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2013年4月15日 (月)

映画:おおかみこどもの雨と雪

名作と名高い「おおかみこどもの雨と雪」。けど、どう考えても、おおかも子供の話となると、いくら細田守監督と言っても躊躇してしまった。かなり映画自体、名作と言われながらも、好き嫌いあるようで、賛否両論でもある。

個人的は、細田守の作画が好きなので、個人的は楽しめた。花の顔の表情がとてもよかった。悲しい事、辛い事があっても笑っていようと言うとする、花がけなげで泣けてくる。先日、父親と父親の知り合いと、会う機会があったが、とてもいい笑顔をしていた。なんか、笑顔はやはり人を幸せにするんだと思った。映画は、評判通りの内容だったけど、やはり獣姦は、よろしくないでしょう。子供も見るような映画なんだから、あのシーンは無くてもよいと思う。大人が見てもかなり違和感を感じたし、かなり衝撃的だった。
見ていると、だんだんオオカミか人間かと言うところで、兄弟がどう生きていくのかと言う事になるのがわかってくるんだけど、結末がわかってくるにつれて、やはり健気に一生懸命、子供を育てている花の気持ちを考えると、ちょっと辛くなる。
この映画の作者は、子供がいないじゃないか?と言うような事が書かれていたの見た。実際の子育てってものは、あんなものじゃないと・・・。子供がいない、自分にとっては、人それぞれなんだから、あんな風な物でもいいと思う。
思った以上によかった映画でした。

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