« しょうが湯 | トップページ | ユーロジン その2 »

2011年1月20日 (木)

龍馬伝の事を考える

なんか、今朝からお腹が痛くって、会社のトイレの中で、龍馬伝の事をずーっと考えていた。今日、会社でコストダウンについての会議を自主参加と言う形で行うんだけど、どのくらいの人間が参加するのかと思っていると、やはり坂本龍馬と言う人間の存在の大きさに改めて偉大な人だと思う。土佐の下士と言う、会社で言うとアルバイトより下の立ち場の人間が、今で言う中の悪い県と県を、どこの誰かわからないような立場の低い人間が、大きく国を動かしてしまう。もちろん、それに賛同して動いた人も凄いと思うけど、こんな会社くらいですら、人が動かないし、自分の力のなさと、どうにかしようと言う志を持ってる人間がいない事にただただ嘆いてしまう。
今の時代、先日のチェニジアの事も、今話題のフェイスブックから、国を変えてしまう世の中。けど、当時なんか、移動する手段にしても、通信にしても今では考えられない。それだけ、自分の持論とか人を説得する力、そしてそれだけの人間としての魅力があったんでしょう。
幕末にあれだけの優秀な人材がいて、相当な人数の人間が殺されてしまった。なんで、今の政治家は、尊敬する人は?坂本龍馬とか言う人がいて、本当に国の事を考えて動かす事ができないんだろうと思う。そんなに、政党とか派閥って重要なのかな?
坂本龍馬が望んでいた、議会ってヤジが出るようなものじゃなかったでしょう。

« しょうが湯 | トップページ | ユーロジン その2 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200917/50635421

この記事へのトラックバック一覧です: 龍馬伝の事を考える:

« しょうが湯 | トップページ | ユーロジン その2 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31