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2011年8月

2011年8月29日 (月)

片付け・・・

瞳孔を開いてしまい、全く近くのものが見えなく仕事にならないので、思わず「何も仕事ができない」と声に出してしまった。部長から「明日、娘くるからロッカーの整理してくれ」と言われた。この前亡くなった上司のロッカーだけは触りたくないと皆が思っていたのを、結局自分がやる事になってしまった。
ロッカーを開けてみると半分くらい物が入っていた。最初に、ボロボロの紙に何かの詩か、手紙のような物があった。とてもじゃないけど、その人から出てくるような内容のものじゃなかった。仕事で、ドタキャンになった品物も入っていたり、なんか抱えきれないくらい辛い思いをしていたんだろうなと思った。

亡くなった人の部屋をそのままにしている人がいるのがわかる。会社だから、仕方ないだろうけど、自分は片付けられない。それは、その「死」を受入れられないからなんだし。
だんだん、大好きな上司のいた証しが1つずつ消えていってしまう。残るのは思い出だけ。

2時間はかかると思っていたロッカーだけど、ものの30分で終わってしまった。もう少し、この上司と一緒に片付けしていたかった・・・。

眼科に行く

日曜日、どうしょうもなく痒くて痒くてどうにもならないので、病院に行ってきた。ついでに、飛蚊症も見てもらう事に。眼科なんて、ガラガラだと思って行ったら、びっくりするくらい混んでいた。これは1時間は待たされるなと思っていたら、思ったより早く呼ばれる。待合室で、待っている間、壁に貼ってあるポスターを見ると、飛蚊症は網膜剥離になる可能性があると書いてある。それは、やだ。
最初に、簡単な視力検査等をして、診察となった。瞳孔を開いて検査する時間があるか聞かれたので、大丈夫ですと言うと、その前にアレルギー検査と言う事で、リトマス紙みたいなものを目につけて顔をあげて1分くらい、バカみたいな顔で待った。そのあと、瞳孔を開く目薬を入れて、本を読んでいたら、だんだん見えなくなってくる。それは見事と言っていいほど、近いものが見えない。そのせいか、だんだん具合も悪くなってくる。開くまでの30分、おそろしいくらい退屈になってしまった。その後、また診察。飛蚊症は、年齢的な事もあって、仕方ないとの事。酷くなったら、もう一度きてくださいと言われた。そして、痒いのはアレルギーのようだけど、反応が弱いので、今の段階では何とも言えないとの事。可能性としては、花粉症かも知れないと言われる。目薬をさして、それでも治らなければ、もう一度きてくださいと言われる。

2011年8月28日 (日)

目がかゆい

この数週間、朝なんか目がかゆい。だいたい、午前中には、かゆみも収まるけど、この数日全く収まる様子がない。たぶん、結膜炎だと思う。子供の頃、一度かかった事がある。眼科に行ったら、目に薬を塗られたら1回で治った。
飛蚊症に結膜炎。やはり、眼科に行かないとならないかな。飛蚊症は治らないにしても、結膜炎あうつるから直しておかないと。

2011年8月27日 (土)

本:片眼の猿

直木賞を受賞した直後、古本屋で道尾秀介の本がなかったが、ここ最近、ポロポロとでてきた。その中で、この本が面白そうなので、読んでみた。
帯に「だまされた!と叫ぶ快感」を書いてあるので、ラットマンのような大どんでん返しでもあるのかと期待して読んでいた。たしかに、疑いながらも読んでいても、こうなるとは思わない展開で、ここは裏切ってくれるだろうと思っていても、それは見事に読者を裏切ってくれるんだけど、読んでる読者としては、それ以上の展開を期待してしまう。そのせいもあって、こいつも、あいつも怪しいと思ってしまうが、やはり登場人物は、これしかいないので、その中で、このへんかなと思ってしまう。ただ、やはりトリックはわからない。
秋絵との関係が、この話にもう少し深く関わってほしかった。けど、全くと言っていいほど「今」とは関係ないのは、見事に裏切ってくれるんだけど、せっかく張った伏線が、あのくらいの繋がりでもてくるのは残念。
1番残念だったのが、三梨が、冬絵に黒井楽器に調査を頼んで、それをOKしてしまうのが、わからない。三梨が1人で入っていけばいいと思うんだけど、なんで冬絵に頼む必要があるの?それで、その仕事を受けてしまう冬絵もたいした疑いもなく受けてしまうのがわからない。最初に、そのへんの関係があるから、なんか、読んでいても、ちょっとと思ってしまう。
それと、せっかく四菱との関係ももう少し掘り下げてほしかったかな?バーのマスターの言った、冬絵と付き合うとよくない事が怒ると言うのも、どうかなと思う。わかっていて、おきてしまう話だし。

ただ、この本の裏帯に「トリックがテーマと分かちがたく結びついている事に感嘆してください」と書いてある。この本の冬絵と秋絵の「片眼の猿」の意味の他にまだ大きな何かが隠されているのかな?読み解けてない何かがあるのかも。また、ちょっと時間があったら、読んでみようと思う。

2011年8月25日 (木)

飲みに行ってきた

会社の上司が、なんだか券があるから飲み行かないと行けないから、付き合えと言われて、3人でススキノに行ってきた。とりあえず、腹ごしらえをした。2人とも何度か行った事ある居酒屋に連れていかれたけど、自分は初めてだった。あれだけ、何度も一緒に飲み行ってるのに、行った事なかった事に軽いショックを受けた。微妙なとこで、自分は線が引かれているのかなと・・・。なんか、これでもかと言うくらい、食べたいものをいっぱい食べた。
そのあと、この前、亡くなった上司と最後に行ったクラブに行った。ここのママに、あれが最後だったですよと言う話をした。あのときと同じ席に座って、特に話もする事もなく、この前きた時の事を思い出していた。元気のない上司と数曲を歌って、あまり会話のない時間だった。このとき、今までの借りを返すつもりで連れてきたのかなと思っていたけど、このとき、忘れないでほしいと思って、連れてきたのかなと思った。

その3日後の、定期検査で即入院と言われて、引き継ぎの為に会社をきた。3日前に一緒に飲んだときより一回り小さくなっていて、げっそり痩せていて、影が薄かった。会議室で打ち合わせをするとき、その上司の後ろ姿を見て泣けてきた。痩せてしまって、ブカブカになってしまったスーツのズボンの後ろポケットに両手を入れて、肩を落として入っていく姿。一生忘れないと思う。
忘れられない、色んな事が忘れられない。たぶん、この世にいないのが信じられないし、信じたくないからだと思う。

帰ってから、お腹を壊した。1時間もゲリで眠れなかった。そして今でも調子が悪い。なんか、悪い事したのかな・・・。

2011年8月23日 (火)

ドラマ:この世の果て

最近、無性に「この世の果て」と言う15年くらい前のドラマが見たい。この頃、野島伸司が活躍して、これでもないくらい悲惨なドラマばかり書いてくれた。個人的には、絶望的な野島伸司のドラマが好きだった。その中でもこの「この世の果て」が好きだった。当時、トレンディドラマと言うか、役者としてもかなり人気のあった三上博史がとても、信じられなくくらい演技をしていたのを覚えてる。泥水が顔についているようなシーンとか・・・。三上博史と言う役者が好きになった。しかし、三上博史はこのドラマを頂点にして、このドラマのように、奈落の底に落ちていったような気がする。それでも、このドラマは今まで見たドラマの中でも3本の指に入る。今、見るととどうなのかとても気になる。
鈴木保奈美のちょっと似合わない口調での演技。それでも、やはりたまに見せて表情はうまかったと思う。

この世の果て・・・。

この頃のドラマって、なんでよかったんだろう・・・。とんぼもそうだろうし、東京ラブストーリーなんかも。今のドラマのように軽くなかった。

2011年8月21日 (日)

時間

ここ数ヶ月、明日がくるのが怖くなってきた。原因は、仕事。毎日毎日、時間に追われてしまって、何もかもが不安になっている。そのせいもあって、なんとか眠れても、現実と夢との境がわからなくなっていて、寝てる感じがしない。
時間って、誰にでも公平に与えられてる。それを有効に使うのも無駄に使うのも個人の問題。自分は絶対に後者。毎日毎日、ただ消耗しているだけだと思う。
何がしたいんだろう・・・。生まれてきたからには、何か意味が有ると思うんだけど、何にも見いだせない。

2011年8月20日 (土)

九月に天皇陛下?

仕事の打ち合わせに向かっていたら、やたらと警察がいる。北海道マラソンの関係かと思ったら、九月に天皇陛下が来札されるようで、その練習で交通規制をおこなっているとの事。すぐおわると言われて10分以上まったく動けない。

2011年8月16日 (火)

映画を見に行くも

テレンスマリックの新作を見に行こうと思った。どうも、この時間だと間に合わないので、タクシーを利用して映画館に行ったら、なんかえらい混んでいた。たぶん、ハリーポッターあたりなんだろうと思っていた。チケットを買いに行ったら、ほぼ満席で、前から3列目しか空いてないと言われた。さすがに、首が痛くなるので、やめた。タクシー代までかけて映画を見に行ったのに、無駄な事した。
それにしても、ここ最近、怖くなるくらい何をやっても駄目。どうして、こうもうまく行かないんだろう。何か取り憑いているのかな・・・。悲しい事ばかりだし・・・。考えてみると、自分を好きになってくれた人ほど、まわりからいなくなる。けど、自分は伊集院静のように幻覚を見たりするくらい、相手を本気で好きになっていないと思うと、何か悲しくなる。

2011年8月15日 (月)

映画:白夜行

東野圭吾の最高傑作と言われている「白夜行」の映画化。この作品、先にドラマ化されて、かなり賛否両論になったドラマだけに、映画も期待してしまう。しかし、この映画、堀北真希と船越英一郎以外、これと言った役者も出てないいなく、この2人だけで2時間強の映画を引っ張って行くには、ちょっと無理があったと思う。ドラマのほうが、配役もうまいし、名の知れた俳優を使っているので、見ていて面白い。なんか、堀北真希主役で無理に映画化したようにしか思えない映画。これから、堀北真希を使わず、演技のうまい期待のできそうな新人の役者を使って、脇役にいい役者を使えばよかったのにと思う。
何より、会話が聞き取れない為に、なんでそうなっているのかよくわからない。やはり、このような話が繊細を2時間にまとめるのは、難しいのがわかる。刑事も鬼気迫る様に犯人を捕まえよう近づいてくるのが見えてこない。ただ、船越英一郎の推理ドラマになってしまってる。まあ、ドラマと違ったものにしようとしたのかも知れないけど、それにしても桐原亮司の存在感がない。犯罪も、レイプばかりが目立ってしまって、それもどうかと思う。

そう考えると、TBSのドラマは本当によくできていたと思う。原作と正反対な方法で、進んでいく脚本は御見事だと思う。

ここ最近、よい原作をドラマになったあとに映画化される事がよくあるけど、どうも、いまいちな映画が多くなってきているな。発表当時は、かなり話題になるけど、映画はヒットしない。そんな映画が多くなってきている。
 

映画;パブリック・エネミーズ

3回も借りてきたけど、仕事が忙しくなったり、予定が入ってみれなかった映画。お盆休みなので、また借りてきた。やはり、マイケルマンの作品は、インサイダーはずば抜けていい映画だけど、それ以外は、そこそこ面白い。けど大きなハズレもない。
実在のデリンジャーの話を映画化。この映画、余計なとこをできるだけ削るだけ削ったように感じる。デリンジャーと言う人間を、マイケルマンらしくハンドカメラを多様し客観的に撮影してドキュメンタリーのように感じる。そのせいもあって、デリンジャーにしても、その恋人にしても、感情が読み取りづらい。ヒートの時は、1つ1つ場面は見応えがあったけど、話としては、イマイチだった。この映画、1つ1つの見せ場は相変わらずうまいんだけど、FBIが追いつめていくあたりが、駆け引きも感じられず、緊張感も無い。せめて、銀行強盗するときに、綿密に計画を立ててるシーンとか、裏切られる相手が、どのような人間だったか、もう少し説明してほしかった。残念だけど、仲間とのつながりの深さも感じる事ができない。それでも、そこそこ見ていられるのは、映像と1つ1つの見せ場がうまいからでしょう。
マイケルマンはできれば、現代の話を映画化してほしいかな。ここ最近、コラテタルもマイアミバイスも、企画はいいけど、もう少し脚本を練ってほしいと思う作品が続く。インサイダーは、かなり面白かったから、脚本の問題だと思うんだけどな。

2011年8月14日 (日)

飛蚊症

この数ヶ月、糸くずのような物が、見え始めだんだん気になりはじめた。数ヶ月前から、夜本を読んでいたら、左側の目の左側に、黒い線が見え始めた。それがだんだん、ひどくなってきて、虫が飛んでるように見える。ネットで調べると、どうやら飛蚊症らしい。治らないと書いているとこもあれば、栄養剤でよくなったと書いているとこもある。どうも、ルティンと言うのがいいらしい。しかし、これもいいルティンも悪いルティンもあるらしい。

なにげに、薬屋に行ったら、売っていたので、購入。ネットでもいい値段していたけど、これもいい値段していた。よくなるもんなのかな?

だんだん、色んな物が見えなくなってきた・・・。

ひぶんしょう

2011年8月13日 (土)

美術:日本の現代陶芸 伝統と新風の精美

今年、北海道で1番見たかった展覧会。この展覧会は、国立美術館巡回展と言うことで、国立近代美術館と京都近代美術館所蔵の作品を全国で2ヶ所回る展覧会。新旧あわせて、109点もの作品が江別のセラミックセンターにきていた。東京に行ったら、できる限り国立近代美術館工芸館を見に行くようにしている。ここの所蔵してる工芸品は、行く度に近代工芸の毎回凄い作品を見せてくれる この展覧会、陶器に関してはとても詳しい、父親と見て来れたので、色々聞きながら見る事ができた。入ってすぐに、数点の大御所の作品が展示されていた。石黒宋麿、北大路魯山人、徳田八十吉、金重陶陽・・・。ここだけ見ても、この展覧会かない期待できると思った。たしかに名だたる作家の作品のばかりなんだけど、これと言って凄い作品がなかった。しかし、とにかく日本の近代工芸の勉強にはいい展示会だと思う。偏って展示しておらず、巨匠からクラフトの作家までかなり幅広く展示していたのが、印象的だった。それと、1階の展示会場は、伝統的な作品ばかり展示していて、2階展示室に、近代のクラフト作家や、器と言う概念を超えて、オブジェクトや、これは何するものまで、色々ある。 その中でも加守田章二の作品があったのがうれしかった。なかなか美術館で見れない。気になったのは、加藤唐九郎の作品が無かった事。永仁の壷の事件のせいで、国立でが展示しないんだろうか・・・。近代工芸の作品では、近代美術館工芸館が日本で1番だけに、このくらいの作品しか展示されていなかったのは残念な事。このくらいの作品しかもってないと思ったら、大間違い。それでも、東京の工芸館は、凄いものたくさんもってます。

被災地の薪

京都の送り火にた岩手県陸前高田市の松の薪を使うのを中止すると言うニュースが流れていた。被災松からセシウムが原因らしい。なんか、このニュースを聞いていると、薪にセシウムが検出された事より、そこに人が住んでいると言う事を考えたほうがいいような気がする。薪を使う使わないと言うより、そこに生活している人が、どれだけ見えないモノに対して過酷な生活をしているかと思う。
最初に、こうなるかもしれない事を予測できなかったのだろうかと思う。

2011年8月12日 (金)

悲しい1日

入社してから、一番可愛がってくれた上司が、2年間の闘病生活の末、力尽きた。この2年間、入退院を繰り返していたので、今日の告別式が終わっても、何が起きているのかわからない。仕事が忙しくって、どうにもならず、辛い毎日が、今起きている事を考える事ができず、それが救いかもしれない。
亡くなって、挨拶に行ったときも、何を言っていいのか?何が起きているのかわからない。死に顔を見ても、元気な頃の上司とは程遠い顔していたせいもあって、誰なんだろう?って思ってしまう。助けてと思ったり、ありがとうと思ったり、なんて伝えればいいんだろうと、そればかり考えようとしたら、入社してから、なくなる前日までの色んなことを1つ1つ思い出すだけだった。日帰り出張に行って、2人で出張費より多くお土産とか、色んなモノを食べて、日本海側の出張は、ダメだねと言って笑っていた事。自分がミスをして、謝りに行ってもらった事。社員旅行に行っても、いつも一緒にいてくれた事。イチゴが好きだった事。仕事で色んなモノを取り付けに行った。市内をちょっと走るだけで、色んなことを思い出してしまう。あんなに悪態ついたのに、可愛がってくれた。自分がこの会社で、色々やってこれたのは、この上司がいたから。自分は、褒めて伸びるタイプなのに、どんなにすごい事をしてを褒めてくれる人は、この上司だけだった。だからやってこれたと思う。

ほかの人にはどんなに辛い時でも、苦しいとか痛いとか辛いと言った事ないのに、僕にだけは「〇〇(僕の名前)、調子わりぃ」って言ってきた。半年くらい前の土曜日、仕事が終わってから、このあとどこ行くの?と聞いたら競馬と言うので、付き合うと言って一緒に場外馬券売り場に行った。万馬券を当てて「俺、死ぬんじゃないか?」なんて笑いながら言っていた。「そんな馬券買うんだもん、意味わかんない(笑)。」なんて言っていた。そのあと、また万馬券を当てた。あの時、上司は、どこまで本気で言っていたのかな?と思う。
会社で、数か月前に会社でジンギスカンを食べに行ったとき、無理してきてくれたのに、誰も、2次会を誘ってなかったので、4人でカラオケをしに行った。最後の元気な姿だったと思う。この時、上司が大好きな歌を歌いまくって、この中でプリンセスプリンセスの「M」を歌った。歌う前に「俺、この曲聞くと涙でてくるんだよな」と言っていた。昨年なくなった、奥さんの名前Mのイニシャルからはじまるから。この曲の意味の深さをこの時、よくわかった。そして涙が溢れてきた。そして、そんな中、最後に入院する3日前に「調子よかったら連絡するから飲みにいくぞ」と言われ、調子悪いのに深夜まで一緒に飲んだ。具合が悪いから、話かけても、反応があまりかえってこなかった。それでも、沈黙が嫌だったので、しゃべりまくった。いっぱい、弱みや秘密を聞いた。

号泣すると思っていたけど、現実を受け入れる事ができないのかそんなに涙がでてこない。今年の1月、自分が不眠症になって精神的にやられているときに、ちょっとこいと言って、会社の小部屋で1時間も話を聞いてくれた。会社を辞めたいし、死にたいくらいって、正直に今の気持ちを話をしたら、涙を流しながら聞いてくれた。僕のことをこんなに心配してくれた上司がもうこの世界にいないのに、なんで、号泣できないんだろう・・・。そんな自分が嫌い。大嫌い。

大好きな人ほど、早くいなくなってしまう。そして、自分を可愛がってくれた人ほど、早くいなくなってしまう。
自分はこの上司を一生忘れない。この上司が、僕にしてくれたように部下にしてあげていきたい。

2011年8月10日 (水)

飲むヨーグルト

朝ごはんに、パンと飲むヨーグルトを買った。朝から会議で食べれなくお昼、仕事をしてたので食べれなくて飲むヨーグルトだけ飲んで仕事をしていた。そしたら、急に出ないとならなくなって、三時間放置して帰ってなにげに飲んだら、腹痛に下痢。やばいくらいとまらない。

2011年8月 9日 (火)

怖い夢

昨日、会社の人のお見舞いに行った夜、これ以上ないと言うくらい怖い夢を見た。ここ1、2年怖い夢をたまに見るけど、この日の夢も怖かった。目が覚めても怖い。どうにもならないくらい怖い。あまりの怖さに、目が覚めてしまった。すると、ガチャンと何かが玄関に入れてある自転車にぶつかった音がした。この夏、うちの親は、何故か玄関のドアを開けたまま寝る。誰か入ってきたのかと思って、一瞬、ビクとしたけど、何故か怖くなくなった。なんでだろう・・・。そのあと、居間の電気をつけて、玄関のドアを締めた。そのあと、目が覚めていたのに、安心したように深い眠りにつけた。
それが何だたか、その次の日の15時にわかった。会社の上司が亡くなった。たぶん、心配して最後に会いにきてくれたんだろうと思う。最後の最後まで、こうしてくれた人に、自分は文句もいっぱい言ったし、悪態もいっぱいついた。
けどね、信じられないし、信じたくない。また、いつものように「うるせ、この」って言ってほしい。なんで?

2011年8月 8日 (月)

洗濯

洗濯
コインランドリーに来て、洗濯しにきた。コタツ布団と車のシートカバーをなんとなく洗いにきた。別に今日じゃなくていいのに。使い方がよくわからない。どれが乾燥機でどれが洗濯機なんだろう?どれも形が同じでよくわからん。
何にもしたくない。

眠りが浅い

薬をのんでも、眠りが浅いせいで、夢をいっぱい見てしまう。夢があまりにもリアルなせいで、寝てるんだか、起きてるか境目がわからない。週末ですら、何曜日かわからなくて、はっとして目が覚めてしまい、安心してゆっくり寝てられない。

2011年8月 7日 (日)

時間の早さ

時間の早さ
最近、毎日の時間の進む早さについていけない。北海道にいてこうなんだから、かなり何かまずい。たぶん、明日がくるのが怖いからだと思う。明日は、きっと素晴らしい日とか、あと数日たつと楽しい事が待っている訳じゃない。悲しい事、つらい事が待っているだけ。たぶん、それに少しでも近づきたくないから、何もしたくないし、できないんだろうとコインランドリーで思った。毎日毎日、何をしてるんだろう。

2011年8月 6日 (土)

原爆

子供の頃、カブスカウトに入っていた。この時期、お泊り会と言うのがあって、一泊の研修会見たいのがあった。ご飯を食べて、お墓で肝試しをやってから、寝る前に、先輩からすごいビデオを見せてやると言われて、8mmをみせられた。これが、広島の原爆の8mm映画だった。当時のフィルムなんで、ほとんどが白黒だったけど、あまりの映像を悲惨さに目を覆いたくもなった。今の時代、報道規制が厳しくなったせいもあるんだろうけど、戦争の悲惨さを見せる番組や機会がめっきり減ったと思う。「硫黄島の手紙」にしても「パールハーバー」にしても、映画でどんなに素晴らしい、CGを使って戦争を見せてくれても、やはり戦争の悲惨さは見えてこない。わずか60年ちょっと前に、日本がどんな戦争をして、どんな風に負けていったのか・・・。
数年前に東京都写真美術館で戦後の日本を見せてくれた写真展をやっていた。名だたる日本の写真家が日本の戦後を写しとっていた。その中で、原爆投下の数日後の広島の写真があった。ここに何かあったのか?と言うくらいガレキしかないと言うか、地平線が見えてくらい何もない世界が写っていた。けど、このなかで生存していた人がいたと言う。生きていたのもすごいけど、ありえない地獄の世界を見てきたのでしょう。
見せなくちゃならないのか?見せてはいけないのか?どうなんだろう。

人間は、どうして生まれてきて、どうして死んでしまうんだろう。どんな人間でも生きる意味があるはず。

2011年8月 5日 (金)

事故

会社の人のお見舞いに行く途中で、交通事故を見た。しかも人身事故で、救急車も来てなかったので、たぶん、事故が起きて数分後だった。車を運転するようになって、何年もたつが、初めて人身事故を見た。
事故って、悪いタイミングだと思う。だから、事故を見たりすると、事故のタイミングが近づいている気がする。自分の進む時間を早めるか遅くしなくてはならないと思う。それが、どうやったらいいのかわからないけど・・・。
事故でもなんでも同じなんだろうけど。悪いときは悪いし、良いときは続く。

2011年8月 4日 (木)

なぜか

ここ数日、朝の6時半に目が覚める。それから、眠いけど全く眠れなくなってしまう。仕事のストレス。プライベートのストレス。溜めるだけ溜めて吐き出すところがない。そして、何に対しても興味がなくなってきている。
そして、何をやってもうまくいかない。先月からの仕事のクレームの連続で、会社の電話が鳴るたびに神経がピンって音と立てる。どっかで線が切れてしまうんじゃないかと思うくらい、毎日怖くなる。嫌な事を1つ1つ消化するには、今の自分はどこか弱ってしまっている。

一ヶ月くらい前に、会社の人のお見舞いに行ってから、急に悪い事が続いている。なんか悪いものをもらってきてしまったかな。頭が痛い。

2011年8月 1日 (月)

痔とか育毛剤

市販の痔とか育毛剤の薬を使って、完治した人っているのかなと思う。こうゆう薬って高い割に治ったと聞いたことがないけど、CMでこれだけ流れていて、売れ続けていると言うことは、それなりに効き目があるんだろなとも思う。
ここ数年だんだんきつくなってきて、昨年円形脱毛症になって、今年になって、また増えてしまった。もちろん、抜け毛もひどくなってきて、数箇月前に高級シャンプーを買ってみた。けど、全く効き目を感じなかった。取引先の人も高級育毛剤を何回か変えてみたところ、効き目が出てきたと言っていたけど、なんか、その1回ですっかり胡散臭くなってしまった。
こうゆうものって、本当に効き目があるって、いうものでてこないのかな?

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