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2010年12月

2010年12月31日 (金)

2010年

今年も、あとわずか。今年は、人生の中でも1番か2番かつらい年でした。いろんな事、物、人を失ってしまった。一番、つらかったのは、彼女と別れた事。結局は、自分が悪い。眠れない、食べれない、地獄のような日が三ヶ月。会社の帰りに運転中に、中央分離帯にぶつかってしまおうと思った事が、何十回あった事か・・・。あまり、辛くて「明日、最後の日にしよう」と考えた時、色んな事を考えた。がんばって、三ヶ月待ってみよう、その三ヶ月後、また今日で終わりにしょうと考えて、もう三ヶ月待ってみようと。そして、このとき、考えたのは、もし明日が自分の最後の日だとしたら、何をするのか?ただただ、謝る事。
仕事のストレスもどうにもならなくらい大変だった。自分が、気がついたら孤立している気がするし。自分も我慢しないで、何でも言えばよかったんだけど、とてもじゃないけど、人に話すなんて事ができなかった。しなかった分だけで、どんどん自分の首を絞めてる事になってしまって、どうしょうもなくなっていた。
生きている意味ってなんだろう?先日見た、ノルウェイの森で、ワタナベ君は生きる事にしたような事を言っていた。すごいと思った。自分には、そう決心できるだけのものがない。まだ、自分がどこにいるのかわからない。ここはどだろう?って、気がつかせてくれる人もいないし、気がつけないないでいる。自分が生きている意味ってなんだろう・・・。 今は、何をしても楽しくないし、何にもできない。大好きな美術館に行く事すら、だめ。
一生懸命何でもがんばっていたつもりなんだけどな。けど、ちょっと疲れた。2011年は、これ以上の地獄が待っているのかな?それとも、今が一番底なのかな?ここから、抜け出したい。あまりにも色々ありすぎて、とても深い深い穴に落ちてしまった気がする。

人を本気に好きになるのが、こんなに辛い事だと思わなかった。本気で人を好きになると言うことは、生きるか死ぬかと言うことのような気がする。

2010年12月30日 (木)

映画:ロビンフッド

今年、最後の映画は「ロビンフッド」。リドリースコットの映画と考えれば、ある意味、そのままで彼らしい映画だったと言うのが感想。いい意味でも悪い意味でも裏切らない映画。「グラディエーター」とそんなに変わらない構成と言う感じ。この人の手法なんでしょうけど、誰にも感情移入できず、善と悪が対比されて解りやすい映画。
すごいと思ったのは、やはりカメラワーク。よくあれだけカメラをひいて合戦シーンを撮れると思った。もちろん、CGとエキストラもあると思うけど、合戦シーンで人がいないと、やっぱり見ていて冷めてしまう。このへんは、さすがリドリースコットです。ブラックホークダウンもそうだけど、見事に違和感なくその場に見ている側をつれていってくれる。
ただ、最初の城攻めあたりは、城門だけに時間をかけてしまったところが残念かな?前半の一番の見せ場なので、そこだけじゃない城攻めを見せてほしかった。
ただ、やはり話が薄っぺらいのが残念。それと、どの王も、王らしく見えないのも残念。圧倒的な存在感がほしかった。あと、シャーウッドの森の子供達の存在は必要なかったと思う。なんで、子供とかだしてしまうのかなと思ってしまう。

リドリースコットが、日本の関ヶ原とか撮ってほしいなと思ったのは自分だけ?

なんとなく映画

なんとなく映画
これから、映画見てきます。なんか、毎週映画見てる気がするな。

テレビ:プロフェッサーがやってきた

なにげに、テレビをつけたら、臓器移植の現状の話をやっていた。たまたま、札幌と言うことだったので、見入ってしまった。それにしても、この子の顔がとてもいい表情している。生に対しての気持ちがよくわかる。自分が、もし余命何ヶ月と言われたら、何をするだろう。生きると言うことの意味。さすがに、あんな子がお腹に人工心臓をつけてる姿をみたら、ただただ、どうにかできないものか?と思う。何でもそうだけど、そんの手段が限りなく0に近くても方法があれば希望をもつと言うことなんでしょう。

臓器移植が必要と言う話。たしかに、どれだけの人が必要としているかと考えると、しなくてはと思うんだけど、実際にドナーカードに記入する勇気がまだない。

テレビが届く

エコポイント終了間近に購入したパナソニックのビエラが届きました。価格ドットコムで、とにかく画像だの1番良さげな32型を選んだんだけど、正直、思った以上によかった。できればソニーのブラビアがほしかったんだけど、あまりにも色がきついのと、ちょっとちらつくのが気になったので、東芝と、シャープも考えたけど、最終的にパナソニック。ただ、不満があるとすれば、テレビのデザインがちょっと高級感がないのが残念かな。まあ、自分が見る訳でもないので、いいです。
けど、満足満足。

2010年12月29日 (水)

映画:潜水服は蝶の夢を見る

以前から、見たいと思っていた映画だけど、どう考えていても重そうな映画だったので、今、こんな映画を見てはまずいと思っていたので、なかなか見る事ができなかったけど、やっと見る気になった。
とてもとても、絶望的な話なのに、なぜかこの人のポジティブさと言うか、すべてを受入れていく生き方にとても真似できないと思った。死にたくても死ねない。自分なら、けして前向きにはなれない。植物人間と言う言葉に対して、異常なくらいに怒るあたり、生きてると言うことの意味を教えてくれる。
とにかくこの言語療法士の素晴らしいさには、ただただ脱帽です。どれだけ、この絶望的な状況の患者と向き合って、どれだけぶつかりながら、やってきたのかと思う。そして、こんな無駄かと思った事が、本を書き上げるまで、どれだけの単語をつなぐため、どれだけ瞬きをしたのかと思う。
撮影方法も、御見事です。最初は本人の目線から始まっていて、見ている側が本人として、だんだん、それを客観的になっていく。このへんの手法はとてもうまいです。誰にしても、同じような状況になってもおかしくない。ただ、その状況をどう受入れていくかなんでしょう。「余命一ヶ月の花嫁」の長島さんも、ただ毎日の何でもない事の1つ1つが、とても素晴らしい事なんだよと教えてくれる。人間は、絶望的な状況になって初めて、健康な人たちに色んな事に気づかせてくれる。けど、本当の絶望的な状況は、忘れてしまうし、頭ではなんとなくしか理解できない。心がどれだけ辛いかはわからない・・・。

一生は、死ぬ間際に自分が何をしてきたかと言うことなんでしょう。この本が出版されて3日後になくなった。きっと、このジャン=ドミニク・ボビーが伝えたかった事はこの本にすべて書かれているんでしょう。いつか読んでみようと思う。

忘年会その3

毎年、やっていた忘年会の面子でしたが、隊長が転勤になってしまい、今年は中止かなと思ったけど、新たに1名入れて忘年会をしてきた。だいたい、会社でも何でも幹事をやらされるけど、この忘年会は、誰かかれかやってくれる。と言っても、4人くらいなんだけど。今回は3人。しかも、その中の1人も来年早々に転勤。まあ、苫小牧なんで、ちょくちょく来ますよと言ってくれるけど、なんか人の別れ程寂しい事はない。
こじゃれた、お店での忘年会。カップルが数組いるだけで、殆どが可愛い女の子同士。隣には、どうにみても高校生のような女の子までいる。男、3人でチーズフォンデューなんか頼んで、うまいうまいと食べて、数件、お店を回って、最後に、バーに行って、合コンがあればお願いしますと店長にお願いしてきた。ススキノにあまり顔を出さないのに、コンパをお願いするのも失礼な話なんですけどね。
とりあえず、年内の忘年会は終了。

2010年12月28日 (火)

映画:第9地区

公開当時、ものすごい評価をあった「第9地区」。予告編を見ても、全く面白いようには感じられない映画。ただ、見た人の評価だけは異常に高い映画。調べてみると、プロデューサーにピータージャクソンと言う、大物の名前があるんで、面白くはなくないのかな?とも思う。
映画は、正直言って、マーズアタックとクローバーフィールドと、何かを足したような映画。ただ、この映画のよくできてているのは、エイリアンが、人間ぽいと言う事。しかも、人間の駄目なとこをエイリアンに置き換えてるブラックユーモアがなんとも言えず面白い。それに、あれだけの宇宙船や武器をもっていながら、地球征服や、人間と戦う姿勢を見せる事なく、猫缶食べて喜んでいるあたりも、なんか面白い。
ただ、なんか、もうひとひねりしてほしかったかな?と言うのが感想。最後に母船が帰ってきて、インデペンデスデイのようにドカドカとやってしまうのも、二番煎じだし、なんかもう少しどうにかできなかったのかな?と言うが感想。あと、悪者の人間も、もう少しエイリアンとの関係があって、複雑に絡みがほしかった気もするし。大佐だっけ?あのエイリアンと主人公を徹底的に追いつめるのも、あれじゃありきたりだし。
けど、B級映画としてはとてもよくできていると思う。

サンタクロース

年賀状の印刷を頼もうと思って友達に電話したら、子供が出た。「サンタクロースきたかい?」と聞いたら「きた〜〜」と言っていた。「きた?」と聞かれたので「朝の4時まで起きて待っていた」と言うと「起きていたらこないんだよ」と言われた。そうだったんだ。失敗。
同じ日に、取引先の人に「サンタクロースきたか?」と言われた。「いい子でいたんだけど、こなかった」と言うと「まあ、仕方ない。来年は勘だけど絶対彼女できる」と言われた。勘だけど絶対?の意味がよくわからないけど、ちょっぴりうれしい。

2010年12月27日 (月)

映画:ソーシャルネットワーク

ショービズカウントダウンで、なんとなく見てみたいと思っていた映画。試写会で当たったので見てきました。まあ、監督がデビッドフィンチャーなんで、ただものの映画ではないでしょう。

話は、ハーバード大学に通っていた19歳のfacebook創設者マーク・ザッカーバーグの半生の話。映画の最後に脚色していると説明があった。もちろん話の展開として脚色はしてるんでしょうけど、現実は、もっと人間関係がドロドロしていたと思う。
映画は、間接的にドキュメンタリーを見ている感じ。そのぶん、個人個人が考えてることが全くわからない。内面を全く描いてないので、展開が全く読めない。けどとてもテンポよく見せてくれる。テンポが早く、意味のある会話がどうかわからないところが何ヶ所もでてくる。アメリカ人だと理解できるのかなと思ったりする。
こうゆう映画あえてしたんでしょうけど、マーク・ザッカーバーグの存在感がとても薄い。マーク・ザッカーバーグより、ナップスターのショーン・パーカーの方が存在感があったような気がする。天才、裏切り・・・。誰が裏切って、誰が正しいのか?このSNSで、世界が変わったのは間違いないでしょう。
海外では、かなり評価高いんだけど、個人的には、もっともっとドキュメンタリーとして見せてほしかった気がする。

試写会だから仕方ないんでしょうけど、本当にマナーのない人が多い。前にいた男は、上映中に、腕をあげて伸びをしたり、携帯を見たり、ちょっとひどすぎる。けど、とても可愛い子がいっぱいで、世の中にはこんなに可愛い子がいっぱいいたんだと帰りに思った。

2010年12月25日 (土)

映画:ノルウェイの森

今年、一番見たかった映画。少なからずも、この日本の純文学をベトナム人の監督がどこまで表現できるのか気になるところ。まして、時代が学生運動があったり、日本の時代背景など、どう見せてくれるのか。
映画は、正直、原作にかなり忠実で、ここまで見事に映像化できたのは、ただただお見事の一言です。監督とカメラマン以外は殆どが日本人スタッフで構成されているにしても、よくもここまで原作に忠実に作ったものかと思う。

それに、カメラワークと映像がとても綺麗。1番、凄いと思ったのが、3人でクラシックを聞きに行くシーンで、コンサートホールに入っていくカメラワークは、お見事としか言いようがない。それと、ハツミとワタナベと永沢の3人で食事をするシーン。この時の、ハツミの表情を見事にとらえてると思った。そのあとのタクシーに乗って帰る時のハツミの微妙に身体がななめっていて、そのワタナベとの微妙な距離感。小説を映像化するには絶対には無理な部分があると思うけど、こうゆうとこで、ものすごい心理描写を描いてると思った。

賛否両論ある、菊池凛子ですが、演技は抜群にうまいです。声や、仕草、そして微妙な感情の動き。とにかく、お見事です。ただ、個人的な好みの問題もあるんですけど、菊池凛子、綺麗じゃないの・・・。リアルと言えば、リアルに感じるんだけど、セックスシーンも綺麗には見えない。どちらかと言うと、生々しく感じる。けど、こう書いてみると、監督はセックスはけして美しいものではないと言う、メッセージだったのかなとも思える。あれだけ綺麗に撮れるカメラマンなんで、もっと美しくとれる事は可能だと思った。その証拠に、草むらでフェラをするシーンなんか、上空から、とても綺麗に撮っていたし。あと、年齢かな?ちょっと20歳前後には見えないのが残念。

生と死、危うい上に、成り立ってる。この小説を読んだ時、人が死にすぎると思った。キズキが死んだときに、自分は生きると決めたとワタナベは語る。直子の死と緑の生。とても対照的でありながら、どちらも危うい。ワタナベは、直子に対して愛してはいなかったから、あそこまで苦悩したようにも思える。人を深く愛すると言う意味、責任。嘘じゃなくって本気に。直子が、ワタナベに対して、パニックを起こして、ワタナベの存在が駄目にしてるような事を言うけど、その通りだと思う。居なければもっと楽。けど、居ないと支えがなくなるから、駄目になる。どうしょうもなく、どうにもできない辛さ。落ちるとこまで落ちるしか無い。この映画を見てると、ハツミだけが本当だったような気もする。結局は、自分に責任をとったと思う。

1つ疑問があった。最後にレイコが「私と直子の分まで・・・」と言う。ここが原作と多く違うとこと思った。レイコはワタナベとセックスする事によって、生きる事を決めたように思えた。けど、このセリフを言う事によって、旭川に行って自殺するのではないか?とも思える。原作はたしか、手紙をいっぱい書いてと言うような事を言って、別れたはず。このへん、監督はどのように意図したのかと思う。

最後は、これから始まる希望なんでしょうね。落ちるとこまで落ちて、そこから自分の居場所をやっと見つける。

サンタクロースはこない・・・

朝方までサンタクロースがくるかと思って待っていたけど、こず。待ってる間、ビデオテープとか全部すてることした。それにしても、ビデオテープって整理してあると、あまり気にならなかったけど、ゴミ袋に入れると、すごい量になった。いやいや、びっくり。まだカセットテープもダンボールに1箱あるんだけど、これもすてないと。
見たくないものもいっぱい出てきた。去年だいぶすてたはずなのに、まだあるのね。すてよう。なんか、何もなくなってしまいそうだ。

2010年12月22日 (水)

取引先との忘年会 その1

いつも忘年会に声をかけてくれる会社の忘年会に行ってきた。去年まで、ススキノだったり、会社の近くの焼肉屋だったりしたんですけど、今年は、会社で焼肉でした。手ぶらできて下さいと言われたけど、そうゆう訳にも行かないので、ケーキを買っていった。
それにしても、こんなに食えるのか?と言う量の肉とキムチ。それなのに、大鍋に牡蠣鍋まで用意してあって、病み上がりの自分には、ただただビックリ。今年の3月に社員旅行で韓国に行くから一緒に行きましょうと声をかけてくれた。行きたい気持ち半分、行きたくない気持ち半分。気を一切使ってくれなければ、行ってもいいんだけど、たぶん、気を使われてしまうんだろうから、迷ってしまうところ。ただ、北朝鮮と韓国の38度線の国境線は見てみたい。日本に住んでると、陸地での国境を見る事ができないし。子供の頃、納沙布岬につれて行ってもらって、歯舞諸島と国後島を見た時に、何か不思議な感じがした。1月中には行くか行かないか決めないと。
それにしても、ここの会社の人は、みんなよくしてくれる。取引先と言うこともあるんでしょうけど・・・。
帰りにお土産まで頂いてしまって、ほんと感謝感謝です。

電話・・・

年末に、知り合いのおばさまからメールがきたけど、誰とも会いたくないので、返事をしなかったら、電話とメールが頻繁にくるようになったので「メールが届く間は大丈夫です」と返事をしたら「あんたは生きてるからすごい事だよ。6キロやせた」と返事がきた。
結婚して旦那さまもいるのに、人の心配するより自分の心配してほしいもんです。ご飯食べに行こうと言われたけど、会いたくないのよね。

2010年12月21日 (火)

最近へんな事ばかり考えてしまう

自分が、死んだら、どれだけの人が悲しんで、どのくらいの人が覚えていてくれるのかなと思ってしまう。そんな自分がイヤになる。結婚式なんか、そうだけど、ここにいる人の中で、本当に祝福しにきてくれている人はどのくらいいるんだろう?と思ってしまう。義理とか呼ばれたからと来るような、結婚式は嫌。もちろん、葬式と書くのもイヤだけど、同じかな。本当に悲しんでくれる人っているのかな?少なくても、友達の子供は悲しんでくれる気がする。自分の回りにはいるかなと思ってしまう。
今日、仕事中に、以前取引先だった人から、暇なんで電話しましたと(笑)。あまりにも暇で、会社の年賀状を印刷してると。個人では出さないの?と聞いたら、友達少ないからださないですよと笑って答えていた。こうして、年末に何にも用事がなくっても、電話をしてくれる、この取引先の人に、何かあれば、きっと自分は行くだろうと思った。

2010年12月20日 (月)

本:永仁の壷

だいぶ前に、読み始めたけど、なかなか確信に入ってこない本だったので、投げていたんですけど、思い切って読み終えました。こちらの永仁の壷の本は、村松友視の方です。
「本物でなければ、贋作なのか!」と言う、このへんから、一般的な見方と違うのがわかる。どうしても、加藤唐九郎が加害者で、小山富士夫が被害者と言う感じがする、永仁の壷事件。
正直、この本はかなり複雑な内容です。永仁の壷の話と、この永仁の壷にどうして筆者が興味を持ったかと言う話と、書きかけだった小説の話と、複雑に絡みあっていきます。こうして、見てみると、加藤唐九郎が、どうして、このような事件をおこしたのか?と読み解いていくと、納得できるところもあるけど、納得できないところもある。加藤唐九郎も、もう少し起こしてしまった事件に対して、もう少し説明があってもよかった気がする。小山富士夫も、黙秘したあたり、何か意味があるようで、ないような気もするし。
少なくても、加藤唐九郎のした仕事は、陶磁史研究家としても素晴らしいと思うが、どこまで本当なのかと言うのも正直なところ。それでも、人間国宝までのぼりつめたのは事実。この本にも書かれていたけど、人間国宝になる基準と言うのも検討が必要かと言う問いには納得できるものがある。
結局は、この本を読み終えても、何が真実なのか見えてこない。ただ、自分が「真実」を言うのは、いつも闇の中なのかなとも思う。

ゲーム:コールオブデューティブラックオプス その3

相変わらず、オンラインでバタバタ落ちまくるコールオブデューティブラックオプス。いくらなんでも、そろそろ改善してほしいもんです。オンラインをやっていて思うのが、めちゃくちゃ皆さんうまい。と言うか、これだけ機敏な動きPS3では無理じゃないの?と思う。それに、なんで壁の裏とか見えないはずなのに、真っ先に向かってこれるの?恐ろしい。
そうそう、最近、外人からメールを頂く。内容は「お前、コールオブデューティブラックオプス やってるのか?」と言うメール。「そうだよ」と入れても返事がない。何が問題なのだ?外人の考える事はよくわからん。

2010年12月15日 (水)

本:sex

具合が悪くて、寝込んでいたので、先日ブックオフで購入した石田衣良の「sex」を読んだ。自分の年齢からして、共感できるのは1話くらいだったけど、自分のまわりではなさそうだけど、現実にはありうる話ばかり。甘酸っぱいセックス、生きいる意味でにセックス、愛する人の為のセックス。読んでいて、ちょぴり悲しくなった。快楽の為にだけあるんじゃない行為を、こうして読ませてくれる。最初の1話だけが、ちょっとだけ官能小説のような感じもしたけど、それ以外の短編は、そうじゃなくちゃんと物語になっているのも読んでいて心地よかった。ただ、オチのある話があまりないので、2で期待したいものです。
「きっとセックスだけがほんとうであとの世界が全部嘘なのだ」って書いてあった。生きていて、ここまで人と触れ合えるのは、セックスだけかもと考えてしまう。そう思うと、同じ時間、同じ欲望とか愛情のために、同じ行為を2人で共有して考えるとそう思う事がある。と言うか、セックスだけがほんとうの時間でいいのかも。
「文字に溺れて」「最後の滴」は、このあとの2人がどうなるのか気になる作品でした。
「最後の滴」もそうですけど、最後のセックスと考えると、きっと自分は、涙を流しながら永遠に続いてほしいと思いながらすると思う。けど、非情にも永遠に続く事はないんですよね。だからこそ、人を愛する意味をよく考えないといけないと思う。

2010年12月14日 (火)

映画:ハートロッカー

具合悪いので、病院の帰りにビデオを借りてきました。アカデミー賞受賞したハートロッカー。予告編を見る限り、この映画を見たいとは全く思わなかった。
娯楽作品として見てはいけない映画だと思うのですが、正直、何も残らない映画でした。この映画、ディレクターがカットしたのか、わからないけど、微妙に説明が足りないところが多かったように思います。ベッカムと言う子供が、結局は、本人だったのか?とか、なんで、スモークを炊いて爆弾処理をしたのか、その奥さんとの家庭環境はどうなのか?など・・・。爆弾処理の恐怖の描き方がうまくないせいか、緊張感があまりないのが残念。最後に出てくる全身に巻かれた爆弾を処理するあたりも、緊張感がない。なんでもない人間が犠牲になる現実を、もう少し描いて見せてほしかった。娯楽作品としては、面白い映画だと思うけど、こうゆう映画は人間の生死がかかわるから、もう少し説明するところはしてほしかったかなと思う。

2010年12月13日 (月)

ほしかった本

昼休みに、ブックオフのHPを見ていたら、以前からほしかった青山次郎の「眼の引越」と石田衣良の「sex」があった。もう1つ買うと送料が無料になるようなので、目黒孝二か推薦していた近藤史恵の「サクリフェイス」があったので、購入。青山次郎の天才的な目利きは、どこからくるものなのか、知りたい。まだ陶器について、全く興味を持っていなかった頃、なんでも鑑定団を見ていると、中島誠之助なんか凄いなと思っていたけど、親父に、青山二郎とかすごいのがいたと聞いていたので、一度、この人の本を読んでみたいとは思っていた。石田衣良の「sex」は古本屋にかなり通ったけど、出てこなかった。題名からしても、なかなか買いづらい本であまり出てないのかな・・・。これを読みながら泣く事にします。

SONYを買わなくなってしまった

ここ数年、ソニー製品をすっかり買わなくなってしまった。それまで、ステレオもビデオもデジカメもすべてソニーを買っていた。しかし、テレビは、パナソニック、掃除機(仕方ないけど)は、シャープなどなど。
ソニーらしさが無くなってしまったような気がするな。やっぱり、ソニーはこんな機能必要なの?とか、ここまでこだわるの?とか、デザインとか、すべてにおいて、ソニーブランドとして、すごいものがあった。インダストリアルデザインも、すっかり、アップルに抜かれてしまってるし。機能としての最先端も、ソニーは凄いものがあったけど、これもまたアップルあたりに抜かれてしまっている。
そんな中、今日、ネットでソニーからグーグルに行った人の本が紹介されていた。近く、読んで見ようと思う。いかにして、ソニーに興味がなくなっていた理由が内部の声として知りたい。

2010年12月12日 (日)

torne

なんとなく、評判がいいので、torneを買ってみた。正直、出たときから評判よかったけど、ただの地デジチューナじゃない?と思っていた。しかし、実際買って使ってみると、これで9800円(実売価格は違うけど)でいいの?って思ってしまう。何が凄いかって、操作性もそうだけど、外付けのハードディスクに録画できると言う事。普通、専用のハードディスクじゃないと駄目だと思うけど、このtorneは、フォーマットの問題だけUSBで繋がる。テレビ番組の録画や、設定もとても簡単。メディアに焼く事を考えなければ、これで、9800円は安すぎないか?すご録を持っているけど、実際にメディアに焼く事なんか、殆どしないし。
とにかくPS3を持っていたら、とてもお買い得。

スターバックス

大好きな、コーヒー ジェリー フラペチーノのも、さすがに寒くなってきたので、暖かいのが飲みたくても、甘いコーヒーしか飲めない自分にとっては、スターバックスは行きたいけど・・・。って感じのお店。寒くなってから、久しぶりに行ったら、なんとほうじ茶ティテラと言うのがあるじゃないですか。ほうじ茶が好きな自分にとってはうれしい、商品。飲んでみると、コーヒー専門店にしては、かなり美味しく研究されている飲み物。これから冬の間は、当分これを飲もうと思う。

スターバックス

2010年12月 9日 (木)

とほほ

最近、パチンコもやめて、物欲と言うか、何に対しても興味がなくなってきて、生きてる意味すらだんだんわからなくなってきた。どうしたらいいのかなと思う。何か、夢中になれる物、者が必要なんだけど、どうもそうゆう感情がわかない。
よく、生きたくても生けない人がいると言うのは、現実としては、よくわかるし、そうゆうドキュメンタリーを見ていると、どうしょうもなく涙も出てくる。けど、こんな自分も辛い。辛くてイヤになる。

2010年12月 8日 (水)

スノーボード保険

知り合いの保険屋さんから、今年からスノーボード保険なくなったと連絡がきた。知り合いの保険屋さんを紹介しますか?と聞かれたけど、ネットのほうが、いいのあるような事を言っていたので、探す事にしたけど、なんかめんどくさい。
色々調べてみると、ボードに特化した保険は採算が合わないようで、なくなってきているみたい。

2010年12月 7日 (火)

具合が悪い

なんだろう、急に何も食べたくなくなって、寒気がする。しかも眠れない。風邪?けど、ゲリじゃない。おおそるおそる、熱を測って見ると、37.5。平熱は35.5くらしかないので、ちょっと辛い。そんな風邪ひくような事もしてないのに・・・。
だんだん、歳をとってくると、こうゆう1つ1つが大きな病気の兆候じゃないかと思ってしまう。どうしょうもなく死にたくなる事があっても、病気になると死にたくないと思ってしまう。なんでだろう・・・。

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