしても作品は作品だと思う。

今更ですがNHKで放映された時に、色んな違和感を感じた。楽譜やピアノを使って作曲しているシーンがないのには作曲家として違和感を感じた。それと、演奏家が、ヒロシマを演奏してその感動を佐村河知氏に伝えても、反応が本人が嬉しそうでない。とってつけたような被災者の子供との交流。なんか腑に落ちない事があった。そのあと、ユーチュブでヒロシマと言う曲を聞いたけど、この曲の良さがわからなかったので、サッポロでこの曲の演奏会があるようだったので、行こうか迷っていた。
最後に佐村河知氏の謝罪でもういいじゃないかと思う。マスコミも面白可笑しく報道してるけど、もういいでしょう。彼は弱い人間なんですよ。

2014年2月10日 (月)

東京都知事選

なんか、凄い結果になったと思う。まあ、舛添さんはいいとしても、個人的には細川さんか田母神さんあたりが接戦かと思ったけど、なんと共産党の宇都宮氏が、過去に総理経験者を抜いて2位とは驚いた。ここ数年、若者の共産党の入党する人が増えていると言う話は聞いていたけど、ここまで食い込んでくるとは。もちろん、投票率が過去3番目に低かったにせよ、この投票率はすごいと思う。

2014年2月 9日 (日)

さっぽろ雪まつり

用事があった、帰りにちょと雪まつりを見てきた。なんか、子供の頃見たときに比べて、雪像が小さくなった気がするのと、特に11丁目なんかクオリティが下がったような気がする。やはり自衛隊の全面協力がなくなったせいもあったからか。

そのぶん、食べるとこなどが増えて、休憩しながら見る事ができるようになったのは、とてもいいかな。観光として見にくるには、いいイベントのような気がする。その分、雪像が少なくなっているのが、ちょっと寂しい。市民の雪像も12丁目の方に追いやられてしまっているし。大雪像と大雪像の間に、市民雪像を見るが楽しかった。
市民雪像って、審査ないのかな?このへん、もう少し大きなイベントにして、市民雪像のクォリティをあげたらなと思うな。
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2014年2月 8日 (土)

映画:舟を編む

噂によると、今年度の日本アカデミー賞の最有力候補と言う事で、レンタルにあったので見てみた。原作を読んだけど、そんな感動するような話でもなかったんだけど。

永遠の0もそうだったけど、原作にかなり忠実に映像化していたような気がする。脚本がよくできていると思う。それと、作り物って感じがしないセットが見事でした。下宿としている早雲荘も、あれだけの本を置いて、生活感がありリアリティがあった。それと、玄武書房の内部も、リアリティがあった。
けど、どうも主役級の2人が・・・松田龍平の演技がちょっとイマイチだったのと、香具矢も、なんか宮崎あおいって感じではなく、もう少し大人びた人って感じがした。西岡のオダギリジョーはなかなか良かった。それにしても、久しぶりにオダギリジョーを見た。いい役者のような気がするんだけどな。あと岩脇千鶴も、ちょっと。もっと普通な感じの女の子でよかったと思う。可愛いすぎました。
原作は原作で、もう少しひとひねりしてほしかった。なんか話が薄っぺらい話になってしまって、感情移入できなかった。

2014年2月 4日 (火)

映画:ハングオーバー!

アメリカでめちゃくちゃヒットした映画。

日本人が見ても、たぶん笑えないエピソードがてんこもりだったと思う。コメディとして見なくても、十分に楽しめると思う。この手の手法はしてやったりと言う感じ。
よく映画を見ると、ただただ物足りない。一晩の記憶が、手がかりを探していくだけの話だけど、最後のカメラの中の写真で、この映画の面白さが納得です。ちょっと違うけど、ニューシネマパラダイスのラストシーンみたいな感じ。そうそう、これが見たかったみたいな。
ほんと、意味のないマイクタイソンにしても、お見事です。登場人物も、みんな憎めない設定って言うのも、いい。
若い時に、こうゆうバカができる友達がいた。そう思うと、ちょっぴり泣けてくる。

2014年2月 3日 (月)

映画:アントキノイノチ

なんだろう、とっても重い題材の話だし、とてもいい映画だと思うけど、思った程感動しなかった。最後のゆきの遺品を整理するところにしても、永島のつらさが見えてこないせいもあるんだと思う。きっと、そこまでの永島とゆきの関係や気持ちが、見ている側に伝わらなかったからだと思う。過去を告白するシーンにしても、2人の辛い過去が、感情移入できる程伝わらなかった気がする。

永島の過去のエピソードはとても、見ていて辛い話で、なんだろう・・・あの不安な感じが、なんとも言えず、うまく見せてくれたと思う。それに、現代の永島の演技より過去の永島の演技のほうが岡田将生はよかった気がする。もう少し頑張れば、もっと引き込まれていたと思う。
最後の、ゆきが亡くなるエピソードは必要なのか?と思ってしまう。そこをもう少し深く演出してくれないと、なんだ?と思ってしまう。
しかし、この遺品整理・・・。今、自分にとって一番大切な人の遺品整理ってできると思うと、色んな事を考えさせられる。
山登りでのエピソードに滑落しそうになる。この時、死ぬのが怖いと思う。たぶん、監督は、人間は本当に死ぬ寸前になって、生の素晴らしさに気がつく事を言いたかったと思うけど、あの演出で、いまいち伝わらない。
生きる、素晴らしさ。そして、人を愛する事。愛される事。今、その愛する人に何ができるのか?死んでしまってから、和解もできい。ただ、後悔の涙だけがあふれてくるだけ。
とってもいい映画なんだけど、もう少しうまく映像化してほしかったかな。
余談ですけど・・・。
このカメラマン、ドキュメンタリータッチで撮影しようとしたのか、それとも実験的な映像を撮ろうとしたのか、細かいテクニックを使っていた気がする。それが良い方向にも触れる事もあるけど、それがへんに見えてしまって、残念。

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