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2010年11月

2010年11月30日 (火)

テレビ購入

エコポントが無くなるので、ここ数日テレビを探してるけど、さすがに週末売り切れたと見えて、殆どない。しかも、あんなに混んでいたテレビコーナーも閑散としている。上司が、ビックリカメラに行くからと言うので、ついていったら、ほしかったテレビがあるじゃないですか!即買いでした。
本当は、ソニーのブラビアがほしかったんだけど、色がきついのと、液晶にちょっと不安があったので、価格ドットコムで32型ではビエラが良かったので、パナソニックにした。自分が見る訳じゃないので、やはり映像だけでいいかな。

2010年11月28日 (日)

テレビ:龍馬伝

大河ドラマを最初から最後まで全部見たのは、何年ぶりだろう。しかもこれだけ真面目に見たのは初めてかも知れない。このドラマの凄いのは、やはり映像とセットでしょう。とにかく、セットに生活感があるのは見ていて、不自然さがないから、ドラマの中違和感なく入っていける。ついこないだまでドラマにしては「坂の上の雲」の映像がすごいと思っていたけど、今、見ると生活感がなくって、残念。
あと、凄いと思ったのが、脇役。まず、ドラマでこれだけ凄い演技を見たのは初めてと思うくらい凄い演技をしていたのが、田中泯。とにかく、存在感がすごい。この人がいるだけでも、絵になる。あと、意外に近藤正臣の微妙は演出も見事だった。後藤象二郎と酒を酌み交わすあたりのシーンの微妙な手の動きあたり、演出なのか?それとも偶然なのか?と言うようなシーンがいっぱいあって、すごい役者かもと思った。あと、やはり大森南朋もよかった。鬼気迫るような演技は本当に、見ていてよかった。けど、脚色なんでしょうけど、勝海舟あたりは、写真で見る感じからしても、あんなに話をするような人じゃなかった気がする。そう言ってしまうと、岩崎弥太郎とか徳川慶喜あたりもそうなってしまうんでしょうけど・・・。あえて、言うなら、やはり徳川慶喜をもう少し、描いてほしかったかな。ただ、いつも怒っていただけと言う感じがしたのが残念。徳川家の苦悩を見せてほしかった。それと、長州藩と薩摩藩の関係も、もう少し説明あってもよかった気もするな。
坂本龍馬と言う、1人の人間が、この時代これだけの事をしたと言うのは、本当に凄い事だと思う。よく自分は坂本龍馬と言うような人がいるけど、本気で日本を変える気があるなら、命をかけてでも真剣に「日本」と言う国を考えてほしい。
やはり、幕末から明治と言う時代は、革命であり歴史と言う、とてつもない「力」が作用して起きた事なんだと思った。本当に、日本をどうにかしないとならないと言う人が、数えきれないほどいて、どれだけの人が志半ばで死んでいったのか・・・。1つの会社ですら、よくする事すらできていない、自分が情けなくなる。

あまりの脚色で賛否両論もあるでしょうけど、これはこれで良かった気がする。NHKすごいぞ!
けど、次回の大河ドラマはあまり面白くなさそうなので・・・。

2010年11月24日 (水)

テレビ探し・・・

仕事が終わってから、今日もテレビを探しに行ってきた。ソニーのテレビはどうも色がどぎついせいもあってから、どうもチラツク。いいなと思ったのは、レグザとヴエラかな。ただ、レグザは価格ドットコムを読むと、どうも故障が多い模様。画像で検索すると、意外に32型だとヴエラがいいみたい。ん〜〜迷う。どうしても32だと中途半端。

ゲーム:コールオブデューティブラックオプス その2

毎日、退屈でとりあえずキャンペーンモードは終了しました。正直、シングルプレイとしては、かなり雑作りのような気がします。ベトナム戦争も、ジャングルの中を進んでいくようなところもないし、人海戦術でせめてくるのも、強引に進んで行けば簡単に突破できてしまうし、ストーリーも字幕が早すぎてよくわからんし、コールオブデューティらしい、撃ちまくって突破して行くというよりは、とりあえずストーリー通りにただなんとなく進んで行くだけと言う感じ。これで、アイテムなんか拾えたら、RPGになってしまうって感じ。もっと自由度がほしかったかな。それに、どうも敵が、何回殺しても同じとこに出現するのも、やっていて退屈。一番の売りのグラフィックもかなり手を抜いてるようにしか思えない。

昨日からネットワーク対戦をやってるんだけど、このゲームはこれをやるだけもいいのかなと思ってしまうくらい、ネットワークは相変わらずよくできている。ただ、以前のようなシステムではないので、わかりづらい気がする。

2010年11月18日 (木)

ゲーム:コール オブ デューティブラックオプス

期待の「コール オブ デューティ ブラックオプス」が出たので買ってきました。2作前は、かなり完成度が高かったんだけど、前作あたりシングルプレイモードがイマイチだし、ボリュームが無くなっていたんで、今回はかなり期待したんだけど、なんかグラフィックも落ちてる気がする。それに、字幕を入れたのはスクエアエニックスなのかな?ただ適当に入れてると言う感じで、全く読み取る前に、消えてしまう。たぶん、まだ中盤なので、これから期待してみましょう。

2010年11月17日 (水)

エコポイント

そろそろ、エコポイントが半分になってしまうので、テレビを見に行ったら、ソニーのほしかったテレビがない!ヤマダ電気にはあったのに、ヨドバシにない。どうしたものか。同等レベルでは、結局のところどこのがいいのだろうか?

2010年11月15日 (月)

白鵬63で連勝ストップですか・・・

今の状況だと双葉山の記録は余裕で抜けたと思うだけどな。けど、この記録を抜くという事は、日本の相撲ファンはかなり白鵬に対しては嫌な感情を生む事になるんでしょうし、もし記録として残っても、何の記憶に残らない記録になってしまうだろうな・・・。やっぱり、東西の横綱が揃っての記録だと記憶にも残る偉大な横綱になったんでしょうけど。白鵬は、高見山や小錦に並ぶ、愛される外人力士になるかも知れない。圧力とかあったのかなとも思ってしまう。

2010年11月10日 (水)

次はどの本を読もう・・・

1冊読み終わったので、次何を読もうかと買いだめしてる本を漁っていたら、津本陽の本があったので、少し読み始めるも、どうも苦手な文体と言うか、慣れてないせいもあって、読みづらく寝る前に読むにはちょっと大変なんで、やめてしまった。さて、それじゃ、何の本を読もうと思って探してみたら、永仁の壷について書いた小説が、途中だったので、最初から読む事にした。文体が読み易いので、これにした。

打合せ

数十年前に知り合った、とある取引先の人に、3年ぶりくらいに会った。あまりにも久しぶりだったので、よそよそしい感じだったけど、

2010年11月 7日 (日)

法事

おばあちゃんの一周忌。この1年の事を色々考えてみると、本当に色んなものを失ったんだなと思った。おばあちゃん、お金、時間、彼女。よく精神的のもったなと思う。
92歳まで生きたおばあちゃん。何かしてあげる事ができたのかな?と思うと、何もしてあげる事ができなかったと思う。ばあちゃんの死ぬ目にも合う事ができず、通夜も仕事で遅くなってしまったし。人は、出会った瞬間にいつかは別れてしまう。別れる事が生きていて一番辛い事だと思う。だからこそ、出会う事がどれだけ素晴らしい事かと思う。
ここ数ヶ月、父親と微妙な確執があった。けど、少しずつ修正して行こうと思った。そして、来年、一緒に京都旅行に行こうと思った。そして、テレビ大好きな父親に液晶テレビを買ってあげようと思った。そんな夜に、些細な事だけど1ついい事があった。
いつからでも、修正できる事ができるんだろうし・・・。失ったしまったものは大きいし、どうにもならない。現実として受け止めていかなくちゃ。

2010年11月 5日 (金)

探してる本

ここ最近、古本屋で石田衣良の「sex」と言う本を探してるけど、まず出てこない。発売されて、もう半年もなるんで、出てきてもよさそうだけど、ない。ブックオフの通販でも、400円しかオフになってないくらいなので、かなり人気があるのかな・・・。普通の本屋さんで買うにはちょっと恥ずかしいけど、かなり内容がいい見たいなので、読みたい。

2010年11月 3日 (水)

本:白洲正子自伝

だいぶ前に、父が買ってきて、読んでみろと言われていた本。もらってすぐに読み始めたが、途中になっていたので、最初から読んでみた。
白洲正子は過去を振り返るのが嫌いといいながら、祖父のことから現在まで、とてもうまい文章で書き上げている。まず正子の樺山家が、示顕流を軸に祖父の話から始まる。この示顕流の話の中ででてくる津本陽の「薩南示顕流」と言う本を読んでいたせいもあって、入り易かった。示顕流の話をしてくれたお陰で薩摩人の気質と言うのがよくわかる。祖父の資紀氏と言う人が、幕末から明治大正にかけてものすごい活躍された方で、実話なのって思ってしまうくらい。本にも書いてあるけど、家には黒田清輝の現在、たしか重文になってる「湖畔」が飾られていて、別荘には昭和天皇がこられたと言うのだから。当時の、昭和天皇と個人で交遊されていた事自体すごい。樺山家ではこうゆう事が、ごく日常であった事がこの小説を通してよくわかる。他にも、松方幸次郎から小林秀雄、秩父宮妃殿・・・とあまりにも凄くて・・・。
この小説で「美しい花がある、花の美しさというものはない」と言う文章にとても惹かれた。なんとなくだけどわかる気がする。美しいと言うものは、考える事ではなく感じる事なんでしょう。

読んでいて、ここまではっきり言ってしまってもいいのかな?と思うよな事も書いているけど、全く嫌みがない。あまりにも切りまくるんで、読んでいて気持ちがいい。それでおいて、とても読みやすい。

この本を読んでいて、能や歌舞伎についての知識があまりにない事に愕然とした。こうゆう事のいろはでも知っていたら、この本がもっと面白く読んだと思う。自分の知識のなさに愕然とした。残念な事に、白洲次郎についての記述はあまり多くないので、白洲次郎について読もうと思う人は、期待しないほうがいいです。

2010年11月 1日 (月)

本:森に眠る魚

先日、古本屋さんで、以前から読みたいと思っていた「森に眠る魚」があったので、買ってきました。
ママ友が、どのように繋がって、どのようにして離れていくのかと言う話だった。結婚をしていないので、こうゆう特殊な関係がわからないのは、男だから仕方なのない事かも知れない。それでも、角田光代の筆の力は凄いものがあって、これを読み切らせてしまうのは凄い。正直、男にしてみると、とても退屈なお受験の話を軸に壊れていくママ友の関係なんだけど、もし自分が結婚していたら、やっぱり興味のもてない話なんだと思った。
最初に数珠つなぎに登場人物を紹介していく手法は、情熱大陸のポッドキャストで角田光代がやっていたけど、正直、人を覚えるのはちょっと大変だった。それが、不思議な事に、あるところで、すべてが一致した。この小説の中に一番感動したのは、かおりの子供についてのエピローグでしょうか・・・。どうにもならない事をしてしまった事。それをどうしていこうかと考える。どこからでもやり直す事はできる。けど、過去を変える事はできない。だから、見えない明日に何かあるはず。それが、いい事かも知れないし悪い事かもしれない。それが生きてくって事かも。

学生の頃にできる友達と、社会に出てできる友達とはやはり別物なんでしょうね。それだけ色んな事を経験して、自分を守りたくなるぶん、経験とかで拒否したりできるようになってしまってると思うし。そう考えると、社会に出て恋愛とかするもの、大変なのかも知れないと思う。それは、歳をとれば取るほど難しのかと。人間って、それでも誰かに頼っていかなければならないと思うし。誰かの為に頑張っていかなくちゃならないとも思うし。

映画:桜田門外の変

水戸で、この話を映画化しようと、有志が集まっている話を聞いて、見たいと思っていた映画。以前から、この桜田門外の変については、何故、薩摩藩士が1人だけいたのか?とか、何故水戸藩なの?と言う疑問と、桜田門で首をとって、現在の東京駅のほうまで歩いていて、自害するまで各藩邸の対応とかとても気になるとこだったので、楽しみにしていた。
映画が、桜田門外の変と言うので、どのように桜田門外の変を起こしていったのかと言う映画かと思ったら、そうでもなかった。愛宕山で集結して、どのように桜田門まで行って、どう死んでいったのかを知りたかったのだけど、この映画、関鉄之介が主役なので、この人が死ぬまでの話になっているので、桜田門外の変が、どうしておこって、その後、どのようになったかと言う話。
まず、映画がとても単調だった。それと、セットが生活感が全くないので、旧以前の時代劇を見ている感じ。以前は、映画のセットやスケールが凄かったけど、最近は龍馬伝あたりみてると、セットがよくできているんで、ドラマにも入り込みやすい。映像も、セットではなくオープンセットや景色のよいところでロケしてるんだろうけど、映像が、どうしても平面的にしか見えないのが残念。
桜田門外の変も、あんな土蔵の横にただ立ってたの?って思うんだけど・・・。なんか不自然なのよね。それと、とにかく演技が下手と言うか・・・。
関鉄之介が主役な分、どうしてもこうなってしまうのは仕方のない事なのか・・・。いっその事、有村次左衛門が主役で製作してくれたらと思ってしまった。

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