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2011年2月

2011年2月28日 (月)

打ち合わせ後

出張前日入りして、社内で揃ってない書類の件で、打ち合わせしてたら、上司に怒られる。書類が揃ってないのは、自分のせいじゃないのに。仕方ないので、自分がまとめる事にした。2時間かかっても終わらない。そんな事していたら、腹痛。明日、早いから早く寝たいけど、取引先の人に怒られるよりいいか。
さて、頑張って仕事しますか。

2011年2月27日 (日)

仙台市博物館

出張の仕事で前日入りをしたので、飛行機の時間も早かった事もあって、協力会社の若いのに、せっかく仙台で時間もあるから行きたいとこない?と聞いてみたら、よくわからない見たいだったので、例えば、松島とか伊達政宗の物のある博物館とか、青葉城跡とかと言ったら、伊達政宗と言うので、仙台市博物館に行く事にした。昨年の仙台出張の時に行ってるのと、明日からの仕事の事を思うと、全然見ていて楽しくない。しかも伊達政宗の有名な鎧は、今回は模造品だった。他の鎧も、前回に比べてこれと言って凄い物がなかった。それは気分的な物なんでしょうね。やっぱり、精神が健全な時じゃないとこうゆうとこに来たら駄目なのね。
前回行ったときにも思ったけど、仙台藩はたしか60万石くらいあったはずなのに、あまり文化としては栄えたような感じがしない。仙台で焼かれた陶器は、これと言ったものがないし、だいたいこうゆうとこには、茶器があるけど、全く展示されていない。
ただ、相変わらず、支倉常長の記念室は、国宝ばかりで凄い。当時は、二束三文のような物も、これだけちゃんとして残っていると、国宝になってしまう。それだけ、藩としても、貴重な物として残したのがわかる。

この上にある青葉城跡は、もう少し整備できないものなのかな?と思う。有名な、伊達政宗の銅像はあるんだけど、あれだけだし・・・。コンクリートの城なら、必要ないけど、もう少しどうにかしてほしもんです。

出張

空港まで、バス。なんか、緊張して眠れなかったから、バスの中で寝ようとしたけど、眠れず、ボーッとしてた。ある停留所で、父親と娘が立っていた。どうやら、娘がどこかに行くらしく父親が見送りにきたらしい。娘は、バスの中くらいに座って、父親は娘からは見えないバスの後方で、見送っていた。心配する父親にうざったい娘。どんな態度をとられても、心配な父親。
中島みゆきの時代を聞いていたら、なんかこの曲はすごいなと思った。失恋の歌なのに、時代と言う曲名がついている事。時とかと言うなら、わかるけど、時代となると、もっと大きな流れの感じ。歴史とか。そんな時代もあったのねと。時の長さを感じるすごい素敵な曲。

距離感

ここ数ヶ月、ストレスで親に心配をかけている。出張が無ければ、心配されたくないので、話たくないけど、さすがに1週間も居ないとなると、言わないとならないので、話をした。ついでに、ここ数週間あった話をした。親も心配していたらしく、このタイミングで色々話をしてきた。けして、多くなく少なくなく。
先日、取引先の人がきて、新しい社員ですと紹介しにきた。そうゆう場合、数分で終わる事が殆どなんですけど、何故か色々話をしてした。その時に、自分の父親の距離感が自分にとって、絶妙な事に気がついた。余計な事は、言わないし、それでおいて「飯食うか?」とか、1日の最低限度の事だけで、自分の様子を観察して、距離感を保っている事に気がついた。
子供の頃から、父親が怖くて、顔色見て育ったせいもあって、会社内で、1番空気が読める人間だと思う。こうゆう、父親を見ていると、自分がどんなに空気が読めても、そのあとの関わり方までは、自分にはどうしていいのかわからない。わからないから、未だに結婚できないかも。やっぱり、父親は自分の一番尊敬できる人。いい事も、悪い事も含めて。

なんか、この出張、最悪。提出しないとならない物も、してない中いく事に。自分で全部できるならしておいたけど、できない。たぶん、かなりおしかりを受けるはず。なんか、人生の最悪な底の部分を見たあとなんで、どうにでもなれと言う気持ちもある。
もう少し楽に生きていきたい。

無事に出張から帰って来れるのかな・・・。

治らない

やばい、十字キーと○△□×しか動かない。コールオブデューティ走れないし、最悪だ。かなり繊細にできてるのね。それにしても、また分解しないとならないとなると、憂鬱になる。

2011年2月26日 (土)

プレステ3のコントローラ修理

プレステ3のコントローラ修理
コントローラの上に、ジュースをこぼしたらしく、数ヶ所のボタンがベタベタするんで気になっていた。明日から地獄のような出張なのに、なんか急に分解して治したくなった。プレステ2のコントローラは、数分で治ったので、すぐおわるかと思ったら、かなり手強く、1時間もかかった。かなり、繊細にしかも簡単に作られている分、自分の思っていた感じとはかなり違い大変でした。へんな形の部品があったり、何より上横の1と2のボタンが大変。2歩進んで1歩戻る作業の連続。途中で何度、買ったほうがよいと思った事か。

タイガーマスク運動、どう思う?

きっと、一時的な物なんでしょうけど、どうであれ、善意としていい事だと思う。矢吹丈が出てきたり、色々だけど、その人の表現方法の上手下手はあるでしょう。ただ、今の社会に対してどうにかしたいと言う気持ちは、その人なりに考えた事だと思う。
人生なんて、あっと言う間。2011年ももう六分の一は終ってしまう。子供の頃は、無限にあると思った時間は、確実に死に向かってカウントダウンをはじめているのはたしか。それをリアルに感じれば感じるほど、何かしたいと思うのは、必然的な事じゃないのかなと思う。死ぬ間際に、自分は何をしてきたんだろう?って考えたときに「タイガーマスクだたんだよ」と言える人生って、いいと思う。

 


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ブログネタ: タイガーマスク運動、どう思う?参加数拍手

本:夜の桃

石田衣良の「sex」を読み終わって、この本の存在を知って、やっと古本屋で購入。
なんとも言えない本です。石田衣の文体は、細かすぎずとても読み易い。官能小説程ではないけど、セックスの描写は、なかなかな物なんで、読んでいてドキドキするんだけど、小説としてはちょっとイマイチだけど、一気に読ませてくれる。
千映の親父が出てくるまで、同じようなことの繰り返しなんだけど、千映との関係や、麻衣佳との関係が、少しずつ変化しているのが読んでいて飽きない。途中に比沙子の最後に裏切られるようなニアンスがあるだけでも、どんな風に裏切られるのか、気になってしまう。できるなら、この雅人の仕事でも、何でもいいんだけど、もう1つ軸になる何かが欲しかった気がする。千映の存在が出てきてから、殆どが千映との関係になってしまっているのは、いいんだけど、千映の父親が、もう少し深く絡み合って人間関係でも何か、どうにもならない世界にしてほしかった。

比沙子はいつから、別れを考えていたんだろうと、思う。どのへんから、気がついていたんだろうと。
それにしても、千映の最後までタクシーの中で手を振っていたと言うのは、なんか、とても切ない。どんな気持ちで手を振っていたのだろうと。初めて愛した男に、どれだけ愛されていたのかわからない男に、どんな感情だったのかなと思う。人を本気で好きになると言うのは、自分を犠牲にしてまで、愛せるかどうかと言う事なのかな。千映が、かわいそうでならない。あまりにも、残酷な話。
最近、思うのが、好きな人ができて、結婚して子供ができたとしたら、その子供と奥さん、どちらを愛するのかと考える。自分の人生の中で、1人だけ、この人と結婚して子供ができたとしたら、子供ではなくって、その人を好きだと思える人がいる。

この小説、人生の歯車が狂い始めてから、一気にたたみ上げるように終っていくんだけど、雅人の落ちて行く様子は、わかるんだけど、もっともっと苦しんでいる部分を書いてほしかったと思う。石田衣良は、そこまで落ちた事がないのかなとも思う。自分は結婚はしてないけど、失恋は何度もしている。その落ち込みようは半端じゃない。まして、3人に人間に捨てられたら、たぶん自分なら立ち直れないと思う。1人でも、半年も1年もかかると言うのに・・・。
そうじゃないと、救い用のない小説になってしまうか・・・。

睡眠薬

この数日、睡眠薬なしで寝てみた。やっぱり、寝てるのか起きてるのか、わからない。考えていた事が、どのくらいの時間なのか、さっぱりわからない。やたらと目が覚めて、今朝は自分の寝息をはっきりと聞いた。寝息はたててるが、意識がある。まるで、仮死状態のよう。すべてが、作られた世界のような気がしてくる。
早く深い眠りに落ちたい。生きてて一番好きだった眠る事すら、奪われてしまってる。いい方に考えると、寝る事じゃないと言う事なのかな?

2011年2月25日 (金)

雪まつりの残骸

雪まつりの残骸
これは、たしかサザエさんだったはず。数年前、通ったときは、子供が尻滑りしたあとが何本もあったけど、今の子供はしないのね。まあ、まわりがうるさいからできないのかも。

2011年2月24日 (木)

いい人っているんだ

どこの会社もそうなのかも知れないけど、社内より社外の人の方が協力してくれる。昨日、出張先で使用する物を現地でレンタルできように、取引先の商社の方に頼んだ。そしたら、とてもこまめに動いてくれて、本当に感謝です。昼休み、聞いた事のない会社から電話があり、商社の方がやり取りしてくれている、レンタル関係の会社でした。とても、親切で親切で、正直、何年も会社にいるけど会った事もない方が、よても心配してくれて、現地で問題あった場合、何でもいいから連絡してきなさいと言ってくれた。泊まってるホテルも自分の携帯の番号も、ちゃんと登録してあるから大丈夫だよと言ってくれた。
社内では、毎日毎日、理不尽に怒られて、助けてもくれない。ちょっとした事じゃないくらいな事をしてくれると、人の温かさを感じる。

2011年2月22日 (火)

血液検査

病院に行ってきた。最初に、この前の血液検査の結果を教えてくれた。お酒を飲むのか聞かれたので、全く飲まないというと、それで、この数値が上がってるのは、ちょっと問題と言われた。たしかに肝機能がまずいとでる数値は低いですねと言われる。それと、外食が多いかどうかも聞かれたけど、外食どころか、外に出かける事がなくなってきてるから、そんな事もない。二ヶ月から三ヶ月様子見て、再検査との事。タバコとかアルコールが原因なら、いいんだけど、何が原因なのかわからない。ストレス?けど、どうすりゃいいの?

なんか、身体ボロボロなのね。

血液検査

2011年2月21日 (月)

スノーボード B級イントラ試験 ルスツ

なんか、最近ルスツでのB級イントラの試験で検索に引っかかって来られる方が多いので、数年前に受験した時の事を書きます。正直、言って前半のルスツと後半のトマムでの試験では、圧倒的にルスツでの方がコース状況はいいので、ルスツでの試験を受けるつもりで、練習した方がいいです。ただ、シーズンインからルスツまでの試験までそんなに練習する時間がないのですが、とにかく滑り込む事。最初の数回は、とにかく低速で1つ1つの動きを確認する為に、ロングターンの練習から。ショートも所詮はターンなので、基本の基本はロングターンを練習する事です。で、立ち上がりショートに抱え込みショート。実を言うと、一番難しいのがドリフトミドルです。大半の人はここで点数を落とすと思います。たぶん、実際にイントラになった人も、完全に理解している人は少ないと思います。何故かと言うと、教本にも完璧なドリフトミドルについて書かれてないからです。板をスライドとかズラすのでは無いという事。頭でよく理解しないと滑れないです。また、頭で理解して滑っていても、それが審査する側にちゃんとわかるような滑りにしないとならないので、ロングやショートより速度が遅い分、かなり厳しく見られます。

そんで、ルスツ。ルスツの検定コースはエリート。ここのコースは、下から見ると、そんなに斜度があるように見えなけど、上から見るとここのコースの特徴がよくわかります。前半は、中斜面で、中盤が急斜面になって、後半が中斜面から緩斜面になると言う、ちょっと複雑なコース。ショートターンは、そんなに問題ないけど、問題はロングターンとフリーランとドリフト。ロングは、斜度が違うので、円弧がいびつになるのと速度の失速の可能性がある。ドリフトも同じ。フリーランは、この斜度変化がとても難しいです。殆どが、急斜面で、制御できなくってズレズレで落とされてしまったりします。テク選ではないので、そんなにスピードは要求されないけど、フリーランの頃には、デラがけするけど、コースはガタガタなんで、そのへんも考慮した方がいいです。

普段120%くらいで練習していないと、まず受からないです。私、個人はトマムで3回落ちてルスツで合格でした。トマムで3点加点あった事もあったけど、一番自信あったロングで加点を取ろうと思ったら、前に刺さって大転倒してマイナス4点で不合格。3点も加点あって、不合格なった人は初めてだったそうです(苦笑)。

雑誌:pen その道ひと筋の「こだわり」を探しに,専門店へ行こう。

昨日、洗濯物を出すついでに本屋に寄ったら、たまにいる可愛い女の子の店員もいたので、この本を購入した。
たまに買うpen。自分が東京に行っていっつも思うのが、専門店。例えば、鉄道模型の天賞堂のような・・・。天賞堂も出ていたけど、もっともっとマニアックのようなお店を特集してほしかったと思う。それは、北海道に住んでいたら、何が美味しいと言われても、魚?って答えるようなもんでしょう。東京に住んでいると、東京には当たり前に、何でも揃ってしまうから、どのくらいが専門店?となると、線引きが難しいと思う。例えば、ラジコンとかプラモデルの専門店とかでも、たぶん東京には、それは凄いお店があると思う。他にも、紙とか、水の専門店とかもありそう。そうゆう本が欲しい。読んでいて、行ってみたいと思ったお店は一軒くらいかな。もっと、もっとマニアックなお店を特集してほしいもんです。東京は、こんなに凄いんだぞ!と言うような。

残される者と出て行く者

どっちが辛いかと聞かれた事がある。個人的には、絶対に残される者だと思う。それは、失恋でも、人との別れでも、死別でも。残されるのは、本当に辛い。けど、出て行こうと思う人は、残された時の気持ちがわからない。
この世で一番辛いのは、別れだと思う。

別れが怖い。怖いから、出会いたい気持ちがあるけど、別れが怖くって、すべてにおいて、一歩踏み込む事ができない。すべて、投げ出せたらと思ってしまう。

この世は、どこかですべてつながっている。テレビの中の世界も、自分がこうして書き込みをしてる瞬間に、変わって行く。今、中東でおきている事なんか見ていて、その大きさやつながる速度の違いはあっても、すべては見えない何かで繋がっている。

気がついたら、もう2月も終わる。この数ヶ月あまりにも辛すぎた。それが、まだまだ続く。何もしたくない毎日。いつ、この状況を抜け出す事ができるんだろう・・・。

2011年2月20日 (日)

映画:フォレスト・ガンプ/一期一会

先日、購入した「フォレスト・ガンプ/一期一会」を見た。個人的には、ロバートゼメキス監督の最高傑作だと思うけど、この年のアカデミー賞は、ガンプよりショーシャンクの空にだと思う。
しかし、これだけアメリカ史を見事に映画の中に取り入れたら、やはり受賞してしまう事でしょう。この映画の素晴らしいのは、時間が大統領の存在によって、よくわかる事が実にうまい。原作は、湾岸戦争まで続いていたようだけど、じあまり盛り込みすぎるのもと思う。
特に印象に残ってるシーンは、ガンプからジェニーに会いに行ってたところ。ジェニーの表情がとてもよい。
「人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまでわからない。」人生、何が起きるかわからない。どんな事があっても前に進むしかないんでしょうね。そして、どこからでもやり直す事ができる。人生には、出会いもあるが別れもある。ママが言っていたように、死は生の中の一部。

唯一、ちょっとと思うのは、当時見た時はそんなに気にならなかったけど、やたらと大統領に会いすぎ。会うような設定だから仕方ないんでしょうけど、ちょっとどうかなと思う。

こうゆう映画を見ると、生きる意味とか運命とかを考えてしまう。生まれたからには、何か意味があるのかなと・・・。けど、未だに見つける事ができない。このまま、何もしないで、何もなく終わってしまうのかとも考える。

ただ、この映画、人の死も淡々と描いていて、人生には生と死が隣り合わせと言うことも言っているせいか、あまり感動はない。

2011年2月19日 (土)

帰宅

この2日でボロボロ。えらく、疲れた。来週、再来週は、もっと大変そう。3月越せるのか不安。

2011年2月18日 (金)

日本アカデミー賞

考えてみると、最近日本映画、結構見てるな。へー悪人が独占してるんだ。たしかに樹木希林の受賞は納得。
自分の良かったと思う映画は、ここ数年受賞しないな。なかなか面白いな。悪人は好きな映画じゃないけど。
中島監督はたしかに、今、一番ハズレのない映画をつくる監督かも。こうなると、松たか子が、ちょっと可哀想な気がする。

出張

きつい。ここに、来週から1週間もいないとならない。今、このストレスは、絶対にまずいって。何にもしたくないのに。
明日、早く帰りたいけど、かえれない。

2011年2月17日 (木)

がーん、忘れもの

がーん、忘れもの
明日の出張に持って行かないとならないものを、会社に忘れてきた。会社に戻る覚悟で、電話したら、大好きな上司がいて、仕事終わったら近くまで持ってきてくれるの事。すまないの一言。もう、迷惑かけまくり。
なんか、わからないけど、不眠症になってから、頭はいっつも冴えてるけど、しょうもない事を、度忘れしてしまう。睡眠薬のせい?不眠症のせい?それとも、落ちるとこまで落ちたせい?
今から、お風呂入って睡眠薬飲んで朝起きれるのだろうか?怖い。

出張・・・

明日から、行きたくない出張。日帰りで帰りたいけど、どうも帰れそうにないくらい大変になりそう。明日は、5時起きだし。何も用意してないし。凹む。

行きたくない行きたくない行きたくない。

2011年2月16日 (水)

CM:東京ガス 家族の絆・お父さんのチャーハン編

昼休みなんとなく、ユーチューブで感動するcmを探していたら、こんなのがでてきた。よくある日常のよくある家庭の話。お父さんが、だんだん歳をとって、何気ない最後の1日にチャーハンを作る。なんだろう、高校の時にチャーハンを作った時に、食べてきたと言うお父さんの表情が泣けてくる。それでも、毎日は過ぎて行く。
一生懸命、娘のご機嫌を取りながら、自分が唯一作れるチャーハンを娘の為につくる。そして、そんなに大事に大事に育てた娘は、どっかの男に取られていく。どんな時でも、父親がつくるチャーハンは、不味いと思う。けど、父親ができる最大限の愛情。
愛情の大きさにどれだけ人間って気がつくかどうかなんだろうなと思う。人間なんて、なんでもできる訳じゃない。あんな、べちゃべちゃのチャーハンを最後に食べたいと言う娘の気持ちは、最高の親孝行でしょう。

http://www.youtube.com/watch?v=UiKSFqnZYVc

2011年2月15日 (火)

会議

この数週間、若手だけで会社を変えて行こうと会議を始めた。けど、問題が山積みでイヤになってくる。1つ1つ問題を解決していこうとすると、その1つの問題から、2つ3つとなって、雪だるま式に大きくなって、主点が定まらなくなってしまう。それを何度も、引き戻して行く作業の連続。しかし、いかんせん、集中力がないのと残業時間でやってるから、深く集中して話ができるのは30分もないのがちょっと残念。

けど、これが1つの希望かな。裏切られたら、今度こそは、復活できないだろうとわかってるけど、誰かがどうにかしないと。駄目になっても、誰かが引き継いでくれる事でしょう。

さて、明日、今日話し合った事をまとめて、社長に持っていかなくっては・・・。怒られるかな。

2011年2月14日 (月)

古本屋

会社帰りに「裸でも生きる2」を買ってこようかと思ったけど、今日も眠れなくなってしまうので、なんとなく古本屋さんに寄ってきたら、今年の直木賞受賞作家の道尾秀介の本があったので購入。以前から読みたいとは思っていたけど、なかなか古本屋さんに無くって、やっと状態のよい本を発見。おもろいのかな?道尾秀介の今回直木賞受賞した作品は、受賞する以前から、かなり面白いと何かに書かれていたので、楽しみ。

以前、石田衣良の「sex」を読んだ時に、この本が原点であったのを知ったので、探していたのも見つけたので、購入。中年のおじさんには「sex」は面白いかも知れなけど、自分はそうでもなかったけど、やはり興味あるところ。

古本屋

本:裸でも生きる

この数年見た情熱大陸の中でも5本の指に入る素晴らしい番組だった、山口絵里子の本。2が出ていたので、1もあるはずと、30分くらい探したらあったので、購入。
どうせ不眠症なんで、眠れないので、夜の10時くらいから読み始めたら、止まらなくなってしまって朝の3時くらいまで一気に読んだ。
子供の頃の話を読み終えたところで、以前に録画してあった、情熱大陸を見た。いつも、どんなに問題があっても素敵な笑顔を絶やさない素敵な子なんで、苦労した事はなんとなくわかるけど、この本を読むと、あまりにも壮絶で、最後に4人だったのが8倍なんですよと言うシーンで号泣してしまった。国際援助って何?って事を教えてくれる。

前半と言うか、この本に書かれている事は、情熱大陸で放映される以前の話。子供の頃に壮絶ないぢめにあった事から綴られている。情熱大陸での笑顔があまりにも素敵なので、この人がどれだけ苦労した事か、あの番組ではよく見えなかった。
とにかく、頑張ってるなんて言ってる自分がとてもじゃないけど、この人に比べたら、あまりにも大した事がなさ過ぎると言う事。この2年、彼女に捨てられ、色んな人に裏切られて、そしてばあちゃんの死。けど、全くこの人に比べたら余りにも全然足りないよ。
国際援助の意味、人を助ける意味。みんな日本に生まれた事の意味。やっぱり、世界を知らなすぎる。そして、なんでこの世に生まれてきたのか?の意味を考えさせられる。バングラディシュの物を買う事によって、ちょっとだけ購入した自分が国際援助したって言う物を作るのではないと言う目的がすごい。原産国に誇りを持って、良い製品をつくる。

どれだけ、信頼していた人に裏切られ、どれだけの涙を流したんだろうと思う。そして、どれだけ絶望の渕を歩き続けたんだろうと思う。この人の凄いのは、そこから。どうしてこうなってしまって、これかどうしていくかと考えて、必ず原点に帰れる事。やっぱり、自分でどんなに努力しても、どうにもならない事はいっぱいあるし、原点なんかに戻る気にもなれない。こんなにも、災難が降り掛かっても、すべて乗り越えて行く生き方は、ただただ頭が下がる。自分が如何にちっぽけな事で、悩んでそれを乗り越える事ができないでいるにのが、恥ずかしく思う。
バングラディシュと言う国で、これだけ裏切られても、バングラディシュと言う国で、何度も何度も立ち上がる姿を読んでいて、何度も泣いてしまった事か・・・。

2011年2月13日 (日)

この数ヶ月考えた事

「哲学」を勉強して自分の生き方を考えておくべきだったと思って後悔した。なんで、自分が生まれたんだろう・・・なんで生きているんだろう・・・生きている意味ってなんだろう・・・。生きている意味がわからない。上司からは無視され続けて、今の会社にる意味もわからない。35歳くらいになって、子供の頃に言われた、常に片足を棺桶に入れて毎日を生きろと言う意味がわかってきたけど、未だに、後悔だらけ。ちゃんと、両足を地面につけてないから、生きる哲学もないのだろうと思う。
もちろん、自殺も考えた。楽な死にかた?いいや、一番悲惨な死に方で死んでやろうかとも思った。そうすれば、それだけ、自分に対してした人間に記憶に残っていくとも思った。けど、そんな事をしてどうになる?とも思う。
昨日、本屋に行ったら山口絵里子の書いた「裸でも生きる2」と言う本を見つけて。本のカバーの本人らしい写真が以前、情熱大陸で見た可愛い顔で無かったんで、よくわからなかった。2だったので、1が有ると思って、探したらみつけた。読み始めたら、情熱大陸では描かれてなかった本人の壮絶な半生が書かれている。半分まで読んだとこで、録画したあって情熱大陸を見た。バングラディシュと言う国で、どれだけ泣いたのかわからないと思う。けど、この番組の中では、どんなに問題が起きても笑顔でいる。あらためて、この情熱大陸を見ると、とにかくこの山口絵里子って言う人は何に対しても深く考える。ここまで考えたら、絶対に精神が病んでくると思う。本を読んでいたら、やはり精神を病んでいる。もっと、楽な生き方をすればいいのにって思ってしまうけど、できないのもわかる。それでも、挑戦するのは、すごいの一言。倒れても倒れても、立ち上がる。自分は、いつ立ち直れるのかと思う。

1つ考えたのは、たぶん、このままだと絶対に自分は精神を病んでしまうのは間違いない。退職届けを出すと言っても、人がただ足りないから引き止められるだ。本気で必要としてくれているとは思えない。これから、逃げないでちゃんとした病院に行って、どうするか考えるか、それとも、病むのを覚悟で自分で切り開いていくか・・・。考えたのは、死ぬまで考えてんだから精神が壊れていくまでやろうと決めた。それが明日で壊れるかも知れけど。自分が全力を尽くせば、今の会社に誰かが自分の意志を引き継いでくれると思う。いなくなった時、初めて本当に困ってくれればいいと思うし。だから、これからは、片足を本気で棺桶に入れて生きて行こうと思う。
けど、自分にはあんまり生きる力が残ってない。どこまで頑張れるだろうか。

映画:ライトスタッフ

1983年、アカデミー賞で「愛と追憶の日々」にやぶれた、幻の名画だと思う「ライトスタッフ」。アカデミー賞にノミネートされたのに、うちの近くのレンタルにはない。アポロ13より、何十倍も素晴らしい映画だと思うに・・・。
この映画、チャックエイガーが音速をやぶるあたりから、始まる事によってエリートと本当の天才テストパイロットの対比が見事に描かれていると思う。正しい資質についてゴードンクーパーがマスコミに話そうとするあたり、彼もライトスタッフだったんでしょう。何が、正しい資質なのか・・・。ウィキベディアを見ると、この映画、黒沢明に編集を頼んだけど、聞き入れてもらえなかったと書いてある。これだけの素材がを黒沢明は、この映画の一部を見ていていれば、編集していてもおかしくなかった気がする。それでも、とてもうまく編集していると思う。ただ、もともとのオリジナルが193分だったとある。自分の購入したDVDがその193分版でした。裏返しして見ないとならないめんどくさいDVDだけど、長さを全く感じさせない。
それにしても、当時のSFX技術で、これだけの映像を作り上げたのは本当に御見事です。この当時の映画は、数本ですけど、本当にリアリティがあった。もちろん、ドキュメンタリーではないので、脚色されているのは理解しないとならないとは思う。
とにかく、この映画のラストは、ただただ泣けてくる。チャックエイガーがNH-104でソ連の記録を誰も見向きしない中、飛んで行って、一瞬、星が見えるシーンは、ただただ泣けてくる。たった、大卒かどうかだけで、宇宙に行けなかった。けど、当時の誰よりも、冷静に判断できる、天才パイロットだったんでしょう。
彼は宇宙に行きたかったのかな?それが、映画の中ではわからない。ただ、彼らの気持ちを一番理解していたのは、彼だった。
素晴らしい映画です。

2011年2月12日 (土)

友達の家におよばれ

会わせてみたい人がいるから家にきないさと言うので、3年ぶりくらいに、友達の家に遊びに行った。毎回、毎回、自分の人生の中で、これでもかと言うくらい落ちてる時に、何故か、毎回連絡をくれる。考えてみると、これだけ落ちているのは3年ぶり。なんか、ある意味、自分の人生ってすべてタイミングが悪いけど、ある意味、こうして助けてくれる人が、毎回いると言うのは、恵まれているのかも知れない。
さすがに、この3年のあった事を全部お話したかったけど、さすがに紹介してくれた方もいたので、なかなか言えなかったけど、心配して頂いた。子供には初めて会うので、結婚のときにお祝いもあげてなかったので、お土産を買っていった。とても、喜んでくれた。おもむろに、人の横にきて「ありがとう」って言ってくれた。なんか、たいしたものじゃなかったのに、すごくうれしかった。
けど、やっぱり色んな事で自分に対して自信を無くしてしまっている。毎日が怖い。

2011年2月11日 (金)

睡眠薬

3連休なんで、睡眠薬を飲まないで、寝てみたら、起きてからが、眠いのに頭がだけが冴えていて、つらい。それが、一日中続いてしまった。きっと、眠りが浅いからなんでしょうね。今、考えてみるとこの状態って、二ヶ月くらい前からだった気がする。いくら寝ても、頭は冴えてるけど、眠い。眠いから寝ようとしても眠れない。寝てるんだか、起きてるんだかわからない状態。

映画:ショーシャンクの空に

この映画、何回見ただろう・・・。何度見ても、この映画、本当に非のつけどころがない。伏線の貼り方にしても、配役にしても、ストーリーにしても、とにかくいい映画。この前、某テレビ番組で、100年残る映画と言っていたけど、ほんとにそう思う。この映画は、最低でも2回は見てほしいと思う。いかに伏線の貼り方が自然で。刑務所に入るところから、伏線が見事に張られている。何の違和感もなく、何も疑いもせずに、見せられる。
モーガンフリーマンの演技が御見事なのは、仮釈放の面接シーンだけ見ていてもわかるが、ティムロビンスの演技も御見事。他の囚人や、看守の性格までわかる中、彼だけが、最初から最後まで性格とか人間性がよくわからないまま進行していくのは、監督の演出の素晴らしさもあるのは、わかるけど、それを見事に演じてるティムロビンスの演技は素晴らしい。
「希望はすばらしい、何よりも替え難い、希望は永遠の命」。この映画の言いたい事は、この3つの言葉にすべてが詰まってる。必死に生きるか、必死になって死ぬか・・・。生きる素晴らしさを見つけられたレッド。いつか、そんな日がくるのかな・・・。

最後に、俺の希望だと言って、再会シーンで終わるが、これはレッドの想像だと思う。こんな風に再会ができるのを楽しみにバスに乗ってる。だから、ここのレッドの言葉は、夢なんでしょうね。
素晴らしいよ。この映画。100年残る?いいえ、200年も300年も残るよ。この先、これだけの映画に出会えるのは、10年に1本あるかないかでしょう。

映画:ザ・タウン

ベンアフレック監督の「ザ・タウン」を見てきた。正直言って、銀行強盗が、誘拐した女に恋に落ちると言う、実につまらなそうな内容。全く、期待していなかったせいもあってか、思った以上に面白かった。ただ、何にも残らない映画かな。
一番の問題は、銀行強盗をする仲間が4人いるけど、2人しか存在感がない。4人しかいないんだから、もう少し演出でどうにかならなかったのか?と思う。FBIの人も、存在感がない。あれだけ、追いつめていく面白さがあるのに、なんかその存在感がないせいか、見ていてちょっとつまらない。それは、全体的に見て、演技はできるのに、もったいない気がする。あの女の人も、前半はキーになってるけど、結局、あまり意味のない存在。ただ、この映画のおもしろさは、花屋にしろ、自分の母親や父親との関係が、少しずつシンプルに見せてきてくれるのは、なかなかうまい脚本。
球場での銃撃戦が山場なんでしょうけど、なんかヒートのような見ていて、怖くなるような、銃撃戦がほしかったな。もったいない。けど、相方が死ぬシーンとか演出は、うまい。
一番なっとくできないのは、花屋を殺しに行くシーンかな・・・。だいたい、もう仕事をやりたくないと言って、脅されてやる事になったんだし、無謀な強盗とわかって依頼してるんだから、花屋は、復讐される思わなかったのかな?と思う。けど、最初の強盗から、綿密に計算して強盗しているんだろうけど、1回目からミスがある。
まあ、それでも映画としては、楽しめるかな。もう少し、配役を変えればもっと面白くなったと思うんだけどな。

雪まつり

数年ぶりに雪まつりを見てきた。なんか、自分が子供の頃、見てきた雪像より小さくなってる気がする。それは、自分が大きくなったせいなのか、本当に小さく なったのか、わからない。親父が自分の歳の頃に、一度だけ、雪まつりを連れて行ってくれた記憶がある。雪まつりのあと、今でもある、五衛門と言う、うどん屋さんに連れて行ってくれて、生まれて初めて、釜あげうどんを食べさせてくれた。今でもたまに、ここねうどんを食べにいく。たぶん、参観日にも来た事ないオヤジが初めて連れて行った事が、うれしかったと思う。

雪まつり

2011年2月10日 (木)

MIDIケーブル

すごいの一言。こんなに、映像が変わって、こんなに動きがよくなるとは正直思っていなかった。オーディオケーブルとMIDIケーブルの違い・・・恐ろしい。オーディオケーブルとMIDIケーブルの変換ケーブルはどうなんだろう?DVDプレイヤーも多少よくなるのかな?

これから、このテレビ買ってよかった!

MIDI

2011年2月 9日 (水)

画像悪いのは仕方ないにししても

PS3のオンラインでは、ブラウン管に比べると酷い悪い。みんな、液晶テレビでこの状態でやってるのかな?まずは、HDMIケーブルじゃないからなんだろうけど、変えたからってどのくらい改善されるんだろうか?アクオスは、そんなにゲームに対して悪くない評価だったから、購入したのに、もしかして、駄目だったのかな?
とりあえず、帰りにHDMIケーブルは購入してこよう。

テレビ買った

知り合いにお願いして、テレビを安く購入。居間が32インチだから、一回り小さいのにしたら、ちょっと小さくしすぎたかな?けど、ゲームにしか使わないのと、トルネの表示がブラウン管じゃ、見えないから、買っただけだからいいか。

結婚する予定もないし・・・。引きこもりだし・・・。

設定終了。思ったほど、映像よくなかった。まあ、なんも調べないで適当に買ったから仕方ないか。居間のはパナソニックはなかなか映像奇麗。

テレビ買った

2011年2月 8日 (火)

ちょっとまずいかな・・・

2週間分の薬がなくなったので、病院に行ってきた。少し元気になろうと思ったので、薬を1つ減らしてもらった。あまり、深く考えないようにと医者に言われて、そういわれてもと・・・と思ったけど、まあ、できる事から頑張ろうと決めた。

けど、前を向こうと決めてのに、上司に理不尽に怒鳴られる。落ちないように、頑張ろうと思っていたのに、一歩踏み出した矢先に、こう言われると、さすがに落ちる。今回は、本当にまずいと思った。こんな事を繰り返していたら、きっと神経が破綻してしまう。けど、会社はわかってくれないだろうし。
一時、なんとなく死にたいと思っていたけど、こんな事の繰り返しだと、辛くて死にたくなっていくような気がする。目的がないとちょっと辛い。

落ちないように、落ちないように・・・。

おそるおそる上司に・・・

そろそろ、薬がなくなってきたので、病院に行かないとと思って、上司に頼んで明日病院に行く事に。先日、1回遅刻した事に対して、かなり厳しく言われてしまって、それから、睡眠薬を飲んでも、夜中に1時間起きくらいに目が覚めてしまう。もう1時回ってるのに、全く眠くないし。依存はしたくないけど、飲まないと、明日起きれるか怖いし。

2011年2月 7日 (月)

大変な仕事

車で走っていたら除雪をしていた。まだ、新米かアルバイトとと見えて、かなり後ろを気にしながら、坂道を誘導していた。かなりの時間待たせているので、気になるのも仕方ないでしょうけど、今日は、全く急いでないから、いいよと言ってあげたい。こんな寒い夜に働いてるんだから、頑張っておくれ。後ろにタクシーが並んでしまい、しかもお客が乗っている。かなりイライラしているのが、バックミラーを見ていてわかる。彼が悪い訳じゃないんだから、仕方ないじゃない。文句を言うなら、責任者に言ってあげなよ。

自分がストレスで大変な事になったから、少しでもストレスを与えないような距離を保ちながら、誘導にしたがって、頑張れ〜と心の中で思う。

大変な仕事

2011年2月 6日 (日)

映画:ウォール・ストリート

ウォール街の続編のウォール・ストリート。前作の完全な続編として見ていいが、マイケルダグラスの存在が薄くなってるのは残念なとこ。ただ、映画としては、現在のサブプライムローンから発生した金融危機を題材にしているので、証券関係の話は難解だが、なんとなく話は見える。そのへんの事情を、母親の不動産を扱っている事でわかる。個人的には、前作より恋愛や、家族の絆など話に幅を持たせて、色んな人に楽しめるように作られているように感じる。そのぶん、マイケルダグラスの存在が薄くなってしまっていて、前作の圧倒的な存在感がない。あと、これだけの話なので、登場人物にもっと個性を出させて、もっともっと人間関係を複雑にしていってくれた方が見ている側としては納得できる。山崎豊子のドラマなんかもそうなんだけど、相手の商社は1人だけだったり、他の商社も殆ど出てこなかったりと、ちょっとリアリティに欠ける気がする。まだプラトーンは、登場人物、1人1人個性があったから見ていてリアルに感じられた。

映画としては、そこそこ面白いんだけど、オリバーストーンらしくないと言えばらしくないかな?できれば、オリバーストーンの非情さを期待していたんだけどな・・・。オリバーストーンの映画として見ると、ちょっと残念かも。けど、そう思わなかったら、なかなか楽しめると思う。
やっぱり、気になるのは、前作のチャーリーシーンなんだけど、ちゃんと映画の中で説明してくれるのは、御見事です。それと、微妙に話の展開が読めないのも面白い。読めないし、証券関係の話なので、見ていて気が抜けないです。久しぶりに、疲れる映画を見たって感じ。と言うか、もう少し話に説明をがあってもいいような気がするんだけど。

あと1つ気になったのが、戸田奈津子の訳なんだけど、ちょっとその訳じゃ、誤解されない?と言うような映像が何ヶ所かあった。それを言ったら、喧嘩になるんじゃな?と言うような会話のあとには、抱き合っていたり・・・。直訳ではそうなのかな?と思うシーンが何ヶ所かあった。

美術:札幌大谷高等学校 美術科 卒業制作展

やっぱり、変態と思われてもいいので見に行ってきた。自分の年齢を考えると、そろそろ、この札幌に、自分が見てきた事を、返していく歳だと思った。札幌の美術館では、よい作品が見れなくって、東京まで見に行くようになって約10年。

どうしても、東京まで行って美術館まで見に行ってると、この展覧会は高校生の卒業制作と思うと自分が、高校の時に比べてどうだったろうか?と、何度も何度も考え直さないとならない事に気がついた。
驚いたのは、どの作品も個性がよく出ているのと、発想が自由だったのが面白かった。大谷の美術科が、油絵だけではなく、デザインから色々勉強しているんだなと、なかなか面白い。ちょっと厳しいけど、自由であるけど、みんな何かから抜け出せてないのと、もう少し過去の美術を勉強し本物を見て、作ってほしいかな。けど、高校生にしては、僕らの時代と違って、こんなに自由な事をさせてくれたんだと思うと、うらやましい限りです。

それは、自分たち大人が悪いんでしょう。自分が子供の頃に比べて、札幌では本当によい作品を見る事ができなくなった。ゴッホだのピカソなど、大きな名前の展覧会が札幌で行われてるけど、正直、ろくな作品がきてない。海外の作品じゃなくても、日本の美術史は、ものすごいと思う。日本の作品ですら、よい作品が来なくなった。
2年くらい前に「佐伯祐三展」が札幌であったけど、その数年前に神奈川県立美術館で行われた「佐伯祐三と佐野繁次郎展」の時とか去年の新宿歴史博物館での佐伯祐三の展覧会のほうがよかった。作品の貸し出しの問題もあるのだろうけど、1つでもよい作品を、これからの子供達に見せてあげるようにしてほしい。

これから、何人かの子は、美術を通じた仕事をするかも知れない。また、画家を目指す子もいるかも知れない。1人でも、札幌出身の美術家が出てほしいものです。

また、美術を専攻したから好きで、美術館に行く子もいると思う。美術館に行っても今は、何が良くて何が悪い物かわからないと思う。とにかく、とにかく日本美術史や世界の名画といわれる良い作品を見る事。そうすると、あるとき、霧が晴れたように良い作品が見えてきます。それと、自分の「目」を信じる事。マスコミがなんと言ってても、自分の目を信じてください。人がいいと言ってるものが、自分ではなにがいいかわからなくても、いつかいいと思うかも知れないです。あと、写真ではなく本物を見る事。本物は、どんなに写真の技術が発達しても、本物を目の当たりにすると、全くの別物だとわかるはずです。
自分は、美術を学校で美術の時間と高校の美術部でしか学ばなかった。けど、父親が自分にとっては師匠です。これだけ、美術館に行っても、まだまだ足下に及ばない。
最初は絵しか興味が無かったけど、それが映画、彫刻、写真、陶器、デザイン、建築と美術は、色んな事に興味を持たせてくれて、自分を大きくしてくれました。
この卒業生の中で1人でも、せっかく3年間、美術を勉強してきた何かを、これからの世代につなげていってほしいものです。

こんなに、ぐだぐだと書いてしまった。反省です。けど、若いって素晴らしいと思う。ある意味、何をやっても(犯罪ではなく)許される気がする。大人になると、そんな素材を使ってバカじゃないのとか、こんな物つくってなんてなってしまう。それは、会社でも同じ。けど、1つ1つの作品のコメントを読んでいると、何か色々感じるものがありました。

たった、1枚の手書きのはがきが、作品展に込められてました。今日は、すてきな案内状をありがとうございました。

美術;宮島達男「その人と思想」展

うちのオヤジが10年くらい前だったかな?宮島達男の作品展をどこかで見てきて、すごいヤツだと言っていてそれから気になっていた人。その数年後に東京に行った時に、どこかのギャラリーで宮島達男の個展が行われていたのを知らず、帰ってから後悔してから、東京に行く時は、美術館だけではなくギャラリー等も調べるようになった。

その宮島達男の展覧会を札幌で見れるなんて、夢にも思ってなかったです。宮島達男の作品としては、数点してきてなくて正直言って残念でしたが、宮島芸術がどのようにして、デジタルカウンターとなって行ったのか写真で見せてくれます。正直言って、このように作品が変化して行ったのは意外であり時代は時代なんだと思った。ある時代特有の路上パフォーマンスから始まって、だんだん作品が小さくなってはいるけど、思想や考え方が数字として凝縮されていってる感じがした。当初、クリストに影響を受けたような建物と建物にロープを張るなど、ランド・アートのような物を作っていたとは驚きでした。それが、デジタルに変わり、そしてここ数年はアナログに変わっていく。ある意味、人に数字を書いてそれを写真に撮ると言う作品は、過去の集大成のような感じもする。やはり「sea of time」は、はじめて東京都現代美術館で見たときのような衝撃と感動を覚えた。原美術館やテレビ朝日でも宮島達男の作品を見たけど、何故か美しく考えさせられる。0がない数字には、意味があて、ただただ、その数字が自分にとってどんな意味であるのか考える。早く変わる数字、遅い数字、赤い数字、黄色い数字。たった、それだけなのに、とにかく、色々考えさせられる。

「それは変化しつづける」「それはあらゆるものと関係を結ぶ」「それは永遠に続く」。これって、制作コンセプトと言うより、人間としての哲学でしょう。何でもない毎日でも変化し続けて、どんな些細な事も世界とつながっていて、それは悠久の歴史の中で繋がり、続いている。この3つの事は、世界報道写真展や、本などを読んでいて何となくわかる。

できれば、もう1点くらい大きな作品を見たかった。

眠い・・・

何故か、先週もそうだったんだけど、土曜日は朝から一日中眠い。仕事がお昼に終わって、帰るとたっていられないくらい眠い。土曜日の昼だけ、睡眠薬なしでひたすら眠れる。今日も、2時から20時くらいまでひたすら寝る。こんなに寝たのに、まだ眠い。やっぱりに、平日会社に行くと言うのが、どれだけ神経がピリピリしているのかなと思ってしまふ。

色んな事に悩み過ぎてるんだな。仕事も、プライベートも。けど、前向きに・・・。

2011年2月 5日 (土)

病院

明日、会社休みかと思って、朝から病院に行こうと思っていたら、明日、仕事だと言う事に気がついた。
やっぱり、日にちの感覚とか、物忘れがひどい。危なく朝までゲームかビデオを見る気でいた。
薬もらい行かないと、まずいよ。有給使って行けばいいのか?それなら、2月1日の映画の日にして、映画も見てくればよかった。
早く寝ないと、またへんな薬の効き方したら、朝起きれない。遅刻する。

2011年2月 4日 (金)

節分??

この二ヶ月くらい、食欲が無くって、夜しか食べれなかった。たまに上司にお昼を誘われたけど、断っていたくらい。そしたら、会社の女の子が、のり巻きをくれた。以前にも、おいなりさんを頂いた。なんか、すごくうれしかった。

節分

そして焼き肉

仕事を少し早くきりあげて、友達の家に行っても、奥さんと子供しかいなかったので、奥さんと、この数ヶ月の話をしていたら、オヤジが帰ってきたので、焼き肉へ。
焼肉屋に着くなり、失恋の話から始まって仕事のストレスとかで、眠れなくなって、大変だったと話をしていたら、中学生の子供が「やだ〜〜テンションさがる」と言って、いやがられる(苦笑)。一番上の子は、面白がって聞きまくってくれた。それにしても、こんなに食べたのは、数ヶ月ぶりと言うくらい食べた。ローソンに寄ってスイーツを買って、帰ってきたら、もう11時回っていた。スイーツを食べた瞬間にオヤジはすぐ寝てしまう。
帰ろうと思ったら、中学生の子供が、隣に座って、なんか色んな話をした。中学生レベルでの恋愛の話とか、学校の事とか。生まれた時から、見てきている。この子からは、本当に色んな事を学ばせてもらっている気がする。子供は無条件で可愛いのは、それだけ純粋だからなんでしょうね。裏表がなくって、駆け引きもしらないし、ただ純粋なんでしょうね。
まだ、別れた彼女好きだったら、言ってきてあげるよって、あと2年待ってくれたら、結婚してあげるとか、なんか中学生らしいんだけど、中学生にも心配されていたくらいだったようで、なんとも言えず、ただただ、涙が出てきた。

まだ、リハビリは少し必要かと思うけど、本当に人生の底の底を超えたきがする。もう、2度と底の底を見てはいけない・・・。もう、普通に戻れるとは思わなかったし。
乗り越えられない苦しさはないと言うけど、無理な事は無理。

睡眠薬

最近、水で薬をのむのが面倒で、風邪薬だろうが、何でもお茶でのんでいた。風邪薬なんて、正直、解熱剤剤じゃなければ、本当に薬のおかげなのか、わからないけど、睡眠薬は水とお茶では効き目が違うような気がなんとなくする。個人的には水。まあ、基本的に薬は水でのむものって事なんですね。
やばい、薬がなくなってきた。土曜日、病院に行ってこよう。
嫌な事も、辛かった事も考えないで、楽に眠れる、不思議な薬をもらいに。

今日

今日じゃないか、昨日か・・・。昨日は、ここ数ヶ月、本当に色々あった日だった。朝、早く出たにも関わらず、順調だったので、高速に乗らなかったら、途中から大渋滞。また、遅刻すると思って、焦って焦って、ほんと、今日もさんざんな日になるんだと思うと、会社に行きたくなくなる。なんとかギリギリ間に合った。
久しぶりに話ができた取引先の人、高校の時の友達、結婚するかどうか迷っている、取引先の人。そして、会社の上司。なんか、少しだけ明るくなってきた気がする。けど、少し充電が必要なのはたしか。あまりにも神経も体力も何もかも消耗しすぎた。

今が、たぶん人生の中で一番辛い時だったのかも知れない。人生の底をまた見てしまった。今日から、少しずつ頑張っていこう。諦める事は諦めて、前向きに。文字ではなんとでも言えるけど、できるのか不安。

2011年2月 3日 (木)

酔っぱらいと電話

久しぶりに、高校の時の友達と電話した。自殺の話を30分くらいしていた。手首を切ったとき、あまり痛くなったけど、肘を切ったら、すごく痛かったとか。睡眠薬は、うまくいかなかったと、昔話をした。死ぬなら、旨いもの食わせろから、始まって近くに美味しい焼き肉屋があるから、ごちそうしろと言うので、ここの家族と焼き肉を食べに行く事にした。
この友達は、本当に自分がいっつもどうしょうもなく落ち込んでいる時に、酔っぱらって、バカな話をいっぱいしてくれる。話はだんだん、お前そういえばゲテモノ好きだったよな?と言われて、うちのかみさんいらんか?と言う、ただとは言わない、10万やるからと言われたけど断った。そういえばお前デブ専だったけ?じゃ、駄目だな。と言う話なる。いや、たしかに痩せたのは駄目だけど、ぽちゃ専なんだけど・・・。

ここの奥さんも、何かと気にかけてくれる。
自分だって、何度も自殺未遂しているから、気持ちがわかってくれるのかな?こうゆう友達がいるのを忘れていた。

明日は、焼き肉なのだ。また、くだらない話をいっぱいしてこよう!

パスポート

今日、取引先の社長から電話があって、忘年会で話をしていた韓国旅行の日程が決まったから、パスポートのコピーがほしいとの事。旅行代を、出させて下さいと頼んだんだけど、まあ、それはそれでとの回答。なんか、さすがに旅行代を出してもらうのは・・・と悪いし。
とりあえず、一度も使った事とのない10年パスポートを用意。本当に、来月韓国に行く事になるのかな??

友達の子供に電話

なんとなく、高校の友達の子供と話がしたくなって、電話してみたら、いなかったので、奥さんと話をしていた。この数ヶ月、恐ろしいくらい大変だった話をして、バカだねと言われ、ちょっと待ってと言われて、久しぶりにオヤジと話をする。話は、自殺について。相手は酔っぱらってる事もあって、手首を切ったときは、痛くなかったけど、肘を切ったら痛かったとか、睡眠薬30錠飲んだら目覚めて、うんこまみれだったとか、楽な死に方ってないのかなと、話まくった。本当に、困った時、泣きたいとき、苦しい時に、いつもいいタイミングで電話をくれたりしてくれる友達。考えて見ると、その友達が自殺未遂したあとは駆けつけたけど、その前に助けてあげる事はできなかった。
死ぬなら、何かごちそうしろと言われて、もう死なないと言っても、いいからごちそうしろと言われて、焼き肉を食べに行く事にした。

2011年2月 2日 (水)

本:星野リゾートの事件簿

なんとなく、目にとまった「星野リゾートの事件簿」と言う本。トマムの雲海のテラスについて書いてあったので、身近な話なので、なんとなく購入。
正直、この本めちゃくちゃ面白かった。これを、星野リゾートの人が書いてなく、客観的に書かれているので、へんな感情などが入ってないのでビジネス書としても、エッセイとして読んでも面白い。問題の大小や、地位の上下など関係なく書かれているのも読んでいて心地よい。
正直言って、とある番組を見るまで星野リゾートに対しては、何でも安く買って再建してるように感じていて、あまり好きな会社ではなかった。しかし、その番組を見て、この星野社長の物の考え方や手法を見ていて、とても魅力ある会社だと気付かされた。
うちの会社は、自分が管理責任者として昨年ISOを取得した。しかし、何でもそうだけど、全く動きはしない。どんな事をしたら、社員が動いてくれるのかな?と真剣に考えていた時に本当にいい本を見つけたと思う。まずは、簡単なところから初めて、みんなに意見を出してもらって、全部の責任を自分が取ればいいと思った。問題は山積みだけど、とにかく意見の言えるような場を作って行く事が、重要だと言う事を学ばせてもらった。自分は、みんなの意見を出せるように、導いてあげれば、少しずつだけど出てくる。なるほどと思った。
雲海のテラスの話なんか、読んでいてワクワクした。ここの会社の凄いのは、場合にもよると思うけど、そこそこの部署に任せると言う事。索道が、テラスでお茶を出すなんて、普通の会社じゃありえない。接客に対しては全くの素人でも、会社の中で研修してしまう。何より、最初が駄目でも、行動していくのが凄いです。ねぶたのハネコの社員と思われる写真があったけど、とても生き生きとしている。昔見たねぶたで跳ねているハネコの、本当のねぶたにいるような写真。社員が本気になれば、それだけ、お客様に伝わると言うのを見事に見せてくれている話。
この本で、ある社員の方が、エンドユーザーと付き合って行きたいと言って、大きな会社を辞めて、星野リゾートに入社した話が書かれていた。自分が、東京の老舗のお店に行って、老舗の凄さを何度も見ると、直接お客さんと対話できる仕事ってとても魅力を感じる。どうしたら、お客様が喜んでくれるのか?と毎日毎日考えると楽しい気がする。それこそ、一期一会でしょうね。
2回好きなリゾートに行けるとしたら、山と海と1回ずつ行く。なるほど。けど、一度行ったところがとても良かったら、また行きたくなる。トマムがそう。初めてトマムに行ったときに、オフピステツアーって言うのがあって、そこのスタッフの人がとてもよい人で、それからトマムが好きになった。その後、アルファリゾートとしては倒産したけど、そのあとも何度か、トマムに行ったけど、スタッフの人が色々足りない中、とても頑張ってると言うのがよくわかる。そうゆうのって、お客に伝わると思う。
久しぶりに素敵なビジネス書を読ませてもらいました。

トマムに行きたくなった・・・。行く相手がいない・・・。

はがき

何故か、大谷高校の卒業制作展の案内が届いていた。大谷高校は行ってみたけど、行った事ないのに、どこから、調べてきたのかな?可愛い、女の子の手書きの字で住所と名前が慎重に丁寧に書かれていた。それに、切手がドラえもんだったあたりも、とても気持ちが伝わる。パソコンで印字してしまえば、それでも良かったと思う。そうすれば、そのデータをまた次回に利用できるんだし。
こうゆうのは、本当に相手の気持ちが伝わる。手書きの手紙のもつ、力に忘れていた何かを思い出した気がする。久しぶりに、アナログの素晴らしさを実感できました。

さて、行こうか迷うとこ・・・。大谷でしょ?女子高でしょ?自分、美術オタクだけど、変態だし・・・。変態が行っても大丈夫かな?そのへん、どうよ大谷女子高の先生?
けど、大丸藤井でやってるなら、1人でも多くの来場者があったら、喜ぶもんだろうし。それより、あの手書きの住所の気持ちが伝わったから、変態覚悟で行けたら行って見よう。
もう1つ。数年前に、東京芸大卒業制作展を見た事がある。正直、女の子の方が作品の発想や完成度の高さは、上だった。持論なんだけど、男はどうしても伝統とか、過去のものにどうしても執着してしまう傾向にあるけど、女の子は、全く別な想像ができてしまうと思う。発想力は、男じゃ理解できないくらいすごいものをもっていると思う。そんなんで、ちょっと興味はある。

はがき

2011年2月 1日 (火)

身辺整理

今週の金曜日に退職届けを出す事に決めた。問題は、出す相手なんだけど、常務あたりがいいのかな?給料なんかいらないから、有給消化なしで、引き継ぐ事もしなくっていいなら、月曜からもう会社にきたくないな。全部いらない書類なんだろうけど、綺麗にしないとね。新入社員に、新しいパソコンをセットアップだけしてあげよう。まっさらな状態で使わせてあげたいし。
とりあえず、取引先の人に頼まれた事も終ったし、ちょっと気が楽。

もう、何にもしたくない・・・。携帯解約しよう。誰とも連絡とりたくないし。

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