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2011年9月

2011年9月30日 (金)

韓国旅行の反省会

韓国旅行に連れて行ってくれた会社の人が、金曜日に軽い打ち上げをしましょうと言われていたので、行ってきた。いつも、ご馳走になってしまうので、宅配ピザでもと思ったけど、また用意してあると言われてしまった。申し訳ないので、社長宅に1つと反省会後に食べようとホールで2つケーキを買って行った。
社長が日本で言う焼きそばみたいのと、鍋ラーメンみたいのを作ってくれた。それを食べながら、みんなで撮ってきた写真を見て、ただただ笑った。それにしても、みんな写真を撮ってないのにはびっくりした。自分が、3日間で360枚くらい撮ってきたけど、社長が50枚くらいだった。そんなんで、自分の写真なんて、美術館の壷とか皿とかが大半で、申し訳ない。

写真を見終わって、とにかく楽しかったと言う話をした。けど、回りの反応はイマイチだった。あまりにも楽しかったので、目標を決めないと仕事がつらいと言う話になって、社長は帰った次の日に目標を決めたと言う話をきいて、さすがだなと思った。目標を決める事で、また1年頑張れるんでしょう。そんな話をしていて、次回は釜山にいこうと言う話になった。韓国の本を読んでいると、釜山もかなり見るところがある。また、1年後、また海外に行こうと言う話にまとまった。
楽しみ・・・。

けど、1年後、自分は何をしているんだろう・・・。今の会社にいるんだろうか。何をしているんだろうか・・・。

とあるコンビニ

どうしても、利便上たまに行くコンビニがある。ここのコンビニ、店員が何人もいるのに、まず「いらっしゃいませ」と言う人が殆どいない。しかも、商品を棚に並べる為においてるカゴも昼時におきっぱなし。今日は、弁当とヨーグルトを買ったら、レジでなんか言ってる、声が小さくって、聞き取れない。仕舞には、奥のレジで会計をすませて、入口近くのレジに店長らしき人がいたけど「ありがとうございました」もない。こんなコンビニ潰れたほうがいいと思う。
と言うか、どうあろうとある大手のコンビニで看板を借りているんだから、教育はしてるんでしょうけど、あれは酷いと思う。もしかして、直営店?このお店、できた時から、こんな感じだし。

余談だけど、最近のコンビニって、ゴミ箱は店内において、何でも持ち込んで捨てれないようにしていたり、そのコンビニ以外でのゴミ捨て禁止なんて張り紙をしているところがある。たしかに、家庭のゴミを捨てる輩もいるから、わかるけど、ゴミをゴミ箱に捨てるだけ優秀じゃないかと思う。そりゃ、理想論を掲げて楽な方に考えるのはわかるけど、社内でのゴミの受け入れをしなくなったら、どうなる?

2011年9月29日 (木)

一日で一番好きなときは?

一日で一番好きなときは?
それは、夜中に目が覚めて、まだ寝ていられると思った時。あ〜〜〜まだ夜中の3時だったんだ(ハート)。まだ4時間も寝てられるぅ。こんな幸せはないと思う。

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2011年9月28日 (水)

本:街道をゆく 白河・会津のみち 赤坂散歩

この一ヶ月で2冊目の街道をゆく。司馬遼太郎の歴史小説を読んでいると、司馬遼太郎は、この会津と言う国に対して、大きな愛情を感じるんだけど、何故か、司馬遼太郎は、33話にして、会津に向かう。しかしこの小説は、白河から入って奥州と都の文化について、かなりの部分を割いていて、白河から会津までかなり時間をかける。なにか、会津に入るか迷うかのように、会津に入るギリギリまでかなり他の事を書いている。会津については、松平容保の事を中心に書いているように感じる。この国の歴史を知ると書けなかったんじゃないかと思う。そのくらいこの国たいして、同情を持ってこの本を書き上げたのではないかと思う。もちろん、新政府軍の薩摩と長州と言う国に対して遠慮したと思う。
古代の日本は、どれだけ今の東北地方に憧れていたのか、よくわかる。この本を読んでいると、やはり古代の蘆名家など、どのような関係だったのか尻悪なる。このへんが書かれた歴史小説を読みたくなる。読んでいて思ったのが、この白河の関にここまで、司馬遼太郎が、本当に行きたいと思ったんだろうと考えてしまう。そして、それだけ、この関が、重要なところだったんでしょう。しかし、この本で一番興味深かったのはこの土地に徳一と僧侶がいて、最澄と仏教問答をしたところだったかも知れない。こんな土地に、日本で最高の僧侶と問答をしたと言う僧侶がいたと言うことでしょう。

この本を読んでいる間に「韓のくに紀行」を読んでしまったせいも、あって、あまり記憶にない・・・。

赤坂散歩のほうだけど、以前東京に行った時に、首相官邸からアメリカ大使館を歩いて、大倉集古庫館まで歩いたので、なんとなく地理がわかる。なんでしょう、会津のほうより、こっちのほうが、司馬遼太郎らしい内容だった。高橋是清の話なんか読んでいると、現在の政治家は、日本と言う国をどうしょうと思っているのだろうかと考えてしまう。

このあたりが、膨大な青山の土地でどれだけ広かったかと言うことだけでも興味深い。

2011年9月27日 (火)

韓国に行って考えた事その1

まずは、言葉と文字。正直、この先旅行するにあたって、何が必要か考えてみると、やっぱり会話ができない事には困る。しかし、文字が読めないのも困る。韓国にいると、標識の下には、ハングルの下に英語表記もあるが、とても小さくって読めないし、お店の看板を何屋かわからない。それって、韓国に限った事ではないでしょうけど、とても大変。けど、その前に、簡単な会話ができるようにならないとと思う。それが、現地の言葉か英語かと言う事になるけど、今回、韓国に行って、タクシーの運転手が英語を使うあたり、やはり世界の共通語として英語を勉強しておくのがいいなと真剣に思った。
日本人の殆どが何の役にたたなかったけど少なくても中学の3年と高校の3年で計6年も勉強してきている。0からハングルを覚えるよりは、ある程度の単語を知っている英語を覚えたほうが楽だと思うし。ちょっと英語を勉強しようと考えた。

2011年9月26日 (月)

涙がでてきた

ある会社の社員旅行に行ってきました。その話はおいおいと書くつもりなんですけど、その間で起きた話を、気持ちが下がる前に書きたいと思いました。
そこの会社と取引を始めたのは、かれこれ10年くらい前。社長が自ら営業していて、片言の日本語で話をする韓国の方だった。個人的に、年齢も近いのと、とても誠意があったので自分の責任で、取引をする事にした。この時、独立したばかりで、とても大変な時期に大きな取引ができたらしく、退職したかたからも、そのときの感謝の言葉をいただく。けど、自分にしてみると、誠意や情熱が伝わったから、当たり前のように取引を始めただけの事。そんな、感謝されるような事でもないと思った。その後、10年くらいの付き合いで、忘年会や焼き肉のときには、必ずお誘いしてくれる。そして、新入社員にも身内にも紹介してくれる時に、必ず「お友達」と言う事を言ってくれる。なんか、照れもあって、はははなんて笑っていたんですけど、気がついたら、ここの社員全員より古い付き合いになっていた。
その中で、以前から1度韓国に連れて行きたいと言っていたんですけど、それはまた遠い話だし、しかも海外となると腰が重くなる。それが、今年になって急に話が進んでこの連休に行ってきた。

話は、この旅行中の2日目の夜の事。2泊とも、観光してそのまま寝るのもどうかと思って、買い物してどこかの部屋で1時間くらい酒盛りしませんか?と声をかけた。社長も、喜んでくれて、1時間くらい色々話をした。もちろん、社内の問題になってる話から、旅行中の話など色々。
その中で社長の体調がかなり悪いと言う話になり、もし死んだらと言う話になった。そしたら、もし死んだら、私に頼むように言われた。絶対ムリムリ、3日で会社をつぶしてしまいますよと冗談で言ったら、遺言に書いたと言われた・・・。なんか、自分は社長に対して、会社の人事や悩み事を相談されたりした時に、真剣に相談にのったりはしていたけど、微妙な距離感を取っていた気がした。もちろん、自分が社長になんかなれないのもわかってるし、器でもないも事実。けど、ここまで想ってくれる人に対しては、もっと全力を尽くすべきだと想った。
こんな話を社員の前にしても、ここの社員は、自分に対して、何も変わらず接してくれたのは、本当にうれしい事。もし自分なら、何で、信用してもらえないんだろうと思う。

そのあと、寝るのがもったいなくなり、同室の社員とくだらない話を1時間くらいした。もっともっと話をすればよかたっと思った。

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2011年9月25日 (日)

韓国旅行3日目

3時間くらいしか寝ないで、最終日は朝食。さすがに、前日、美味しいからと言って、食べ過ぎてしまい、お昼食べれなかったので、今回は、軽く食べる。今日は、夕方の飛行機で帰るので、午前中だけ観光して、空港の免税店で2、3時間見ようと言う事になった。
電車で、ソウル駅まで行く。見渡すと、登山のかっこうをした人が数名。こうして見ると、もしかしたら、韓国も登山ブームなのかなと思ってしまう。ソウル駅まで、思った以上に遠いので、とにかく寝る。できる事なら、まばたきもしないで、景色を見ていたいが、起きてられない。ソウル駅に到着後、ここで荷物も預ける事ができる。殆ど手ぶらになった状態で、何でも市場に行く。先日、放火によって焼けてしまった門を見ると、痛々しい。
それにしても安い。ルイビトンの財布が、10000ウォンから70000ウオン(笑)。歩いていると、お店の人に「秘密のバックあるよ」と言われる。秘密?秘密のバックをそんなに言ってたら、秘密じゃなくなるじゃないと思ったら、一緒に行った取引先の人が「あれ、たぶんレアものって言いたいんだろうね」と言った。「なるほど」。それにしても、ここはバック屋と革製品のお店ばかりで、食べ物があまりない。大泉洋がヴァレンチノの革ジャンを買ったのも、このへんなんだろうな。このへんで、カラとか少女時代のCDが見たくって、CDとかDVD屋を探すもない。そんなこんな、歩いていたら昼ご飯になったので、百貨店で昼食。ビビンバ定食を食べる。これまた美味しい。ここでもお腹いっぱい。
ソウル駅の近くで、観光するところも他にないので、電車に乗って空港に。電車に乗った瞬間寝てしまう。気がついたら、空港。空港内に、氷ではないスケートリンクがある。滑っている人がいたが、かなり本物に近い感触のように見える。
搭乗手続きが、かなり厳しく、まずベルトの金具でさえ探知機がなる。あと、バックに入ってる飲み物等はすべて没収。日本のように機内持ち込みは駄目。
免税店は、かなり広く見ていて楽しいが、ここも食べ物系が少ないのが残念。あるのは、朝鮮人参、お酒、タバコ、キムチ、チョコレート(何故かマカダニアンナッツまである)、海苔・・・。餅とか、乾物があるかと思ったがないので、韓国で定番の中の定番しか空港では買えない。海苔などは、ソウル市内のスーパーで買うと安い。結局、お土産ようにキムチくらいしか買わなかった。そうそう、免税店ではウォンも円もドルも使える。エヴィアンは円で150円でした。
ここで夕食。鳥が1羽入ったスープ見たいのを食べる。ちょっと塩気がなくって、味気なかったけど、美味しい。骨まで食べれるのには、驚き。

そんで、飛行機に乗って帰る。

こんなとこでした。韓国は、沖縄行くより近いし、入国審査等も、そんなに面倒に感じなかった。とても近い外国。個人的にも行ってみたい場所である。例年か再来年くらい、ウォンの安い間に1度行ってみたい。

2011年9月24日 (土)

韓国旅行2日目

朝7時に起きて、朝食のバイキングを食べる。これまた、下手なバイキングに行くより質も量もあって、美味しい。8時にホテルを出て、まずは古宮に向かう。韓国の電車に乗るのが一苦労。日本で言うスイカのような物を使って乗る事になるんだけど、ハングルで書いてあるから、非常に面倒。たぶん、駅員に、ここに行きたいような事を言えば、買ってくれると思う。
さて、古宮。日本で言う御所のようなところなんでしょう。秀吉の朝鮮出兵でこの建物は殆ど焼けてしまい再建されたと聞くけど、とても保存状態がよいと思う。たぶん、中国の紫禁城を模して作っているんでしょう。ラストエンペラーで見る紫禁城に比べてもちろん規模が小さいのは、隣国の中国の影響を考えてなんでしょう。司馬遼太郎の街道をゆくの中でも皇帝とは1人しかいなく、それは中国の皇帝で、韓国は、その為、古宮の石段が龍ではく、鳳凰になっていると書いてあったが、たしかにそうだった。敷地は、膨大だけど、何かやはりこじんまりしている感じがする。数年毎に、修復されているんでしょうけど、彩色などとても綺麗にほどこされていた。玉座のある建物なんか見ると、あからさまに日本ではない建築様式をとっているのがわかる。ここで博物館を2カ所見るが、別に書きたいと思う。
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その後、宮廷料理を食べに連れて行ってもう。ここから徒歩で15分くらいなので、街中を歩いていくが、とても建物も近代的でただただ驚くばかり。しかし、ちょっと仲通を歩くと、タイムスリップしたような感じになる。そうそう、宮廷料理ですが、日本円で2300円くらいでしょうか?それはそれは、凄い量の料理が出てきます。驚いたのは、刺身から炒め物、煮付けまで出てくる事。刺身は、醤油で食べさせてくれる。ただ、どうしても食べれないものが1点だけあったのは、ご愛嬌。あと、ナンバンの漬け物がでてきたのですが、激辛で死亡。
そのあと、街中を歩いて観光。何か韓国の物産展のような物がでていて、時間があれば、ゆっくりと食べ歩ききたいところだったけど、時間もないので、ざーっと見て、今回の旅行で「ここだけ連れて行ってほしい」と頼んだ国立博物館に行った。ここもタクシー行ったのですが、思った以上に時間がかかり、たぶんタクシーの運ちゃんが、道を選び間違ったようで、端数をおまけしてくれた。
ここの博物館も別に書きたいと思う。
そのあとロッテワールドに行くが、みんな疲労で遊園地で遊べる気力がないようで、ロッテ百貨店の免税店に行った。それはそれは、驚くくらいに人がいっぱい。さすが免税店と言うだけあって、日本語がガンガン通じる。化粧品のところでも、一流ブランドのお店でも通じるのは観光客にとっては、本当に助かる。夕飯を食べる事になって1階におりたら、食料品店があったので、キムチを買う事にしたら、ここの店員にすっかりやられてしまい。漬け物ばかりに3キロもかわされてしまった。どこの世界に、漬け物を3キロも買う人間がいるんだ?韓国に行って唯一ムカついた事。
歩いて、知らない繁華街に行って焼肉屋を探すも、この繁華街は鳥料理のお店ばかりで、焼肉屋がないらしい。そのお陰で1時間くらい徘徊をした。ラブホテルの向かいに普通に居酒屋があったり、居酒屋の隣が、ラブホテルの駐車場になっていたり、もうどうしてここまでオープンなの?って言うくらいで、なんか面白かった。そんなこんなで、1時間くらい歩いて、焼肉。それにしても、キムチ、チャンジャ、コチュジャン、あの葉っぱが、みよしのぎょうざの漬け物のと同じように出てくる。それが、すべておかわり自由らしい。ここの焼肉は、日本と違い、塩か葉っぱに巻いて食べる。塩が、それがまた美味しい。バカバカ食べて一瞬にしてお腹いっぱい。お腹いっぱいなのに、そのあと冷麺を頼む。また、この冷麺が見た目が不味そうなんだけど、美味しい。日本では食べた事のない麺に、味も食べた事のない味。ぺろっと食べてしまう。
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ホテルまでタクシーに乗って、ホテルの向かいにある大型スーパー行って、海苔やらお菓子など買いまくる。ここだけで5000円近く買い物。さすが、スーパーとあって、特売になっている物などあって安い。ホテルに帰って、最後の夜だし軽く飲みましょうと言って、コンビに買い出しに行って、1時間くらい色々話をする。韓国の歴史から、下ネタまで・・・。しかし余りにも疲れていて、殆ど盛り上がらず。


2011年9月23日 (金)

韓国旅行1日目

朝10時に起きて、千歳空港に向かう。ラーメンを食べて搭乗手続きを行い、出国審査をして、出発まで1時間くらいあったので、免税店などを見て回るも、大したものもなく、だらだらと過ごす。時間になり飛行機に搭乗。韓国までわずか3時間くらいだけど、シートにはテレビもあり、昼食もでてきた。食事も結構いける。テレビには映画等があり、日本語訳の映画もあって、十分時間をつぶす事ができた。インチョン国際空港は着いて、入国審査をして、ホテルまでバス。日本と違い、バス停は中央車線側に停留場がある。それにしても、えらいスピードを出す。バス停に広告があり、ユニクロの広告ばかりで正直びっくり。
ホテルに到着して、まずはソウルタワーに行く事。ちゃんと、行き先を調べていなかったので、地理感はあったものの、距離感が全くつかめなかった。タクシーで行く事になったけど、40分くらいタクシーに乗るが渋滞の中、めちゃくちゃ飛ばすタクシーがただただ怖かった。韓国って、日本より英語教育が進んでいると聞いたけど、日本と違い、建物の店名や広告が日本と違い、殆どがハングル文字で書かれている。本屋ですら、BOOKと英語で書かれていないので、何屋が外から来た人間に遠目にはわからない。意外と、タクシーの運転手とは、片言の英語で何となく会話ができる。このへんも凄いと思う。
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ソウルタワーは、週末とあって30分の待ち。それにしても、観光客と韓国人のカップルだらけですごい人。この間、下にあるコールドアイスクリームでアイスを買う。思ったより高いが、番号で注文できるので、全くハングルがわからなくても大丈夫。ソウルタワーからの眺めは、気温が高いせいもあって、若干雲っていたので、ちょっと残念。ただ、このソウルタワーは360°の眺めを体験できる。ソウル市内を一望できる。それにしても、乾燥した時期に行くとめちゃくちゃ綺麗だと思う。その後、ケーブルカーでミョンドンに夕飯を食べに向かう。
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札幌で言うと、駅前になるのかな?東京で言うと原宿とか渋谷?韓国で1番の繁華街とあって、それはそれは凄い人。路面に面しているお店は、片言の日本語で話しかけてくる。露天で食べ物も売っていたりして、なかなか見ていて楽しい。
そして、食事。もちろん焼き肉。しかしソウルタワーでアイスクリームを食べたのが敗因で全くと言って言いほど食べる事ができない。骨付きカルビとロースかな?食べたけど、お店の人が親切に焼いてくれて、食べ方を説明してくれる。ここの焼き肉は、鉄板の上で肉を焼いて、余計な油が落ちるようになっていた。正直、メニューは少なかったのが残念だけど、22時を回っているに八割埋まっていた。やはり、そのまま食べるのももちろん美味しいんだけど、コチュジャンをつけて野菜をまいて食べるのも美味しい。
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この日は、このあとタクシーに乗ってホテルに帰る。それにしてもまた遠かった(苦笑)。ホテルに戻って、近くにあったセブイレブンに行って、飲み物と軽い食べ物を購入。狭い事もあるんだろうけど、コンビニ全く本が売ってなかったのには、ちょっと驚き。あとは、日本のコンビニとそんなに変わらず。
せっかくいいホテルなのに、風呂に入ってすぐ寝る。サウナがあったり、色々利用者が使える施設があったようなのに、もったいない。

映画:ロサンゼルス決戦

アメリカでかなり動員数を集めていたのと、特撮がかなりリアルなんで、見たいと思っていたら、飛行機の機内で上映していたので見た。
この映画、特撮は超A級な映画だけど、内容はB級もいいとこと。ここまでいくとなんか、一歩間違えるとコメディになってしまうのではないか?と言うくらい危うい映画。もう、ラストがマーズアタックのようなオチで終るのでは無いかとしか思えなくなってくるし。この手の映画は、過去にやりつくしている感があるので、お決まりの民間人。何も、特別な事が無ければ、ハッピーエンドで終る事しかないので、ただただ結末だけ。人間ドラマもないので、全く面白くない。話も、とてもこじんまりとしちゃているし。ここまで、ものすごい映像で見せてくれるのなら、もっともっと悲惨な話にするか、あっと驚くような結末にしてほしかった。けど、完全なB級映画にそれを望むのは無理な話なんだろうな。もっとさ、大きな俯瞰で見せてほしかった。全世界で起きているのは、わかる。それを1小隊の話ではなくって、ロサンゼルスがどのように戦ったかを見せてほしかった。けど、そうなると収拾がつかなくなってしまうのかな・・・。メルギブソンのフォーエバーなんちゃらと言うベトナム戦争は、多方面で戦ってる状況を見せてくれるんだけど、小さな公園くらいで戦っているようにしか見えない。
それにしても、ハリウッド映画も年々駄作が多くなってきた。

2011年9月21日 (水)

映画:遠い夜明け

かなり昔、この映画を見て、ただただ震えてながら見ていたのを思い出して、ここ数ヶ月アマゾンで購入しようか考えていた矢先に、レンタルにあったので借りてきた。
この映画、ビコと一緒に南アフリカから脱出すると思っていたけど、ビコは映画の中盤で暴行を受けて死んでしまう事をすっかり忘れていた。その後は、 ウッズがピコの事を世の中に伝える為に脱出する話だった。めちゃくちゃ緊張して見ていた映画なのに、全く勘違いしていたのには、ちょっとショックだった。
この「遠い夜明け」は若き日のデンゼルワシントンがピコ役で出ている。この頃のデンゼルワシントンはまだ無名に近かったはずなのに、準主役に抜擢したリチャードアッテンボローはガンジーもそうだけど、うまいと思う。演技ができて、それでおいて色のついていない役者をつかう。
今の南アフリカを考えると、こんな事が日常的に行われていたと思うと、やはり信じられないし、わずか、数十年前までアパルトヘイトで、これだけの差別があった。
リチャードアッテンボローは、ガンジーもそうだけど、これだけの人を使って映画をつくるのは、本当に見事。今の世の中だとこれだけの人はCGを使うと思うけど、やはりCGではリアリティがない。やはり、これだけの人をエキストラで使ってくれると、本当に圧倒される。しかし、ピコの話から脱出する話に焦点がおかれていくと、この落差がちょっと寂しい気がした。昔見たときは、あんなに緊張感があったのに、なんでだろうか・・・。内容ももっともっと重かった気がするが、今回見たら、そんなに重い感じもしなかった。ピコの死があまりにあっけなく、それが、あれだけの群衆で葬式を行うけど、なにか、物足りない。偉大な人物が亡くなったんだけど、そのあとの重さがない。
けど、この映画化にあたって、当時どれだけの人が、自分の身を危険さらしたかと思うと、頭が下がる思い。

2011年9月20日 (火)

眠れない

んー眠れない。参った。いざと言うときにとっておいた、強めの睡眠薬があったはずなのに、一時間も探したのに出てこない。ちまたで、最近話題のロキソニンは山ほどでてきたのに。それにしても、何箱ぶんになるんだろうと言うくらいでてきた。
明日、起きられない。

眠れないついでに、ここ数ヶ月、お腹の調子が悪い。腹痛をともなう突然の下痢。それに、胃の不快感。強烈な、胃もたれ。これって原因は何だろう?医者に行っても下痢止めしかくれないし。違う病院行ったほうがいいかな。

2011年9月19日 (月)

本:街道を行ゆく 韓のくに紀行

韓国に行くので、少しは韓国の事を知ってから行く方が何かと楽しいかと思って、数年前に買って、途中で挫折した司馬遼太郎の「街道をゆく」を読んでみた。行くのがソウルだけなので、ソウルの事が書いてあるかと思ったら、釜山を中心に南部の話だった。残念かと思って四でいたら、それが古代日本と韓国繋がりから始まって、韓国の歴史的に微妙な外交政策。そして、秀吉の慶長の役、百済と新羅の話で終わる。それが、今まで数冊読んだ、街道をゆくとは違った、司馬遼太郎の素顔が見える作品になっている。
数年前までの日本に対しての反日感情が強かった国だけど、古代の日本と挑戦の関係が、対馬と言う国を通して明治まで微妙な関係を築いていたのは、とても興味深い。中でも、新羅と百済の中での日本の関係は、韓国の教授の気持ちを通して、滅び行く国を日本と言う小さい国が他国の為に兵を送ってほぼ全滅したと言うのは、何か日本人としてうれしくなる。
蒲生氏郷の話しても、どれだけの朝鮮人が日本にきて、どれだけ混血していってるんだろうかと思う。正直、日本人も韓国人も1つの民族のような気がしてくる。
韓国の王は、あくまでも中国の皇帝に対して、龍に対して鳳凰にしたなど、大国の中国に対して、どれだけ外交政策に対して苦労したのか、よくわかる。
学生の頃、秀吉の慶長の役がどのように行ったなどは、殆どふれてなかったが、サヤカと言う武将が3000人もひいきて、朝鮮にはしったと言う話なんか全く知らなかったが、韓国では有名な話らしい。しかもこの話には後日談があって、韓国ではあり得ないくらい出世したとの事。今でも、韓国の地図を見るとサヤカと言う地名がある。
この本で、一番興味深かったのは、やはり百済の事でしょう・・・。百済と言う国を、現代の1人の人間がここまで愛する事ができると言うのも、何かうらやましい。その中で、滅び行く国に大化の改新によってまだ国家として成立したばかりの国に援軍を頼んで、持てるだけの兵力を送ったと言うのは、一歩間違えたら今の日本は無かったのではないかと言うような、博打のような政治判断をしたと言うのは、ただただうれしい。

2011年9月14日 (水)

健康診断

この数週間、お腹の調子が悪くて、検便ができなかった。トイレに行く回数だけは、人一倍多かったのに。不整脈に動悸。問診で、循環器科に行けと言われる。毎年、健康診断やっても見つからないものは見つからない。あてになるのは、血液検査での数値だけかなと思う。
確実に毎日、神経がすり減っているのだけは、わかる。どのくらい、この神経はもつのかな。
それにしても、あと何年生きられるんだろう。そして、その間に生きている意味を見つける事ができるのかな?

今年は何も引っ掛かりませんように。

2011年9月12日 (月)

映画:Love Letter

数年ぶりにどうしても、岩井俊二の奇跡のような映画「Love Letter」を見たくなり、アマゾンで買うか迷った結果レンタルしてきた。
やはりこの映画、とてもいい映画だと思う。オープニングの小樽の天狗山駐車場から撮影したシーンは、素晴らしいの一言。あれだけの距離を中山美穂が歩いているのに、何分でも見ていられる(神戸の設定だけど)。
唯一、ちょっと思うのが、そのあと葬式でのシーンで撮影の方法と、父親が素人のせいか、なんかここだけ浮いてる感じがする。それと、藤井樹の家に訪ねて行くところで、あれだけ待ったのにタクシーですれ違ったあと、なんで追いかけていかなかったのかと思う。
それにしても、配役から脚本、ロケハンまで本当によくできていると思う。酒井美紀の図書館で鈴木蘭が、キューピットになってと頼んで、藤井樹に頼みに行くシーンの酒井美紀の表情は可愛いと言うか、本当にうまい。それでおいて「ばっかじゃないの?」と言うシーンは、中学生とは思えない大人の顔をしてみたり。最後の方で「パパ」とかすれて言う表情。本当に、思春期の微妙な中学生を見事に演じていたと思う。男の藤井樹の表情や、最後まで何を考えているかわからない演出もうまい。あと、最後に本を返しに行くシーンの柏原崇が、自転車に乗って、酒井美紀の方を見るシーンと酒井美紀が、本を抱えて一瞬ちょっとあげる仕草、とてもいいシーンです。ここが伏線になって、最後に、あのように終わるとは、ただただ素晴らしい。
自分の片思いをこうして、終わらせるのも、涙がでてくる。その本も確信犯的なのも、見事だと思う。

学生の頃の誰でももってる甘い切ない片思いをこうして見せてくれると、ただただ涙がでてくる。
登場人物の微妙な心理描写もほんとうまい。豊川悦司の元彼の事を吹っ切れていない心理とか、豊川悦司に片思いをしてた女の子。母親とじいさんとの関係も、うまい。旦那の死がじいさんのせいだと思って、そこの小さな亀裂があったのを、ちゃんと1つのエピソードの中に埋め込んでいながら、その話も、最後の藤井樹が訪ねてくるシーンに盛り込んでいるは、うまい。2時間の中に、時間軸をちゃんと完結しているのは、本当にうまい。
人と人の微妙なつながりが、うまく説明しきれている。

やはり、この映画はいい映画だと思う。

2011年9月11日 (日)

ドラマ:ザ・パシフィック

バンド・オブ・ブラザースの太平洋戦争版のこの映画。日本人としては、かなり複雑な気持ちで見なくてはならないドラマ。バンド・オブ・ブラザースのような、栄光のような戦争ではなく、絶望的な戦争。3人の体験記によってつくられて映画とあって、かなりリアリティがあるドラマではないかと思う。しかし、このドラマ沖縄戦あたりの民間人の扱いに関しては、本当はどうなんだろうと?と思うシーンが何ヶ所かあった。民間人を利用して、あのような行為があったのだろうか・・・。
このドラマ、太平洋戦争がどのように行われていたか?と言うような内容ではなく、兵士の過酷さと戦争の無意味さを伝える映画だと思う。

ものすごくよくできたCGでリアル感を出してくれているんだけど、死体なんかは、CGのせいで悲惨に見えてない。あのまま、動きだしたら、ゾンビ映画になるんだろうなと言う感じ。前半の3巻くらいまでは正直、あまり映画の悲惨さも見えてこなく、圧倒的な映像で見せてくれる。しかし、パジロンの恋愛から、急に話が重みを感じてくる。ここまで、なんだったんだ?と言う感じ。スピルバーグの映画って、あまりにもONとOFFがはっきりしすぎていて、このドラマも、緩急つけすぎていて、緊張するシーンと、まったく緊張しない退屈な無駄なシーンばかりだと思う。しかし、このパジロンの恋愛は、レッキーの恋愛とは違って、全く重みも繋がりもない。

戦争って、どれだけ無意味な物か、本当に見ていて辛くなる。圧倒的な戦力の前に日本人がなす術もなく負けていった戦争かと思っていたんだけど、アメリカ兵があれだけ、苦戦をしいられて、死んでいく。そして、殆ど自殺行為としか思えなく日本兵の突撃。
ドラマを見ていて思ったんだけど、この戦争って、アメリカ兵にとって戦争する意味は、何だろうと思っていたんじゃないかと思う。パールハーバだけで、聞いた事もない島で戦う意味。そして、極限状態。精神が壊れて行くあたりの意味は本当によくわかる。あの状態で正気でいれるのが難しいと思う。何かちょっとした事で、線が切れてしまうと思う。 今、自分達がこうして生きていられるのは、このような人達の生と死の上になりたっていると思うと、本当に辛くなる。戦争の無意味さを感じる。

ただ、できれば、一話、一話完結のようなドラマにしないで、連続的な話にしてほしかったかなと思う。太平洋戦争が、どのような終結していったか。

2011年9月 9日 (金)

久しぶりにカチンと切れた

仕事で、久しぶりにカチンと切れた。あまりにもムカついてどうにもならない。2度と、話もしたくない。この怒りをどこにぶつけたらいいんだろう。仕事を死ぬ気で頑張るしかない。月曜日から、今まで以上に頑張るしかない。亡くなった、上司の為にも。

なんか、どうにもならないのかな。いや、どうにかしないとならないんだけど。燃え尽きるくらい、この数ヶ月頑張るしかない。

2011年9月 8日 (木)

韓国旅行の打合せ

明日、韓国旅行の打合せによばれているんだけど、行きたいとことか何も調べてない。さすがに、行きたいとこを何も言わないのも失礼だし、あそこもここも行きたいと言ったほうが、自分ならうれしい。実際に行きたいとこはたくさんあるから、今日、予習の為に、本屋に行って韓国のガイドブックを購入してこよう。それにしても、こんなに仕事が忙しくって行けるのかな?

2011年9月 5日 (月)

本:新撰組

これは、童門冬二の新撰組を書いた本。新撰組の小説と言う感じではなく、近藤勇を中心に新撰組の説明を読んでいるような感じなので、全体的な話の流れはその都度都度のエピソードなので、話全体が1つの話になっている感じはしない。なので、中心に書かれている近藤勇もそうだけど、土方歳三や沖田総司も、殆どと言っていいほど、人間味がない。しかし、童門冬二らしい、客観的に感情を抜きにして童門冬二の新撰組を書いている。本当かどうかわからないけど、勝海舟と西郷隆盛のやりとりなどは、本当なのかと思うような衝撃的な話。池田屋騒動で、土方と近藤が別働隊になったが、土方の行った場所がどこなのかと言うのも、今になってはよくわからないらしい。他に、伊藤甲太郎が暗殺されるあたり、素直に何故、近藤の誘いにのったのか?と、書いてあるのも気持ちがいい。それと、新撰組と見回り組の関係なんなも面白い。
司馬遼太郎の「燃えよ剣」を読んでいると、割愛されているエピソードも盛り込んであり、なかなか興味深い。

それにしても、この新撰組は、倒れいく幕府に対して、どれだけ信頼があったのだろうと思う。司馬遼太郎は、池田屋騒動があったせいで、明治維新は10年早くなったと、逆説を唱えている。実際はどうだったのだろう・・・。
この新撰組の、考えの中心は攘夷であっても、尊王でもあるが、誰よりも左幕派と言う、この時代ではあるいみ、とても、凄い考え方だったのかも知れない。これって、今の時代と同じなのかもと思う。天皇って、象徴と言いながらも、ちゃんと天皇は日本にとって必要な存在だと思うし。

2011年9月 4日 (日)

焼きそば

ここ数日、無性にソース焼きそばが食べたくって、行きつけのお好み焼きやに行ってきた。先週、どうしても食べたくって、行ったら定休日だったので、なおさら行きたい。半年ぶりに行った、このお店、相変わらず美味しい。と言うより、中学生の頃から、味が変わらないのがうれしい。
ある、ラーメン屋のおやじが、一番難しいのは、昨日と同じラーメンをつくる事と言っていた。ここのお好み焼きやさんは、何年たっても、変わらない。それに、値段が安い。満足満足。

2011年9月 3日 (土)

映画:ツリーオブライフ

テレンスマリックの新作。毎回美しい映像で、生きている意味とか、重く見せてくれる。
1つの家族を通じて、生きている意味を見せてくれる。息子の死から、始まるこの映画、自分たちが生きてる時間と言うのは、ものすごい長い時間のほんの一瞬であるけど、息子の死も、この長い時間の中でおこる事は、すべて決められていると言うことも伝えている気がする。神を信じる人と信じない人。父親と子供と母親と子供、そして夫婦との関係を、とてもこまく見せてくれる。そして、少しずつ家庭が壊れていくあたりも、とてもうまい。壊れてきているような感じもするけど、どうなんだろうと・・・。
見ていると、だんだん母親は自殺するんだろうと思っていた。子供に対して母親のような愛情の注ぎ方ができればいいんだろうけど、父親のように接してしまうだろうと思う。子供に対して、自分の叶えられなかった夢を押してけてしまう。
最後の場面は、人生は時間とともに色んな人が関わっていくと言うことがいいたかったんだろうと思う。そして、その1つ1つが生きて行く上でとても重要なんだと。その中でも家族の存在が一番大きい事。

1つ1つ場面がどれも意味があると思う。その意味を読み解くのは膨大な時間がかかると思う。母親が宙に浮いいるシーンとか母親が森の中でガラスの棺のような物の中で寝てるシーンとか・・・。こう考えると、母親のシーンばかりだったのかと思ったりする。
この映画、個人的に1番印象に残っているのは、子供を連れて街に行った時に、子供達が目にする現実の世界を見た時。こうゆうのが、今までの映画になかった気がする。けど、同じような経験は、どんな人でもあると思う。見てはいけないかと思うものや、このようにはなりたくないと言うものとかひと。

2011年9月 2日 (金)

取引先の人と飲み会

ある取引先の人と飲みに行ってきた。前の担当者と、とても仲良くなって、毎月のように飲みに行っていたが、転勤で居なくなって、変わりに配属されれ、担当者ではないけど、年齢が微妙に近いと言う事で、半年前から飲みに行こうと約束だけはしていた。
焼き鳥屋にしようと言う事で、一件目は満席だったので、二件目お店に行った。それにして、とてもうれしそうなのが、一緒にいて、こちらまでうれしくなる。札幌に知り合いが全くなく、飲みに行くのは、接待か一人だと言うので、とてもうれしいらしい。なんか、たわいもない話を2時間くらいした。けど、焼き鳥屋はやっぱり、うるさいので、話はしずらい。
けど、どんな人でもうれしそうにしてくれるのは、なんかちょっと幸せになって感じがする。

2011年9月 1日 (木)

接待

2年ぶりに、ある会社の人が打ち合わせに来た。自分は、仕事が忙しいので、その打合せに入る事はなかったのだけど、上司に飲みに行くからお前も付合えと言われて、一緒にススキノに行く事になった。お店は、時間もなかったので、前回行ったお店の支店。まず、接待ではないと食べれないような物を、これでもかと言うくらい頼んだ。キンキの煮付け、毛蟹、海水ウニ・・・。一緒にきていた人が、ウニとイクラが苦手なんですと言うので、まあ、ちょっとだけ食べてみたらと言ったら、こんな美味しいもの食べた事ないと言って、ガツガツ食べ始めた。最初は、社交辞令かなと思っていたが、ペロっと全部食べてしまい。間違ってオーダーされてきた海水ウニを、全部食べてしまった。こうゆうのって、本当に、連れてきてうれしいもんです。いい大人が、こうして、遠慮もしないで、いっぱい食べてくれるのは、本当に、気持ちがいい。
なんか、1つ学んだ気がする。

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