« 映画:ザ・タウン | トップページ | 睡眠薬 »

2011年2月11日 (金)

映画:ショーシャンクの空に

この映画、何回見ただろう・・・。何度見ても、この映画、本当に非のつけどころがない。伏線の貼り方にしても、配役にしても、ストーリーにしても、とにかくいい映画。この前、某テレビ番組で、100年残る映画と言っていたけど、ほんとにそう思う。この映画は、最低でも2回は見てほしいと思う。いかに伏線の貼り方が自然で。刑務所に入るところから、伏線が見事に張られている。何の違和感もなく、何も疑いもせずに、見せられる。
モーガンフリーマンの演技が御見事なのは、仮釈放の面接シーンだけ見ていてもわかるが、ティムロビンスの演技も御見事。他の囚人や、看守の性格までわかる中、彼だけが、最初から最後まで性格とか人間性がよくわからないまま進行していくのは、監督の演出の素晴らしさもあるのは、わかるけど、それを見事に演じてるティムロビンスの演技は素晴らしい。
「希望はすばらしい、何よりも替え難い、希望は永遠の命」。この映画の言いたい事は、この3つの言葉にすべてが詰まってる。必死に生きるか、必死になって死ぬか・・・。生きる素晴らしさを見つけられたレッド。いつか、そんな日がくるのかな・・・。

最後に、俺の希望だと言って、再会シーンで終わるが、これはレッドの想像だと思う。こんな風に再会ができるのを楽しみにバスに乗ってる。だから、ここのレッドの言葉は、夢なんでしょうね。
素晴らしいよ。この映画。100年残る?いいえ、200年も300年も残るよ。この先、これだけの映画に出会えるのは、10年に1本あるかないかでしょう。

« 映画:ザ・タウン | トップページ | 睡眠薬 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200917/50834119

この記事へのトラックバック一覧です: 映画:ショーシャンクの空に:

« 映画:ザ・タウン | トップページ | 睡眠薬 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31