« 映画:アバター | トップページ | あなたは佐幕派?倒幕派? »

2010年3月22日 (月)

映画:20世紀少年 最後の章

3部作の完結編のぼくらの旗を見た。なんで、この映画1番の謎のともだちが誰なのか?と言う事が話題になる事もなく、第一部からだんだん話題性が無くなってしまったのか、この映画を見てなんとなくわかった。
以下ネタばれ
ともだちが、もっともっと意外な人だったり、疑惑を向けられた人間にもっと、主役級の意味があれば、もっと違ったと思う。それに、どうしてこうなってしまったと言う事が、意外に単純な事だったと言うのと、だんだん結末に向かうにあたり、少しずつ解明されていくとまた違ったと思うんだけど、それはそれこれはこれと言うように終ってしまったのが残念。ここまで話を大きくするんだったら、もう少しひねってほしかったかな。それと、第三章まであるんだから、もっともっといっぱい伏線を張っていてほしかったかな。将軍も全く活躍する事もないし、いてもいなくてもいいじゃないと思ってしまった。ある意味、ケンジも存在感もないし、意味ない。第一話はそこそこ、面白かったんで、どうしても期待してしまった分残念でならないです。特撮も、映像も丁寧につくりあげてるのは、よくわかるんだけど・・・。

« 映画:アバター | トップページ | あなたは佐幕派?倒幕派? »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200917/47886933

この記事へのトラックバック一覧です: 映画:20世紀少年 最後の章:

« 映画:アバター | トップページ | あなたは佐幕派?倒幕派? »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31