« 映画:北のカナリアたち | トップページ | 今年のヒット曲について »

2013年10月21日 (月)

映画:最強のふたり

まず、この映画の題名とDVDのパッケージ(たぶん劇場版のポスターも同じだと思う)の、レベルの低さで、この映画を見ないでいる人はいっぱいいると思う。こんないい映画を、こんな風にしちゃ駄目だと思う。

オープニングから、なにか尋常じゃない事がおきて、とてもシリアスな映画のように感じる。とても、映像も丁寧に撮られていて、B級映画のような感じだけど、とっても素晴らしい映画に仕上がっている。
とにかく、素晴らしい映画だと思う。実話をベースに富豪の男が自宅介護をしてくれる人を面接している中で、出会って介護をしていく話。この介護士がいなくなって、次の介護士になった時に、そのはちゃめちゃぶりと、友人から心配さたときに、障害者としてみてないとこと言うのが、よくわかる。もし自分も要介護になった時に、あんな風に、はちゃめちゃに好きな事ができるようにしたいと思う。
障害者になって、死ぬまで介護されていくだけの生活から、いっぺん、スポーツカーに乗って出かけたり、自分の辛い時に、障害者としてはみず、自分のように心配して、何も語らなくても、してほしい事をしてくれる。これって、健常者でも難しい事だと思う。
見終わって、色んな事に気付かされる、素晴らしい映画。
この映画も号泣してしまった。

« 映画:北のカナリアたち | トップページ | 今年のヒット曲について »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200917/58426521

この記事へのトラックバック一覧です: 映画:最強のふたり:

« 映画:北のカナリアたち | トップページ | 今年のヒット曲について »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31