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2011年3月23日 (水)

本:ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに?

こんな興味を持たせる本は、すごい本だと思う。こんな、企画を考えた人も、すごいと思うし、これを賛同したノーベル賞受賞者もすごいと思う。

この本は、かなり前に買った本なんですけど、どうも翻訳がイマイチで読みづらくって、何回か読んで挫折していた本です。正直、子供向けの本なような気がしますが、書いている内容は、物にもよりますが、はっきり言って何を書いているかわからない章もあります。
けど、全般に言えるのは戦争についてです。もちろん、ノーベル平和賞、物理学賞など、戦争に関わる受賞者が書かれてるせいもあると思う。人間がしては一番いけない事なのかも知れない。ダライラマの書いている「愛情ってなに?」は素晴らしい事が書かれていると思う。そうなんだよね、みんなが幸せになりたいと思っている。そして、幸せになる権利をもっていると言うこと。
「どうして貧しい人とお金持ちの人がいるの?」あたりは、運と言い切っているのはすごいと思った。たしかに、生まれた国、生まれた時など、その瞬間で極端な話、生きるか死ぬかとなってしまうと言うこと。

ゴルバチョフが「ノーベル賞受賞者の仕事と言うのは、本当は賞をもらった時からはじまるのだ」と言う言葉が印象的だった。

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