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2011年7月

2011年7月27日 (水)

それはもちろん

ブログネタ: 好きなだけ寝られるとしたら、何時間寝たい?参加数

死ぬまで寝ていたいかな。なんか、何一つ希望も見いだせないし、何をやってもダメだし。何かにとりつかれてるんじゃないかと思うし。

参った車・・・

仕事で乗ることが多くなってきて、距離が15万を超えてしまって、足回り油が漏れてるみたいだし、車検を通すとたぶん15万を超えてしまいそうだし。前の車を購入した2日後に当て逃げされて、その時の修理があまりよくなくって、それから、2度と買わないと思っていた。それから1年くらいしてから、メーカーから、アンケートが届いて、サービスがどうとか書いてあったので、修理がよくなかったと書いたら、数週間後わざわざ家まできて、謝罪にきていた。しかも、担当者が変わっていたのに。車検通すか新車買うのも、かなりこちらの条件を努力してくれたので、ハンコをおしてしまった。

2011年7月25日 (月)

不眠症

気がついたら、また眠れなくなっていた。眠れたと思ったら、怖い夢を見て、目が覚めてしまう。それも、1つや2つじゃない。ちょっと寝ては怖い夢を見て目が覚めて、やっと眠れたと思っても、怖い夢を見てしまう。思い出してみると、数週間前からお腹の調子が悪くて、下痢が続いていた。さすがに、3日も続いてしまうと、仕事に支障がでてきてしまうので、病院に行ってきた。軽い睡眠薬をもらってきた。これで、少し楽になれるかな。
なんか、また地獄を見るのは嫌だな。けど、会社は「いいからやれだし・・・」。身体弱ってるのかな、風邪までひいてしまった。
また何日、こんな薬を飲まないとならないんだろう。

本:いねむり先生

先日の情熱大陸に出ていた伊集院静の本を読んで見たかったので買ってきた。色川武大と作者が過ごした数年の話。作者は、色川武大をチャーミングと言う。けど、ネットで色川武大の写真を見ると、ただものではない人物だと見てすぐわかる。どれだけ、人に愛されたんだろうと思う。どんな人でも、愛するより愛されるほうが難しい。この主人公の2人とも、心に大きな傷があって、だからわかり合えたんだろうと思う。自分も今までの人生の中で、どうしょうもなく堕ちた事があるけど、さすがにサブローが堕ちたところまでは堕ちなかった。そこまで、人を愛していなかったのかもしれない。色川武大は、何故、そこまでサブローの事を気にかけたんだろうと思う。黒鉄ヒロシは何故、サブローに色川武大にそこまでして会わせたいと思ったのだろう・・・。
テレビで見た伊集院静とは違って、この本はとても優しい文章だった。色川武大と出会って、競輪を見る旅の話で、最後は、色川武大が死んでしまうまでとはわかっているけど、ぐいぐいと引き込まれていった。人を愛したぶんだけ人に愛されるんだろうと思う。そして、自分が犠牲になっても愛する事なんだろうと思う。人に出会い、人に救われる。
サブローのすごいと言うか、当たり前の事なんだろうけど、誰かに教えてくれた事、自分が気になった事、それを今でも続けて、気にしていると言う事。相手には気づかれないように、最大限気をつかう。今の若い子にはできないだろうと思う。伊集院静は、テレビで空気を読む事について語っていたけど、色川武大に対してもKにしてもIにしても、それは驚くくらい気をつかっている。この頃の伊集院静と言う人が、どのくらい名の知れた人だったのかかよくわからない。夏目雅子の旦那様だったという事くらいしかしらない。男がみても、魅力的な人。
自分は誰かに必要とされているのだろうか?誰か、死んだら泣いてくれるのかなと思う。

2011年7月24日 (日)

何をやってもダメ

まずい。こんなに、何をやってもダメなのは、生まれてこのかたそうはないくらい、ひどい毎日。
先週、自分の能力を超えてしまった仕事の量。どうにもならなくなって、助けを求めたけど、誰も助けてはくれず。自分が困るだけならいいけど、最終的にお客さんに迷惑をかけてしまう。あまりにも、どうにもならないので、上司に会社を辞めさせてくれと頼んだ。頼むから、もう辞めさせてほしい。

2011年7月21日 (木)

会社の携帯

会社の形態がドコモからAUに変わった。全く、使い方がわからず、メールアドレス1つ変えるのも一苦労。けど、昔のAUの携帯は、ちょっとおもちゃ見たいな感じがしたけど、よくできてるなと思う。
個人の携帯も変えなくちゃ。さて、iPhoneにするかドコモにするか迷うとこ。

2011年7月20日 (水)

ゴミ拾い

高校生がゴミ拾いをしていた。真面目に一人でもゴミ拾いをしている子もいれば、くっちゃべっている子もいる。小学校の頃の夏休み、ラジオ体操のあと、町内会のゴミ拾いをした。今思うと、こうゆう事の積み重ねが、道にゴミを捨てる事が罪悪感になるんだろうと思う。けど、ゴミ拾いを真面目にするかしないかは、それまでの、その子の性格が大きく左右してしまうんだろうな。

先週からクレーム処理で、毎日が嫌になる中、ラジオから大好きな上司がカラオケで歌っていた曲。「この曲、聞くと涙でてくるだ。(亡くなった)母ちゃんの名前もMなんだよな。」と言ってた。
プリンセスプリンセスのドラムの富田京子が書いた名曲の中の名曲。
上司がカラオケで歌っていたとき、一字一句字幕を目で追っていた。余分な事をすべて削り、とても深い深い言葉。上司歌を聞きながら、とめどなく涙がでてきた。
その上司もは闘病生活。仕事でいっぱい無理させていたんだと、クレーム処理をしていてよくわかる。自分は、少なくともこの大好きな上司の人生に関わってしまった。自分にも責任はある。どんなに怒られても平謝りしかできない。
いつも一緒にいたかった。一緒にいる事の意味。いるのが当たり前な事。いなくなった時の事を考えていたら、人に対してもっと大切に考えられるんじゃないかなと思う。
もう、人と別れるのは嫌だよ。

2011年7月18日 (月)

女子サッカー

なんか、女子サッカー決勝までいって、優勝までしたのに、なんか盛り上がらない。アメリカは決勝で、副大統領夫人だっけ?まで応援にまで行って日本は、なんか国をあげて応援してると言う感じがしない。日本国と言う、愛国心が欠けてるのかな?前回の男子のワールドカップもあまり盛り上がらなかった。なんでだろう・・・。マスコミが煽らないから?それとも、地震のせい?それとも、飽きやすい国民性のせい?なんだろう・・・。

2011年7月17日 (日)

円形脱毛症

あまりにも毎日大変で、精神的にやられている。週末、家にいても何もできないで引きこもっているので、少し出ないとと思って床屋に行った。そしたら、1年くらい前にでてきていた、円形脱毛症がここ数ヶ月かなりよくなっていたので、気にとめてなかったら、2箇所に増えていて、しかも大きくなっているといわれた。この数週間、下痢が続いているし、何もかも投げ出したい。

2011年7月16日 (土)

取引先に呼ばれて

クレームがあって、気持ちがどんよりしている中、先月から滝野すずらん公園で、焼き肉をやるからと呼ばれていた。しかし、雨だったので、会社でやるので、会社にきてくださいと連絡があった。しかし、14日のクレームの件で朝から追われていて、結局行ったのが14時半。申し訳ないので、ケーキの差し入れをもって行った。
さすがに、朝の10時から集まっていたようで、みんなすっかりできあがっていた。こんなに遅れて行ったのに、皆さんとても暖かく迎えてくれた。下ねた話から、恋愛話まで色々お話をした。中でも、ここの会社の人が1人結婚して、その浮かれ話が楽しかった。幸せな人を見ていると、こっちも幸せになる。
ここの社長に社員旅行で9月に韓国に行く日が決まったので、来月打ち合わせをすうのでよろしくと言われた。なんかいいのかな?

本:月と蟹

以前から、読みたかった道尾秀介の直木賞受賞作を読んだ。道尾秀介の長編はこで2冊目。
中学生のいぢめや小さな恋い心や家族とのつながりをヤドカリを通じて描いている。情熱大陸で数ヶ月も登場人物の繋がりに違和感があって悩んだというだけあって、よく書かれていると思う。ただ、違和感があったのが、主人公と祖父と女の子との関係に違和感があった。物語なんで、作られた話ではあるけど、ちょっと偶然すぎる気がする。
自分が子供の頃に比べて、ここまで深く色んな事を考えていたのかな?と思うと、主人公が中学生と言う設定なのか、わからなくなってしまう。これは、大人が書いた、子供が主人公だと、そんな感じがしてしまう。子供の頃、そんなことをいっぱい考えていたのかも知れないのかな?それとも、今の子供が大人ような事をかんがえているのかなと思う。
これだけ話が淡々と進みながら、読み終えてしまうのは道尾秀介の文章のうまさなんでしょう。この本、最終章に行って一気に話が進みはじめるんだけど、前半に細かい伏線や色んなエピソードをいっぱい詰め込んでおきながら、あと数ページまで行っても、どこに着地するのか全くわからない。正直、へっ?って感じ。
こうして、読み終えてみると、道尾秀介はどこで悩んでいたのかな?と思う。どの登場人物との人間関係に悩んでいたのか。祖父との女の子関係も、もう少し深くえぐってほしかった気がする。なんか、どれももう少し深くえぐってほしかった。
けど、主人公に対して机の中に紙が入れていた犯人が誰かわかるあたりは、そこには物語りでは、説明することろではないと思っていたので、かなり衝撃をうけた。
どうしても「ラットマン」の前半の面白さを期待してしまう。けど「ラットマン」ほどのどんでん返しの多さは必要ないのを期待してしまう。そうでなければ、もっとどろどろした人間関係を描いてほしかったかな。

2011年7月14日 (木)

辛い一日

今日は朝から、あまりに嫌なことの連続だった。自分だけが悪い訳でもないのに、会社で、誰も助けてくれず、正直、悔しくて悲しくって涙が出てきた。そして、これ以上ないくらいひたすら謝った。謝っても謝っても、どうにもならない。自分の会社より、取引先の人は本当に、どうして?って言うくらい助けてくれる。だんだん頑張れなくなってきた。

こんな日は、誰かといたいけど、誰もいない。これも自分が今までしてきたことが、罰としてかえってきたんだろうと思う。何もかも嫌だ。

ここ最近、あまりにも辛いことが多過ぎる。思いっきり泣きたい。

2011年7月10日 (日)

映画:スーパーエイト

好きなJJエイブラムの映画とあって、見てきた。ただ気になるのが、制作がスピルバーグと言うことで、どうしても、中途半端な童話のような映画になっているのではないかと言うこと。
ん~展開が読めてしまうような話。ただ、伏線の張り方や、個々の性格などはうまく映像にしていると思った。それと、1つ1つのエピソードなどちゃんと説明しきっているのは、脚本がよくねられているからでしょう。最初の葬式のシーンで黄色い車も、そのあとちゃんと誰のもので、どうゆう人間関係なのかよくわかる。ただ、2組みの親子の和解が、もう少し深く描いてほしかったかな。ラリってる男にしても、軍の人も、先生の過去をもっと深く見せてほしかった。色々詰めすぎてしまって、時間の制限はあっただろうけど無駄なシーンをはぶいて、もう少し説明すると違った気がする。それでも、よくまとめた気がする。これがスピルバーグだけだと、もっと薄っぺらい映画になっていたと思うし。たぶん、あの生き物と、子供が仲良くなって、助け合うだろうし、退屈なシーンがいっぱいできてしまったり、人を無理に感動させようとしたり。1つ1つのアクションシーンはたぶんスピルバーグのほうが映像にするとうまいだろうなと思う。
JJエイブラムの映画は面白いんだけど、やっぱり何か1つ足りないのはなんだろうか?これだけ、映像できる力量があるんだし。もう少し、話を難解と言うか、複雑にすると、もっと面白い映画になると思うんだけど。
この監督は、こうゆう子供の見るような映画より大人の娯楽映画をつくってほしいと思う。

去年の秋くらいから、なぜか眠れなくなって、1月にとうとう病院に行った。不眠症らしかった。約三ヶ月の間、薬を飲み続けた。薬が無いと眠れない毎日が続くと、きっとこのまま薬に頼って生きていくのではないかと言う、不安になった。掃除をしていたら、この時にのんでいた薬が出てきた。どのくらいのんだら普通の生活に戻れるんだろうと思った。

また、眠れなくなってきてしまった。もう病院に行きたくない。お酒が飲めたら、一瞬でも忘れる事ができるのかと思ったら、お酒が飲めるようになりたい。どうやったら、深く深く考えてないですむんだろう。色んな事を気にしなでいれるようになりたい。

ああ、頭が痛い。

薬

2011年7月 8日 (金)

最近

何もかもうまくいかない。そんな毎日がいや。仕事もプライベートもズタズタ。週末になると、何もしたくなくなって、家から全くでたくない。これじゃまずいんだろうけど、どうにもならないし。ほんと、何てるんだろう自分と思う。どんなに自分が頑張っても、話をしてもわかってもらえないのは、本当に辛い。自分では、どうにもならないことが余りにも多過ぎる。

2011年7月 3日 (日)

某焼肉店

久しぶりに某チェーン点の焼肉屋さんに行った。5年くらい前に美味しいと聞いて行ってみたら、30分待ちだった。けど、この時、肉はパサパサしているし、そんなに特に安い訳でもなく、正直、それから自分から行くことはなかった。けど、ここ1年くらい、取引先に誘われたり何度か行ったけど、やっぱりパサパサして美味しくない。
なんか、肉が溶けないなと言うか・・・。今日は、おすすめの盛り合わせを頼んだけど、やっぱりなんかパサパサしてるんだよね。どうしてなんだろう。けど、これって多分個人の好き嫌いなんだろうな。美味しい人は美味しいんだろうと思う。

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