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2013年3月

2013年3月30日 (土)

映画:ドライヴ

レンタルに行って、面白そうな映画を探していたけど、これと言ってみたいのがないなと思っていたら、カンヌで監督賞を受賞した作品と言う事でこのビデオを借りてみた。

昼間は自動車整備工場やスタントマンをやっていて、夜は強盗の逃走を請け負う運転手。まあ、よくある話かと思って見ていたら、まずこの最初の強盗の逃走が、ただ走って逃げるのではなく、とても知能的。このあたりから、ただの映画ではない感じがした。隣人の人妻に好意を持ったせいで、彼の人生が狂い始める。一度、狂い始めると、どんどん引きづり混まれていく。そして、えげつない。
よくある話だし、単純な話なんだけど、話が読めないので、どんどん引きづりこまれる。人妻のキャリーマリガンが、とても可愛く、男なら人妻でも惹かれてしまう。そんで、こんな可愛い女性に、なんでこんな男が?と思うけど、若かりしき頃の話となれば納得もできる。
それと、ワンシーンワンシーンかなり計算して、撮影した感じがする。もちろん、ロケハンもかなり苦労したんじゃないかな?と思う。そのくらい、計算して撮影をしていると思う。エレベーターのシーン1つとっても、こんな古めかしいエレベーターなんてそうないし、ここでのキスシーンは、レトロちっくで、なんかいい。
この監督、今後が楽しみ。

2013年3月27日 (水)

中途覚醒

いつの頃から夜中に何度も目が覚めてしまう事に気がついた。最初は、頻尿か前立腺かなと思ったけど、この数日、朝方の目が覚めると、起きてるのか起きてないのか、わからなくなってきた。しかも、夢の中で、半分意識があるのか、まだ、あと五分は寝てられると思えたりする。けど、これって、寝てる訳ではなくて、寝る寸前の意識なのかと思ったりもする。
明日早いから、22時半から、三十分くらいかけてやっと寝たと思ったが、いま、1時半。わずか、二時間半に三回も目が覚めてしまった。
不眠症にまた、足を踏み入れてしまった。辛い。

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2013年3月25日 (月)

旭川

仕事で旭川にきた。晩ご飯でも食べようと、20時くらいに買い物公園を歩いてみると、人が殆どいない。駅にも人が殆どいない。次の日、わかったんだけど、駅前の百貨店は19時半閉店なところばかりなので、人が少ないみたい。飲食店街もあるけど、さすがに月曜と言う事もあってか閑散としていた。

できれば、行った事のないラーメン屋さんでも行こうと思ったけど、近くのラーメン屋さんは閉まっていて、結局コンビニ弁当。

旭川

2013年3月24日 (日)

美術:AINU ART ―風のかたりべ

展覧会のチケットを頂いたので、見てきました。アイヌの工芸品を、阿寒湖などで売られている熊野木彫りと、ビッキのような作品をどう見るとのかと興味があった。民芸の域を、芸術の域に持っていった、ビッキはやはり凄い芸術家なんでしょう。

最終日だったせいもあって、混んでいた。アイヌに対して興味がある人が結構いるんだなと思った。

この展覧会は、江戸時代に収集されたコレクションと現代のアイヌの作家を展覧会だった。入ってすぐにあった、タバコ入れは、保存状態もとてもよくなかなか良いものだと思った。あと見るものと言えば、イクニシとイクバスイでしょうか。それも、多種多様な物があるのもわかるんだけど、こればっかり数を展示してもと思う。中に、かなりいいデザインの物もあるんだけど、強く印象に残るものはなかった。木彫りの熊をただケースに入れて展示されてもね。こんな展示の仕方をされても、リサイクルショップにただ同然として売られている物でしかないのに。せめて、マニアックに系統図とか作ればいいのにと思う。
最初のフロアのみ、昔のアイヌの工芸品で、あとは現代作家の物ばかり。ここまで行くとお金をとって個展をしているような物。余りにも酷い。こんな現代作家の物なんて、ロビーにでも展示すればいいんじゃないの?と思う。
アイヌ関連の物は、東京国立博物館でも1つスペースを使って展示をしているくらいだし、道内には、アイヌ関連の博物館や、所蔵品がたくさんあるんだから、アイヌの工芸品を、博物館から美術館に展示をして、再評価をするような展覧会にすれば良かったにと思う。ビッキの作品を持ってくるとか、もっともっと方法あっただろうに。
現代のアイヌ作家の作品を見ても、ビッキと言う先人がいるのにも関わらず、全くそれを超えている、超えようとしている作家が居ないのも残念。木彫りの熊から、大して変わらない感じがした。
アイヌ工芸品は、民芸と言えば民芸になるのかも知れないけど、もっと評価されてもいいと思う。
こうゆう、中途半端な企画はやめてほしい。何がしたいのか、全くわからない。
あ

2013年3月23日 (土)

演劇:美女と野獣

札幌に劇団四季のシアターができて初めて見に行ってきた。JR札幌駅にあんなに長期間上演していたのに、一度も行った事がなかった。

この美女と野獣は、ディズニーの名作を舞台化したもの。見ていて驚いたのは、この美女と野獣は、ディズニーの世界観を損なう事なく、劇団四季らしい美女と野獣になっているところ。あまり、ミュージカルなど好まない人でも、前半いろいろな仕掛けがあり、見る側を引きつけてくれる。こうして見ていると、役者の立ち位置など、かなり計算されているのが見ていてわかる。実際、この舞台って、出演者がそんなに大人数ではないんだろうなとも思ったりした。
美女のイントネーションや間が微妙に???と思うところがあったので、帰って調べてみると、日本人ではないのね。あれだけの発生で、日本語で1つの舞台の主役に抜擢されるのだから、それは凄い努力があったのでしょう。
見ていてちょっと残念だったのが、あれだけ凄いセットをめまぐるしく変えてくれて、見ていて凄いと思うんだけど、王子とベルが愛をかたる一番のシーンのセットがちょっと雑で残念だった。それと、最後のフィナーレは、もう少しどうにかならないの?もう演出の一部になっていて、事務的。興ざめしてしまった。

2013年3月22日 (金)

映画:ハンター

マックイーンのハンターではなくって、最近のほうのハンター。

とある、バイオ企業から絶滅されたとされる動物のサンプルを採取する話。この主役が、どのくらい凄いのかも解らず、登場人物の関係もあまり説明されない。ただ、雄大な自然を見せて、淡々と話がすすんでいく。しかし、この雄大な自然が、たしかに実際、その場所にいればありえない程の美しい景色なんでしょうけど、それが映像には映り込んでこない。ただ、どんよりとした景色と言う感じ。もっと、腕のいいカメラマンを使えば、これだけでも見応えがあったんじゃないかと思う。
淡々としていて、説明もないので、ハラハラドキドキもそんなにしないし、危機的な感じもしない。ビデオのパッケージを見ると、サスペンス調かなとも思ったけど、そんな事はないし。とある家族との交流から人間性を取り戻している事を、見せようとしているんでしょうけど、それも感じないし。その子供との交流も、この監督には、その見せ方で観客にわからせようとしているのかも知れないけど、それもわからない。前半の、母親もいくら薬をのんでいるからと言って、何日、気がつかなかったの?って思うし、なんで、事故にあう必要性があったの?とも思う。1つ1つが、バラバラで、何にも意味がない感じがしてしまう。せめて、その1つ1つの謎を、恐怖に変えさせるとか、興味を持たせるような映画に仕上げてほしかった。

2013年3月21日 (木)

映画:麒麟の翼

かなり話題になった映画で、レンタルに並んでもなかなか借りる事ができなかった。ここ数年の日本映画はかなり当たり外れがあるけど、それでも脚本が良くなっているせいもあって、期待してしまう。

しかし、この映画、何かが物足りない。サスペンスなのか刑事ドラマなのか・・・。
子供が地下道で殺す殺意がまず、よくわからない。溺れて数分しかたってななければ、かなりの確立で助かると聞いた事があるのに、脳に障害を残す事になってしまう。先生が生徒を逃がす意味はなんとなくわかるけど、刑事がそんな道徳的な事を言うのもどうかと思う。
たぶん、この原作を映画化にするに当たって、映画会社は、かなり動員を見込めると思ったのか、配役はなかなかのもの。映画に深みもなく、映画にする程でなく2時間ドラマでも十分じゃないの?と思ってしまった。
最後に、感動を持ってこようとしすぎたのも残念な結果になってしまったのかな。もっともっと、子供達の中のグロイ部分を出していくとか、どっかダークな部分が欲しかったかな。と言うか、見せてほしかった。
刑事も、なんであんなに、被害者に対して近づいていけちゃうの?と思うし。そんなに知り合いだらけんかい?それはないでしょう。せめて、もう少し、伏線をはるとかしてほしいもんです。

2013年3月18日 (月)

友人

今日、仕事で出たついでに、年賀状に闘病中の為にと母親から返信がきた友達の家に寄ってみた。数年ぶりなので、かなり道に迷ってしまった。心の中では、正月からもう二ヶ月もたっているので、仕事に行ってるか、自宅療養していないかなとちょっと明るい気持ちで行ったみた。自宅前の駐車場には車がとまってないので、仕事かなと思いつつ、家の前まで行くと、表札にはテプラで名前が貼ってあったので、まだ他人が住んでいる訳ではなさそうだったが、呼び鈴に、ガムテープが貼ってあった(涙)。

置き手紙を入れて、ノックをするも出てこない。
とてもとても心配。こんな事なら、もっとまめに連絡をとっておけば良かった。

腹痛

先週の金曜日から、お腹の調子が悪い。金曜日の夜中に腹痛で目を覚ましてから、3時間おきくらいに腹痛と酷い下痢。特に生ものを食べた訳でもないのに。数ヶ月、下痢が続いた事もあったけど、それは、一日に何回もって訳ではないので、そんなに気にはしてなかったけど、それにしても酷い。

そういえば、最近、仕事で大きなミスをして気がつくと、吐き気がする。トイレに駆け込んだ事が数回ある。これもストレスなのかな・・・。参った。

2013年3月17日 (日)

原爆資料館の人形撤去?

というニュースを読んだ。
怖いからという意見らしい。子供の頃、8ミリ映画で、原爆のドキュメンタリーを何度も見せられた。余りにも凄くて、現実にこんな事があったことが、信じられいくらいの映像だった。
その後、土門拳の原爆の写真や、他の原爆の写真などを見て、戦争の怖さを痛感した。戦争の悲惨さを見せるは、必要じゃないのかな。広島と長崎。そして、沖縄の戦争の悲惨さは、知らないとならないと思う。悲惨さを見せる為に展示してるんじゃないの?広島は、もっと強く発信すべきだと思う。
余りにも平和ボケしてる。

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2013年3月14日 (木)

辻村寿三郎

今日、朝からクレームで走り回っていたら、ラジオで寿三郎さんがゲストで話をしていた。この中で、毎日1つ新しい事をする。毎日1つやると、1年で365個できる。赤い靴を買ってみるもいいでしょう。と言うような事を言っていた。

あの年齢になっても、そのように考えて毎日を過ごしているなんてただただ凄い。毎日毎日、何の変わりばいのしない毎日を送っている人間とは大違い。ただただ、聞いていて頭が下がった。

2013年3月12日 (火)

最近何故か

体罰問題があってから、小学校の頃にあった事を思い出す。小学校4年の時だったかな、市内でも有名な先生が担任になった。それは、それは、母親方でも大喜びだった。たしかに、担任になってみると、とても優しくて、面白い先生だった。

とある、雨の日に廊下で友達と傘でふざけていた。たぶん、先生にかまって欲しかったんじゃないかなと思う。友達に押されたときに、ついガラスに当たってしまい割れてしまった。友達は逃げてしまい、謝りに行ったら、何も言わず傘で曲がるくらい思いっきり叩かれた。そのとき、先生は無表情だった。けして、愛情のある叱り方ではなく、まるでハエをつぶすような感じだった。このとき、初めて、人間の怖さを感じた。
それを最近、何度も何度も思い出してしまう。

2013年3月 9日 (土)

美術:串本応挙芦雪館

数年前に、京都国立博物館で見た芦雪の絵を見てから、日本絵画史の中でも化け物かと思うくらい衝撃を受けた。とにかく、空間の使い方、天才的な感覚の持ち主だったのだろうと思える、筆遣い。こうなると、芦雪の絵がとにかく見たくなる。うして色々調べてみると、和歌山県のあたりに芦雪の絵を持っているお寺が何軒かあるが、どうも和歌山県立美術館で保管してもらっているようで、一般公開されてない。その中で串本の応挙芦雪館だけは展示しているのがわかった。

それからは、一度この美術館は見てみたと思っていたが、さすがに本州最南端のこの地にはなかなか行けなかった。
行ってみると、かなり所蔵館らしき建物が横にあって、美術館は、その先にあった。入ってみると、入館料が1200円。こんなに高いのか・・・と思ったけど、それなりに展示しているんだろうと思って中に入る。正面に有名な龍虎図があるが、なんか色がへん。まあ、これはあとにして、先に右奥から見るも、応挙の作品でも芦雪の作品でもない作品が数点。えええ〜〜と思ったけど、気を取り直して、正面にあった龍虎図を見ると、やはり印刷。本物じゃないんだしと思って、左奥の展示室に行くと、若冲の作品が数点。しかし、若冲なんでしょうけど、絶頂期の絵ではないのは見てわかる。手を抜いたのか、若い頃の作品かと言う感じ。これで、終わり!!!と思ったら、おばちゃんが、少々お待ちくださいと言って、なんか展示室を締めてしまった。そして、雑談しながら話をしていたら、札幌から来た事を話をしたら、今日は天気がよくってよかったですと、所蔵庫のほうに案内してくれて。まるで、馬鹿でかい金庫。なんでも風雨の日は、雨風が入るので、入館できないと事。
そこにあったのは、そうです龍虎図の本物で、しかも寺の内部をできる限り再現してあり、位置関係をできる限りわかるようにしてあった。この中に入った瞬間、寒気がした。左から見て行くと、応挙の絵があり、応挙に習って、芦雪の絵が続く。そして本堂にある龍虎図。やはりうまい。そして、この圧倒的な空間の使い方。見事としか言えない。おばちゃんは、これ虎じゃなくって、猫って言う人もいるんですよと笑わせてくれる。龍猫図。龍の裏面は、子供が描かれてある。それも、ちゃんと右奥から物語になっている。応挙のような筆遣い、そして独自の画風、中国絵画のような絵。変幻自在の筆。こうして展示してくれている事に、ただただ感謝。こんな素敵な美術館は初めて。出口に、暗くてよく見えないがカエルの屏風があった。このカエル、京都国立博物館にあったカエルもそうだけど、とにかくいい。
所蔵館を出たあと、無量寺の中に案内してくれる。すると、屏風のレプリカですが、かなり本物に近い質感で、見せてくれる。なので、位置関係がこれをみると、体感できると言う素晴らしさ。もう、感動しっぱなし。自分にしてみると、これはテーマパークみたいなもん。
こうして見てみると、応挙に頼んでいた住職が芦雪の描いた絵を本堂に描かせるのを見てるだけで、ここの住職の人の良さなんでしょうか?それとも、芦雪の力量がわかったんでしょうか?どっちにしても素晴らしい住職であることには間違いないです。住職にしてみると、応挙のような絵を期待していたんでしょうし・・・。それが龍虎図になってしまう。
そう思うと、応挙、芦雪、そして住職。とても素晴らしい人達がいたんだなと思う。
色々、説明して頂いた、串本応挙芦雪館のおばちゃん、本当にありがとうございました。
本州最南端のこの美術館に、いつか父親を連れて行ってあげたいなと思っていた。けど、それは時間とお金が厳しくって、連れて行く事ができないと思っていた。無理してここまで着て本当によかった。こんなに嬉しそうな父親を見たのは初めてじゃないかと思った。
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美術:30年ぶん。 三重県立美術館 開館30周年 コレクションの全貌展

三重県立美術館の「30年ぶん。 三重県立美術館 開館30周年 コレクションの全貌展」を見てきた。この半年で、この美術館に2回も見に行く事になるとは思わなかった。

行く前に、ネットで出展リストを見ると、かなり良さそうだった。
正直言って、ずば抜けていい作品。いわゆる最高傑作と言う作品はないけど、それでも、いい作品が多い。そして、コレクションの幅の広さにはただただ感心する。この美術館を開館するにあたって、3つの方針を決めてコレクションに当たったと言うような事が書いてあった。どうしても、地方にある美術館は、地元のあまり知られていない作家をコレクションしたがり、それがまた、見に来るものには、がっかりさせてしまう原因の1つになってしまうが、ここの美術館は、そんな事はない。横山大観からビゴーから円空、そして関根正二、リクテンスタインまである。国内の作家だけにとどまらず、とても幅が広い。そして、その1点1点が、物がない中で、その中でもいいものを探したという感じがした。素描1つ見てもいい作品。中でも中村彝の素描なんか、とてもよかった。村上塊多、関根正二などの作品が多数あって、見に来てよかったと思った。個人的には、松本竣介の作品が好き。この黒い絵がなんとも言えない。やっぱり俊介はうまいなと思う。
素晴らしいコレクションをこうして見せてくれてありがとうございました。これだけ幅の広い美術を身近で見せてくれるなんて、三重の人はうらやましい限りです。
何より、これだけの作品を、殆ど貸し切りのような状態で、父親と2人で見れた事がうれしい。父親が、あの円空はいいぞって言われた時、子供の頃、よくこうしていい物を教えてくれた。こんな、素敵な時間をありがとうと思った。
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2013年3月 7日 (木)

美術:田中一光 デザインの世界

奈良県立美術館で開催されていた「田中一光 デザインの世界」を見てきた。

日本の近代のデザイナーで大好きな田中一光。今でも西武百貨店に関わるデザインは、企業イメージをあげる事もできて、当時の百貨店の中では、ずば抜けていたと思う。今でも、この頃の西武のデザインとサントリーのデザイン(CM含め)うまいと思う。
この奈良県立美術館で開催されている「田中一光 デザインの世界」は、田中一光が得意としたタイポグラフィを中心に展示されている。こうして見てみると、モリサワと共同で行った一連の作業は、日本の「文字」と言うもを飛躍的に「絵」にしていったように思う。初期の、作品を見ても、文字だけで、その「ポスター」を何なのかを見事に表現している。日本の伝統的な、文様とかそうゆう「日本的な」何かが入り込んでいる。
デザインを見て行っても、この田中一光が、曲線の使い方が天才的にうまい。組紐なんか見ていても、バランスもデザインも、すべてが完成されている。これだけのデザインをしていても、やはり試行錯誤した作品などもあって、努力の天才だったんだなと思う。
けして、嫌みがなく謙虚であって、圧倒的な存在感のあるデザイン。
なんか田中一光のデザインって、愛おしく感じる。
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