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2011年1月12日 (水)

キネ旬ベストテン

キネ旬ベストテンが発表された。この中で見た事ある邦画は「悪人」のみ。洋画は「第9地区」と「ハート・ロッカー」と「インセプション」のみ。正直、邦画の中でもこれは凄いみたいと言う映画がないけど、「十三人の刺客」は見ようと思う。洋画は、どれも見たいとは思わない。
「悪人」が1位なのねと言う感じ。どうして、あのくらいで人を殺して、どうしてそんな簡単に人生を大きく変えてしまうくらい、人を信じてしまえるのかが納得できない。納得できないから、感情移入ができなかった映画。深津絵里の微妙な声の表現はうまいと思ったけど、なんで?って思ってしまう。それだけ、今の世の中の人の間って希薄になってきてるのかなと思ったりもする。あえて、監督はそれと言いたかったのかな?とも思う。

昨年の洋画のベスト10あたり見ていても、A級映画ってインセプションくらいだったのね。ハリウッドもこうも駄作ばかりだと見る気が起きない。あえて言うなら、スパイダーマンあたりは、脚本がよく練られてるから、昔のハリウッドを彷彿とするんだけど、ここ最近は本当ないな。スピルバーグもレイダースあたりまでは、本当に凄い監督だったんだけど、どうもアクションシーンばかりにこだわってしまって、中身の薄い映画ばかりになってしまってる。シンドラーのリストも重い映画なんだけど、オスカー狙いの映画になってしまっるだけだったし。キャメロンより力はあると思うんだけどな・・・。

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