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2012年10月11日 (木)

映画:プレステージ

ダークナイトを見てから、クリストファーノーランがどれだけすごい監督なのか知りたくなって、見ていなかった、プレステージを見た。
正直、この映画、設定が嫌いじゃなかったら、何度も見てこの映画の深さとか脚本の素晴らしさを知りたいと思うが、あまりにもラストが現実離れしていて、ちょっとみる気が失せてしまった。このへんを納得できる人だと、この映画の丁寧に書かれた脚本の素晴らしさを何度も見て、発見しる楽しさができると思う。映画自体は、かなり丁寧に作られていて、面白いんだけどやはり一度では理解できないというか、伏線の貼り方など、たぶんよくできているんだろうなと思う。この映画の、クリスチャンベールは、トムクルーズにみえてしまう。しかも、ダークナイト以上に存在感が薄い。こんなに薄いのになんでダークナイトで主役にしたのかと思ってしまう。
こうして、クリストファーノーランの映画を見てみると、この映画は、ダークナイトに至るための脚本の布石なのかなと思う。インプレションは、脚本が甘く、映像で最後まで見せてくれる。けど、実験的な映画と思う。これは、ダークナCG技術で、実験したのかな?けど、そのあとのライジングは、脚本にしても物足りない。なんでかな?

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