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2013年2月

2013年2月27日 (水)

なんで?

携帯に何度も取引先から、電話が入っていた。平日に何度も電話をくれるのは珍しい。気になって電話をしてみると、とある焼肉屋さんにいるので、来れませんか?と言う事。ちょっと時間も遅かったので、どうしようか考えたけど、行く事にした。

行ってみると、なんかいつもと違いなにか雰囲気が暗い。あまりにも暗いので、一生懸命自虐ネタを話すも、全く会話が繋がらない。これは、なんかあるなと思ったら、最古参の社員が1人辞める事になって、送別会だった。本人には、何度も何度も今のままじゃまずいって言っていたんだけど、結局は居づらくなってしまったようだ。
世の中、どれだけ大変なのか、もう少し考えて辞めればよかったのに。自分がやりたい事でもあるなら、喜んで賛成したのに。なんか寂しくなってしまう。

2013年2月24日 (日)

美術:書聖 王羲之

時間がないが、東京に行くと、やはり東京国立博物館だけは行きたい。

今やっている、特別展は「書聖 王羲之」。正直、あまり書の事は解らないし、興味がないが、王羲之の名前だけ知っている。この王羲之の書は、歴代の皇帝が愛玩し唐の太宗が収集したと言う事もあり、1つも現存していないと言う事と神格化したのでしょう。なので、この展覧会は、すべてが王羲之の本物が1点もなく拓本などで構成されている。にも関わらず、もの凄い人。東京には、書だけでもこれだけの人が集まるのかと思うくらい。正直、余りにも混んでいて、殆どが間近で見る事ができなかった。
拓本ばかりで、どうなるものかと思ったが、歴代皇帝が精巧な複製を作っていた物を展示してある。それが、やはり、字のバランスや勢いなど、やはり見事と言えば見事。たしかに、これだけ見るだけでも価値がある。書なんかわからなくっても、見るべき物でしょう。今回の目玉はやはり、色々な流れの蘭亭序でしょう。これだけの蘭亭序がありながら、やはり微妙に違う。台東区書道博物館からかなりの展示品があるだけでも、国立でやらなくてもそれなりに見応えがあると言う事でしょう。
ただ、やはり書体に関しても、王羲之にしても、ある程度勉強して見に行かないと・・・と思う。展示は、かなり細かく説明してくれているので、時間をかけて見ると、もっと楽しかったのでしょう。
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美術:会田誠展 天才でごめんなさい

現代美術家の会田誠展を見てきた。

どうも会田誠と言うと、幼女の作品が多いのでこうして初期から現在の活動が見れるのは、嬉しい限り。ガイドを借りる事ができたので、聞きながら作品を見ていると、言っている事が微妙に矛盾しているなと思ったりしたけど、ただたんに、自分の表現したい事を、作品で表現しているのであって、それが自分でもよくわからないと言うので、すべて納得できた。
初期の作品は、かなり過去の作家の作品にインスピレショーンされた物が多いが、だんだん、説明の書いている作品にインスピレショーンされたの?と言うような作品になっていて、会田誠の芸術になっていた。
個人的は、ジューシーミキサーが1番かと思った。この作品の構図もさることながら、気持ち悪いと言う感じが全くせず、配色がいいせいもあって、綺麗。
それにしても、見ていて1つ1つの作品が、考えさせられる。中でも、平山郁夫の作品のように描いた絵は、平山郁夫のタッチで天皇陛下を描いているあたり。とても考えさせられる。そして、ギリギリの事をやっているんだなと思う。
18禁のコーナーもなかなか見応えがあった。アニメ調の物から写真まで。最後の写真なんか、下手な写真家よりうまいなと思った。よくある構図だけど、光の捉え方がうまく、それでいて、女の人の顔に意識を向けるけど、何故か、その写真全体に意識がいってしまう。写真自体からもつ、なんでしょう、美しさなのかな?となりのゴキブリとキララ?の写真も、あまり違和感がない。そして、怖いのはゴキブリと性交してると言う写真なんでしょうけど、そうは見えない。非現実的だからなのか?
なかなか、見応えのある展覧会だった。
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2013年2月17日 (日)

ボード:国際スキー場

今シーズン2回目の国際。時間がないので、ルスツに行けないので、国際に行く話をしたら、上司も付き合ってくれると言うので、一緒に行ってきた。

先週の大雪くらいの積雪はないと思ったら、ゲレンデに到着時で場内放送で、大雪の為にゲレンデ整備が遅れているとアナウンスがあった。これは、先週と同じくらい楽しめるかと思った・・・たしかに凄い大雪で、ちょっとコース脇に入っただけで、腰まで埋まる。脱出するだけでも30分以上を要してしまうくらい。その後、ダウンヒルに行くも、これまた凄い積雪。懲りずにコース脇に入って、トラックを踏んでしまって加速してしまうので、減速するすると行く埋まる。これの繰り返し。最初の3本は、毎回埋まってしまって、こんなに楽しくないパウダーもないと思うくらい。一度埋まると、腰まで。
それでも、その後は、かなり用心しながら滑ったおかげで、なかなかいい斜面もあり楽しく滑り終える。まだまだ、いいパウダーがあったけど、前半体力を使いすぎた。とほほです。
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2013年2月16日 (土)

小樽ゆきあかりの路

会社の接待で、小樽のゆきあかりの路に行ってきた。数年前に、1度見てきたけど、今年のは、そんなに凄いのが無かったけど、それでも試行をこらしていい作品がいっぱいあったのが印象的。ローソクの熱で、形が変形してしまって、そのメンテナンスが大変そう。開催して、数日たってしまって、あれだけ形が変形してしまうと、ちょっと寂しくなる。それでもボランティアの方や、実行員会の方が、嫌な顔せずに楽しみながら盛り上げているのが印象的だった。

小樽の商工会議所の方が、小樽は昼間観光して札幌で宿泊をする観光客ばかりなんで、どうにか引き止めたいと言う話をしていた。その一環で、このイベントを考えたんでしょうけど、やはり街全体が、もう少し協力してくれないとと思う。小樽って、20時過ぎたらお店も殆どやってない。マイカル小樽ができてから、街中の商店街がシャッター通りになってしまい、マイカル小樽も出来た当時の人もいない。なんか、共倒れの感じがしてしまう。
昔は、潮まつりの前にポートフィスティバルなど、とても楽しいイベントがあって、子供のころ、よく小樽に連れて行ってもらった。こうした市民主導で、小樽を活性化してくれると、昔のような観光客だけではなく、札幌からも小樽に遊びにくるようになると思う。
こうゆうお祭りをどんどんアイディア出しあって、広げていってほしい。
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2013年2月10日 (日)

ボード:国際スキー場

数年前から、友達の子供が一緒に滑りに行きたいと言うので、今年初の国際スキ−場に行ってきた。ちょっと寝坊してしまい、出るのが10分くらい遅れてせいで、ゲレンデに到着したのが8時55分。ゲレンデ状態は、そんなにい感じがしなかったが、ゴンドラであがって、ダウンヒルの手前のコースに入ると、これでもかと言うくらいにコース内パウダーがあった。コース内にはうっすらい雪がつもってはいるけど、そんなにゲンレデも荒れてなく、ガンガンエッジをたてて滑れる。この日、何故かいつも国際と違って、びっくりするくらい人が少なく、3時間券でも最後の最後までパウダーを満喫する事ができた。友達の子供も、大喜びで、1本でこんなに楽しいの初めてと絶叫。さすがに、4本くらいで脚はパンパンでふらふらになってしまふ。

途中で、怖そうなボーダー絡まれて誰かと思ったら、数年前にインストラクターで一緒だった先輩だった。数年ぶりに会った。覚えていてくれてめちゃくちゃうれしかった。
後半は、脚が痛くなったので、子供に基礎ボードを教えていた。そしたら、最初と最後では、滑りが変わってきたようで、めちゃくちゃ喜んでくれた。よかったよかった。
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