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2011年10月

2011年10月29日 (土)

だらだら過ごす

残業して、会社から帰ってきて、溜まっていた洗濯物を2時間くらいかけて洗って、なんとなく、先日アイフォンでダウンロードしたソフトを使って、以前から気になっていた、情熱大陸で使われているある曲が知りたくって、録ってあった物を見ていたら、この番組で5本の指に入るだろうと思う、吉岡秀人と山口絵里子の番組があったので、見入ってしまった。
吉岡
秀人の番組の中で、ディレクターが「なぜそこまでできるのか?」ときいて「自分の存在価値の再認識」と答える。今の自分は、取引先や上司から怒られるだけの毎日。誰からも、ありがとうとか、感謝される事はない。今の会社には、存在価値なんかないと思う。この番組で、ある子供のお母さんが、家に帰るときに吉岡秀人に頭を下げるシーンがある。このときの、顔の表情を見てると、吉岡秀人にどれだけ感謝してるのかわかる。
山口絵里子が、この国で流した涙の量は計り知れない・・・。どれだけの人に裏切られてきたんだろうと思う。それでも、人を信じて、その国を裏切る事なく、自分の信念でこうゆう事をしているのは、ただただ頭が下がる。
そうそう、探していた曲がわかった。
ハンバート ハンバートと言うバンドで映画、包帯クラブで使われたOh,you are all I needと言う曲だった。レンタルにあるかな。

2011年10月28日 (金)

そんで、焼肉

そんで、焼肉
社長から夕方電話があって、焼肉屋さんで、やることになった。んーこれまたご馳走になってしまうから、ちょっときがひける。
時間どおりに行って、焼肉を食べ始めると、社長は、焼いてあげるから、食べて食べてと言う。身体の調子が悪いから肉は自粛しているみたいで、大変申し訳ない。社員の人も、気がついているようで、みんな大人しい。
時間も早かったので、甘いものでも食べに行こうか?と言う話しになったので、調べてみるも、なかなかない。そしたら社長が行きつけの、スナックに行こうと言う話になった。正直、えーまた、甘えてしまう事にならなると、ちょっと凹む。
そんなんで、場所を移動するも、開店前で、三十分くらい待った。お店は、こんなとこにお店なんかあるの?と言うようなとこ。とても、テンションの高いママと、同じくらいの人がいた。そしたら、ママから今日からですと、めちゃくちゃ、可愛い女の子がいた。連れてこられたのと、あまりにも、可愛くて話しかけられなかった。そしたら、社長にチークをしろと、その子と、チークをする事になった。もう、ドキドキして、意味がないことを、しゃべってしまった。申し訳ないの一言。けど久しぶりにめちゃくちゃ楽しい時間だった。

2011年10月26日 (水)

焼肉のお誘い

取引先の社長から電話があって、焼肉でもしませんか?と言われた。毎日、仕事が忙しくて、ストレスも溜まりに溜まっていたので、楽しみにしてますと、答えた。たぶん、また会社で焼肉をすると思うので、会社帰りに美味しいジンギスカンを買いに寄ったが終わっていた。手ぶらじゃまずいしどうしょう。

2011年10月24日 (月)

回転寿司

回転寿司
友達の子供から修学旅行のお土産があるから、取りにきてというので、ついでに久しぶりに回転寿司を連れて行ってあげた。
さすがに、この半月間、一日一食だとあまり食べる事ができない。
久しぶりにあった友達の子供は、部活の愚痴をいっぱい話しをしていたが、さっぱり意味がわからなかった。大人の愚痴も話しをしょうかと思ったけど、やめた。

届いた

docomoを解約したときに、ポイントで何でもいいので3DSにしたものが、届いた。別に欲しくはなかったけど、時間がなかったので、これにした。以前に、DSを買ったけど、全く使う事もなかったので、売ってしまおうかなとも思う。

全く物欲がない・・・。

届いた

2011年10月22日 (土)

いい事と悪い事。

仕事で打合せに行く途中で、ふと、こんな事を考えた。よく、いい事があれば、悪い事もあると聞くけど、韓国旅行以外は、毎日が地獄。たまに、ふとこの世からいなくなりたいと思う。いい事って、普段から色んな事を楽しまないといい事って無いのかなと思った。自分は、もともとネガティブで、最悪の事から発想するようになってしまっている。けど、ちょっと違うんじゃないかなと考えてみた。 できるかわからないけど・・・。 けど、やっぱり会社やめたい。

2011年10月20日 (木)

毎日、残業で遅い。泣きたい毎日・・・。今日、帰りに綺麗な半月が出ていた。ふと、小学校の頃、先生が「三日月の絵を描いてみましょう」と言い、全員で三日月を描いたら、1人だけ向きの違う三日月を描いた女の子がいて、みんなに馬鹿にされた。先生は、その1人だけ違う三日月もあると言うことを言った事を思い出した・・・。
あの子は、今頃どうしているのかなと思う。それより、クラス三十数名とは違う1つを知っていたのか、その子の三日月の知ってるものが人を違うと言う事は、今思うと、素晴らしい事だと思うな。

2011年10月18日 (火)

見送り

父親が今日から旅行に行くので、見送りに行ってきた。晩ごはんにラーメンが食べたいと言うので、ラーメンを食べに行って、待合室で1時間くらい話しをした。血液検査の結果が悪かったと聞いたので、つい口から健康診断の結果を言ってしまった。そんで、今の会社で勤めている事が限界と言う話しもしてしまった。
そんな話しをしていたら、時間になってしまった。父親の後ろ姿を見送ていると、自分はもう会えない気がしてきた。何故か父親に悲しませてしまうような気がしてしてならなかった。

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気がついた

なんか、どうしてこうなってしまったのかを考えてみた。それはどうでもいいんだけど、会社を辞める事で自分のバランスをとっている事がわかった。この仕事が終わったら、会社を辞めようと思って、どうにか毎日過ごしている。やっぱり、今年の春先の事で、ちょっと壊れたかな。命と取替に何かを失ったしまったんだろうと思う。

会社を辞めて何をしたらいいんだろう・・・。

2011年10月16日 (日)

携帯をかえる

とうとう、12年も契約していたdocomoをやめて、AUにした。そうiPhoneにした。電話番号まで変えてしまおうと思ったけど、契約解除するのに、全部で5000円もかかるようで、MNPにしたら、キャッシュバックで10000円返ってくるので、結局MNPにした。できれば、softbankにしたかったんだけど、やはり通信の問題がちょっと気になってしまった。
最後に予約番号をとるためにdocomoに電話をして、担当の方とお話をしたとき、派遣社員だろうけど、ちょっと疲れている感じがした。この数日かなりの電話がかかってきているんだろうなと思った。解約する人間に対してかなり親切に対応してくれた。なんか、申し訳なくなってきた。
数年前に、携帯を洗濯機に落としてしまい、近くのドコモショップに行った時の、対応があまりにもひどかったので、いつかドコモはやめようと思っていたけど、最後の最後に、こんな親切な対応をしてくれると、ほんと申し訳ない。

この電話の対応の人は派遣社員とか契約社員なんだろうな・・・。ドコモショップの店員は、バイトに毛が生えた程度?世の中、明日がわからない派遣社員とか契約社員のほうが、正社員より真剣に働いているように感じる。うちの会社がそうだし・・・。


2011年10月10日 (月)

うなされる・・・

金曜日の件から、毎晩同じ夢を2回も3回も見る。子供の頃、1つの間違えで、取り返しのつかない夢を何度も見た。小学校6年生くらいまで、何度も何度も見た。そんな夢を、眠りにつくたびに見てしまう。
なんか見えない物に押しつぶさそうになる。

テレビ:2男12女 ワケアリ大家族4

なんとなく、見ていたテレビ。なんで、こんな番組見ているのかよくわからないんだけど、なんとなく見てしまっていた。たぶん、この番組の1番の山場と言ったら失礼かも知れないけど、6女と父親の正月でも大げんかのあと、母親が出て行ったあと、11女?だったかなが、ヤバイと言って自転車に乗って追っかけて行って行くシーンがなんか、子供ってすごいなと思った。そのあと、スタッフが帰ってきて、1番最初に心配して出迎えたのも、この子はすごいなと思った。その時、その瞬間、真っ先に行動するのは、すごいよ。

余談だけど、この父親もすごい。こうして、実の子でなくっても誰隔てなく、ちゃんと愛情をもって全力で子供と立ち向かっていくのは。自分にはできない・・・。

本:埋もれる

第三回日本ラブストーリー賞を受賞した、作品と言うことで、読んでみた。全く知らなかったけど、この本、韓国の話でなんとタイムリーと思った。話は、韓国に語学留学にきていた女の子が、恋愛をすると言う話。
感想を書く時、映画でも本でもそのあらばかり気になってしまうので、今回から少しよかったところを書いてみようと思う。
この小説の1番よかったのは、なにより理想ではなく現実を受入れると言うことだと思った。結婚は、すべて幸せな家族を夢見て結婚すると思う。けど、この主役の女性は、どんな困難が待ちうけているとしても、すべてを受入れて一緒になる。なんで、女はすべてを与えてくれる人より、こちらを選んだのか、未だによくわからない。けど、それは誰でももっているものだと思う。とても、性格もよくって、容姿端麗でも、そうではない人選んでしまう。
人生なんて、やてみるしかわからないと言うことをストレートに伝えてくれる物語でもあると思う。それが、どうなるのでも、この主役は向かっていこうと思うのは、泣けてくる。それに、男と女と言うのはやはり何を考えているのかわからない。この主役の女の子も、男によって、だんだん変わって行くような気がする。
ただ、この小説の中の、ビデオのエピソードはいらなかった気がする。普通に、今の彼とうまくいかなくなって、前の彼の事が気になるのは、普通だと思う。その接点は、そんな風につくらなくってよかった気がする。たぶん、この男との先の不安の1つして描きたかったのだろう。

2011年10月 9日 (日)

オンとオフ

やっぱり、3月の頃と同じで、オンとオフの切り替えができなくなっている。金曜日にあった事を、5分毎に思い出してしまう。それを打ち消すには、申し訳ないから会社をやめると言い聞かせるだけしかできない。じゃ、やめて自分が何ができるのだろうと考えると何もできない事に気が付く。じゃ、残る選択肢は一つしかない。何もない事を望むしかないんだけど、数学の答えじゃないんだから、ケチをつければいくらでもつけられる。そんな、あり地獄のような世界は嫌だ。JR北海道の社長の気持ちがなんとなくわかる。どれだけつらかったんだろう。けど、あなたの会社は誰一人事故で亡くなってないのに。

2011年10月 8日 (土)

熊出没

ここ最近、住宅街で熊が出没している。悪さをする訳でもなく、夜中に餌を求めて出てきているようだ。今年は、ドングリなど不作らしく、山中より住宅街でなっている餌を求めているようだとニュースできいた。警察でも、なんでも、もし熊を見かけたらどうするんだ?よく、人里でてきた熊を射殺したとニュースを見る。たしかに、何かあったらでは取り返しのつかない事になるのはわかるけど、殺さないですむ方法って何かないのかと、今回のニュースを見て思った。なんも、悪さしてないのに・・・って思う。

2011年10月 7日 (金)

会社辞めたい・・・

やっぱり、去年の不眠症から始まって、今年の3月まで絶望的な毎日を過ごしてから、神経がすっかり細くなってしまった。数ヶ月前に関わった仕事が、この数年で1番大変なときで、チェックがちゃんとできなかったせいで、今になって色々な問題が起きてしまった。チェックにチェックを入れたけど、自分じゃ見つける事ができない。もう、これ以上は無理。この仕事で、もう1つ問題が起きたら、会社を辞めようと決めた。

なんで、こんなに頑張れなくなってしまったんだろう・・・。何もかも嫌だ。ごめんなさい。

2011年10月 6日 (木)

健康診断の結果

健康診断の結果が出た。毎年、引っ掛かる項目を除いて、ここ数ヶ月、胃がいたかったので、ちょっと気になったけど、バリウム検査は問題なかった。ただ、やはりと言うべきか、1つ引っ掛かってしまった。心電図で心室期外収縮らしい。ここ数ヶ月、たまに心臓が痛くなるのでネットで調べると、問題なしと書いているサイトと症状によっては危険とある。心疾患がある場合は、ちょっとまずいらしいけど、心疾患ってなんだ?よくわからん。まあ、もし何かあっても、心臓だから、一発でいってしまうでしょうね。
何が原因なんだろう・・・。

心臓が痛むのも嫌だし、不整脈も気持ちがわるい。けど何より、朝方とか動悸が原因なのか、目が覚めて、そのまま眠れなくなるのがイヤだ。
病院に行っても、エコーとって心電図とって24時間の心電図をつけて経過を見るだけだろうし。

スティーブ・ジョブズ氏死去

天才が、1人亡くなった。自分達は、スティーブ・ジョブズから、どれだけの恩恵を受けたのだろう。スティーブ・ジョブズがいなければ、今のようなパソコンが何年遅れていたのだろうと思う。スティーブ・ジョブズがマッキントッシュを世の中に送り込んだ時代、ウィンドウズはまだ呪文のような文字を入力してパソコンを動かしていた。
なにより、スティーブ・ジョブズがアップルに復帰してからの活躍は1人の男がここまで世の中を変える事ができたのか?と思えるほど。たった、1人の人間が、民間企業で・・・。iPadになんか、夢のような製品だと思う。そしてスティーブ・ジョブズは、アップルと言う会社を通じて世界を正しい方向に導いてくれた気がする。
アップルの製品の品質の高さ、またデザイン性の高さ。初代マッキントッシュも、今でも十分通用するくらいデザイン性が高いと思う。SONYが忘れてしまった事を、この会社は一貫してやり続けている。

さよなら、スティーブ・ジョブズ。ありがとう、スティーブ・ジョブズ。

2011年10月 4日 (火)

ノーベル賞の発表

なんか、どうでもいいけど今年の受賞者の発表が誰かと言うより、受賞が発表前に死んでいたと言う事だけが、先行しているのは、どうかしている気がする。まずは、受賞者した人を讃える事だし、誰が受賞したのかが知りたいとこなのに、どうして、発表前に死んでいたと言う事だけがクローズアップされてしまうんだ。芸能ニュースとなんらかわらなくなってきている気がする。「故人はノーベル賞の対象にはならない」と言う事がどれだけ重要なのかなと思う。9月30日に亡くなっているんだし。
まずは、今年の受賞者は、誰で、その中のスタインマン教授が亡くなっていた。受賞については、検討している模様でいいと思うんだけど。もっとスタインマン教授の功績を讃えるような番組にしてほしい。

2011年10月 2日 (日)

古本

何か、何にもしたくないけど、親の買い物に付き合ったついでに古本屋に行ってきた。ここ最近、難しい本を2冊読んでいたので、ちょっと小説を読む事にした。1冊は、中島京子が直木賞を受賞した本らしい。中島京子の本は初めて、あとは、奈良三那と言う人の「埋もれる」と言うラブストリ−らしい。帯に、石田衣良が「携帯小説にような軽い物語がうける時代に・・・」と書いてある。ここ数年の、携帯小説は、映画化になるくらいなので、よくできていると思っていたんだけど、石田衣良は、ばっさりと軽い物語と言い切ってしまう。それだけ、アナログチックな小説なんだろうと思う。これは、正直楽しみな本。

古本

2011年10月 1日 (土)

創立記念日

10月1日創立記念日と言うところが多いと思う。この会社に入社して、何回目の創立記念日だろうか・・・。記念品もどんどん、質が下がって行くのも、世の中の景気に左右されているなと思う。あと、何年この会社が存続するのだろうかと真剣に考えてしまう。

昨年の今日は、とある会社の講習会で1日つぶれた。代休をとっていいからと言われて、出たけど結局仕事が忙しくって行けなかった。あれから、もう1年もたつんだと思うと、ほんとうに1年が早い。


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