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2013年12月23日 (月)

映画:桜姫

日南響子主演で、すったもんだあった映画なので、見てみました。

正直、ここまで酷い映画は、久しぶりに見た。日南響子が事務所を非難したのもわかる。歌舞伎の演目「桜姫東文章」だかを映画化したようだけど、余りにも酷くって、なんでこれを映画化したのかわからない。
映画が始まった瞬間に、これは駄作とわかってしまう。こんなオープニングのちゃっちい、映像で桜にしても美しいとは思えないでしょう。セットも時代劇のせいもあって、生活感がないのと、映像の色が中途半端で、見ていて耐えられなくなってくる。テレビでも龍馬伝くらいのクオリティが出来るなら、もう少し考えてほしいもんです。日南響子の美くしさも、全くでていない。どうしてこうなっちゃったの?って言う映画。
ただ言えるのは、麻美ゆまはこの映画でひとつあがった。しかし日南響子はこの映画で、無駄に下げてしまった感がある。
ポスターはなかなかいい感じで見たいと思うけど、なんでこの美しさを映像にできなかったのかと思う。それにこの映画は、コメディだったの?全く笑えない。
唯一、おおと思ったのが、指が切れるシーンでしょうか?けど、刀のアップのシーンが何カ所もあったけど、模造品とわかるものばかり。全く迫力がないし。
続編を作ろうと伏線を貼っているけど、全く見る気がおきない。

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