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2010年3月19日 (金)

映画:アバター

今頃になって、やっとアバターを見てきました。もちろん3Dで。最初の30分くらいは、この3Dに慣れなくって、具合悪くなってきたけど、慣れてきたのか、後半は3Dだったの?と言う感じになった。1つ3Dで気になったのは、見ている画と字幕が前後に差があるので、視点を切り替えるのが大変でした。
正直、キャメロンにしては駄作だと思うんだけど、なんでこんなにヒットするんだと言うのが感想。この手の映画のストーリーとしては、あまりにも展開も見えてしまう。それに、人間に描きかたも完全にB級映画。大佐なんかも、なんであんな演出しかできなかったんだろう。全然、主役らしくないし・・・。もしかして、ナビィの女の人が主役だったんかい?って感じ。もう少しと言うか、あれだけの上映時間あるんだから、もっと人間を描ききれなかったの?って思う。
それでも、この3時間弱の映画をこれだけ映像と編集で退屈させずに見せてしまうのは、キャメロンの凄いとこなんでしょう。映像が凄いと言うよりこうゆう生き物や植物を想像してしまう、キャメロンやその他のスタッフのクリエイターがお見事と言うべきなんでしょう。
本当は、キャメロンはアビスとかこうゆう映画を撮りたいんでしょうね。けど、イマイチなんだよね。キャメロンは、人間描写が下手なんだから、アクション映画を撮ってくれればいいのに。
レイトショーで1500円だったんで、十分満足でした。

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