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2012年10月 7日 (日)

映画:バットマン ビギンズ

ダークナイトをここ数カ月で4回くらい見たら、もう一度ビギンズを見たくなった。
こうして見てみる、やはりダークナイトがよくできていることがよくわかる。そして、ビギンズからダークナイトにいく間に、ゴッサムシティを近未来から、現代に置き換えている。
前半の、なぜバットマンになっていったのか?そして、どのようにしてゴッサムシティで悪と戦うようになったのか、そして、悪と戦う。当時見たとき、バットマンになるまでが、えらい長く感じたんだけど、再度見てみると、そんなに苦痛ではなかった。渡辺謙が出ていたことも、すっかり忘れていました。ここまで、あまり意味のない配役だったんだと思った。このへんも、1つ1つが、すべて伏線になっていて、全部がつながってくるとよかったんだけど。この点、ダークナイトは、本当に1つ1つのシーンに無駄がなく、1つ1つのエピソードがつながってくる。正直、ダークナイトは、神がかりの映画ではないかと思える程。そうゆう意味で、ビギンズでは、人物の内面もレイチェル含めて、やはり弱い。悪役もなんか、弱いし(苦笑)。

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