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2010年9月

2010年9月29日 (水)

やばい病院に行かなくちゃ

少なくても歯医者、泌尿器科、整形外科、循環器の病院に行かなくちゃならない。歯医者は、詰めものがとれてしまった。泌尿器科は、前立腺炎がちょっと酷くなってきた。整形外科は肩があがらなくなってきた。循環器は、動悸と不整脈がひどくなってきた。
前立腺は、どうにかなりそう。不整脈と動悸は、精神的なものとみた。まずは、歯医者と整形外科かな。

ドラマ:美丘

前半見てなかったですけど、後半見たドラマ。原作がかなり評判が良かったので、どんなドラマかと思ったら、この内容は感動するでしょう。けど、あまりにも演出も、配役も駄目なせいか、全く感動ができなかった。まず、医者が1人の患者にあれだけ肩入れするような事は現実ないでしょう?それに、美丘の彼氏の演技の下手さには唖然です。なんの存在感もないし・・・。肝心な美丘はアイドルだから、仕方ないにしても、もう少しリアリティを出してほしかったかな。例えば、もうよだれを垂らしながらしか話ができないとか、綺麗すぎです。あと母親役の誰だっけ?も、演技過剰なのか、子供に対して本当に愛情あるのか?と思ってしまう。リアリティがないドラマは駄目ですよ。

2010年9月23日 (木)

滋賀県立美術館

仕事で名古屋に行って、上司をだまして、滋賀県立美術館まで行ってきた。ばれた時には、おこられる覚悟でした。
何しにこの美術館まできたかと言うと、速水御舟の「洛北修学院村」。この絵を高校生の頃、写真で見て、どんなに自分がどんなに頑張っても、ここまでの絵を描ける訳がないと思った。
さて、企画展を見たあと、常設展。この滋賀県が出身らしく、常設の半分が小倉遊亀の作品でしまめてあった。初期の小倉遊亀の作品は、なかなか見応えがあった。こうして、小倉遊亀の作品を見てみると、どのへんが小倉遊亀の作品を確立されたのかな?と思って見ていると、なんか、晩年の単純化されて作品なのかな?とも思う。個人的には、初期の作品は、いい作品が数点あっていいもの見れました。
安田靫彦の作品が結構あったと言うか、ここの美術館、たまたまなのか、安田靫彦とか小倉遊亀とか、形を単純化させて画家の作品が多かった。なんか、色々あったんだけど、ほとんど記憶にないのは、やはり速水御舟の作品のせいかと思う。それにしても、この作品は、非のつけどこがない。青だけでこれだけ抑えていながらも、木をこれだけ描きわけてるのも見事。それにしても、左右に葉を描いているのは、普通の画家じゃできないでしょう。西洋がのような遠近法を使用せずに、伝統的な日本画のような技法をしようして、画面構成してしてる。これだけ、細密に描きながらも、画面のすみずみまで考えて描いていたのがよくわかる。かなりの下絵まで描いて、この作品を描くまで、ものすごい時間をかけてると思うが、速水御舟が描くと、いとも簡単に描いてしまってるようにしか見えない。舞妓は見たことないけど、あの作品は苦悩したのがわかるけど、この絵は、そんな感じがしまい。速水御舟の細密瓦としては、これが最高傑作でしょう。死ぬまでにこの絵だけは見たかったんで、これ以上の満足はないです。
やっぱり、速水御舟は天才と言うより、彼は神懸かりだと思う。

2010年9月 9日 (木)

鶴ヶ城

出張最終日は特に予定もないので、飛行機の時間までレンタカーを借りて会津まで行ってきた。さすがに、幕末の本をいっぱい読んでいると、ここには1度行ってみたいところ。ただ、1日じゃ全く回りきれないことが行った瞬間にわかった。
せっかく行った鶴ヶ城。なんと修復で何にも見えない。しかも幕末のボロボロになった鶴ヶ城の写真を見た事あったんで、これを修復したと思っていたら、解体されて鉄筋コンクリートだったのが、凄い残念でした。まあ、それでも入館料払ってみてきました。ただ、すごい見づらい展示方法。せめて時代毎に歴代藩主を並べるとか、時代をもう少しわかりやすく見せてほしかったかな。どうしても藩主を中心にしてしまうとよくわからんです。見たいのは幕末から戊辰戦争なんで、いいけど・・・。
けど、その戊辰戦争の会津のところも、説明足りないでしょう。会津と幕末史ももちろん重量だけど、私たちが見たいのは、どんな風にして会津は戦ってそして敗れたかを知りたいのよ。どんな戦場で、どんな風に戦ったのかを。そして、新政府軍は、会津に対してどうしたのかを。ここは会津であって、長州や薩摩じゃないんだから、ちゃんと説明してほしい。

福島県立博物館

鶴ヶ城を見たあと、福島県立博物館に寄った。建物はかなり大きいので、どれだけ時間がかかるのかと思ったら、半分が博物館でした。ここの博物館も、どこにでもある博物館と同じで、福島の歴史、風土、風俗などを年代を追ってみせてくれます。博物館が新しいだけあって、かなり綺麗に整理されていました。ただ、3つ物足りないと思ったのが、まず戊辰戦争での会津若松での激戦を1コーナ使ってもう少し説明してほしかった。それと、美術関連の物が圧倒的に少ない。それと、会津若松の戦国時代から江戸までを詳しく見せてほしかった。
鶴ヶ城に歴史の説明はあるけど、あれじゃ全然足りないでしょう。けど、正直言って今の時代になっても書けない事とかあるのかと思ったりもした。どうであれ、会津の歴史を見に来ているんだから、あの時代を詳しく知りたかった。
それと、不思議に思ったのが、別のコーナで縄文遺跡などの展示するスペースがあった。大きな方にもあったけど、何故2つもスペースを分ける必要があったのかな?それだけ、ここの地区って、考古学的にみて面白いとこなのかな?

ミュージーアムショップほしかった。

2010年9月 4日 (土)

みさき食堂

少し外に出ないとと思っていたところ、ウニ丼を食べに行こうという話になって、積丹まで行ってウニ丼を食べに行ってきた。何年ぶりの積丹のウニ丼だろう。正直、もう9月なんで、かなり味は落ちてるだろうと思っていたら、かなり美味しくってびっくりした。正直、ウニ丼は食べ物じゃないです。飲み物です。たしか、限定でしたが、バフンウニのウニ丼もできるようでした。個人的にはムラサキウニで十分美味しかったです。

ここのお店、とても親切なんだけど、オーダーを取る時、追加はご遠慮願いますと言われたのが、ちょっと残念。こんな遠くまで、ウニ丼を食べにきてるんだから、気持ちよく食べさせてほしいもの。美味しかったら、追加もしたくなってしまうじゃない。効率より、いい思い出を考えてくれるとうれしいです。

うにどん

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