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2011年12月

2011年12月31日 (土)

大晦日

とうとう、2011年も終わり。正直、今年は年は越せないと思っていた。震災の3日前まで仙台にいたこともそうだけど、あまりにも辛いことがあったから。
今年1番辛かったのは、大好きな上司が癌でなくなったこと。亡くなる数ヶ月くらい前から、入退院を繰り返していたので、未だに実感がわかない。ただ、亡くなって、どれだけ仕事が大変だったのか、わかる。なんで、こんなにも仕事を抱えていて、誰にも何も言わなかったのかと思う。そのうちの数社、担当する事になっただけで、もう手に負えないくらい。謝っても謝りきれない。そして、どれだけ人に愛されていたのかという事も、思い知らされた。
上司が病気がわかってから、自分も変っていったこと。それが、悪いほうに。昨日、父親に怒鳴られたときに、それが決定的になった。自分でもわかっているけど、どうにもならない。なんど、お前は馬鹿かといわれた事か・・・。自分と会社、どっちが優先なのよ?そんなこともわからないのかといわれた。それでも、自分が犠牲になってでもらないとって、話をすると、怒鳴られるだけ。結局お前のやっていることは、最後は惨めになるだけど、あんな奴いたな程度だといわれた。たしかにそうだと思う。けど・・・このけどが駄目なんだと、何度も言われた。一人が犠牲になっても、仕方ないだろうと。それでも、やっていかないと。

今年は、人との別れが辛すぎた。それに、人の温かさと冷たさを両方感じた。今年ほど、それを感じたことはなかった。助けてくれた人、裏切った人。人間って本当に非情だととも思った。少なくても、自分は、自分ができる最大限のことはしてあげようと思った。
来年は、少し時間に余裕をもって、してくれた人には自分のもてるものをすべて出してあげようと思う。何ができるかわからないけど。

2011年12月29日 (木)

年賀状

今年も友達の子供に頼んで年賀状を印刷してもらった。インクは?と聞いたら、ばあちゃんが買ってくれるから大丈夫とのこと。数ヶ月ぶりに行ったら、親父は仕事が忙しくって帰ってなかったけど、子供たちには歓迎された。真ん中の子は、パソコンがおかしくなったから治してくれというので、色々調べてみたけど、原因がよくわからないから、インストールしなおしたら方がいいと言って、やってあげたらさすがにサクサク動くようになった。とてもうれしかったらしく、これから遊びに行きたいといわれた。来れると困るので、断ったけど、なんかうれしかった。

大したことしてないけど、顔を出しただけで、とてもうれしそうな顔してくれる。ここの子供には、本当に何かしてあげたいと思う。自分がなんかあったら、ゲーム機からパソコンから全部あげようと思う。

年賀

2011年12月28日 (水)

御用納め

年内の仕事が今日で終わり。最後に、社長の挨拶があった。その中で、今年あった事で、社員が1人癌で亡くなった事には一言も触れる事もなく無性に腹が立った。入院中も、一度もお見舞いに行く事なく、憶測だけで、ああだこうだと言い続けて。
人って、忘れられていくだけなのかなと思う。あんなに苦労していて、辛そうに仕事にきていて、なんとも思わなかったのかなと思う。まだ亡くなって四ヶ月ちょっとしかたっていないのに。1年はあっと言う間だったけど、亡くなってからまだ四ヶ月しかたってないの?って思う。すごく遠い話のような感じもしてしまう。悲しい。

父親にプレゼント

今年、父親にiPod touchを買ってあげた。もちろん、音楽を聞くために買ってあげたけど、すっかりメールとネットにはまってしまって、全くiPod touchの携帯する為の物ではなくなってしまった。今年は、仕事が忙しくって、一緒に旅行に行く約束をしておきながら、連れて行ってあげれなかったので、iPadを買ってあげる事にした。
父親の誕生日とクリスマスプレゼントとして・・・。喜んでくれるかな?

あとは、一眼レフカメラを来年プレゼントしてあげようと思う。

Photo


2011年12月26日 (月)

パソコン

なぜか、急にパソコンが欲しくなり、ネットで調べてなんとなく、これを買った。なんか、自分でもよくわからないけど、買ってしまった。買ったのはいいけど、ネット以外になんも使う事がないんだなと、箱からあけて初期設定をして思った。

ウィンドウズわからん。マイコンピューターはどこにあるんだ?ごみ箱しかないじゃないか。

これなら、父親にiPadを買ってあげればよかったかなと思ったりもした。けど、ポイントで3万円でおつりきたし。いいか。

パソコン

テレビ:北の国から

BSで北の国からの最終回をやっていた。やっぱりこのドラマはとてもいい。子供の目線でも見ることができるし、大人の目線でも見ることができる。大人の難しい話も、子供としてなんとなく、大変なことになっているんだなと感じるのをうまく映像化している。最終回で、純と蛍が、学校の先生に会ったときに、感じたこと。そして、富良野の先生が、なぜすばらしいのか気がつくシーンなんか感動してしまう。一緒に考えてあげる大人。大人になると、何でも知っていて、大人の目線でものを見てしまう。けど、純と蛍が気がついたのは、りっぱだと思う。こうゆう大人になりたいと思う。
人生は、きれいごとばかりじゃない。つらいことの連続。最後に、純と蛍と、おとさんで昔の家にいってみたら、蛍がかわいがっていた、キツネと出会う。このドラマのすばらしいシーンの1
つでしょう。何でもない些細なことが、こうして喜べること。3人一緒にいることがどれだけ幸せなのかということ。そして、純が、お母さんにみんな富良野にいるからいつでもかえってきておいでという。一緒にいることがどれだけ幸せなのか。何か、今の世の中の人たちは、忘れているような気がする。人と人のつながりが、どれだけ大切で、どれだけ人生を大きく左右するのかと、このドラマは教えてくれた気がする。
今これだけのドラマをつくれる、プロデューサーも、テレビ会社もないでしょう。人の内面まで描ける人は本当に減ってしまった。

なるほどストレスね

最近、泣いたり、笑ったり、怒る事もなくなってきた。たまにイライラするけど。これって、ストレスなんだ。髪の毛は抜けるし、円形脱毛症になるし、ふけもでるし、動悸はするし、不整脈はおきるし、まぶたは痙攣するし、なんかだめだな。何に対しても、興味ももてないし、何かしたいとも思わない。欲しいものもない、生きたいとこもない、何かしたい事もこともない。楽と言えば楽。
ただ、1つ、寂しい。どうしょうもなく寂しい。

自分の存在価値ってなんだろう。何もかも不安。

まあ、仕方ない。どうになる訳でもないから、少しずつ変わっていけばいいか。と思いながら、もう1年くらいになる。

2011年12月25日 (日)

明石家サンタ

やっぱり、結局見てる。面白い。それにしても、なんでこうも不幸なのに、ここまで楽しく話ができるのかなと思う。みんな、ポジティブで、楽しくなってしまう。去年も見ていて、回りから、電話すればよかったじゃないと言われた。今年は、ちょっとシャレにならないくらい、悲惨な一年だった気が(苦笑)。けど、それ以上に悲しいお話が・・・。
なんかよくわからないけど、村上ショージが昔から好き。けしてギャグは面白くないんだけど、まじめさがにじみ出ている。八木亜希子さんは、相変わらず綺麗。
今年は、芸能人がイマイチかと思ったけど、中村勘三郎が出てきてビックリ。面白すぎ。

それにしても、こんな時間に1人で何をしてるんだ・・・。

2011年12月24日 (土)

映画:ブラックスワン

今年、見過ごしてしまった映画の1本。しかし、なんでこの映画が、白鳥の湖と言う演目の中で、黒い白鳥と、白い白鳥を演じる事で、精神が病んでいくなんて題材は、よくある話なのに、今更映画にしてどうすんの?って思った。
しかし、この映画、神経が細い役をナタリーポートマンが見事に演じている。バレエを舞っているシーンで、息づかいが聞こえる事で、何か不安に感じさせ、何よりポートマンの表情が、壊れそうな人間をうまく演じていたと思う。それにしても、ここまで演じてしまうポートマンはお見事。
一見、どこにでもあるような親子の関係だけど、主役に抜擢され、母親がケーキを買って食べさせるあたりから、少しずつ、壊れていって、この物語に引き込まれていく。そして、現実なのか、幻覚との区別がつかなくなっていく。見ている観客も、どこまでが現実なのかわからなくなっていくあたりが、この映画の凄いところだと思う。話している、相手も信じられなし、どこから狂っていったのかすら、わからなくなってく。

もちろん、バレエ練習は鏡ばりの中で撮影してるから、カメラがうつり込んでいない事に、何故か、違和感を感じていたけど(当たり前の話)、最後のほうの、鏡に映ったシーンなんか見ていると、カメラがうつり込んでない事が怖くなってきて、やはりと言うか、ありえない映像がただただ怖くなる。

ハリウッドで、こんな映画がまだ作られるのは、うれしい事。残念なのは、これがサイコスリーラーだからハリウッドで映画化になったんでしょう。どうして、アメリカってスリーラー
かコメディばっかりヒットするんだろう・・・。考えてみると、ショーシャンクの空にも、スティーブンキングのスリーラーだと言えばスリーラーだし。

眠れない

ビデオを見ていたら眠れなくなってしまった。今日は、クリスマスイブ。去年のように、明石家サンタを見て、寝るだけの一日になるんだろうな。
こうも、眠れないと、仕事の事が気になってしまって、尚更眠れない。諦めて起きてようかな。

iPhoneから送信

2011年12月23日 (金)

映画:ラストエンペラー

数年ぶりに、ラストエンペラーが無性に見たくなって借りてきた。
個人的にはベルナルド・ベルトルッチの最高傑作だと思う。とにかく、この映画の映像には、圧倒される。紫禁城で撮影することで、リアリティがある。今まで見ていて、あまり気にならなかったけど、今回、この映画を見ていて思ったのが、この溥儀が満洲族と言う事をかなり強調していたのがわかった。そのせいか、満州国の皇帝になったのも、なにかわかる気がする。
何十年も、紫禁城から出る事も許されず、関東軍に利用されて、10年も戦犯として扱われ、最後は庭師として一生を終える。
とてもこまかいけど、今回見ていて、宮内庁長官を解任したあとの夜、婉容と一緒に寝るシーンで婉容が溥儀の胸に一瞬触れるシーンが、何かとても自然で、こんな演技をできる、女優は素晴らしいと思った。
映画を見たあと、ちょっとネットで調べてみると、史実とは微妙に違うところもあるのがわかる。それでも、この映画は、色んな面で説得力があるし、よくできている。4回くらい見ていると、溥儀が、どれだけ歴史と言う巨大な力に翻弄されていったのかと思う。イギリス大使館に逃げずに、日本大使館に逃げたのも、地理的な状況や、日本には天皇と言う同じくらいのエンペラーがいる。自分も同じ立場であればそうしたと思う。それが、結果的に悲惨な方向に向いてしまったんでしょうけど・・・。

何よりショックなのは、この映画を最初に見た時にも思ったけど、この溥儀がわずか、数十年前まで生きていて、そして、ただの庭師として人生を終えた事。ここで考えてないとならないのは、隣の国の話ではなく、日本の天皇陛下が、庭師になったのと同じ事。昭和天皇が、人間天皇になった事でさえ、当時はかなりの衝撃だったでしょうし。
そして、今日は平成天皇の誕生日。平成天皇も、溥儀とは会った事あるんでしょうね。

紅衛兵に捕まっていた、収容所の所長のを見つけて、歩み寄って、自分の犠牲を顧みず、助けてくれとお願いするシーンなんか見ていると、泣けてくれる。この溥儀を助けようとしてくれたのは、この所長だけだったのかな?と。

それにしても、すごい一生。

溥儀は、自分の人生を振り返った時に、幸せだったと思ったのだろうか?

余談だけど、個人的にこの溥儀役のジョンローンと言う役者が大好き。けして、圧倒的な存在感がある訳ではないけど、とてもいい役者だと思う。しかし、この映画で世界的に有名になったあと、パッとしない役者人生になってしまった。とても残念。

2011年12月22日 (木)

辛い・・・

会社で、ある責任者に任命されていて、その委員会の会議で帰りが遅くなった。先々週、審査を終えて、その報告を社長に出すために、遅くまで会議。今日も、みんなにきつい事を言ってしまった。自分が、いつまでも責任者をやっていられる訳でもないし、会社にいつまでいれるかわからない。わからないから、今のうちに自分が社長に言いたい事を言わないとならない、次の人が少しでも楽できるように、危機感も感じてほしいし、どれだけ精神的にも大変かわかってほしいから、委員会の人にはきつくなってしまう。

どこかのプロ野球のオーナーに意見をして解雇になったけど、首になる覚悟があれば何でもできるし、彼の気持ちがなんとなくわかる。どこかで、誰かが犠牲にならないと良くならないと思う。自分が、どれだけ辛いかわかってもらえないのはいい。けど、次の人は、少しでも楽になってほしい。そして、みんなが協力して、社長がもっと理解してくれるようになってほしい。

やだ

2011年12月18日 (日)

買い物

家に居ても、気がめいってくるので、気晴らしに街中に行ってきた。さすがに、クリスマスが近いせいもあってか、かなりの人出だった。ノートパソコンが欲しいので見てきたけど、さっぱりわからない。

1人でふらふらしても、なんも見るものもないので、古本屋に行ったら、欲しかった司馬遼太郎の空海の風景が上下巻であったので、購入。それに、なんかよくわからないけど、なんか面白そうな本があったので買ったきた。

正月でも読もうと思う。

買い物

2011年12月16日 (金)

忘年会

取引先の忘年会に行ってきた。行く日になって、色々な問題が発生してしまい、30分もおくれてしまった。従業員からも、ぜひ来てくださいと言われていたのに、おくれてしまって申し訳なかった。

毎年、ちょっと暗い忘年会になってしまうので、今年は来年に向けて明るい話をしょうと社長と話をしていたので、来年に向けてやりたい事とか、前向きな話をしようと言うことにした。けど、きっかけが無いとなかなか出て来ないので、自分がこの会社で期待している事をいっぱいアイデアを出した。そうすると、少しずつだけど、アイデアがでてきた。

なんか、自分の会社でやりたい事が、この会社でできるのは、うれしい。自分のもてるアイデアは、全部出してあげたいと思う。

忘年会

2011年12月15日 (木)

蒸しエビ

友達の子供と回転すしに行ってきた。何でも好きな物食べていいよと言ったら、注文票に「蒸しエビ」と書いてあったので、ボタンエビでも食べればいいんじゃない?と言ったら、恥ずかしそうに、いつも蒸しエビ食べてるから、慣れちゃったと言った。なんか、ちょっと可哀想な感じがした。

蒸しエビ

Instagram

iPhoneにして、ちょっと後悔していた。はまるようなゲームもないし、パソコンとして使うならいいんだろうけど、携帯としてはどうも・・・。
その中で、以前からダウンロードをしていたこのソフトを何となく登録してみた。写真をアップしても、全く誰からもいいとか書いてくれないので、辞めようかと思ったら、まず自分がフォローしていかないと駄目と言う事に気がついて、それから色々な写真をアップしてみたら、少しずつフォローしてくれる人もでてきて、だんだんはまってきた。
そんなこんなしていたら、やっぱりちゃんとしたカメラがほしくなってくる。

それにしても、このソフト「いいね」と言うのが、前提にあるのがいいね。興味のない写真は、気になるものに興味をもてばいいし。人のいいところをほめるって重要なんだと思う。


2011年12月14日 (水)

映画:小説吉田学校

一度は原作を読んでみたい映画。かなり昔に1度見た事あったけど、最後の国会ですれ違う有名なシーンくらいしか思い出せなかった。たまたま、レンタルで見つけたの借りてきた。
この数年、白州次郎の事がドラマ等で、話題になっていたが、吉田茂の懐刀と言われた白州次郎は、この映画には出てこない。これはたぶん、日米講話より、後半の政治闘争に軸があったからなんでしょう。前半は、吉田茂を中心に日米講話について描かれていて、後半は、三木武吉が中心に政治闘争が重点がおかれている。この政治闘争も、ネットで軽く調べると実際はかなり複雑で、吉田茂自身も自分で首を絞めていった感じがする。なにせ、この時代の政治を全くと言っていいほど知らないので、できる事なら、このへんの微妙な政治情勢なども映画の中に織り込んでいってくれたら、この映画、もっともっと面白く、日本を代表する映画になったように感じる。原作は、そのへんを緻密に描いていると思う。そしたら、ただの政治闘争だけの話に終らなかったような気がする。
個人的には、よく政治の事はよくわからない。しかし、この吉田茂が、どれだけ日本の再軍備に関して反対していたのかと思うと、見えないところで、政治の駆け引きは行われているんだろうと思う。実際に、どのくらいの謀略などあって、日本の政治は動いていったのだろうと思う・・・。
吉田茂と言う人物は、歴史的に見てどのくらいの評価なんだろうか?と思う。それは賛否両論あると思うけど、今の政治家に「日本」と言う国を考えている人はどのくらいいるのだろうかと思う。

2011年12月12日 (月)

映画:kiss me or kill me

内田春菊がプロデューサーと言うので借りてきた。とある、カメラマン志望の女の子が、妻子持ちの男と知り合って、その男が堕ちていくと言う話。
この主役のような女の子は、実際にいると思う。なんか、どっかで手に負えなくなってしまうタイプ。そして、逃げる者を追いかけたくなるのが人間なのかなとも思う。そんなんで、この主役のだらしない男は、どこにでもいるタイプだと思う。
けど、映画としてはとても面白くない。女の子の設定が、あまりにも軽いので、仕方ないと言えば仕方ないと思うんだけど、もう少し、他の人間がドロドロしてくれたらと思った。同僚の裏切りも、もっと堕ちるとこまで落とすようしてくれたらと思う。そして、もっともっと人間の醜さを出してくれたらよかったのに。
1年後の話も、あってもなくても良かったような気もするし。
そうそう、あとカメラマン志望と言うくらいなんだから、もう少し上手な写真を撮ってほしかったかな。もし下手と言う設定であれば、それはそれでいいんだけど、コンタックス使ってるんなら、と思ってしまう。

2011年12月 3日 (土)

忘年会

会社の忘年会だった。今朝、会社で普通に話してくれればいい事を、トゲのある言い方しかしてこない。何度も何度も、どうしてそうゆう言い方しかできないんですか?と言いそうになったが、やめた。そんなに、自分に対して面白くないんだったらと思ってしまう。そんな状況で、忘年会に行きたくない。けど、そうゆう訳にもいかないのね。

毎年、これが最後の忘年会かなと考えてしまう。会社に入って、今年ほど大変で辛くて、泣いた年はなかった。そして、今年ほど、会社を本気で辞めようと思った事は無かった。夢も希望も全くなく、何の為に会社で働いているんだろうと思った。

12月1日に中途採用した新入社員と、会社の事やら、色々話をしていたら、今年、一番お世話になった、会社の後輩が、話かけてきてくれた。たぶん、どれだけ辛かったか、どれだけ大変だったか、一番理解してくれた人だと思う。心配してきてくれたんだろうと思う。ただただうれしかった。今年、とてもうれしかった事の1つだと思う。

2次会、どうしても今朝の件があるから、一緒に行きたくなったけど、行かざるえなかった。帰りに送ってやると言われたけど、ムリだった。何もかもムリだった。

忘年会

2011年12月 1日 (木)

ドコモもアイフォンか・・・

ドコモは否定しているけど、火の無いところに煙はたたないから、たぶんこの話は事実なんだろうな。 AUがアイフォンを出したときに、ドコモの副社長は考えてないって言っていたけど、やっぱり副社長の言葉だったのね。せめて、努力してるとか言えばいいのにと思う。また、ドコモが嫌いになってしまう。
子供の頃、江川問題で巨人が嫌いになったように・・・。

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