« 本:廃墟に乞う | トップページ | 美術:日本画と洋画のはざまで »

2010年10月14日 (木)

テレビ:実録「死刑囚と刑務官」 ~死刑執行・最期の5日間~

この「実録「死刑囚と刑務官」~死刑執行・最期の5日間~」と言う番組が自動録画されていた。ダンカンが出ていたので、なんとなく見た。
実話と言う事で、ただ死刑についてのドラマで死刑について考える番組だと思っていた。このドラマが実話だとしたら、あまりにも悲しくって、重すぎる話だった。死刑執行前に、自分の犯した犯罪がこうして繋がってしまう。生きて行く者の辛さ、死んで行く者の辛さ。この女性は、どんな思いで子供を産んで、その後育てていったんだろうと思うと、あまりにも重すぎる話。
最後に遺族の方が、情報公開をしてほしいと言う事を言っていた。もし自分の身内がそんな事になったら、やはり、どのようにして死んでいったのか知りたいと思う。
ただ、ドラマとドキュメンタリーとして、もう少しドキュメンタリーとしての部分を見せてほしかった気がする。

最近、思うのが、残された人間の事をもっともっと考えて知るべきだと思う。けど、そんな事が気にならない人間が多くなってきてるかも知れない。

« 本:廃墟に乞う | トップページ | 美術:日本画と洋画のはざまで »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200917/49778940

この記事へのトラックバック一覧です: テレビ:実録「死刑囚と刑務官」 ~死刑執行・最期の5日間~:

« 本:廃墟に乞う | トップページ | 美術:日本画と洋画のはざまで »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31