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2013年8月23日 (金)

歩いていたら、蝉が道を這っていた。たぶん、七日目の蝉なんでしょう。綺麗な色して、まだまだ生きていけそうな気がするんだけど。

この蝉は明日には死んでしまうんだろうと考えると。ペットも人間もそうだけど、生きていて幸せだったのかな?とか、この人に自分は、どれだけ一緒にいて良かったと思ってもらえるだろうと思う。自分が、その人やペットに関わってしまった責任。それは、望んで出会った訳ではない事もあるだろうけど、それも何か意味があると思う。

自分の親は、自分にとってどんな存在だったのか。自分が、必要と思ってくれた人って、いたのか、いるのかと思う。

別れ程、辛い事はない。

蝉

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