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2012年7月

2012年7月29日 (日)

モエレ夏祭り(花火大会)

今年から、開催されるモエレ公園の花火大会に行ってきた。取引先が、このイベントのスポンサーになって、かなり良さそうだよと言う話と、実行委員の人がかなり頑張っていると言う話だったので、ぜひと思って行ってきた。
会場までは、バスを利用するしかなく、かなり混雑するかと思ったら、思った以上にバスの不便さを感じなかった。会場まで徒歩で移動になるんだけど、公園自体がかなり大きいのでかなり歩く事になる。花火大会が始まるまで1時間以上あったんだけど、ほんの少しの飲食店があるだで、公園内をふらふらするしかないのが残念。この「モエレ夏祭り」として継続していくのでしたら、もう少し早くから公園内の入場させて、飲食スペースやイベント等をもっと充実させるべきだと思う。
花火は、レーザー光線からガスなどを使い、わずか数十分の花火大会だけど、スポンサーの案内などもないので、音楽に合わせてガンガンあげていってくれる。けど、これで7000発?とも思うんだけど、最後の花火はただただ圧巻でした。何より、これだけ音楽とシンクロさせて仕掛け花火やレーザー光線などを多様して見せてくれるのは、邪道かも知れないけど、なかなか面白かった。

余談ですけど、会場に当日券で入ったら、チケットに書かれていたブロックが満席で座れなく、係員に聞いてみたら、後ろのブロックになってしまうんですけど、どうぞと言ってくれた。このスタッフの凄いと思ったのが、何か言われたら、私の名前(スタッフの人)を言ってくださいと言った事。このへんの臨機応変さと、自分の責任でお客さんを安心させるスタッフは素晴らしい。
予定していた人数より入ってしまったようで、スタッフに手を挙げて下さいと走っているスタッフがいて、案内の目印にしようとしていたのも、なかなか素早い行動で素晴らしかった。ただ、その頃になると、かなり暗くて見えなくなっていたけど・・・。
帰りの退場には、この先問題があると思う。無秩序な退場になっていたけど、それでも混乱もなくバスに乗れた。これは偶然なのか、それとも日本人だから?あの暗い中、何にも問題なかったのは、これもスタッフの見えない努力なんでしょう。素晴らしい。
こうして、スタッフのお陰もあってか、とてもいい花火大会でした。

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ウエイトリフティング 女子48キロ級

めちゃくちゃ、感動しました。水落穂南の自己ベストを出したシーンでも感動したんだけど、やはり三宅宏実の銀メダル。水落穂南の自身の自己ベストをこのような大舞台で出すのもすごいけど、三宅宏実の日本記録を塗り替えていくのを見ると鳥肌が出るくらい感動してしまう。正直、ウエイトリフティングなんか、全然興味なかったし、今回のオリンピックは、マスコミがそんなに煽ってないせいか、そんなに興味ももてなかった。
ウエイトリフティングがこんなに、面白いとは思わなかった。そしてなにより三宅宏実の「人柄」が素晴らしい。試技を終えてからの観客に手を振る表情、見ていてとても清々しい。そして、あの笑顔。最後の、試技を失敗してしまったときの表情なんか、全力を出し切ったって表情をしていた。解説では、ちょっと前に出てしまいましたねと言っていし、本人も安心してしまったと言っていた。それでも、あの銀は、見ている側としては、何よりも素晴らしいものにうつった。
すごいよすごいよ。

余談ですけど、三宅選手のコーチが父親として何度かテレビに写っていたけど、銀メダル受賞後の父親と娘との写真。とても素晴らしい写真。

2012年7月18日 (水)

ダークナイト

ここ数年で、1番よかった映画は何と聞かれれば、間違いなく「ダークナイト」と答える。その続編の「ダークナイトライジング」が公開される。ダークナイトの前作に同じクリストファーノーラン監督の「バットマンビギンズ」と言う映画がある。この映画、ビデオで見たけど、そんなに印象がない映画だった。と言うより、前半の寺院でのシーンを何となくしか覚えてない。同じ、脚本監督で、これだ違うと言うのもすごい。
この「ダークナイト」は、ヒースレジャーの演技も見事だったけど、この脚本が超一流だったのと、撮影が見事だったのが、この映画の素晴らしかった事だと思う。人間の心にある闇を、見事に映画化かしたと思う。最後のフェリーのシーンなんか、善とは悪とは?と人間の良心とは?と、色々投げかけてくれる。

この映画がアカデミー賞を受賞できなかった事が信じられない。

この映画は、前作を超える事ができるのかな?

2012年7月16日 (月)

映画:ヘルタースケルター

蜷川実花監督で沢尻エリカ主演の話題作。
この映画、蜷川実花が監督していて、どう見るかによって、大きく左右されると思う。蜷川実花が写真家であるとして見るのと、監督として見るか?この映画は、、後者として見るべきでしょう。映画は原色を多様した、蜷川ワールドが満載である。しかし、この映画残念な事に、これだけの原色を使いながら、映像にその「色」を出し切れてないない。例えば、最後に雨の中でリリコが号泣しながら薬を探すシーンの背景にある自動販売機の電球をあえて青くして、蜷川ワールドを表現しようと思ったのかも知れないが、とても陳腐になってしまっていた。撮影が、蜷川実花ではなく、撮影は別な人が撮影している。もちろん、監督がある程度、指示はしただろうけど、それでも見ていて凄いアングルで見入るようなシーンもなかった。このへん、これだけ原色をつかいまくって映像化しているので、蜷川ワールドをもっと映像化してほしかったかなと思う。最後の会見のシーンなど見ていると、ある意味、実験的な映画だったのかも知れない。
それと、これは脚本の段階なのか編集の段階なのかわからないけど、検事が意味あったのか?と思う。大森南朋の演技は、珍しく下手だったし、検事って秘書見たいのと2人だけなの?と思ってしまう。それと、胎児売買事件を追っていく中で、リリコをに追いつめていくようにしてほしかったかな。2つの大きな軸の中でストーリー展開して行ったほうが面白かったような気がする。
たぶん、あまりにも沢尻エリカが頑張りすぎて、色んなとこがカットできなくなってしまったんだろうなとも思える。舞台挨拶でも。沢尻エリカが1番好きなシーンは?と聞かれてカットされてしまったと答えたところにもあると思う。

見終わって思ったのが、この蜷川実花の人脈のすごさには圧倒された。実名の雑誌をこれだけ多様したり、エンドロールだけ見ていても、画廊から出版会社などなど、ものすごい。しかし、その割に、渋谷駅などにリリコのポスターなどのデザインがしょぼいのは、何故?とも思う。ここまでリアリティを追求できるなら、とってつけたようなゴシック体で文字を入れたりしないで、リアルにしてほしかったかな。

2012年7月14日 (土)

SONY NEX-5ND

連休に先日、父の日にプレゼントしたSONY NEX-5NDを持って、どのような写真が撮れるのかとちょっと支笏湖まで行ってきた。時間も無かったので、殆どオートとモードをいぢったくらい。それで、これだけシャープな写真が撮れた。さすが、一眼クォリティ。

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2012年7月 8日 (日)

旅行を考える

この2年くらい、旅行にすら行きたいと思わなく、本当に欲しいと思えるものもなかった。ここ最近、少しずつ我慢するのをやめようと思って、無駄なことでも無駄なものでも我慢するのをやめようと思った。すると、少しずつだけど、何かしようと思うようになってきた。
そんでもって、真珠の耳飾の少女が見たくなった。1泊でもいいから、この絵と世界報道写真展を見たい。考えてみると、おととしの世界報道写真を見たあとから、何にも興味を持てなくなってしまっていた。
それとも、関西に行くか?とも思ってしまう。まだまだ、見てみたい世界があるじゃないか?少しずつ、また、色んなことに興味をもてるようになりたい。

2012年7月 7日 (土)

映画:LIFE IN A DAY

以前から見たいと思っていた、映画。
世界各国から寄せられた、7月24日の映像を1本の映画にしただけ。しかし、これがとてもよくできうている。一日が始まる、真夜中から、日が変る1日を世界では、こんなことが起きている。
見る側にとって、どの映像が記憶に残るかは、人それぞれだと思う。世界中を自転車で旅をしている人、母親を失った父子家庭、船の中で寝る女性たち、母親が不治の病にかかっている家族、靴磨きをしている子ども・・・。世界では、色んなことが起きている。それでも、日はのぼり、日が沈む。なんでもない1日でもそれでも、1日として同じ日はない。最後に、女の子が、何かあるかと思って、1日ビデオをまわしたけど、何もないという。この映画、この女の子の言葉で、色んなことを伝えたいんじゃないかなと思う。1つは、何でもないと思っていても、こうしてビデオを撮ろうすることによって、いつもと違う1日だったということに、気がついてほしい。とか、毎日毎日、そんな変るもんじゃないということ。楽しい毎日か楽しくない毎日かは、それは人それぞれの気持ちの持ち方だということ。色んなことを伝えようとしていると思う。
できれば、その映像が、どこの国の映像なのか入れてほしかった。この国では、こんなことが起きているんだと思える。
それと、世界では、戦争や飢餓が起きているということも見せてほしかった。これは、応募した映像だけなので、仕方ないのでしょうけど、もっと世界を見せてほしかったかなと思う。

個人的に1番記憶に残っているのが、やはり日本人の家族の映像でしょう。なんで、女の人の写真があるんだろうと思ってみていると、わずか、数分の映像でこの家族の状況が見えてしまう。そして、父親の性格や深い悲しみが見ていて辛い。また子どもが、この置かれている状況がわかっているのかわからないのか、見ていて、涙がでてくる。

2012年7月 5日 (木)

腰が痛い

仕事中に左側の腰が急に痛み出した。ぎっくり腰とはちょっと違うような気がするけど、かなり痛い。一晩眠れば少しは楽になるかと思ったけど、全く痛みがひかない。どうでもいいけど、内臓系が原因でなければいいんだけど。うちの親の友達が背中の痛みの原因が癌だった。
だんだん、身体にガタがきてるのかな?

2012年7月 4日 (水)

ゲーム:TOKYO JUNGLE

なんとなく、TOKYO JUNGLEと言うゲームを買ってみた。なんの説明書を読まず、チュートリアルだけで初めて見ると、こんなに進まないゲームなのかと思った。しかし、何度も何度もチャンレジしてみると、少しずつわかってきた。
しかし、恐ろしい事に、弱っちぃ猫かと思ったら、小ラインオンで、速攻親のライオンに殺された。しかもサゲメスとばかり子づくりを励んでしまい、これまた最悪。

それにしても、うちのポメラニアン、24世代くらいになっているけど、下メスばっかと子づくり励んでいるせいもあって、よわすぎ。

ゲーム

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