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2014年1月 4日 (土)

映画:永遠の0

なんか、無性また見たくなって見てきた。正直、劇場で2回も見たのは何年ぶりだろう。と言うか、過去にあったか思い出せない。

橋爪功が何で生かされていたのかと言う、シーンは苦しくなるくらい涙が出てきて嗚咽しそうになる。この映画、宮部と言う人間を通じて、生きる意味と、生かされている意味、そして、今自分達が生きているのはただいな犠牲の上でなりたっていると言う事を教えてくれる。

何故、見に行ったかと言うと、安倍総理が「ラストシーンですかね」と言っていたラストシーンが見たくって。宮部が敵の攻撃を切り抜けながら、最後に急降下で特攻するシーンの岡田君の表情が見たかった。1回目見たとき、岡田君の目だけが異常に印象に残っていた。2回目見たとき、少し微笑んでいるのに気がついた。自分が死ぬ間際、ああゆう場面実際、どんななのかと思う。
何度見ても、やはり良い映画。あと30分や1時間長くしてもいいと思う。ディレクターズカット版が出てくれないかと思うんだけど、かなり脚本と編集がうまくいってるので、それもないかな。あえて言うなら、国内で訓練中に襲撃されるシーンにもう少し説明があってもよかったかと思う。
それにしても、やはりもう少しあの映画の中に入っていたかった。
この映画は、今生きる若者にぜひ見て欲しい映画。わずか、70年くらい前に、20歳を少しこえた人達の話である事。零戦や空母や巨大戦艦を作って、アメリカと言う巨大な国と戦争をしていたと言う事。考えてみても、アメリカはヨーロッパでも戦って、太平洋でも戦えるだけの国だったと言う事。

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