« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月30日 (土)

ワックス入れ

ワックス入れ
明日は、今シーズン初のボード。年間60回以上滑りに行ってたのが、年1回になってしまった。一昨年、ボードに金具にブーツを購入して、昨年、ウェアを購入したのに、全く滑りに行ってない。
と言う事て、エッジを研いで、ワックス入れ。久しぶりのワックス入れは頭が痛くなる。

2011年4月27日 (水)

PlayStation Network障害

それにしても、こんなにネットに繋げない状況になるとは、大変な事。たった、1人の行為から7500万人の人に迷惑をかける事に。企業に対して、不平不満があるなら、企業だけにすればいいのに、どうして、こうして関係のない人にも影響を及ぼすような事をしてしまうんだろうと思う。
少なくても、大人はいいけど、子供たちは楽しんでる物に対して、こうゆう事をしては駄目でしょう。

個人的は、SONYと言う会社は大好き。一日でも早く復旧してほしいです。

2011年4月25日 (月)

hide

ピンクスパイダーを見て思ったのが、hideってなんかX-JAPANでは、そんなに目立つ存在ではなかったと思うけど、ソロになってこんなにも知ってる曲があって、活動期間が短いのにこんなにいい曲があると思わなかった。個人的に、hideの曲を聴いていると、とても「日本語」を大切にしているように感じた。無闇に英語を使わず、最小限度にしている気がする。それに、曲がとても綺麗な事に驚く。YouTubeでプロモーションビデオを見ても、今でも全然通用できそうな物もある。曲もそうだけど、今でも十分に通用するし
、時代を先に行っていた感じがする。
けど、生前のhideのインタビューとか見ると、何か影があるように見える。なんでかな?

2011年4月23日 (土)

ROCKミュージカル ピンクスパイダー

チケットをもらったので、見てきました。hideの「「ピンク スパイダー」の話はシングルでは完結してないの。アルバムに続くの。」と言うところから、13回忌として始まったプロジェクトらしい。正直言って、ミュージカルとしては、hideの描いていたような世界ではないような気がする。なんか、もっともっと怪しい世界にしてしまって良かった気がする。
あまりにもミュージカルしすぎて、正直話が殆どうまく伝わらない。音響とさすがに千秋楽とあってか、俳優の人の声が聞き取れない事も影響はしていると思う。それと、hideを愛しすぎて、曲を入れ込みすぎたのも問題かな。けど、終盤にさしかかると、知ってる曲がかかると俄然面白くなる。それと、JとTAKAの2人がいるお陰で、ただのミュージカルではなく、普通のライブとして見ていられる。このへんは、お見事だと思う。本物の音楽を伝えてくれる。
千秋楽だったので、最後にファンサービスがあったけど、この中で「hideさんのお陰でこの仲間に会えた事に感謝」と言うような事を言っていたのが印象的だった。亡くなってもこうして、人と人を繋げていくと言うのは、素晴らしい。ここまで人に愛されたアーティストは少ないんじゃないかな?と思う。Jが言っていた「へんなもの作ったらただじゃおかないぞ」と言うような事を言っていたのも印象的だった。自分が、尊敬して愛する人の作品を、へんな物にしたら、それは怒るでしょう。Jの凄いのは、それでもこうしてこの作品に参加する事でしょう。そして「本当は自分たちが、作らないとならなかった」と言っていたのも印象的だった。
武田真治のサックスもとてもうまかったのと、最後の最後まで精一杯やってる情熱を感じた。とても、偉そうじゃなく、とても好印象だった。

2011年4月22日 (金)

映画:ゴッドファーザー

最近、家に帰っても本を読み気になれないので、久しぶりに「ゴッドファーザー」を見た。とにかく、この映画は、映画の教科書と言っていい程、完璧な映画だと思う。少なくても、この映画、かなりの本編ではカットされた映像が山ほどあると思う。しかし、どの場面を見ても、ギリギリでカットされていて、会話にしても場面にしても、必要。それが、この歳になってよくわかる。脚本が優れているだけではなく、少なくても、編集技術の高さもお見事としか言えない。
この映画、1番最初に見たのがお正月に、どっかの温泉で、当時、親父の知り合いのNHKの人が、この映画面白いよと教えてくれて、ちょっと見入っていたら、3時間くらいあるのに小学生でも最後まで見れてしまったくらい。しかも、ラストシーンはただただ衝撃を受けた。
どのシーンも構図もライティングも映像も凄いのは、やはりカメラマンのせい?それにしても、この映画の1番凄いシーンと言えば、やはりマイケルとソロッツォを射殺するシーンでしょう。マイケルの緊張して落ち着かない感じ、そしてソロッツォも何か企んでいるかも知れないと言う雰囲気。射殺してからの、回りのお客の行動も、普通すぎる。ここまで演出も見事だと何にも言えない。
ここまで、人物にしてもうまく描いている映画はそうないでしょう。気性の激しいソニー、小心者のフレッド、冷酷で冷静なマイケル。個々の内面をとてもうまく映像化している。もちろん、マーロンブランドの演技は、ただただ凄いの一言でしょう。圧倒的な存在感。銃撃されて、マイケルが後継者になって隠居すると、その存在感を少しずつ消していく見事さ。もちろん、このへんはコッポラの凄いとこでもあるんでしょうけど、それにしても、すごい。マイケルも、前半と後半では、全く違う。あれだけ貫禄がついてくるのも、凄いと思う。
やはり、この映画とパート2は、今まで見た映画では桁違いに1番。この映画を超える映画はこの先できるんだろうか・・・。

2011年4月20日 (水)

ネット証券

取引先の人が株を初めて、やれと言うので、楽天証券に案内状を頼んだ。株なんかやる余裕ないんだけど、仕方ないか・・・。まあ、付き合いでやるには、ちょっと金額が大きいけど、まあ0になる訳でもないし、経済を勉強するには、いい話かも知れない。けど、なんか色々めんどくさそう。

修学旅行

友達の家に行ったら子供が「修学旅行のおみやげ何がいい?」を聞かれたので「どこに行くの?」と聞いたら「函館とニセコとルスツ」。あれ?中学校の修学旅行って、たしか青森十和田だったはず。話を聞くと、やはり震災の影響で岩手まで行くはずが、函館になってしまった様子。なんか、可哀想。この時初めて、北海道から出る子もいるだろうから、本当に可哀想としか言えない。
さすがに、北海道と本州では文化とか色々な違いがあるから、小さい頃から、色んなものを見ておくほうがいいと思う。例えば、関ヶ原の合戦場なんか見るだけでも、距離感とか色んな事が見えてくると思うし。大阪に行った時に、大阪夏の陣での真田幸村が死んだあたりに行ったけど、大阪城からの距離とかとても勉強になったし、こうゆう事で色々興味を持つと思う。北海道は歴史が浅いから、ここで勉強した事って、あまり受験とかに影響しない事ばかりなのよね。
おみやげなんかいいから、楽しんでおいでと言いたい。

2011年4月18日 (月)

本:夜のピクニック

だいぶ前に、半分くらい読んだけど、挫折してしまった本。第二回本屋さん大賞を受賞した作品。
修学旅行の変わりに高校生活最後の大きな行事、夜通し歩くだけの話。高校生の話なので、もちろん誰が好きとかそうゆう話から、貴子と融の物語だとわかってくる。ただ、一晩の話をこれだけ長篇にしてしまう恩田陸は、なかなか凄い作家かも知れない。読んでいてあまりにも淡々としているし、どんでん返しがある訳でもないし、衝撃的な事もない。ここの高校はよほどの進学校なのか、高校生がここまで深く物事を考えて、こんな難しい言葉を使うのかと思うと、どうしても、高校生の話とは思えなくなる。もしかしたら、自分の高校生の頃が子供だったのかも知れない。
みんな、それぞれの悩みがあって、それを1つずつ解決して行かないとならない。その「時」を逃してしまったら、永遠にその「時」は戻ってこない。この作家は「青春」と言葉を、たくさんつかっているけど、自分の高校の時には青春なんて事は考えなかった。ただ、やはり何か1つ思い出はつくりたいなとは思った。高校の時って、後悔の連続だったと思う。今でもいっぱい後悔しているし。ただ、この時間はもう戻ってこないと言うことを言いたかったんだろうなと思う。

こうゆう、ただ歩くって言う行事はいいなと思う。けど、友達がいなくて1人で歩かないといけない子もいると思う。現実的なとこも書いてあると、リアルに感じたと思う。いぢめとかそうゆう事まで。
修学旅行の夜しか話せ無いことを一晩かけて話ができると言うのは、本当に楽しいだろうと思う。少なくても、こんな時間はもう来ない。

2011年4月17日 (日)

電話・・・

前の彼女から、お菓子あげるから、ちょっと会えないと電話があった。さすがに、今日電話が無ければ、諦めようかと思っていたし、何にもできず家にいたので、すぐに家を出る。先週言えなかった事、今週どうんな風に思っていたのか話をした。そんな事を話をしていたら、なんでこの子に自分が惹かれるのだろうと考えていたら、ちょっとわかった気がした。重くないと言う事。自分が、真剣に悩んでいても、一緒に深く考えてくれないのが、とても自分にとって楽な存在であって、気持ちが沈まないですむ事がわかった。けして、ポジティブな子じゃないんだろうけど、どんなに悩み事を話をしても、笑ってしまうようなどうでもいいような答えが返ってくる。

ドライブが中途半端になってしまったので、ジャスコに行った。そしたら、知り合いに見られた。まだ、やり直してもらってないのに、微妙な事を見られてしまった。

2011年4月16日 (土)

テレビ:プロフッショナル仕事の流儀 「言葉のチカラ」

なんにもできなくって、家にいた。なにげにトルネに録画されていたプロフッショナル仕事の流儀 「言葉のチカラ」と言うNHKの番組を見た。どうも東日本の地震の特別番組だったようだ。
奇跡のリンゴを作った木村秋則が出ていた。この人の笑顔は、何とも言えないくらいいい顔をしている。けど、どれだけ苦労したんだろうと思う。10年も実をならす事ができず、家族に対してどれだけ葛藤したんだろうと思う。けど、諦めない事が奇跡をうんだりするんだろうと思う。はやぶさを帰還させた川口さんの「運」と同じなんだろうと思う。「運」なんかじゃなくって、起きるようにして起きてる事なんだろうな。最後にこの番組が「人は、たとえ、地の底に立たされてもはい上がる力を持っている」「必ず、希望を見つけられる」と終わっている。日は必ずのぼる。止まない雨はない。戦争だって、いつか必ず終わる。どんなにイヤな事でもいつか終わる。

けど、なんでこんなにつらい事ばかり続くんだろう・・・。やっと乗り越えたと思ったのに。乗り越えてなかったんだ。

床屋で

床屋に行って、週間ポストを読んでいたら、皇太子様と雅子様が被災者のいる埼玉スーパーアリーナに訪問されていた記事があった。なんとなく写真を見ていると、被災者の目線に合わせて、正座して話を聞いている写真だった。少なくも、数週間前の写真だと思うんだけど、ただただ日本の良心と思った。記事を読んでいると、雅子様は公務としては数ヶ月ぶりとの事。これが被災者の為では無ければ、公務として行かなかったんでしょう。けど、公務としては行ってないでしょうね。

憲法、第1条に「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」と書いてある。こうゆう記事を見てみると、日本人として当たり前の事ができなくなっているような気がする。
愛子様が、学習院で色々あって、天皇陛下からコメントがあったけど、とても素晴らしいコメントだと思ったのを思い出した。
私たちは、他人を本当に思いやる気持ちが欠けてきている気がする。

個人的に管首相は好きだけど、テレビで被災地で映る映像は、なんか笑みがこぼれたりして、あまり印象がよくない。それにパフォーマンスでもいいから、すぐに被災地を見るべきだったと思うな。アメリカのブッシュ大統領がカトリーナの被災地を空から心痛な思いの写真を見た事があるけど、あれだけでも国民は違うと思う。

2011年4月15日 (金)

健康診断の結果

先月末に行った、健康診断の結果が出た。それは、怖くなるくらい恐ろしい数値が何個かある。しかも、2月に内科で血液検査をしてもらった時より、酷い数値になっている。考えてみると、2月の血液検査のあと、かなり深くまで落ちてしまって、やっとこの一ヶ月よくなってきた感じだもんな。そのしわ寄せがきているのかも。食生活は変えているのに、この数値じゃ本当にまずい気がする。ストレス?運動?何が不足で、何が必要なんだ?

先週の土曜日の事は、やっぱりそうだったのかな・・・。

健康診断の結果

3時だ

3時だ
参ったな、土曜日から寝れない。睡眠薬も無くなってしまったから、あきらめて眠くなるのを待ちながら、本を読んでいても一向に眠くならず。本当に1から、やり直しになってしもうた。まあ、覚悟はしてたから、いいんだけどね。さて、どのくらい深いダークサイドに落ちていくんだろう。本当に落ちてしまったら、これで三回目だから、無理かな?

2011年4月14日 (木)

停電

停電
会社が昼休み一時間停電で何もする事がないし、何もできない。

やっぱり、元彼女と会って苦しい日々がまた始まった。一年ちかくなって、やっと見なくなった元彼女の夢を見るようになってしまったし、四六時中考えるようになってしまった。

付き合っていた時、うまく行ってなかった時、前の彼氏に相談してしまったような事を言っていた。今、考えてみると、たぶんそれと同じなのかも知れないし。
けど、自分が決めた事だし、それでまた落ちるとこまで落ちちゃったら、それはそれでいいと思う。もうボロボロなのはわかってるし壊れたら、壊れたでいいや。

2011年4月12日 (火)

眠れない(苦笑)

ううう、本当にまた眠れないのが酷くなってきた。薬も無いので、諦めて土曜日あった事を考えてみた。やっぱり、自分の言った事は後悔してないし、あの時、プロポーズしても良かったような気もする。ここまで本気で、この人を一緒にいたいと思った事は無かった。どんな事があっても、もう離れたくないと思った。けど、自分にはその選ぶ権利はない。無いから、また待つしかない。

けど、昨日、別れる夢を見てしまった。悲しくて悲しくて、どうしょうも無かった。駄目かも知れないけど、うちの父親は念じれば必ず叶うと小さい頃から言っていた。もし神様に一生のお願いを聞いてもらえるなら、この子と結婚させてくれと頼みたい。たいした一生じゃないけど・・・。

小さな奇跡が起きないかな。

2011年4月11日 (月)

本:街道をゆく6 沖縄・先島への道

久しぶりに司馬遼太郎の本を読んでみたくなったので、まずはこの本。数年前にNHKで「街道をゆく」を放映していたけど、さすが時空の旅人と言うだけある。沖縄、石垣島、与那国と巡るこの本ですが、1つ気になった事があれば、時代過去に引き込まれていくし、しかもそれは、石垣の話なのに、もちろん薩摩の話も出てくれば、本土の話も出てくる。
最初に、沖縄に降り立ったときに、沖縄戦の話が出てくる。やはり、戦争を経験していない自分にとって、沖縄戦がどれだけ激戦だったかとか?どれだけ、民間人が犠牲になったのか、よくわからない。復帰後、司馬遼太郎が沖縄に行っても、その事を言い出せないまま後にする・・・。それだけ沖縄に対して、深い思いがあるのだろうと思う。この本を読んでから、少しネットで沖縄戦の事を調べてみた。戦争って、結局は勝ったもん勝ちって事なんだと思う。民間人を10万人近く犠牲にしてまで、負けた者は何も言えない。軍部は、それでも、本土決戦を考えていたと言う。竹ヤリもって、あれだけの戦力でどれだけ戦えるのだろう。この沖縄戦の凄まじさを知っているから、言い出せないまま後にするのでしょう。どれだけの犠牲の上に自分達が生きているのだろうと考えさせられる。
石垣島に行って、石垣島の人の言葉がどう違うのか?どこからどのようにして影響を与えたのかと、とても興味深い。それにしても、何故、司馬遼太郎は波照間島ではなく、竹富島に行ったんだろうと思う。この本の最初に、南波照間島の事が書かれているのに・・・。
それにしても倭冦の話は、とても難解でよくわからない。もっと学生の頃、勉強しておけばよかったと思う。
与那国島の事を考えると、何故、ここが日本の領土なのか?と考えてしまう事を、司馬遼太郎が端的に答えてくれている。台湾人が、このように考えていたんだろうと推測しているけど、それは納得できる。そこに膨大な土地があるのなら、領土としていたんだろけど・・・それは民族性の違いなんでしょうね。

この沖縄・先島への道は、数冊読んだ「街道をゆく」の中では、イマイチ司馬遼太郎にしては、あまり深く掘り下げていない感じもした。けど、少なくても「沖縄」と言う島を今一度考えなくてはならないと思った。
基地問題もそうだし・・・。今の福島の原発の事もそう。福島の廃棄物を受け入れすると言ったら。住民からの苦情の電話が2000件あったらしい。もちろん、子供のを事を考えれば、それはそうだと思う。マスコミの煽るような報道でどんどん話が酷くなっていると思う。

2011年4月 9日 (土)

ハービーハンコックのチケット

久しぶりの親孝行にハービーハンコックのチケットを2枚購入してきた。あとライブまで一ヶ月くらいなのに、だいぶ余っていた。前回のライブがあまりよくなかったのかな?それとも、間隔が短かったのかな?復興支援のライブと言うこともあったので、喜んでいこうと思っていたんだけど、やっぱり空席が目立つライブは、やる側もちょっとテンション下がってしまうと思う。まだ、メンバーをちゃんと発表してないからな?
けど、もうジャズ界の大御所って、もう殆どいなくなってしまった。ハービーハンコックあたりは、マイルスディビスとかのサイドのメンバーって感じだもんな。けど、一番凄い時代を生きてきた1人であるのは間違いない。
さて、何十年ぶりかのハービーハンコックのライブ楽しみにしましょう。

Dsc04601

生きている意味

これは書こうか迷ったんだけど・・・。

この日、何でもない1日だった。昼に起きて父親と「従兄弟の子供が高校に入学したからお祝いに行こうか?」と話をしていた。自分が専門学校に行く頃から父子家庭になり、学生時代、父親が弁当を作ってくれていた。今考えると信じられな事。最近、だんだん目が見えなくなってきている父親に、親孝行でもしたいと思い、半年間、結婚資金として貯めたお金を使う予定も無くなったので、京都旅行にでもつれて行ってあげようと思って話をしていた。珍しくこんな時間に携帯に電話があった。なんか見覚えのある電話番号だけど「誰?」とおそるおそる聞いてみた。そしたら、前の彼女だった。仕事とか彼氏とかで色々あったようだった。少し話をして、なんかちょっと安心したようだったけど、ここで最後に会っておかないとと思って、お願いして会ってもらった。
言ってはいけない事かも知れないけど、この約1年間の思いを、とめどなく話した。1日たりとも忘れた事ないと言う話。自分にとって、彼女の存在がどれだけ大きかった話。どれだけ大好きなのかと言う事。そして、会社帰りにこんな居酒屋に行きたって言ったのにつれて行ってあげれなかった事。わんこと一緒に、ランニングしようと言われてできなかった事。わんこと一緒にスケッチブックを持って、絵を描きに行こうと言われてできなかった事。沈まぬ太陽が見たいと言ってた見れなかった事。ただただ、謝りたかった。ごめんね。
失恋が辛くて辛くて、動悸と不整脈がだんだん激しくなってきて、不眠になり体重がどんどん落ちていき、どうしても乗り越える事ができそうも無くなってきて、あと一ヶ月、あと一ヶ月したら、最後の手紙を書いて気持ちの整理をしようと思っていた。もしこの半年の間に「ごめん」って連絡があったら、プロポーズをしようと決めていた。そうしているうちに半年が経ってしまった。たぶんそうやって、半年自分はどうにか壊れないように頑張っていたと思う。けど、時間が無情にも過ぎていき半年たってしまい「半年もたってしまったら、もう駄目じゃん」と思ったら、何もかも崩れ始めて、不眠症が酷くなり、どんどん精神が壊れていって、最後は、本気で自殺を考えるようになった。そのあと、仙台の地震。2度、何かに助けられた気がした。それが、この電話なのかわからないけど・・・。
そうして、一番言ってはいけない事だと思うけど「もう1度やりなおしてくれない?」と彼女に頼んだ。「ただ1つだけ条件があるんだけど・・・結婚を前提にもう一度やりなおしてくれ」と・・・。彼女に「少し考えさせて」と言われた。
この1年間、生かされた意味が、これなのかはわからない。ただ、この1年間、彼女と連絡がとれなくなって、失恋したあと、何か自分は死ぬ気で努力した?と考えたら何もできなかったし、しなかった。それだけが後悔だった。もし、3日違いで仙台の地震で津波にのまれたら、死ぬ間際にたぶん、この彼女の事を後悔しながら死んでいったと思う。けど、それも自分らしいのかなと思う。
彼女と会って自分の気持ちを伝えて、これからまた苦しい日々をまた始める事になるのは間違いないけど、それでいいと思う。会っても会わなくっても、死ぬまで後悔するなら会って後悔すればいいと思う。自分は、どうあっても、この世の中で何があっても彼女の事が好き。乗り越えられる日はくるかもしれない。駄目なら駄目でいいと思う。乗り越える事ができなかったら、それはそれで、仕方ないし。乗り越えられない苦労はいと言う。もしかしたら、新しい何かがあるかも知れない。そしたら、この日記は消そうと思う。

なんか、ふと思うんだけど、自分の余命がなんかへんな病気とか事故とかで、あと数日しかなくって、最後に神様がしてくれたプレゼントだったのかなとも思う。

彼女の家に近づくにつれて、昔のように手を出してきた。手を握りしめた。昔のようにとても暖かい手だった。彼女に触れたかった。こうして触れる事ができただけでも涙が出るくらいうれしかった。送った帰りに、泣いた。もう泣かないって決めていたのに。

もし、小さな奇跡が起きたら、自分の全てをかけて彼女を世界一幸せにしてあげようと思う。

2011年4月 8日 (金)

しゃぶしゃぶパーティ

会社の上司の家で、第2回目の鍋パーティ。今回は、しゃぶしゃぶ。先週、上司が競馬で大勝ちしたので、キロ1000円の肉と言っていたけど、結局キロ500円。けど、それでも十分に美味しい。やっぱり、ソラチしゃぶしゃぶのタレは、めちゃくちゃうまい。最後に、ラーメン入れてこのタレで食べるともう、下手なラーメン屋より美味しいと思うくらい。

今回は、何か人間関係がイヤで大人しくしていた。特に誰とも話さず、会社の子供のゲームをずーっと見ていながら、嫌でも聞こえてくる会社の人達の会話。それは言っては駄目でしょうと言うような事も話をしていて愕然とする。昔の栄光にすがっている上司の話を聞いてると本当に悲しくなる。過去は過去なのよね。明日を生きる手段を考えないとならないのに。全くと言っていいほど、これからの話が出てこない。

殆どみんな帰って最後に4人になって、30分くらいゲームをして帰った。Wiiフィットプラス。これも前の彼女が欲しいって言ってたゲーム機。なんか、1つ1つ思い出してしまう自分が悲しくなる。
結局、夜中の1時半に会社の人を送って帰宅。週末、何の予定もないや。

今朝の話

この時期、小学校1年生が通学を始めるので、黄色い旗を振ってる人や、信号には必ず地域の人が立っている。今朝、信号で停まっていると、小学校4年生くらいの男の子が、点滅してから、斜め横断してきた。そしたら、旗をもっている40ちょっと前のおじさんが、わざわざ呼んで、注意していた。子供はバツ悪そうに照れながら、注意を聞いていた。なんか、久しぶりに、いいものを見た感じがする。自分の子供の頃は、こうゆう大人がいっぱいいた。他人の子供でも、こうして、わざわざ、呼んで駄目だよって伝えるのは、大切な事なんだろうと思う。

けど、今の子供達は、駄目と言う規則が多すぎるのも可哀想だとも思う。もちろん、今日みたいな事はいけない事。だけど、放課後、小学校のグラウンドや体育館は使えない。自分の子供の頃は、中学まで部活さえやってなければ、グラウンドも体育館も使い放題だった。危ないとこで、魚釣りもしたし。自転車で、豊平川を渡ってみようと言う話になって、自転車で渡った事もある。案の定、1人が滑って流されて、大笑いした事も楽しい思いで。もちろん、流されるって言う程、流されるような水量ではない。
そうやって、色んな事を学んできた。

2011年4月 7日 (木)

YouTubeで・・・

ここ最近、昼休みにYouTubeで、色々な映像を見ていたら、下にあるをなにげに見てしまった。会社にいるのに、鼻水垂らすくらい泣いてしまった。
つい半年ちょっと前に自分が一番、大切だと思っていた人に、自分の気持ちをうまく伝える事ができず、別れてしまった。けど、どんな事があっても、けして去っていかない人は、だんだん目が見えなくなってきてる病気になっている。離婚したり、色んな人に裏切られたり、医者から死の宣告を受けたりして、壮絶な人生を送っている。今までの人生の中で、どんなに辛い事があっても、それを遥かに大きい辛い思いをいっぱいしてきたんだろうと思う。晩ご飯、疲れているから食べたくないのに、あれもあるぞ、あれも冷蔵庫に入ってるからと言って出す。そんなの食べないで納豆でいいから、早く食べて寝たいのに。数ヶ月前に、医者にストレスが原因で眠れてと言ったときに、本気で心配してくれた。1年くらい前に、舌にできものができて、舌癌の疑いもあったなか、当時付合っていた彼女は、合コンに行った。けど、父親は生まれて初めて、医者から検査の結果を聞く時、付き添うぞと言った。今まで、生まれた時も入学式も卒業式も、何にも来てくれた父親が、こんな歳になって、本気で心配してくれる。

ありがとうじゃ、言い切れない。失う事があまりにも怖い。怖すぎる。みんな、どうやって乗り越えてきているのだろうと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=EOGfOFK8e-E&NR=1

2011年4月 6日 (水)

音楽:世紀を越えて beyond the century

友達の子供を連れて、レンタルに行ったら「世紀を越えて」のサントラがあったので借りた。このbeyond the centuryは、あまりいい曲だったので、アディエマスのアルバムを購入した。けど、このサントラめちゃくちゃいいです。

と言うより、子供の頃からNHKスペシャルを見ていたけど、この「世紀を越えて」と「映像の世紀」は、ずば抜けて凄い番組だった。世紀を越えるのに、20世紀での世界の功罪と21世紀に対して、私たちは何をしたらいいのだろう?ととても考えさせられた。これだけの映像と取材は、とにかく凄いの一言。「世紀を越えて」とあるだけの、納得できるだけのテーマ。バイオ、企業、戦争、人間、恐怖、死、テクノロジー。中でも戦争果てしない恐怖とビックパワーの戦略は、あまりにも凄くて圧倒された。戦争の恐怖と企業とは何なのか?と考えさせられる。
しかし、この番組はけして21世紀は悲観的にならず、明るい未来が待っているように番組が終っていたのが救いだった。

この番組を見た時、21世紀はどんな世界なんだろうと思っていた。自分達が望んでいたような世界なのかな?これから数十年後、あの頃は良かったと言うような世界なんだろうか・・・。

本:「はやぶさ式」思考法 日本を復活させる24の提言

この本、なかなか凄いです。自分が何でこうなったのだろう?とか、どうしたらいいんだろうと言う事を、端的にまとめてあります。それにしても、この著者の川口さんの思考は、とても素晴らしいです。なんで、ここはよくて、ここは駄目なのかと言う事を、とてもわかりやすく書かれています。記者会見での失敗や、過去の実験の失敗も、すべて隠さず書かれている。

これは、本当に「はやぶさ」の話だけど、 自己啓蒙的な部分もあるけど、ビジネス書としても十分に役立てられる本だと思います。物の考え方を、とても納得できるように説明されています。イトカワでの採取したあとの、容器をカプセルに入れるか入れないか?の問題に対して、2度採取を考えるあたりの思考は、とても凄い事だと思う。たしかに技術者としての1面も見えるし、現実もちゃんと見据えてる。これを冷静に考えて冷静に判断する。とあるテレビ番組でも言っていたけど、制御不能になったあとの、モチベーションを如何に下げないか?と言う事を考えるあたり。過去の失敗があったからこそ、ただの失敗で終らせないで、全力を尽くす事によって運も開けるんだと思う。運って、人一倍努力した者だからこそ、与えられるものだと思う。ある意味、運とか奇跡なんでしょうけど、これは川口さん含めてエンジニアの力の結晶なんでしょう。今の日本の社会にしても、会社にしても、全員で色んな事を考えればきっと素晴らしい世界にあると考えさせれた。
何より、この人が凄いと思ったのは、この「はやぶさ」をまず一般公開したと言う事でしょう。普通は、ここまで話題にもならないでしょうし、それに、それを研究者だけに使われてから、一般公開されるのでしょうけど、たしか、回収かれてから、すぐに公開されてものすごい人が見にきたとニュースになっていた。そのあとに「はやぶさ」を解体して、イトカワの微粒子を回収したとなっていたはず。最後に、この事業仕分けで、JAXAの情報センターが閉鎖される事になって書かれていたけど、子供に、どれだけの物を興味を持たせてあげれるのか?と考えると、赤字でも必要な物は事業仕分けする必要がないと改めて思った。まだ、熱が冷めない間に「はやぶさ」を展示して、少なくても、大人も子供も、とても夢を抱いたと思う。そして、日本の物づくりはまだまだ捨てたもんじゃないと多くの大人も感動した事でしょう。何より、これから宇宙に対して興味を持った子供達がどれだけ増えた事でしょう。これこそ、プライスレスでしょうね。

110406


2011年4月 5日 (火)

腹痛が治まらない

仙台から帰ってから、どうも胃腸の調子が悪い。微熱も出てしまい、病院に行って下痢止めをもらって、少し良くなってきたかなと思ったら、健康診断があって、バリウムのあとの下剤から、また酷くなってきた。これは乳酸菌を少し飲んだ方がいいかなと思って飲み始めたけど、全く改善されず。死ぬほど痛む訳ではないんだけど、ちょっとこの不快感と痛みと下痢は嫌だ。また、病院に行ってこないと駄目かな・・・。

2011年4月 4日 (月)

音楽:集結の運命

なんとなく、聞いていた曲なんだけど、この歌詞すごい。何がすごいって、シンジとかミサトと言う名前が、歌詞に埋もれている事じゃなくて。

何があるの
愛があるの
夢があるの
何もないの

何がほしい
愛がほしい
夢がほしい
君がほしい

この部分を聞いた時、寒気した。何があるの?って聞いて愛もあって夢もあるけど、何もないって言ってしまう。しかも、何がほしい?って愛がほしくって、夢がほしくって、そして君がほしいと言えてしまうところが見事だよ。君がほしい書けてしまう林原めぐみは凄い。
そうなんだよ、みんな孤独なんだよね。何がほしいって愛とか夢とかより、最後は人がほしいんだよ。

2011年4月 3日 (日)

孫正義社長、100億円寄付 引退までの役員報酬も

朝日新聞に、こんな記事があった。先日「東日本大震災で親を亡くした震災孤児が18歳になるまで、携帯電話や通話料を無料にすると表明した。 」とあった。身分証明書などない状況で、検討するではなくて、ツイッターを通じて、すぐに反応したのは、ものすごい判断力。このへんのリスクもすべて計算したんだろうけど、それにしても孫正義社長の行動の早さには驚かせられる。
そして、今日のこの報道。この時期にあえて、寄付する事によって、計算してやっているのかも知れないけど、それを感じさせないタイミング。以前、松下でのストーブのCMやり過ぎの感じがあって、ある意味企業イメージアップとしてやっている感じもしたけど、あれだけする事によって、そんな事を超えてしまった。しかも、毎年ストーブを使う時期になると、未だにあのCMを流す松下は、すごいと思う。
今、携帯を変えようかと思っていた。正直、ソフトバンクは電波など、あまりいい評判を聞かないけど、すばらしい会社のような感じる。ドコモは、ドコモショップに行っても、店舗にもよるらしけど、対応が悪いとこは酷い悪い。以前、洗濯機に落としてしまって、相談しに行ったら、酷い対応だった。
変えようかな・・・。


http://www.asahi.com/national/update/0403/TKY201104030199.html

映画:レオン完全版

前から、欲しかったDVDを見つけたので、購入してきたので、暇だったんで見た。
この映画、リュックベッソンが「フィフスエレメント」の製作資金の為に作った映画にしては、「ニキータ」の次にリュックベッソンの映画ではいい。と言っても、あといいと言えば「グランブルー」しかないんだけど・・・。
製作の段階から、この映画カットして劇場公開版にする必要があったのかな?と思う。劇場公開版は、1部ちょっと違和感を感じるとこがあるけど、このへんをちゃんと説明してくれている。とても、よくできている映画だと思う。この映画、マチルダが麻薬取締局に行って、スタンに捕まってしまって、オフィスに連れて行かれるけど、この時、スタンはどこに行ったんだ?中国人事件の方に行ったのか?そこが・・・。
最後のシーンリングトリックもよく見ると、レオンがスタンフィールドと確認してから、ピンを抜いているのがわかる。そして、爆発シーンだけど、カメラが爆発同時に動いているのが、うまいなと思う。一発撮りなんだろうけど、1シーン1シーンとても繊細に撮ってるなと思う。ハリウッドに名刺代わりになる映画。
ゲーリーオールドマンを、ここまで狂ったような演出させるのも、ベッソンはすごいと思うし、それを見事に演じきってるのもすごい。一見、ゲーリーオールドマンがあれだけ演じてしまっているから、レオン役のジャンレノが、薄くなってしまう感じもするけど、ちゃんと存在感がある。
マチルダ役のナタリーポートマンも、ジャンレノとふざけるシーンあたり、本当に子供って感じがして、いいシーンになってる。

2011年4月 2日 (土)

競馬

半日仕事して、帰ろうと思ったら、上司に物を届けてほしいと頼まれたので、持って行こうと用意していたら、競馬に行くと言うので、付き合う事にした。この前、仙台で仕事に行った時に、電話で悩みをいっぱい聞いてもらったので、ご飯でもご馳走するつもりだったんだけど、調子が悪いと言われて、お昼も名食べずに、ひたすら予想。

それにしても、全く当たらない。しかし、上司は3勝1敗。それに、万馬券も手に入れて、帰りに逆にお茶をご馳走になってしまった。来週、家でしゃぶしゃぶやるで、いい肉買って食べようと言ってくれる。

何より、入社当時からかわいがってくれた上司。

競馬

2011年4月 1日 (金)

映画:マイプライベートアイダホ

監督が、ガス・ヴァン・サントで、リヴァー・フェニックスとキアヌ・リーブスとあれば、見ておかないとならない映画でしょう。今はなき、リヴァー・フェニックスが、出ている。けど、この映画でヴェネツエア映画祭などで男優賞を受賞している見たいだけど、ありえあいくらいに存在感がない。リヴァー・フェニックスのオーラもない。考えてみると、スニーカーズでも存在感が薄かったような気がする。けど、やっぱりいい役者です。あえて、スニーカーズではロバートレッドフォードと言う大御所が出ているから、自分の立ち位置を考えていたのかも知れない。この映画でも、キアヌ・リーブスの存在感と演技力を引き出そうとしていたのかな?とも思う。
ただ、この映画、ありえないくらい面白くない。こんなにいい俳優使って、映画化するほどの映画なの?アイダホになんか意味があったの?スコットは、そんな簡単に裏切るの?と思ってしまう。あの母親を捜す意味は何かあったの?スコットに対する気持ちって、なんか意味があったの?さっぱりわからない。たぶん、この監督の映画は好きじゃないんだと思う。自分には、理解できない世界。

今日から新年度

真っ暗な数ヶ月を過ごしてあっと言う間に過ぎてしまった。こんなに、生と死について考えたのは、何年ぶりだろうと思った。今回、数日前まで仙台にいて、地震に合わなかったって事をよく考えてみても、千年に1度の地震の3日違いと考えると、何か生きている意味があるんだろうと考えたりもした。このごく普通に生活している事が、当たり前と言えば当たり前だけど、もしかしたら、津波にのみ込まれていたかも知れないと考えると、人生って些細な事で、事故にあったり病気になったりしてしまうんだろうと思う。すべては、偶然の積み重ねだと思う。それに、数えきれないほどの色んな犠牲の上で、自分が生きていると言う事。もちろん、病気のワクチンなんかだって、そうだし、戦争だってそうだし・・・。

この1年、余りにも辛い事の毎日だったけど、今日から、できるだけポジティブに考えて、前向きに生きて行こうと思う。そして、倒れるなら、前の方に倒れよう。何もしないで、後悔するなら、何かして後悔して行こう。悲しいけど、受け入れる事は受け入れて、消えない心の傷は、どうにもならないんだから、それも一緒に生きて行こうと思う。そうして、自分に嘘をつくのをやめようと思う。

健康診断

今日、3月末までに健康診断を受けるように言われて、ギリギリに行ってきた。
さすがに、中途半端な時期のせいか、去年の2月より人が少ない。
受付を終えて、着替えて、案内されて、尿検査終わって、ぼーっと待っていた。採血のとき、看護師?の女の子の薬指に、とても輝く指輪をしていた。結婚指輪なのかな?男ばかりくる職場だから彼氏に外さないでくれと言われたのかな?と思った。職場で、あんな指輪してるのも抵抗あるだろうに、本気で人を好きになる気持ちが伝わってくる。素敵な彼氏と素敵な彼女だと思った。彼氏に、君の彼女大丈夫だよ。って言ってあげたい。
自分は、そこまでしてあげる事ができなかった。それを親のせいにしてしまう。子供の頃から、人からどう思われるか常に考えろって言われていた。けど、世界で一番好きだったんなら、できただろうって思う。ふと、そんな事を考えていた。
視力検査の時に、飲んでる薬がないか聞かれた。睡眠薬と答えたら、理由を聞かれたので、眠れないからと言ったら、寝れないからなんですねと言われた。なんか、自分の弱さをすべて見透かされた気がした。
飲まないように飲まないようにしても、まだ眠れない。なんか、一歩進もうとしてるけど、先を考えるのが怖い。けど、過去じゃなくて、「今」を考えられるようにはなった。

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31