« 本:さn | トップページ | 健康診断 »

2011年3月31日 (木)

CM:コミックゼノンCM

仙台の仕事をしていた場所の映像を見ようと探そうと思って、YouTubeを見ていたら、このCMの映像があった。特に、「哀しいという一言では言い表せない」としか、コメントも書いてなかったんだけど、何となく見てしまった。こんなの昼休みに見る映像じゃないです。またも号泣してしまった。
このCM、2バージョンあるらしく。このディレクターズカットバージョンは、わずか数分の映像だけど、お見事です。
8年後のこの女の子、お兄ちゃんと同じ仕草を見て、泣き始めるシーンは号泣です。またこの時に、子供の頃の映像が流れるんだけど、この子役の表情がとてもいいです。本当に演技を超えてると言うか、とても自然。とっても、単純でどこにでもあるような話んだんけど・・・。
8年後、高校生になって、階段からおりてくるとき、一瞬、親の方に見てから、お兄ちゃんの写真に「おはよう」と入れるあたりの演出はとてもうまい。この何か意味ありげな、一瞬の間。家族がいると言う事を毎日、確認してそしてまた1日はじまると言う事なのかな?何もない事が幸せと言う事。

「大切なものはそこにある」
色んな事を忘れていると思う。そして、私たちは、その大切な人や物を失ってから、色んな事に気がつく。そして、いっぱい後悔する。けど、それはもう取り返しのつかない事。

後日、このCMの事を調べたら「余命一ヶ月の花嫁」の廣木隆一監督との事。編集も上手だし、撮影もうまい。この映像のうまいと思ったのは、子供の頃の回想シーンで、子供が頭を横に向ける時に、カメラも横に動くシーンがいい。「余命一ヶ月の花嫁」見てみようと思う。


http://www.youtube.com/watch?v=dTKgjd3jUck&NR=1

« 本:さn | トップページ | 健康診断 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200917/51263733

この記事へのトラックバック一覧です: CM:コミックゼノンCM:

« 本:さn | トップページ | 健康診断 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31