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2011年1月16日 (日)

テレビ:情熱大陸(吉岡秀人)

たまに時間がずれて見れない事もあるが、毎週見ている情熱大陸。今まで見てきた中でも、吉岡秀人の番組は衝撃を受けた1つ。今回で3回目と言うのもうなずける。
正直、この吉岡秀人の番組は、あまりにも辛くて見ていられなくなってくる。今回、悪性の腫瘍ができて助かっても2年と言う子の親が吉岡秀人に感謝するシーンなんか見ているだけでも、旦那さんは、イスをずらしてまで、ちゃんと先生の方にまっすぐ土下座(と言う言い方はよくないですね)までして感謝して、奥さんは、先生の他に撮影スタッフらしき方にまでお礼をしていた。日本に住んでいると、医者にも行けない人は本当に限られてるいる。世界には、ミャンマーだけはなく、どれだけの国があるんだろう。
あまりにも、素晴らしい人なんで、何にもかけない。求められたからここにいると言う意味。、何か意味があるんでしょうね。脳がはみ出てる子、左半分に腫瘍ができてしまってる子、2歳でHIVに母子感染してしまっている子。見ていて辛すぎる。けど、同情じゃなくって、何ができるかと言うことを考える事。まだ、小学生くらいの子が、自分の境遇をここまで理解して、それを受入れていく。売られて行く子まで・・・。
「目的を達成すれば手段はなんでもいい。」なかなか言える言葉じゃない。そして、確実に1つ1つ目的を大きくしている。前回は、脳がはみ出てる子だったけど、今回は孤児院をつくると言う。

今の会社で自分は、本当に必要とされているのかと考えてしまう。そして、何か目的があるのかな?って。昨年までは、大きな目的があったけど、どんなに頑張っても回りがついてこない。それは、努力が足りないからと言われるかも知れないけど、自分にはそれが限界。けど、他に必要としてくれる人がいると思うと、この先の事をこの番組を見ていて考えさせられる。

そうだよ。この吉岡秀人って人が、孤児院に引き取ると言うことは、この子達に責任を負うという事なんですよね。人は誰かと出会った瞬間に、その人の人生は多少なりとも変わっていくと言うこと。

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