« 帰宅 | トップページ | 残される者と出て行く者 »

2011年2月20日 (日)

映画:フォレスト・ガンプ/一期一会

先日、購入した「フォレスト・ガンプ/一期一会」を見た。個人的には、ロバートゼメキス監督の最高傑作だと思うけど、この年のアカデミー賞は、ガンプよりショーシャンクの空にだと思う。
しかし、これだけアメリカ史を見事に映画の中に取り入れたら、やはり受賞してしまう事でしょう。この映画の素晴らしいのは、時間が大統領の存在によって、よくわかる事が実にうまい。原作は、湾岸戦争まで続いていたようだけど、じあまり盛り込みすぎるのもと思う。
特に印象に残ってるシーンは、ガンプからジェニーに会いに行ってたところ。ジェニーの表情がとてもよい。
「人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまでわからない。」人生、何が起きるかわからない。どんな事があっても前に進むしかないんでしょうね。そして、どこからでもやり直す事ができる。人生には、出会いもあるが別れもある。ママが言っていたように、死は生の中の一部。

唯一、ちょっとと思うのは、当時見た時はそんなに気にならなかったけど、やたらと大統領に会いすぎ。会うような設定だから仕方ないんでしょうけど、ちょっとどうかなと思う。

こうゆう映画を見ると、生きる意味とか運命とかを考えてしまう。生まれたからには、何か意味があるのかなと・・・。けど、未だに見つける事ができない。このまま、何もしないで、何もなく終わってしまうのかとも考える。

ただ、この映画、人の死も淡々と描いていて、人生には生と死が隣り合わせと言うことも言っているせいか、あまり感動はない。

« 帰宅 | トップページ | 残される者と出て行く者 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200917/50928128

この記事へのトラックバック一覧です: 映画:フォレスト・ガンプ/一期一会:

« 帰宅 | トップページ | 残される者と出て行く者 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31