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2012年5月

2012年5月31日 (木)

焼肉:GAJA

久しぶりに焼肉を食べに行ってきた。どこでも良かったんだけど、たまたま車を停めて一番近い焼肉屋さんがGAJAだった。
平日なのに、殆ど満席。友達の子供を連れて行ったので、4人で座れる席を頼むと、空いてなくカウンターしかないとの事。空き次第ご案内致しますと言うので、カウンターに座る。けど、結局は空かず。子供つれていってるんだから、空きそうか空きそうもないか、もう少し判断してほしいかな。それでも、最後に、申し訳ございませんでしたと言ったきたので、正直びっくり。札幌のお店で、客を覚えていて、ちゃんとお詫びを言うお店は数少ないと思う。なかなか、社員教育が行き届いていて、感心しました。
ここの焼肉、以前ススキノに行ったときは、この値段でなかなか美味しいと思ったけど、なんか肉が脂身が少なくってパサパサしてるんだよね。これって、徳寿もそうなんだけど、これまた不思議な話で、店舗によっては、脂ものっていて、肉食べてる!って感じがするんだけど、最近行った徳寿はパサパサだった。これって、仕入れは一括でやっていると思うから肉の問題ではない?たまたま、行ったときの肉質?それとも、下ごしらえの問題なのかな?
キムチが食べ放題というのは、とてもいいです。それも、何度も何度も頼んでも、嫌な顔をせずに持ってきてくれるスタッフ素晴らしいです。若い、バイトなのに、なかなかしっかりしている。


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2012年5月30日 (水)

書家 井上有一

なんとなく、テレビを見ていたら書家の井上有一と言う人の事をやっていた。正直、子供の頃から、美術館に何度も脚を運んだけど、どうも「書」と言うものだけは、イマイチよくわからない。俵屋宗達は、日本史の中でも凄い画家だと思うので、好きでよく見るんだけど、宗達と言えば本阿弥光悦。寛永の三筆と言われた、今で言うアートディレクター見たいな存在。たしかに絵の中に溶け込む字は絵画のようだけど、字に対して引き込まれる事はなかった。
しかし、この井上有一と言う書家は、化け物かと思うくらい、全く素人が見ても彼の書は素晴らしいと思う。同じ「貧」と言う字でも、もちろん色んな字は書ける。それでも、何かわからない圧倒的な力と言うかエネルギーを感じる。けど、この人って字を書く事によって、命を削っていたんじゃないか?と思えるくらい、鬼気迫る。書に対して鬼と言う感じでしょうか。
いつか、お金があれば、この人の書はほしい。

2012年5月29日 (火)

神田左京

何年も前に、朝日新聞の天声人語で、ホタルの研究の第一人者の事がかかれていたのを思い出した。ネットで調べてみると、神田左京と言う人だった。かなり変わり者だったようだけど、人生をホタルに捧げた人らしい。この人が、書いた本が今でもホタルのバイブルになっていると言うから、すごい。これだけコンピューターや、機械や遺伝工学などが発達しても、それだけこの人の書いた事は、正しいと言う事なんでしょうね。
リリーフランキーがある本で、ものすごいアマチュアみたいな事を書いていた気がする。こうゆう人になりたいもんです。

2012年5月28日 (月)

映画:こわれゆく世界の中で

破滅的な映画だと思って、堕ちている自分にはもってこいと思って借りてきた。イギリスのとある治安の悪い地域での話しなんだけど、日本にいるとちょっと現実離れしている感じがして、話に入りこんでいけなかった。壊れていく2人の関係が、見ている側としては、どうもはっきり見えてこないのはいいんだけど、その壊れていく過程が、感情移入できないです。あと、このボスニアという微妙な民族の問題が入りこんでいて、そのへん監督は色々説明しようとしているとは思うんだけど、そのへんもこのへんの歴史を知らない自分にはちょっと辛い。そこまでこの映画に重要なことなのかな?と思ってしまう。
それで、浮気してしまう男の感情もよくわからない。興味本位?そのへんの感情も見えてこない。そして、それを子供の救うために、奥さんに告白するのは、とても美談なんだけど、そこまで寛容な女の人なんかいるのかと思う。せめて、そこで破局してくれたほうが、納得できるんだけど。最後に子供が謝罪にきて、母親はきてないというと奥さんが微笑んでいるあたりどうなの?って思ってしまう。あの売春婦も必要あったのかな?できれば、そのへんも複雑に入り組んで、家庭崩壊していって、それを再生していくような話のほうが月並みだけどよかった気がする。この手の映画は、かなり色々映画やドラマなどになっているので、かなり話を練らないと見ている側は辛くなってくる。せめて、どうしょうもないくらい感情移入できるように。

2012年5月27日 (日)

写生会

小学生の頃、写生会で中島公園に絵を描きにきたことがある。子供のころから、ちょっと変っていて、人とは違った物や景色を描いていた。たしか、このへんの橋を描いていたと思うんだけど、何度も何度も書き直して書き上げた記憶がある。このころから、集団行動が苦手というか好きじゃなくって、人がしないようなことばかりしていた気がする。そのせいで、どうも人の輪に入ることができなかった。そのくせ、極度のさびしがりや。困ったもんです。

だから、人に好かれたいために、自分を犠牲にしてまでがんばってしまう。それでいいと思う。ただ、ちょっとだけ自分のことを心配してほしいんだと思う。ちょっとだけでいい。それだけで、自分って言う人間はがんばれる。けど、なかなかそれをわかってくれる人はいない。付き合っていた彼女もそう。

写生会

そして一週間

この一週間、何の連絡もなかった。今週連絡が無ければ、駄目だと思ってはいる。そう考えると、だんだん全てか遠い世界にいってしまうような気がする。そして、深い深い穴に堕ちていく感じがする。けど、メールを見たかどうかは、わからないけど、自分の気持ちは全部伝えきれたと思う。これ以上考えると、また戻ってこれないところに行ってしまう。最後の最後に、ありがとうのメールで終わりにしようと思って、少しずつ感謝の気持ちだけ書き留めている、自分が本当バカだと思う。

2012年5月26日 (土)

蕎麦:花喬

昨日の夜、暇つぶしに札幌のおいしい蕎麦屋を検索してみたら、点数の高いお店が結構でてききた。どうせ、暇なんで、2件くらいはしごでもしようかと思って、数件抜き出しておいた1件。

お昼をちょっとすぎていたせいもあってか、お客さんは誰もいない。入った感じ、けして高級感はなく、普通の蕎麦屋と立ち食い蕎麦の中間のような感じ。しかし白木のカウンターでとても気持ちがいい。セイロを1枚頼む。とても丁寧に蕎麦をつくっているのが、カウンター越しからわかる。水洗いも丁寧にしている。

さて、蕎麦は写真のとおり、更科系の白いお蕎麦。更科の蕎麦は、本当に茹でるのが難しいと思うんだけど、とても上手に茹で上げてある。蕎麦ならしも、とても上手。蕎麦は、とてもおいしい。東京だと、たぶん700円は軽くすると思うけど、ここのお蕎麦は600円。とてもコストパフォーマンスがいい。これだけ、丁寧においしい蕎麦なんで、もう少しタレを寝かせてまろやかにすると、いいような気がする。

札幌市中央区南7条西13丁目2-1 海田ビル1F

011-513-8115

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美術:大原美術館展

今年、札幌で1番見もの大原美術館展に行ってきた。もっと、混んでいるかと思ったら、思った以上に空いていてびっくり。もう、札幌では、長蛇の列ができるような展覧会はないのかなと思ったりする。日本の美術館でも有数のコレクションを誇ると思う。それが、札幌に。どれだけの作品を持ってきているのか。

古典から、現代美術まで安井曾太郎と児島虎次郎が2点あるだけで、1作家1点で約80点。展覧会としては、かなり幅が広くて、須田国太郎とか林武あたりがあるだけで、見ていてうれしくなる。正直、大原美術館には行ったことがないので、どのくらいの作品を持ってるのかわからないけど、この展覧会で、特によかったのは、月並みだけど、まずは岸田劉生の静物画でしょう。どんなに具象絵画として描いても、ただの静物に対して精神性まで描ける画家は、そうはいないでしょう。りんごとブリキの缶と茶碗だけど、これだけの緊張感と物の本質に迫っているのは、ただただ見ていて凄いと思う。

それと、関根正二の信仰の悲しみ。この作品、写真で見ると、どうも頭でっかちで、微妙にバランスの悪い感じがするけど、本物はまったく違う。まずは、この作品の色でしょう。配色が見事にいい。関根正二が精神的に弱っている時期に描いただけあって、不安にさせる絵だけど、何かにすがるような思いで描いたように思える。とにかく、本物はすばらしい。

須田国太郎の絵は、以前、東京国立近代美術館で「須田国太郎展」でかなりの作品を見たけど、大原で持っているこの作品はいいです。この黒い世界。なんどもなんども絵の具を削りとって、真っ黒い中に、びんやりと尾道が見えてくる。

あとは、草間弥生の作品なんか、こんな近くで見ると。手で描くすばらしさを教えてくれる。これをコンピューターなどで描いてしまっても、こんな味のある絵にはならないと思うし、草間弥生が、計算して書いた絵ではないというのは、筆跡をみるとわかる。けして計算ではなく、感覚だけで描いていることが。そのせいもあって、規則正しくない、不思議な草間弥生の世界に落ちていく。

知らない画家だったんですけど、ギヨマンという人の作品もよかった。

正直、もっと凄い絵がきていると思っていたけど、これだけ見れれば十分かな。あとは、大原美術館に行ってみる楽しみを残しておくべきだと思う。

大原美術館展

2012年5月25日 (金)

週末・・・

なんも予定がない。旅行にでも行こうかと思ったけど、もし人生が大きく変わる事になれば、大きな出費になるので、来月の20日までは少しでも出費を減らしておこうと思う。もしだけど、そのもしがあれば、まず行きたいとこに連れて行ってあげようと思う。それが、カニの食べ放題でも、ユニバーサルスタジオでもディズニーランドでも。

けど、2日間も家に引きこもっているのも、もう一ヶ月ちょっとになる。少しでも太陽に当たらないと。さて、何をするかな。札幌市内の蕎麦屋めぐりでもしてこようかな。

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2012年5月24日 (木)

名曲

以前、買ったマイケルボルトンのCDをiTunesに入れていていたら、パティラベルとのデュエットの曲があった。パティラベルといえば、そう、On My Ownが聞きたくなって、YouTubeで探してみたらあった。
この曲、名曲の中の名曲だと思う。Ftのマイケルマクドナルドが、一見食われてしまってる気もするけど、そんなことはない。見事にパティラベルと見事に歌いきっている。この曲のすごいのは、やはりパティラベルの歌唱力と、3分20秒くらいから、とにかく凄いの一言。よく聴くと、マイケルマクドナルドも、いい。なんだろう、この切ない男の気持ちを、神に祈るように歌っている。そして、パティラベルは、現実を歌ってるてって感じ。
こんな凄い曲は、この先、聞くことができるのかな?と思う。アナログのすばらしいところだと思う。こんな凄い曲をMTVなどで聴けたことは、ほんとにすばらしいこと。この曲を聴いているの涙がでてくる。

なんとなく、この曲の詩を調べてみたら、泣けてくるような詩。どうにもならい気持ち。

http://www.youtube.com/watch?v=KsH63qJlIMM

2012年5月23日 (水)

本:画壇統一に賭ける夢

何度か読んでは挫折した本を読み終えた。とにかく、2人の対談のような形式で歴史に沿っていくんだけど、さすがに調べてるというより、これだけ知ってるなということ。あまりにも難しくって、挫折しまくりました。とにかく、知識量が凄いの一言です。色んな文献など調べきってるという感じで中心となる狩野永徳と長谷川等伯までの時代、そして狩野派がどのようにして勝ち取ったかを書いている。雪舟から、永徳までの土佐派のことが事細かく書かれていて、このあたり、そんなに重要な感じもしないんだけど、とても丁寧に書かれている。たぶん、この2人はこの時代と土佐派の悲劇な結末がいとおしいとも感じた。
完全に、時代を動かした人に触れた人間だけ絞って書いているので、同じ時代の宗達などの名前が出てこない。個人的には、日本の美術史では宗達は作品にあまり良し悪しの差がなくしかもどの作品もかなりレベルが高く、等伯より凄かったような気もする。永徳は、あまりにも作品が残ってないから、そこから判断するのは少々難しいと思う。たしかに、日本史上最高の絵というと、長谷川等伯の松林図だと思うけど、宗達のほうが個人的には全体のレベルはたかった気がする。しかし、あくまでもこの本は、その時代の権力者と結びついて、画壇の頂点にたつ、壮絶な話を書いている。永徳と、等伯。この時代、どれだけの作品を書き上げて、そして、消失してしまったんだろう・・・。
結局、2人は、自滅してしまった感じ。等伯は、息子の久蔵を失って、狩野派は、探幽くらいしか狩野派として格の違う画家は現れなかった。それでも、狩野派だけが残ったのだから、画壇統一したのでしょう。

2012年5月21日 (月)

日食

今日は、日食だった。子供の頃、とても楽しみにしていた宇宙の神秘も、大人になるにつれてだんだん興味がなくなってしまう。本州では、金環日食ということもあり、札幌では、どのくらい欠けるのか知らなかった。けど、札幌でもかなり欠けたようで、朝なのに思った以上に暗かった。写真は、そんな日食の日の夕日。あまりにも綺麗だったので、写真を撮ってみた。

なんか、色々考えてしまう。けど、あと30日。一ヶ月後、自分がどうなっているのかなと思うと怖い。やっぱり、一ヵ月後、結婚相談所に登録しようかなと思う。

それにしても、今日の夕日はとても綺麗だった。

日食

2012年5月20日 (日)

人生を変えることができるかな

今日、ある人にメールをした。2度も裏切ってしまったから、もうメールは来ないと思うけど、後悔したくないから、自分のことを書いた。どこまで伝わるかわからないけど、正直に書いた。これで、駄目なら、少し前向きに考えようと思う。
おととし、それが原因で、自分を追い詰めすぎて不整脈に動悸になって不眠症になってしまった。それから、自分の何かが崩れてしまっている。なぜか、弱くなってしまっている。

今日から一ヶ月連絡がなければすべてあきらめよう。

2012年5月19日 (土)

本棚

ネットで本棚を買った。5000円でこれならいいでしょう。夜中に狭いところで組み立てていたので、バランス崩して横板をつぶしてしまった。なんか、新品を壊してしまうと、へこんでしまう。

枕元に溢れていた、本を本棚に入れてみたけど、いっぱいにならない。かなり本を読んでいると思ったけど、意外と大したことない。埋まらないので、CDも入れてみたけど、それでも埋まらない。やはり収納はちゃんとすると大きく変るんだと納得してしまう。

なんか、整理整頓が下手。

本棚

2012年5月18日 (金)

食:羊々亭

懇親会で、ススキノにあるジンギスカンの老舗の羊々亭に行ってきた。知らない人ばかりで、ひたすら焼くだけだけ。

ここのジンギスカンは、本当に羊の肉を食べてるというくらい、ラム肉の味とにおいがする。ラム肉は生。焼きすぎてもそんなに硬くならない肉でした。タレは一種類でさらさらのタレ。一種類だし肉は肉自体かなり羊って言う味がするんで、飽きるかなと思ったら、意外と飽きずに、その前におなかがいっぱいになった。

このお店なかなかすごいなと思ったのは、あれだけの人数がいたら、飲み物は出こないとか、忘れられるのはよくあることだけど、ちょっと遅いこともあったけど、他のお店に比べると早いし、あれだけ飲み物を注文して1度も忘れることはなかった。これは、飲み物だけじゃなく、食べ物も。

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2012年5月16日 (水)

本:謎解き伴大納言絵巻

あまりにも難解で、数ヶ月もかかって読み終えた本。まず、この本を読むには、伴大納言絵巻を横に置いて読んでいないと、この本の内容を理解できないと思う。また、伴大納言絵巻をまったく見たことがないと、殆ど理解できないと思う。ちゃんと、図などで説明してくれるけど、全体を把握しないとわからない。
この伴大納言絵巻を絵巻として、読み解いていくあたり、推理小説を読んでいるような感じもする。ただ、過去の謎解きをおこなった人を痛烈に批判していくあたり、読んでいてちょっとうんざりしてくる。しかし、理論的に1つ1つ読み解いていくのは、納得できる。特に、なぞの人物が誰であるのか?ということ、読み解いていくあたりとても納得できる。
作者も最後に、この絵巻の謎解きは始まったばかりと言っているが、まだまだなぞはあるんだろうし、この作者の推理は1つの見方として10年後100年後違うかも知れない。
個人的に思うのが、なぜもともと1巻だったのが3巻に分かれたのか?とか、あえて、絵を削りとったような部分もあるし、なぞの人物のあたりと枕詞がなくなっているあたり、なぜなのかと思う。この作者は、あくまでも絵巻としてみて推理してるので、そうゆう結果になったと思う。それはそれで納得できる。けど、なんらかの理由で分断されて欠如されている部分は、なぜなのかと、絵が削り取られている部分は、なぜ?と思う。政治的な何か理由でもあったのかなと考えてしまう。
なかなか、読み応えがあった。

2012年5月15日 (火)

鎌倉

仕事で、東京に行った。時間があったので、上司が鎌倉の大仏を見てみたいというので、5年ぶりくらいに、大仏を見てきた。あいにくの雨だったけど、江ノ電で、長谷までいくと、外人の観光客から修学旅行の中学生がいっぱいいた。数年前に行ったときに、大仏の体内に時間が遅かったので、入れなかったけど、今回は20円で入ることができた。奈良の大仏を比べてしまうのは、どうかと思うけど、それでもこの時代にこれだけのものを作ったのは、本当に凄いことでしょう。かなり時間もあったので、大仏をぐるぐる回って見上げていたら、この大仏、どのアングルから見ても絵になる。ここって、なんで大仏しかないんだろう・・・。宝物殿とかないのかなと思う。

大仏を見たあと、鎌倉五山のお寺の中で長谷寺だけ行ったことがなかったので、寄ってみた。とても綺麗な庭をまわって、上にある本殿に。中に巨大な観音様が祭られてるんだけど、これって修復を繰り返しすぎたから、文化財になってないのかな。この観音様を建立するにあたって、足利尊氏やら足利義満という、すごい名前がでているのに・・・。

鎌倉

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蕎麦:段葛 こ寿々

上司が、蕎麦を食べたいと言うので、鎌倉で一番有名なこ寿々に行ってきた。以前行った時、かなりの人で待たされたが、この日は、雨の中の平日と言う事もあって、すぐに座れた。ここは、蕎麦とわらびもちが有名で、前回わらびもちを食べれなかったので、食べようかと思ったけど、上司が出し巻きたまごが食べたいと言うので、今回もセイロになってしまった。
ここの蕎麦は、麺がかためでかなり腰のあるおそばです。タレは東京の蕎麦のように辛口。最近の蕎麦屋でよくあるような、ただしょっぱいと言う感じではないです。蕎麦と合っているタレです。蕎麦のレベルは高いほうだと思います。
しかし、個人的な感想ですが、老舗の蕎麦屋さんに比べて、接客がちょっと・・・と思う。まだ、恵比寿や神田で味わったような二度と行くかアホって感じではないので、いいですけど、こうゆう観光地でいい思い出にしたいので、このへんちょっと残念かな。

この蕎麦屋さん、数年前に行ったときより美味しくなっている気がした。クオリティの高さにすばらしと思います。


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2012年5月14日 (月)

本:飛べイカロスの翼

なんとなく、本棚をあさっていたら、この本がでてきたので、なんとなく読んでみた。10年くらい前に読んだけど、すっかりあらすじを忘れていた。
昨年、この栗原徹の所属していたキグレ大サーカスが事業を停止した。このとき、このキグレ大サーカスが札幌の会社だとは思わなかった。子供のころ、神宮祭でしか見ることがなかったけど、子供の頃からサーカスって言うのは、小人がでてきたりして栗原徹が言っていたように、見世物小屋というイメージがあっせいか、それとも、サーカステントの隣に見世物小屋があったせいか、どうも気持ち悪いとか怖いというイメージがあった。それが、国が変ると、ソ連のように国主導でやっているところもある。考えてみると、ソ連のサーカスは芸術的という感じがするし、アメリカのサーカスは、面白く見せる感じがした。やはり日本のサーカスは少し暗い感じがする。
たしかに、栗原徹が生きていたら、日本のサーカスは大きく変った気もする。こうして、この本を読んでいると、このよそ者の栗原徹のやりたいように、受け入れていくキグレ大サーカスというのは、すばらし会社だったと思う。もしかしたら、中でも反発にあったのかも知れないから、数ヶ月の間、日記をかかなかったりしたのかも知れない。このへんは、この小説を読んでいても読み取れない。それでも、確実に従来あったサーカスをピエロを中心に、サーカスを大きく変えていったのは事実でしょう。
今となってはわからないけど、彼の亡くなる前の日記を読んでいると、何か見えないものに追い詰められていってる感じがする。それこそ、この本の題名になっているイカロスの翼のように、あれもこれも詰め込みしすぎて、人生がパンクしてしまったのかな・・・。大好きな、舞台の上での事故でもけして、彼は満足しなかったんでしょう。何日も苦しんで、死んでいくあたり無念で無念でたまらなかったんじゃないかと思う。

さだまさし主演でこの小説を映画化した。この映画を見たくなる。そして、この映画の為の主題歌、道化師のソネット。この詩が本当にすばらしい。子供の頃、この曲を知ったけど、大人になればなるほど、この歌の詩のすばらしさがよくわかる。

君のその小さな手には 持ちきれない程の哀しみを

こんなこと書けないよ。

2012年5月13日 (日)

本:命を燃やせ

本屋に行くとビジネス書のところに、NPO法人ジャパンハート代表の吉岡秀人の書いた本があったので買ってみた。この人、情熱大陸で2回も放映されているので、知っている人は知っていると思う。
この本は、10代から20代の若者に対して書かれている。この歳になって読むと、若いときにもっとしておけばよかったと思うようなことがいっぱい書かれている。歳をとるにつれて、意欲とかなくなってしまってどうにもならなくなったときに、よく考えてみるということを教えてくれる。けして、やさしい言葉で書いているわけではなく、内容はとても厳しいことばかり。
しかし、やはり今の自分たちは少しこの何も不自由しない裕福な生活に慣れすぎてないかと考えさせられる。一度しかない人生、人生のバットを振りまくらなければならないんでしょう。どんなに失敗しても、いいじゃないかと。欠点を恐れず、その欠点を生かして生きていけばいいと教えてくれる。
氷室京介が復興ライブを行うことに、筆者が考えるところは、とても深かった。どうして、年間3万人も自殺者がでるような日本になってしまったのか?そして、なぜ、氷室がBOOWYの曲を歌ったのか?時代なんでしょう。よく、言う古きよき時代。
頭で考えるより、まず行動する勇気。たぶん、人生なんて、失敗の連続なんでしょう。そう思う。
吉岡秀人のような医師は、日本にどのくらいいるのだろう?そこまで、医師として患者のことを考えてくれているような。どれだけの生と死を見てきていたのだろう。本には書かれてない、辛いことがどれだけあったことが、あのような環境でどれだけあったことか。情熱大陸見ていても、自分だと押しつぶされてしまう。人の命を最後に希望として、頼られてもそれに押しつぶされてしまう。けど、どうにもならないことばかりだと思う。

2012年5月12日 (土)

映画:大脱走

だいぶ前に、買ってあった大脱走を見た。かなり昔、この原作を読んだけど、殆ど記憶がない。
この映画、約3時間近くあるのに、前半の1時間半までまったくと言っていいほど、時間の長さを感じない。そのあと、脱走するまでの30分くらいが、ちょっと中だるみするけど、さすがに、脱走してからは、何人が無事に助かるかと、見入ってしまう。残念なのは、70人近く脱走したようだけど、映画を見ていると10人くらいしか脱走してないようにしか見えない。このへんの演出をもっとうまく見せてくれたら、空前絶後の脱走って感じがするんだけどな。
収容所での閉鎖された感じが、とてもうまく見えてくれる。たぶん、建物内の撮影はスタジオで行ったと思うんだけど、それがなぜかとても閉鎖された空気感がでていて、脱走してからの屋外での撮影がとても効果的に、見ているものが、その美しい景色を見て、逃げてくれーと思える。
個性的な俳優を使ってることもあるんでしょうけど、個々の性格をとてもうまく映像化してくれている。最近の映画は、どうしてこうゆう風に演出できないのかな?と思える。それとも、今の俳優事態が個性を表現できないのかな?

スティーブマックイーンの名シーンは、スタントを使ったようだけど、やっぱりかっこいい。あのラストはスイスとの国境だと思うんだけど、スイスから助けが来ないのかと思ってしまう。あの所長は、解任されてどうなってしまったんだろう・・・。捕虜に対して、相手に対しても敬意を表していた気がするし。

ん~~これだけ長い映画だから、もう少し色んな事を詰め込むことできなかったかなとも思う。

2012年5月11日 (金)

映画:コンテイジョン

スティーブン・ソダーバーグの映画と言う事で、劇場で見ようと思っていたけど、見に行けずレンタルしてきた。アカデミー受賞者が多数出演していると言う事で、話題になった映画。
前半は、かなり早いテンポで話が進んでいき、どんどん話に引きずり込まれていくが、ミアーズ医師があっけなく死んでしまうあたりから、急にテンポが遅くなると言うかつまらなくなってくる。同じような映画のアウトブレイクのように、発生源を探すと言うことではなく、ソダーバーグ特有のドキュメンタリーのように、CDCを中心にメディアなど色んな方面から話を見せてくれるけど、それがどれも何か弱い感じがしてしまった。数年前のサーズにしても、日本中がパニックになるような緊張感もなく、大変な事になると言うのは、一生懸命伝えようとしてる感じはあるけど、観客にはそれがわからない。ウィルスが、人の触れたものでも感染していくと言う恐怖はわかるが、もっと生々しい映像で、未知なるウィルスとの戦いを見せてほしかったかな。ソダーバーグってもう少し、人物を描かせたらうまかったような気がするんだけど、どの人も中途半端なのが残念。
ソダーバーグだから期待しすぎたのは事実。

2012年5月 9日 (水)

かわいい

CMのJINROに出ているハルちゃんが可愛い。オクラホマ編で、ちょっとだけアップが映るけど、最近、違うCMに変わってしまって、残念。ああ可愛い。

2012年5月 8日 (火)

懐かしい人

今日、残業をしていたら、以前自分の下で働いていた若いのが遊びにきた。会社を勢いで辞めて、この2年何社も変って、やっと今日から新しい会社で働いてきた帰りに寄ったらしい。たまに遊ぶには着ていたけど、いつも仕事が忙しくって、話ができなかった。このとき、辞めた会社の人のその後をいろいろ聞いたり、タイヤがほしいというので、タイヤをやったり、30分くらい色々話をした。
話をしていたら、2年前に辞めた大先輩のことが気になって、電話をしてみたら、元気でやっているとの事だった。近況の話になって、会社辞めると思うと話をしたら、社長がそういえば、会社を大きくするにお前の知ってる知識がほしいような事を言っていたから聞いてみるか?と言ってくれた。なんか、自分なんか大したことないのに、こうして必要としてくれる人がいるなら、と思ってしまう。
韓国旅行に連れて言ってくれた社長も、何もいらないから、会社辞めたらきてくれと言ってくれる。ほんとにありがたい。
今月末まで、大きな仕事を抱えてるから、今月一杯はいて、もしもう一ヶ月頑張れそうだったら、もう一ヶ月いるつもり。そんな風に仕事しても駄目なんだけどね。辞める度胸がない。けど、いる気持ちもない。

2012年5月 6日 (日)

Newsweek THE BEST 100 MOVIES

なんとなく、本屋に行ったら、今週のNewsweekの表紙にTHE BEST 100 MOVIESと書いてあったので買ってみた。プレミアと映画雑誌が廃刊になってしまったので、映画の情報がまったく駄目になってしまった。このプレミアの編集長のグレゴリスターって言ったかな?この人の批評は納得できたし、自分の感性に似ていたので、とても好きな雑誌だった。
そんな話はよくって、この雑誌の話。この特集の頭に「21世紀の傑作映画を語り尽くそう」というところで、ピータートラバンスと、ラミンセトゥデと言う人が映画のことで対談をしてる。この対談がかなり自分も納得できるというか、そう思うことをズバズバと書いていて気持ちがいい。まず「ダークナイト」と「ロードオブザリング」について絶賛している。個人的には「ロードオブザリング」についてはわからないけど「ダークナイト」はこの先、100年残る映画だと思う。「シカゴ」の批評もそう。あのとき見たときはすごいと思ったけど、改めてみたい映画ではない。しかし同じような映画の「ムーランルージュ」はまた見たいと思える映画。
数本見ていない映画もあるけど、ここの書かれている映画の中で「ミリオンダラーベイビー」以外は本当に納得できてしまうのは、読んでいて楽しくなる。「ブロークバックマウンテン」と「クラッシュ」どっちがすごいと思ったら、どう見ても前者でしょう。アメリカって同性愛者に対しては社会は認めている国かと思ったら、こうゆうところで、まだ認めていないことがわかる。「ゼアウィルビィーブラッド」なんか、なんかよくわからないけど、すごい映画だし。
ここ数年、傑作といわれる映画がなくなったなと思っていたけど、こうして好き嫌い別にしたら、何本も傑作といわれる映画あることを再認識させてくれる。

テレビ:ソロモン流 辻口博啓

この時間、見るテレビ番組がない。たまにこのソロモン流を見るんだけど、あまり個人的に好きな番組ではなかったので、あまりみなかった。なにげに、見ていたら、パテシェの辻口博啓だった。この人の出ている番組って、パテシェなのにNHKの日曜美術館に出ていたり、すごいパテシェなのに、あまりこの「人」に対してうまい番組にしていなかったせいもあってか、あまり好きな人ではなかった。
しかし、このテレビ番組を見ていて好きになった。新人のために、飴細工をつくり、壊れてしまったときに「またつくればいいんです」と、時間のない中また作りはじめる。そして、移動して玄関に設置したときに、壊れたらまた作るようなことを言った。仕事で、東京に帰らないとならないというのは、たぶん仕事でしょう。仕事より、新人を歓迎するために飴細工をつくることを優先する。そして、初授業で自分の代表作のケーキのつくりかたを生徒達に教える。この人が、どれだけ苦労して今のパテシェになったか知っているぶん、とにかくすごい。今の子供達に昔のようなやり方をしても駄目なのがわかっている。しかも、あれだけの技術を見せても、生徒達は、無表情で見ているだけ。どれだけすごい技術を見せても今の子達は、それがどれがすごいことか気がつく子が何人いるのかと思う。それでも、辻口博啓は試行錯誤をしながら、生徒達に教えていこうする姿は本当にすごいと思った。
自分のもっているものは、すべて教えていく。辻口博啓が何十年もかかって物にした技術を数時間の事業で教えることによって、辻口博啓を超えていく生徒をつくっていこうとする辻口博啓という人間のすばらしさ。
こうゆう人のしたで仕事をしてみたいと本気で思う。

2012年5月 5日 (土)

無駄なこと

何かに興味をもたないと駄目になると思って、数年前から何かしようと思っていた。その中の1つに陶磁器のことを勉強しようと思っていた。今年からはじめようと思っていたことだったけど、何にもする気になれなかった。毎日毎日、どのタイミングで、どのように会社を辞める話を会社にするか考えているばかりだった。そんな毎日を繰り替えしていたら、大事なものも失ってしまった。何かしていないと、どんどん駄目になっていくのがわかる。自分でしてしまって、後悔して、どうにもならなくって、気持ちを少しでも変えないとと思って、中国陶磁器のことを勉強しだした。けど、こんなことをしても、自己満足もいいところ。

それにしても、家に資料だけはかなりあることがわかった。何十冊という陶磁器の本がある。それにインターネット。この2つがあるだけで、10個わからないことがあっても、半分はなんとなく理解できる。こうゆう、専門書はわかっている人が、このくらいはわかっているとか、そんなことを1つ1つ説明してたらということではぶいていることもあって、素人には難解。けど、こうゆう人たちも。最初は何もわからなかった。あとは、如何に興味をもって接することができるかということでしょう。

中国陶磁器の勉強なんてしはじめたけど、まず勉強の仕方をしてしまった。まず陶磁器の技法などを勉強してからすればよかったと思う。けど、そんなことは少しずつ修正していけばいいからいいか。

無駄なこと

2012年5月 4日 (金)

美術:フレデリックバック展

この展覧会は、あまり興味がなく見に行くつもりはなかったんだけど、雨でどこにも行く気になれなかったので、なんとなく見に行ってきた。
さすが、ジブリの2人が薦めるだけあって、見ごたえがあった。正直、この展覧会はジブリの2人が関わってなければ、ガラガラじゃないかと思う。この展覧会、絶対に広告で失敗していると思う。
見 ていて驚いたのは、フレデリックバックの構図のうまさでしょう。ある程度は選んで展示しているんでしょうけど、それでもうまい。俯瞰で見た景色や、船の絵 もうまい。抜群の構成力だと思う。紙にグアッシュで書いてるんだけど、原色をほとんど使わず、中間色で書いてる絵が、どうしても色調は抑えた感じになっ て、人によっては暗い絵になると思うけど、フレディリックバックの絵は、とても明るく落ちつた絵になっている。それに、デッサン力のたしかな事。書くに難 しい、教会(だったかな)の天井の複雑な形状や、工場の線路などがある複雑な景色でもたしかに落とし込んでいる。
アニメは、全編を見ているわけで はないので、いいのかわからないけど、たしかにいい作品。子供の頃、日本昔話のような良作なアニメーションを見れた。フレデリックバックの作品も同じで しょう。子供のころから、このような良作のアニメーションが見れるというのは、本当に貴重な経験だと思う。
アカデミー賞も、こんなにすごいアニメーションを数年に1回出されては、毎回受賞させてもおかしくはなくと思う。ノミネートで終わるのも仕方ないでしょう。
昔のディズニー映画を見たときに、こんなに滑らかに動く映画を見て、子供ながら本当にすごいと思ったけど、木の植えた男は、本当にすごい。フレデリックバックの天性と思えるような構図で、わざわざ複雑な動きでアニメーションが動いていく。
フレデリックバックが伝えたかった言葉は、はっきりと書いてなかった気がする。けど、9つのアニメーションを見るとなんとなく見えてくるような気がする。たぶん、大人より子供のほうがわかるんじゃないかな。

この展覧会、おすすめです。

け

2012年5月 3日 (木)

本:散歩のときに何か食べたくなって

だいぶ前にこの本を買って、読んでいたと思ったら読んでいなかったので、この休みに読みはじめたらあっと言う間に読み終わってしまった。
ここ数年、東京に行ったら、蕎麦屋めぐりをするようになって、そうすると池波正太郎の蕎麦好きなのもわかってくる。この本に書かれている神田の藪、まつや、そして浅草の並木藪と、個人的にも本当に好きな蕎麦屋が出てくる。中でも並木藪に関しては、池波正太郎が下町育ちということもあって、何度もでてくる。ここの蕎麦屋さんは、本当に昔の蕎麦屋さんという感じで、とても緊張感がある。何度も行ったけど、何か小僧の来るようなとこじゃないぞという感じもして、ちょっと大人になったような感じになる。
この本が書かれてもう何十年もたつから、もちろん無くなっているお店も数知れずだと思う。この本が書いている間に大きくなっているお店もある。東京の老舗といわれているお店は、この本の中だけはなく、今での営業しているお店がたくさんある。東京に行って、色んなお店に行って思うのは、老舗のお店に行って、嫌なおもいをしたことないということ。
池波正太郎が、この本でこの金額でよくやっていけてるというお店。そうゆうお店のほうが、本当においしいものを食べさせてくれる。
東京に行くことがあったら、この本にでているお店が何箇所もある。ぜひ行ってみたい。

2012年5月 2日 (水)

映画:鉄拳 ブラッドベンジェンス

最近、ちょっと鉄拳の物語に興味があって、ビデオを借りてきてみた。正直、この最初の一企業が、戦争を起こすという、とても興味のある話。この現代だって、軍事産業の企業が宣戦布告しても・・・と思う。所詮、国が兵器を製造している訳ではないから、数社集まって、宣戦布告してという話は、現実的な話でもあると思う。実際に、軍部がクーデターを起こして、政権を倒してしまうのは、今の時代でもあること。そんな話と、女子高生やらパンダがどのように話に絡んでくるのか興味のある物語。しかし、このへんの話はゲームでも世界なのか、それともビデオでレンタルになったのか不明。とても興味があるけど、このへんの話のものが発見できず。
たまたま目についたのが、この映画。この映画を見ていると、ファイナルファンタジーという映画は、やはり早かったんだろうなと思う反面、この映画がやったことは、どれだけ革命だったのかと思う。
さて、この映画。さすがに映像はそれなりにすごい。なにより、ほとんど手を抜いているような映像がないため、見ていて圧倒される。そして、この映画、どれだけお金かかっているの?と思う。これだけの技術と映像をつくっておきながら、物語がただただつまらないのが残念。クライマックスに約30分くらい使っているけど、全くワクワクドキドキしないのが残念。これだけのお金をかけて映画をつくってるのなら、押井守あたりに監督してほしいもんです。もっと、マニアックに哲学的に、複雑な映画にしてくれると思う。
なんか、ほんとこれだけの映像を見せてくれるなら、もっともっと凄い話にしてほしい。フェラリーに乗って、制限速度30キロの小道を精一杯走ってる感じがする。

2012年5月 1日 (火)

色弱

最近、なぜか子供の頃、色弱のことで父親に怒られたことを思い出す。どこかに出かけたときに、車の色を聞かれて、何色かよくわからい事く、違った色を言うと怒られた。ただでなくても、怖いのに、なんでそんな色に見えるんだ?と、出かけるたびの怒鳴られた。
この色弱、ある時期に自分で気がついた。小学校の頃あった、色弱検査ではなく、青と紫と藍色の区別がつかなくなってきた。つかなくなってきたと書くと、ついていたとなるけど、そのへんはっきりしないが、あるとき自分には、よくわかないことにはっきり気がついた。それから、青と緑は限りなく近い色と思ったけど、それが本当なのかわからなくなってしまった。
星空なんか見ても、赤とか黄色とか白とかさっぱりわからない。

それでも、綺麗なものは綺麗に見えている。

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