« 映画:鉄拳 ブラッドベンジェンス | トップページ | 美術:フレデリックバック展 »

2012年5月 3日 (木)

本:散歩のときに何か食べたくなって

だいぶ前にこの本を買って、読んでいたと思ったら読んでいなかったので、この休みに読みはじめたらあっと言う間に読み終わってしまった。
ここ数年、東京に行ったら、蕎麦屋めぐりをするようになって、そうすると池波正太郎の蕎麦好きなのもわかってくる。この本に書かれている神田の藪、まつや、そして浅草の並木藪と、個人的にも本当に好きな蕎麦屋が出てくる。中でも並木藪に関しては、池波正太郎が下町育ちということもあって、何度もでてくる。ここの蕎麦屋さんは、本当に昔の蕎麦屋さんという感じで、とても緊張感がある。何度も行ったけど、何か小僧の来るようなとこじゃないぞという感じもして、ちょっと大人になったような感じになる。
この本が書かれてもう何十年もたつから、もちろん無くなっているお店も数知れずだと思う。この本が書いている間に大きくなっているお店もある。東京の老舗といわれているお店は、この本の中だけはなく、今での営業しているお店がたくさんある。東京に行って、色んなお店に行って思うのは、老舗のお店に行って、嫌なおもいをしたことないということ。
池波正太郎が、この本でこの金額でよくやっていけてるというお店。そうゆうお店のほうが、本当においしいものを食べさせてくれる。
東京に行くことがあったら、この本にでているお店が何箇所もある。ぜひ行ってみたい。

« 映画:鉄拳 ブラッドベンジェンス | トップページ | 美術:フレデリックバック展 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200917/54622946

この記事へのトラックバック一覧です: 本:散歩のときに何か食べたくなって:

« 映画:鉄拳 ブラッドベンジェンス | トップページ | 美術:フレデリックバック展 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31